おはよう(*´∇`*)

ふく*フクロモモンガ♂2016年8月生。なな*フェレット♀2016年7月30日生。ぶぶ*フェレット♀2017年2月生まれ

寒いんだもの*ポトフでほかほか♪

2016-10-31 09:56:25 | スープ

昨日は寒かったー一日中小雨と曇り。
そんな中、地域のイベントにチャリティで参加していた。

凍えた~ みんな真冬みたいな恰好で開催してました。

ハロウィン季節なので(今日がハロウィンね!)仮装した人も来て
私たちの目を楽しませてくれました。

でも、でも、寒かったー(笑)

なので帰宅してすぐに

ポトフを作りました。

じゃがいも、玉ねぎ、牛肉塊、インゲン、ニンニク
塩コショウ、コンソメ、フェンネルをちょこっと。

これで50分ほど煮込みました。

最近はお鍋を火にかけてることを忘れちゃうので
毎回タイマーで自動消火するようにセットしてます。安心

少しだけおつまみ用意して

昨日の残り物なんかもテーブルに出して

お代わりし放題にポトフのお鍋もテーブルの真ん中にどどん!と置いて

夕食を始めたのが、なんと

「笑点」やってる時間!

早すぎるでしょ?って

でもね~、昨日はもうすっごく夕食のデザートが楽しみでね~

実はmikaちゃんから、こんな美味しいプレゼントが届いたの

手作りのバウンドケーキ

落ち込んでる私に心のこもった手作りスイーツ

これを早くいただきたくて「夕ご飯、早くていい~?」ってごんぞ~さんに聞くと
「早くていいよ~、全然問題なし」ってことで

お皿に移す時、持ち方が悪くて真ん中にヒビ入りっちゃった、ごめん

すっごく美味しくって!!
mikaちゃん、これ売れるよ~ケーキ屋さんのより美味しいっすっごく美味しい(何度でも感嘆!)

私もごんぞ~さんも、モモンガのふくちゃん(ちょびっとね)も大喜びでいただきました。


早朝はめっちゃ元気なふくちゃんは昼間と夜はまだ静か。

もそもそっとポシェットから這い出したものの、駆け回りもせず

こんなところでくつろいでいました

 

mikaちゃん、ほんとにありがとう

 

 

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苦しみがスッと落ちる時

2016-10-29 20:08:33 | フェレット&モモンガ

ずっとく~ちゃんのことを思うと悲しくて苦しくて辛かった。

飲まず食わずでも1~2週間は生きると、かかりつけの獣医さんから聞いたし
今もまだ寒い中どこかでじーっと身を潜めて私を待っているんじゃないかと
そう思うだけで朝も昼も晩も苦しかった。

ごめんね、く~ちゃん。

もう他人様の敷地ばかりで、これ以上探せないよ。

すぐ近くには昔ながらの豪農(?)のお宅が何軒もあって
それぞれ300坪や400坪、いやもっと?はありそうなお宅ばかりで
門にはチャイムがないし、玄関まで「すみませーん」と声をかけて歩いていっても
応対する声もない。

こないだはそんな中の一軒のお宅で、玄関も開いていたので
奥に向かって何度も呼びかけ、やっと
「おーい、だれかきたぞー」という声が聞こえ、上品な70代と思える奥様が出てきて
話を聞いてくださった。
10畳はありそうな玄関。板敷の上に膝をついて「御苦労さま」と。

こういうお宅には広くて古い「納屋」がいくつかあったり
ものすごく広いお庭の中には鳥居が祭られていたり
若夫婦の住む別棟があったりする。

く~ちゃんが隠れていそうな納屋の奥とか、古い農機のそのまた奥とか
そんな場所が限りなくあるわけ。

こういうお宅に「お時間があったら納屋の中や軒下を見ていただけますか」とお願いすることはできるけど
自分で奥の方まで捜しまわるのなんかは到底できない。

そんなお宅が何軒も並んでいる。
そしてそれぞれ畑につながっている。畑の向こうは林や山。

新興住宅地の方は1000世帯以上が固まって建っている。
それぞれに庭があり、物置もある。
これまたお願いはしてまわっても、お留守のお宅も多いし
場合によっては「大丈夫です」(こういう時もこれかい?!)って言われた。

