初冬の一日、太田川の河川敷を散策しました。晴れ渡った空の下のちょっと冷たい川風に吹かれながらの散策は、寒くもなくまた汗を掻くこともなく実に心地良いものです。〔12月8日(金)〕
氾濫原に立つ樹はすっかり葉を落として晴れ渡った初冬の空に聳えていました。いつもながらちょっと気になる樹です。
午後の陽が太田川の川面に眩しく反射していました。安佐大橋からの眺望です。
落ち鮎漁も終わり川船は川べりで甲羅干し中のようです!
師走の風に揺れながら枯れ尾花が川辺で白く輝いていました。
高瀬堰の下流部のちょっと広々とした太田川の川面です。遥かに望む白木山塊はまだ紅葉に彩られていました。