木燃人の波止場

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山野草は“新種”の山 (No 1758)

2018-04-16 08:00:00 | 花一般

 美術館の入場券をご近所から戴いたので、2Fの美術品には目もくれず、裏庭に出て山野草の花を撮ったが、既に私の「花写真鑑」にまだ未登録のいわゆる”新種”は一種も見られず、気落ちして出口に向かったら、山野草の販売コーナーを開設していた。

 普通の花の販売店で写真を撮ると、お叱りを受けるがここは美術館建物の中、訪ねると三脚はいかんが、撮影は許可されたので、撮らせて頂いた。 新物喰いは私ばかりではなく、世間にもいるようで、新しい花や珍しい花が並んでいた。

 単に花の名前から判断すると、”新種”は結構あるが、園芸品種らしきが多く、原種との違いが明確で無いので、その内の下記6種類を今回”新種”に登録としたのであった。 これにて「花写真鑑」への登録数は合計1628種類となった。 

 

 「ケイビアヤメ」  ”新種”登録 第1623号

  

 「シキザキヤマブキソウ」  ”新種”登録 第1624号

  

 「ヒメツワブキ」  ”新種”登録 第1625号

 花の直径が15mmほどの小さい花はかわいい!。

  

 「ホザキマンサク」  ”新種”登録 第1626号

  

 「マンシュウアヤメ」  ”新種”登録 第1627号

  

 「ツルハナガタ」  ”新種”登録 第1628号

 

 「シラネアオイ」

 ”新種”ではないが、この色は無かったので追加した。

 

 この他にいくつかの”新種”らしき花があったが、立派な名前がつてはいるが、ので余りにも園芸品種臭いので、”新種”とするには至らなかった。

「ゲンペイシダレ」の園芸品種の臭いがぷんぷん!。

 

 山野草と言えども、品種改良の波は避けきれず、いずれは一般に認知されて、園芸品種と言われなくなるであろうが、今は時期尚早として、ちょっと勿体ない気もするが、見送ったのであった。

 

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