自分で他人様の敷地内まで捜索するのは無理。

チラシはまいた。ポスターも貼った。こういうのは私の仕事柄あっという間に出来る。
警察も保健所も動物愛護センターも真っ先に連絡してある。
家の周りに餌を置いたり毛布を置いたり、もちろんした。
毎日放浪するがごとく主人と二人手分けして探しまわった。

なんでサイトで拡散しないのか!と責める書き込みもあった。
拡散して見つかるのは拾われて遠くで保護されている場合くらいと私は思っている。

納屋を持っているご近所の方はみんな高齢者だ。ネットどころじゃない。

捜索には限りがあるのだ。

で、ずっと苦しい思いが続いていた。

 

それが今日、娘からLINEが届いて
「お母さんのブログ読むと涙が止まらなくなってしまうから避けてた」
「でもいつまでも向き合わないわけにいかないから、今日は見てみた」って。

娘は今、お義父さんの看病で毎日かなり大変な日々を過ごしている。
それだけでも精一杯なのに、私の悲しさまで吸い取っちゃって
苦しいのが2倍2倍になっちゃったらしい。

 

それを聞いたら、なんでしょう・・・私の中の「母」がむらむらむらーーっと湧いてきて
なんか今までの憑き物のようだった悲しさと苦しみが
すーーっと落ちていくのを感じた。

だめだ、だめだ、私がこんなでどうするんだ?!って。

いつまでもこんなじゃいかん!って。

 

く~ちゃん、ごめんね。
お母さん、もう元気になるよ。

最期、何もしてあげられなかったけどごめん。

そう、天国で会えたら、いっぱいチュするから許してね。

 

立ち直るのが早すぎるだろー、って声もたぶんいっぱいあるでしょうが
立ち直るのが早くて何が悪い!って開き直ります!(笑)

 

やっぱり母は強い。
それを感じた一瞬でした。

 

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キャラメルポーチ作ってみました

2016-10-29 12:05:46 | 手作り

キャラメルポーチを作って、作り方を説明してというミッションが入りました。

ひたすら落ち込み中の私には
こんなミッションがありがたい。

作ってみましたよ~

初めて作るので、あちこちのサイトを見せていただいて
仕組みを覚え、私にとって楽な方法で作ってみました。

縫う手順は途中までファスナー付きポーチと一緒なので簡単なんです。

ざっくり見れば、とってもかわいい。

もちろん裏付きで、ファスナーの端も表布と裏布に挟んでしまうので
出来上がりも綺麗。

 

しかしですぞーーー

大変な問題が!

この左右のキャラメル折が・・・うまくいかんとです

しっかり折るのがポイントとなっていて
私としては、かなり几帳面にセンターをとったつもりだったんですが

こっちはちゃんとセンターだけど

 

こちらがズレちゃってるので、上と底との幅が違ってしまって
なんか妙~な具合になってしまってます。

 

こりゃ難しいぞ・・・。

センターセンターをうまくとって折る方法を考えてから
作り方UPしますね~

もうちょっと待ってちょ。



 

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サバ缶で超簡単炊き込みご飯やってみました*

2016-10-28 09:37:50 | 主食

私、美容院での時間は月に一度の雑誌タイム。

こないだはサバ缶で簡単な炊き込みご飯の記事を見て
これはやってみようかなって思ってました。

その割にサバ缶のほかに何を入れるのかは忘れちゃってますが

とりあえずこんな感じで、サバ缶を汁ごと一缶&塩少々。
手順としてはお米を洗って、サバ缶の中の汁を入れてから水加減をあわせて
それから身を入れます。

あとはガスレンジの

「炊飯」の機能におまかせ!


この日は息子がパソコンの復旧のために来てくれていたので
久しぶりにお料理しました。

しばらく落ち込みでお料理すらやる気になれなかったので。

必要に迫られるということは、ある意味いいことです。

で。

ローストビーフを作って、息子にいいところを持たせ
うちは残りを。

妻さんのブログで美味しそうなポテト料理がいっぱい登場するので
ちょこっと真似してジャーマンポテト。

私が食欲なくても、ごんぞ~さんには食べさせなくちゃいかんので
骨付き肉で煮込み料理。


ごんぞ~さんは、私が落ち込んで泣いていると
それなりに神妙な顔して慰めるともなく雰囲気は出してるが
私がカラ元気でもとにかく出して、自分を奮い立たせるようなことをいうと
さっそくイジメにまわる。

