プロ家庭菜園家のやさい畑日記 〜相模原 清水農園〜

相模原で野菜作りをしています。家族に食べさせたい、健康で生き生きした野菜作りを心掛けています☆

プチプチ食感がおいしい!新ピースのかき揚げ

2016年05月31日 | 野菜大好き!〜旬野菜のお料理です〜



材料(二人)
新ピース(グリーンピース)・・120g 打ち粉・・適宜 天ぷら油・・適宜 天ぷら衣・・適宜



天ぷら油はこちらを参考にしてください→おいしく揚る☆天ぷら油のまとめ

天ぷら衣に関してはこちらを参考にしてください→おいしく揚る☆天ぷら衣のまとめ


作り方
.哀蝓璽鵐圈璽垢枠蕕鬚爐ます。。ボウルにグリーンピースと打ち粉を大さじ1ほど入れ全体にまぶします。余計な粉は捨てます。

↓,謀靴廚薜瓩鯏量加えます。軽く混ぜて、材料がまとまるくらいです。

7蠅△レードルなどで、材料をまとめて、170℃に熱した油に入れます。泡の量が少なくなり、泡が大きくなってきたら引き上げます。

でいうちに塩を振っていただきます。








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スティックブロッコリーの頂花蕾を収穫

2016年05月30日 | 畑の出来事。。


去年から栽培を始めたスティックブロッコリーです。

3月に種まきして、4月に苗を植え付け、そして今収穫期になりました。

今収穫しているのは一番てっぺんにできる頂花蕾と言う部分で、まだスティックっぽくないです。
普通のブロッコリーみたい。

これを収穫した後、脇芽とか側花蕾とかいうんですけど、スティック状のブロッコリーがにょきにょき生えてきます。

4月5月6月と言うのは、なかなか主力となる野菜を安定して収穫することが難しく、苦労します。

うちの畑では、4月はのらぼう菜、5月はスナップエンドウ、6月はスティックブロッコリーでしのぎ、夏野菜へとつなげていく感じですね。。。











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新ピースと小エビのバター炒め

2016年05月29日 | 野菜大好き!〜旬野菜のお料理です〜


エンドウマメがとてもおいしい季節ですね!

採れたての、グリーンピースは格別の味です。

冷凍や缶詰のものとは別物なので、新ピースと言います。




材料(二人)

新ピース・・130g むきエビ(バナメイ)・・1パック(130gくらい) バター・・10g EVオリーブ油・・大さじ1/2 塩・・適宜 黒胡椒・・適宜 にんにく・・1/2かけ

作り方
1 新ピースは3分ほど塩ゆでにします。むきエビに軽く塩を振ってなじませておきます。

2 フライパンに潰したにんにくとオリーブ油を入れて、弱火でにんにくの香りを引き出します。

3 油ににんにくの香りが移ったら、バターを加えて溶かし、エビと新ピースを入れて炒めます。塩を振って、エビに火が通ったら、お皿に盛りつけます。仕上げに黒胡椒を振って出来上がりです。










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コンパニオンプランツ!

2016年05月28日 | 畑の出来事。。


植物の中には一緒に育てると、成長が促進したり、お互いに害をなす虫を遠ざけたりするものがあるそうです。
コンパニオンプランツなんて言われています。

ただ、農薬のように完全に虫やカビの害を防いだり、めちゃくちゃに育ちが良くなったりと言うことはありません。
あくまで、ほんのりと、「なんか調子いいね・・・」、みたいな感じに効果があります。





とくに効果的なのはバジルとトマトです。
一緒に植えると成長がお互いに促され、さらにバジルがトマトの嫌いなコナジラミやアブラムシを当座毛てくれます。
そして、バジルは水をたくさん吸うのですが、トマトはあまり多くの水を必要としません。バジルが余計な水を吸ってくれるため、トマトはおいしくなると言われています。

トマトとバジルって一緒に食べてもおいしいし、相性抜群です。まさに、相思相愛ですね。





トマトの横に、ディルというハーブも植えてい見ました。シソ科のバジルと違い、こちらはセリ科です。
セリ科の植物はパクチーやフェンネルなど不思議な香りのするものが多いですが、ディルの香りは大好きです。
ディルもアブラムシの天敵を呼び寄せてくれるそうなので、コンパニオンプランツとして、効果がありそうです。














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ブロッコリーとブルーチーズのサラダ

2016年05月27日 | 野菜大好き!〜旬野菜のお料理です〜


ブルーチーズとブロッコリーがこんなに合うとは!

