木燃人の波止場

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メダカと山野草の展示会 (No 1766)

2018-04-26 08:00:00 | 花の展示会

 津市大門にある、百貨店・松菱の6F催し会場において、山野草展が 開催されているとの情報を友がくれたのは、4月21日の夜であった。 私がそのメールを見たのは翌朝のことであった。この日は別の友からお茶会の誘いがありそうな日であった。

 この催しは、「夢のメダカの祭典と山野草・盆栽展」とのふれ込みであり、同時に赤塚植物園による、展示販売もあるという、”メダカと山野草と盆栽それに赤塚植物園”といえば、私にはとても魅力的な展示会なのであった。

 そこで友に、行ってくれないかを打診したところ、今日(4/22)なら行けるという。 日曜日であるから、混雑は避けられないが、行ってくれるなら、是非ともと頼んだのであった。 言い出しっぺの友にも連絡したが、畑が忙しいから、行かないと言う。

 友の車は10時半に我が家に来てくれた。 東名阪、伊勢道ともに車は多いが、大きな渋滞には遭うことなく、11時半頃に到着した。 20年近く前には夜な夜な闊歩(?)した懐かしい大門界隈であるが、百貨店の場所さえ忘れている自分自身には驚いた。

 

  じっくり見たい「メダカ」ながら、友を長くは待たせる訳にはゆかないので、二、三枚写真を撮っただけでこのコーナーを終わらざるを得なかったのは少し残念であった。 

 

  然程大きなスペースではないが、ここ山野草のコーナーは見落とすことがないように、7Fの喫茶で待たす友に配慮しつつ、隅から隅まで慎重に見て回った。 

 

 「ホザキサクラソウ」

 

 「イワカラクサ」

 

「ツリバナ」

 

 「ハッカクレン」

 

 

 「クルマバツクバネソウ」 ”新種”登録 第1639号

「ツクバネソウ」は登録済みであるが、これとは大きく異なるので、”新種”とした。

 

「フウリンダイコンソウ」 ”新種”登録 第1640号

「ダイコンソウ」もあるが、似てもつかない姿形である。 それならば、もっと好い名前を付けてあげたい気持ちになる。

 

 「ウンゼンツツジ」

 名前からすれば、”新種”であるが、これと似た花「キリシマツツジ」 との違いが、私には理解できていないので、極めていい加減ではあるが”新種”とする私の基準(?)に合致しないので、”新種”とすることを見送った。

 

 よって、ここでの”新種”登録件数は、二種となり、その合計は1640種類となった。

 

  赤塚植物園(再々登場するので説明省略)が来ているので、”新種”を期待したが、ここは大きなスペースが無く、シャクナゲの改良品種とかスイレンの咲く時期を変えたものなど、少量の展示でしかなかった。 

 

 折角、津市まできたのだから、これだけでは物足りないと思って居たところ、 友がもう一軒行ってくれるというので、お言葉に甘えたのであったが、それらは後述としたい。

 

 

 

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