「あーだったのに、こーだったのに」「なんだのかんだの」

ま、世の中そんなもんだ。

それでもお互い心の内はわかるから、ま、なんとかなっている。

 

ふくちゃんは早朝やたらテンションが高い。

籠の中で飛び跳ねて待っていて、開けてあげるとぴょん!と出て来る。

お湯を沸かすのに水をいれようとするとこれ。

で、セットする時も

これ。 湯沸かし器のどこに興味あるのかな?
不思議っ子だ。

コーヒー飲もうかな、とカップを用意すると

乗る。

 

頭突っ込む。

そうやって私にとまってる間はまだいいんだけど
そのうち床に下りて「カシャカシャカシャ」と走り回り
カーテンに飛びつき、登り、縦移動横移動好きなように走りまくる。

一運動させたあと、呼びよせるには

これだ。 小動物用のゼリー。

これがかなり好きらしい。

「おいちい、おいちい」

「おいちい~」って言ってる間にケージに入っていただく。

ゼリーをたらふく食べた後はポシェットにもぐり爆睡。

 

忘れてました。

サバ缶ぶっこみ炊き込みご飯の出来上がり。

サバ缶大好きで、ご飯にぶっかけて食べたい!なんて人にはこのままお勧め。

匂いが~…という方には生姜なんかを刻んで入れることをお勧め。
三つ葉なんか散らしても綺麗で美味しいかな?

このままの場合、マヨネーズをぶっかけると
これまたおいしゅうゴザイマス

 

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古布優しい小さなマット***

2016-10-26 13:07:15 | 手作り

小さなマット出来上がりました。

明るい色のチェックや

何度も洗った布だけが持つ優しい風合いや

ふっくらした感じが

ゆるゆるのレース編みと一緒になって

私の目を癒してくれます

 

20センチ角くらいの大きさです。

こんな大きさも意外と良いかもしれません。

もっと小さいのもいいかもしれないし

もっと大きかったらそれはそれで使い勝手が良さそうだし。

 

昨日は昼のテレビのバイキングという番組で

酒粕の鍋をやっていたので試してみました。

酒粕と赤味噌と豆板醤とニンニクと!

これが思った以上に美味しかったです。

テレビではきりたんぽを使っていましたが

私は鶏肉とお豆腐とほうれん草と水菜で作りました。

 

リピありだと思います

 

昨日はごんぞ~さんが帰宅してから明るい声でいろいろ話してくれました

嬉しかった

 

*****

事情により、「はじめまして」の方からの、これ以外の記事についてのコメントは受け付けておりません。 
ご了承ください。

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みなさん、ありがとう!

2016-10-25 20:24:24 | フェレット&モモンガ

*** みなさまへ*****

ブログでの拡散はしないでください。
なっこさんのアドバイスで、あるサイトのみ連絡しましたが
不特定多数のサイトでの掲載は希望しておりません。

励ましの気持ちで書いてくださるコメントも負担になったり心の傷をさらに大きくしてしまう場合もあります。
なので今までお付き合いのない方々のブログから
今までの私たちの生活を知らない方々がいらっしゃって
さまざまな書き込みを置いていかれることは、今の私にとって大きな心の負担です。

まだまだ、最初からの記事を読まずに「あれはやったのか、これはやったのか」のコメントが入ります。
負担になりすぎるコメントは削除させていただきます。

しばらくこの記事へのコメント欄は閉めさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

静かに心の傷を癒している最中です。
どうかご理解いただけますように。

*****

 

たくさんの皆さんからご心配、アドバイス、励ましのお言葉をいただいて
めそめそべそべそのmilkyも、今日は少しだけ落ち着きました。

お友達がこないだプレゼントしてくれたサンタさん。
ちょっと早いけど、ハロウィンが終わればクリスマスに直行だし

いつまでもべそべそ泣いてたら、悲しいのをじっとこらえているごんぞ~さんにも申し訳ない。

こんな時は小さくて可愛いものでも作ろう。

何に使うかはわからないけれど

気持ちを紛らわせるためにも何か作る。

古い洋服の切れ端と裏にはキルティング用の綿を入れて

袋にして、手縫いで閉じて

こんなものを見ていれば、少しは気持ちが落ち着くかと。

 

食欲もなくて、ずっと料理らしい料理はしてなかった。

2日間か3日間、おでんで済ませ
出来あいのお惣菜やお弁当や外食で済ませた。

おかげさまで(?)1週間で2~3kg痩せた。

ごんぞ~さんが畑からたくさん野菜を採ってきたので
昨日は久しぶりに少し料理をした。

まだやる気が足りなくて、鶏の酒蒸し。

黄色やオレンジやマゼンダ色の葉脈の葉っぱ、なんていうんだっけ?
これを今年は作ってってお願いしてあった。

ちょっと育ちすぎの葉っぱかな?