ブロッコリーとチーズは一緒に食べてくださいね☆

材料(二人)
ブロッコリー・・150g ブルーチーズ・・30g マヨネーズ・・大さじ1 生クリーム・・大さじ1 塩・・適宜

作り方
1 ブロッコリーは食べやすい大きさにカットし、歯ごたえが残る程度に茹でます。水にさらして冷やしたと、水気をよく切っておきます。

2 ブルーチーズは適当な大きさにカットします。ドレッシングはマヨネーズと生クリームと塩と合わせて良く混ぜておきます。

3 お皿にブロッコリーとブルーチーズを盛りつけ、ドレッシングを添えて出来上がりです。














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マノアレタスのシーザーサラダ風

2016年05月26日 | 野菜大好き!〜旬野菜のお料理です〜


半結球レタスのマノアはふんわりしているのですが、パリッとした触感があり、単独でサラダにしても存在感があります☆

シーザー風のドレッシングは、本格的なのとは違いますが、結構おいしいです。


材料(二人)
マノア・・1コ パルメザンチーズ塊・・適量 黒胡椒・・適宜

クルトンの材料 バゲット・・適量 EVオリーブ油・・大さじ2 にんにく・・1かけ

ドレッシングの材料 パルメザンチーズ・・大さじ1 マヨネーズ・・大さじ1 フレンチドレッシング・・大さじ2 にんにく・・1/2かけ

作り方

1 クルトンを作ります。フライパンにオリーブ油と潰したにんにくを入れて弱火で温め、香りを油に移します。バゲットを適当な大きさに切って、フライパンに入れ、油を含ませるようにしてカリッと焼きます。

2 ドレッシングを作ります。にんにくはみじん切りにします。材料をすべてボールに入れて良くなじむまで混ぜます。

3 パルミメザンチーズ塊をピーラーなどで薄くそぎます。マノアを一枚ずつはがして良く洗います。水気をきっちり切ってボールに入れ、2を加えて和えます。お皿に盛りつけたら、クルトンとパルメザンチーズを乗せ、黒胡椒を振って出来上がりです。











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にんにく・フルーティパンプキン・花ズッキーニを収穫しました☆

2016年05月25日 | 畑の出来事。。



新にんにくを食べられる季節になりました。
なんか、透明感があっていいですね。
収穫したらハウスなどに入れて、良く乾燥させます。
乾燥が不十分だと黒いカビが生えてきます。



今年初めて作ってみました(^^)
ズッキーニみたいな見た目なんですが、ズッキーニにあらず、生食できるパンプキンである、としきりに品種の紹介には書いてありますね。
ズッキーニにしか見えませんが。

しかし、ズッキーニと違い、最初から雄雌花が良く咲いて、実が大きくなりました。やはり、ズッキーニとはちがうのかな。。。

大きくなっても生臭みがなく、生食でできるようです。
塩を振って、レモン汁とEVオリーブ油ををかけて。最初は、こういうシンプルな食べ方が良いんですよ。





黄色いズッキーニの花です。
ズッキーニの花は出荷していなかったのですが、
今度、新しく野菜を卸させていただくことになった、フレンチレストランのシェフから教えていただきました。
このお花の花の中に詰め物をして、蒸していただくと言う、贅沢な料理ができるようです。
さすが、プロフェッショナルです!














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水菜と島豆腐と桜エビの炒め

2016年05月24日 | 野菜大好き!〜旬野菜のお料理です〜


水菜のみずみずしさとシャキッとした触感。
桜エビのうまみと香ばしさ。
島豆腐のもちふわなおいしさがお互いの風味を引き立て合います☆



材料(二人)
水菜・・1束 島豆腐・・半丁 桜エビ・・5g 塩・薄口しょうゆ・酒・・適宜 キャノーラ油・・大さじ1


作り方
1 水菜、島豆腐は食べやすい大きさにカットします。

2 中華鍋を熱して油をなじませ、島豆腐を入れて、両面きつね色になるまで焼きます。水菜を加えて炒め油が回ったら桜エビを加えて炒め合わせます。

3 2に塩、薄口しょうゆ、酒を加えて水菜がしんなりするまで炒めたら出来上がりです。








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玉ねぎ、大根、カブを収穫中☆

2016年05月23日 | 畑の出来事。。


ちょっとまだ早いんですけど、玉ねぎの収穫を始めました。

今年は先の暖冬の影響で、花芽をつけてしまう玉ねぎの割合が多いですね。

花芽が付くと芯が固くなってしまい、ちょっとお客さんに出すには・・と言う感じになってしまいます。

うちで食べる分には問題ないんですけど。



やや小ぶりの三太郎大根と言う大根です。

大きすぎないのが気に言っています。



スワン(白)とあやめ雪(紫)のカブです。

カブのぬか漬けがうまいです☆













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ピーナッツの種を蒔きました

2016年05月22日 | 畑の出来事。。


ピーナッツの種まきです。
とりあえず、去年栽培したピーナッツの種の殻を剥きます。
400個とるので、1時間半くらいかかりました。
これが結構大変なんですよね。。。




殻からだしたピーナッツは一昼夜水に漬け込みます。





作付予定の圃場に条間60センチ、深さ5センチほどの溝を作ります。
その溝にピーナッツをまいて行くわけです。




30センチ間隔で二粒ずつ蒔きます。マメ科の種まきは大抵二粒ずつです。




蒔き終わったら、しっかりと鎮圧して、上から寒冷紗などをかけ、鳥に食べられないようにします。
鳥は眼が良いですから、本当にすぐに見つかります。蒔き終わったら、すぐにネットなどで食べられないようにしましょう。


僕の農園では乾燥したピーナッツは販売しないで、掘りたての生のピーナッツだけを販売しています。
乾燥したものとは味が格段に違い、おいしいです。














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