
タイヤが入荷したので前後タイヤの交換作業
数人の方から、ミニトレ用のタイヤも入手できなくなったと聞いた。
でも、普通にIRCから入荷したので大丈夫でしょう?

金曜日の昼頃に発注して土曜日の昼には代理店に届いていたので、通常在庫品と考えていいと思う。
ブレーキシューが1セットしか届かなかったので、まずはリア周りから先に作業開始。
ドリブンスプロケットも十分使用できる程度だったし、アクスルベアリングだってスムーズに回った。
実はここに落とし穴が・・・
タイヤ交換なんて簡単なのでチャッチャと終了!
ブレーキシューも組み込んで、まずはリアホイールを取り付けて・・・あれ?
なんだか回転に抵抗を感じるなぁ
アクスルシャフトのナットを緩めるとスムーズに回転する。
えええ?
ベアリングを指で回した感じでは、特に引っかかりもなく滑らかに回転していた。
組み間違いかなぁ・・・と思って脱着をしてみたが変化なし。
確かに組み間違いなんてありえない構造だもんなぁ
なんとも納得出来ない。
とにかく回転に抵抗を感じるんだから、ベアリングを疑って少しばかり観察タイム!

はっきりとした原因はわからないが、ブレーキパネル側のベアリングをよく見ると、中心部分のエッジが妙になだらかに
なっている?(気がする)
ベアリングの中心部分は、軸が入りやすいように?少しはエッジ処理されているが、ここまで派手な処理は見たこと
がない?(気がする)
はっきりとした理由もないのに、ベアリングを交換するのは抵抗を感じるが(回転も抵抗を感じるけどね・・・)、他に
原因らしきものは見当たらない。
とにかくベアリングを交換しよう!
結果としてスムーズに回転するようになった。

取り外したベアリングは、確かにエッジ処理が大きすぎる気がする。

反対側のベアリングと比べても、丸さが気になるなぁ

もしかしたら、ブレーキパネル側の中心部分との関係で、なにかあったんだろうか?
残念ながら結論は出せなかった。
2時間以上もこんなことやっちゃったし・・・

ブレーキパネル側オイルシールが廃盤になっているので、こっちっかしだけラバーシールドタイプのベアリングを使用し、
古いオイルシールを再度打ち込む。

価格的にも大きな差はないので、今後のことを考慮すると全てシールタイプを選択するのもありかもしれない。
たとえば・・・
オイルシールが入手できる箇所には、非接触ラバーシールタイプ
オイルシールが入手できない箇所には、接触ラバーシールタイプ
みたいに・・・