生で食べると少し苦味があった。

 

ミシン部屋でアイロンをかけると
どうしてもく~ちゃんを思い出す。

ぐっと来てしまう。

そしてかけ終わったハンカチをごんぞ~さんの引き出しにしまおうとして
いつもく~ちゃんのために置いてあるヘアボールコントロールやバイトの箱入りチューブが
無くなっていることに気付いた。

ごんぞ~さん、辛い思いであれを捨てたんだな、って。
またぐーーーっと悲しさがこみ上げた。

私が泣いて捜しまわっているころ、フェレット人気ブログの新イタチご飯のこばさんが
く~ちゃんのことを記事にしてくれていた。

そして今日はやはりフェレットブログの人気サイト「なっこ家です」のなっこさんから
アドバイスをいただいて
あるサイトでく~ちゃんを指名手配することにした。

もしかしてもしかして、拾われてどこかにいるかもしれないという
小さな儚い夢を見ることにした。

本当に皆さんありがとう。

こんなに心配してくださって、自分のことのように一緒に悲しんでくださって
本当に本当にありがとうございました。

 

*** みなさまへ*****

ご自身のブログでの拡散はしないでください。
なっこさんのアドバイスで、あるサイトのみ連絡しましたが
不特定多数のサイトでの掲載は希望しておりません。

励ましの気持ちで書いてくださるコメントも負担になったり心の傷をさらに大きくしてしまう場合もあります。
なので今までお付き合いのない方々のブログから
今までの私たちの生活を知らない方々がいらっしゃって
さまざまな書き込みを置いていかれることは、今の私にとって大きな心の負担です。

よろしくお願いいたします。

 

静かに心の傷を癒している最中です。
どうかご理解いただけますように。

*****

 

コメント (18)

く~ちゃん、いつかまた会おうね。

2016-10-23 09:13:16 | フェレット&モモンガ

今朝もまだ暗いうちに目が覚めた。

でも夜は目覚めることがなく、夢も見ず眠っている。

今朝、起きてコーヒーを淹れながら

(そうだ。市の方に問い合わせをしたほうがいいかな)と思った。

保健センターの人が言っていた。
交通事故にあったり、死体になってしまうと保健センターや警察や動物愛護センターに届けず
市の清掃の方に片づけの依頼が行くんですよ、って。

その時、すぐに問い合わせをしたら「今のところそういうことはありません。」とのことだった。

これからはそちらも電話して確かめなくちゃ・・・と思いながら

早朝はめちゃテンションの高いふくちゃんを腕に乗せ

コーヒーの香りの中で考えていると

そこまで尽きつめるのはよそう、とわかった。

眠るような姿のく~ちゃんしか私の頭の中には浮かばなかったけど
きっとそんな姿ではなくて、もしかしたら五体満足でもないかもしれない。

そんな姿を最期の姿として心に刻むのは
私にとっても、ごんぞ~さんにとっても、く~ちゃんにとってもよろしくない。

昨夜は救いの言葉を求めて本なんか読んでいた。

手元にあったのは読みかけの「一〇三歳になってわかったこと」。

この本の帯にこんな言葉が書かれている。

「運命の前では、いかなる人も無力。だから、いつも謙虚でいる。」
「どんなに愛する人でも、いつ奪われるかわからない。」

「まぁいいでしょう、とあきらめることを知る。」

どこまでもどこまでも
自分の気持ちのすむまで追いつめたほうが救われる場合もあるかもしれない。
でも、どんなに追いつめても気持ちが済まない場合もあるだろう。

災害で愛する人を奪われて、いつまでたっても死体すらみつからないとか。
世の中にはそんな悲しみも満ちている。

 

私の場合は「く~ちゃんはいなくなった」
そこまでにしよう、と今朝思った。

いつまで泣いてるの?とふくちゃんが見てる。

 

この街のどこかでく~ちゃんは寝ている。

 

きっとやすらかに天国へと旅だったに違いない。

そう思うことにする。

心の中に、元気でお茶目で甘ったれで可愛いく~ちゃんだけが残っていればいい。


ずっとそのままだったバスケット・・・く~ちゃんの寝床の一つ。
布団代わりに入れていた羽毛のジャケットや小さな毛布などを洗うことにした。

 

洗う前に顔をうずめると、く~ちゃんの匂いがした。

 く~ちゃん、いつかまた会おうね。


 

***

お返事は出来ないかもしれませんが、コメント欄あけました。

コメント (38)

今できること。

2016-10-22 11:51:56 | フェレット&モモンガ

く~ちゃんがいなくなって、もう5日になった。

今朝も寒くて、朝暗いうちに目が覚めて
もしまだく~ちゃんに命が残っていたら、どんなに寒い思いをしているだろうと
いてもたってもいられない気持ちになる。

諦めるんだ、天国で再開だ、って決めても
目がいつも何かを探しているし、喉にも胸にも固い塊が詰まっている。

一番つらい時間は、夜会社から帰ってくるとき。

車が自宅に近付くほどに、草むらや道路の隅や…どこかにあの姿が見えやしないかと
期待しても無理なのに捜してしまう。

声に出して呼べば涙がこみ上げる。

ドアの前には

もうずっとおまじないのように、く~ちゃんを待つ品々を並べていて

昨日はここにごんぞ~さんが庭で見つけた石地蔵さんを並べた。

神様、仏様、お地蔵様。

すがるものはもうないものね。

いつでも撮れるからって没にした写真をPCのごみ箱から拾い集め

く~ちゃんはジッとしてないからぶれた写真がいっぱいで

く~ちゃんのその白い喉が大好きだった。
毎日そこにチュッてすると嬉しそうだったね。

いつもそんなイタズラな目で私たちを虜にした。

いっぱい遊んだね。

パソコンの時間もミシンの時間も一緒だったもんね。

可愛いく~ちゃん。

たくさんの笑顔と明るい話題を私たち夫婦に与えてくれてありがとう。

 

く~ちゃんのために、今できることはなに?

教えてくれたら、なんでもするよ。

 

これを書きながら、また泣いていたらスマホのメールが鳴った。

「く~ちゃんは楽しく幸せいっぱいな毎日でしたよ!」
「milkyさんとごんぞーさんの心の中にずーーーーっと住んでいますよね」って。

ありがとう!ほんとに皆さんありがとう!

早く元気にならなくちゃって思ってます。

 

コメント

く~ちゃん幸せだった?

2016-10-21 10:58:59 | フェレット&モモンガ

どんなに願っても祈っても叶わないことってある。

自分ではどうしようもないそんな時、出来るのは「受け容れる」ということ。

 

昨日はまだ最後の一筋の希望を持って
新しく作ったチラシを配り、道路をさまよい、泣いて泣いてく~ちゃんに謝っていた。

警察犬学校に問い合わせをして、
どなたか訓練された犬で捜索してくれる方がいないか頼んだりした。
警察犬学校ではそういうことはしないそうだけど「心当たりを探してみますね」と
優しく対応してくれて

夕方「やはりだめでした」と返事が来た。
人間なら捜索できるのだけれど、フェレットだと動線が混乱してしまって
追うことができないんだって。
追跡してる間にも移動してしまうから・・・とのことだった。
もうく~ちゃんは動きまわる力はないし、どこかでじーっとしてるはず、と思って伝えても
それ以上の無理は言えない。

フェレットのために、ちゃんとそうやって調べて橋渡しを努力してくださっただけで
本当にありがたいと感謝した。

近所の友人たちも、連絡網かのように
それぞれの近所の方々に伝えてくれている。
「うちの子(犬)の散歩の時は、いつも気をつけて見ているからね」って言ってくれる。

何人かの人が心配して訪れてくれたり、声をかけてくれたり。

もうこれ以上、ね、く~ちゃん、ありがたいよね。

帰ってくれば、いつも2階からトントントンって下りてきてお出迎えしてくれたく~ちゃん。
お風呂に入れば、洗面所のドアをカリカリして「開けて~」って
結局いつもお風呂場に入って浴槽の脇で待ってたね。

ごんぞ~さんはトイレのドアまで開けてあげていた。
「オレがどこにいてもちゃんと分かってドアをカリカリするんだ」ってご自慢だった。

どんなドアもカリカリすれば誰かが開けてくれたけど
どうしても開けてもらえないたった一つのドアが玄関だった。

玄関ドアの先の外界へ行きたくて行きたくてしょうがなかったんだよね。
そこに他の事に気を取られて油断しまくりの私がいた。

外に出られて、自由に庭を歩きまわって、あっちには何があるのかな?って進んで
きっと楽しかったね。

帰ろうと思ったら、わかんなくなっちゃったんだよね。


いっぱい泣いていっぱいいっぱいく~ちゃんに謝って
四方八方手を尽くして

もう諦めないといけない時期に来た。

「もう諦めた、事故だと思って諦める」といいながら玄関をあけたままにして
ふらっと近所に捜索に行くごんぞ~さん。
玄関を開けておくのは、く~ちゃんがもし帰ったら入れるように。
彼はく~ちゃんがいなくなった翌日から会社を休んでいる。

私のせいで彼にも深く悲しませてしまった。ごめんね。

私たちとく~ちゃんは、たぶん皆さんの想像を超えて濃厚な関係だったと思う。

「家の中に本当にいないの?」「敷地内にいるんじゃないの?」
「餌を自力で取って生きていけるかも」「だれかに保護されてるといいね」・・・皆さんからいろんな言葉や慰めをいただいた。

やれることは全部やった。

昨日は冷え込んだ。
飲まず食わずで寒くて、く~ちゃんが生きているとは到底考えられない。
あと数週間で満5歳になるところだった。
若くて体力のあるフェレットとは違う。
それも一緒に暮らしてきた私たちだから良く分かる。


昨日の夜は何人かの友人たちからLINEが鳴った。

いろいろやりとりしたおかげで、やっと私の心の整理がついた。

気休めはもういらないし、もしかして、って自分を騙しても辛いだけ。

現実を受け容れて。

く~ちゃん、ごめんね。すりぬけたことに気がつかなくてごめん。
探し出してあげれなくてごめん。
本当にごめんね。

きっと天国に行けたよね。
いっぱいいっぱい心から愛したよ。

天国でまた会おうね。

LINEが鳴って、天国も悪いところじゃないと思うよって
友達が愉快な大きな笑顔の神様を送ってくれた。
こんな神様なら、く~ちゃんを可愛がってくれるね、って答えたら
別の友達が、く~ちゃん可愛いからアイドルだね!って。

ありがとう。そう考えれば癒されます。

 

本当に悲しいけれど、少しずつ少しずつ気持ちを立て直そうと思っています。


 

コメント

見つからない。

2016-10-20 08:53:57 | フェレット&モモンガ

必死でく~ちゃんを捜している。

こんなとき、警察犬を借りれたらいいのに・・・なんて思ってしまう。

主人と手分けして街の中を
ピポピポ鳴らしながら歩き回り
チラシを配り、話せる人には話をして。

今朝は犬の散歩のご近所の方が
「うちの周りと高台の方たちには話しておいたわ~ 心配ね、なんとか戻らないかしらね」って。

「犬や猫と違ってフェレットは隅っこや狭いところばかり歩くから・・・」と私。
「そうよね~、誰か気付いてくれるといいね~」って。

そんなご近所さんたちの一言一言が私の心を温めてくれる。

く~ちゃん、きっとどこかでお家に帰れなくて困っているに違いない。

自分じゃ帰れないんだから、見つけ出してあげなくちゃいけないんだけど
もう私たちだけではどうしようもない。
人の敷地に入り込んで軒下や物置の下や、いろんな所を捜索するわけにはいかない。

ペット探偵のサイトを開くとフェレットの捜索にはとにかくチラシをまいて
近所の人々の協力を仰ぐしかないみたい。

ご飯も水も、もしく~ちゃんが通りかかったらわかるように祈って
道路側と家の敷地内に置いて
いつも寝ていたキッチンのボウルと毛布をそのまま出して。

 

待っている。

 

もうひたすら待つしか道がなくて。

 

どうか一つだけでも情報が入りますようにと。

 

く~ちゃん、もう動けないの?
動けたら明るい所に顔を出して、誰かに見つけてもらうんだよ。

 

こんなときにブログ。
でも書き綴れば、少しだけ心が整理できる。
く~ちゃんに聞こえそうな気がする。

 

 

コメント

フェレット

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