松明 ~光明を指し示して~

暗闇を照らし赤々と燃える。が、自身が燃え上がっては長くはもたない。火を消すことなく新しい松明へと引き継がれねばならない。

自然木と観葉植物

2015-04-27 10:11:08 | Weblog

 初めて自然木を利用して、観葉植物を吊すスタンドを作ってみました。自分としては上手くできたと思います。
 観葉植物は、ヘデラ、ヒポエステス、プミラ、ポトスなどにしました。
 このスタンドの前に小さなテーブルと椅子を置きました。何となく雰囲気がよくなりました。夏の暑い日はこの椅子の座って、本を読んだり、コーヒーを飲んだりしたいと思います。


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キョウイクとキョウヨウ

2015-04-21 10:18:18 | Weblog


 「忙しい」の漢字は「忙」である。忄(りっしんべん)は心を表す。亡(ぼう)はなくすの意を表す。つまり忙しすぎると心を亡くすことである。けしてよいことではない。しかし、反対に暇すぎると「ああ!退屈でつまらない」となる。
リタイアして数年経ている方はどうであろうか。私などはその口である。
ある本に次のようなことが書かれていた。
 退職して毎日家にいる人には「キョウイクとキョウヨウ」が大切であると、これがあれば日々楽しくなり、健康にもよいということのようだ。
ではキョウイクとは何か、「今日、行くところがある。」キョウヨウとは「今日、用がある」とのことである。 なるほど、毎日が暇であると、生きているという喜びがない。しかし、毎日でなくとも「今日、行くところがある。」「今日、用がある。」ときなどは、その内容にもよるが何となく心浮き浮きし、楽しくなったりもする。
野菜作りや花を育てるのもよい。週に一、二回働きに行くのもよい。趣味に興じるのもよい。社会貢献することもよい。
「キョウイクとキョウヨウ」により充実した日々を楽しく過ごしたいものである。  
            

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第51回「浜松授業研究の会」の研修報告~なぜ、こんな子どもが育つのか

2015-04-12 13:45:49 | Weblog
                     「図工・・・石井先生の実践より」

1 今回は2月14日に開催された研究会の総括をした。研修の中心になったのは、石井先生の実践から学ぶであった。テーマは「なぜ、こんな子どもが育つのか」で話し合った。

国語の実践から
○子どもが開かれている。  
○主体的である。
○基礎指導を徹底している。
○学習の仕方が身についている。
○子どもたちが学習を進めている。
○聴く、頷く、発言する、よく見るなどの学習の基礎が育っている。
○教師の発言が少ない。注意深く子どもの言動を捉えている。
○初期には教え込みにより、学習の仕方を指導している。その後はできるだけ子どもに任せている。
○教師の発言は、「なるほど」「それで」「ほうほう」「だから何」「つまり」「そうすると」「くわしく言って」「まとめると」・・・などが多い。

体育の実践から 
○柔軟運動など、私たちの指導のレベルを超えている。
○柔軟運動のよさを子どもの分からせている。
○休み時間や家庭でも主体的に練習できるような意欲を育てている。
○理想の姿と指導のポイントがしっかりおさえられている。
○その他

音楽、オペレッタ、図工の実践から
○歌詞や物語の解釈がしっかりできている。
○子どもが歌や物語の中に内面的に入り込んでいる。
○まずは、楽しく、その気になって表現することが大切である。そのことが技術を補完していく。
○図工などリアルな表現を大切にする。そのために描く対象物をよく見る、触らせる、遊ぶなどに十分に時間を取りたい。一番いけないのは、きれいなだけで造花のような絵にならないことである。

2 会員の実践発表
国語 4年生詩「かがやき」
始業式に、配布物等を効率的に配り、すぐ授業を展開している。
4年生詩「春の歌」の解釈等
詳しくは、酒井先生のブログを参考のこと

図工 4年生描画「手」
始業式後にすでに実践している。素晴らしいことである。
手や指をよく見て描いている。4年生でもこれだけ描くことができる。
影のつけかた、鉛筆の濃さが今後の課題である。

音楽 4年生合唱「さくら」
やはり、新しい学年を担任してすぐに実践している。授業で子どもを育てようとしている。
今までの指導の反省により、一段と子どもの声や姿が生き生きしてきた。今後が楽しみである。

オペレッタ 4年生「ごんぎつね」
今年はオペレッタに挑戦とのこと、楽しみである。実践の経過をぜひ研究会で紹介してほしい。

3 この会の研修内容や実践の証、考え方は下記のブログをご覧になれば、おおよそ理解できると思います。検索してください。
○ ホームページ「浜松授業研究の会」(各教科等の実践も掲載されています)
○ totoroの小道
○ 松明光明

4 次回の予定
第52回 2015年5月 9日(土)9:00~15:00天竜区壬生ホール 第1会議室
※会員はもちろんですが、初参加の方もぜひ勉強に来てください。お待ちしています。

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第51回「浜松授業研究の会」の御案内

2015-04-02 15:42:56 | Weblog
                  「斎藤喜博と美術教育」(一莖書房)より


~「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です~

 一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。
 それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほんとの力の凄さを知らないからです。子どものほんとうの力を引き出すような授業の経験が少ないからです。だから子どもを見くびって「これでよし!」と思っているのでしょう。または、そう感じていても、どうしたらよいのかその方法を知らないからでしょう。これらの解決は、校内研修だけではなかなか困難です。同僚や先輩教師に教えを請うても難しいことです。私の今までの長い経験で感じていることです。
 この浜松の会では「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」をテーマとして研修しています。ここでの学びは、具体的であり、実際的であり、実質的なものです。それだけに確実に得るものがあり、上記のテーマの実現が可能です。
 この会は、偏向的な教育や思想はしていませんので、安心して学ぶことができます。どなたでも自由に参加できます。まだ、参加されたことのない方は、是非覗いてみてください。
 多くの皆さんの参加をお待ちしています。

1 開催日時
  平成2015年 4月11日(土)9:00~12:00
          
2 開催場所
  浜松市天竜区壬生ホール 第1会議室
  ※時間厳守ではありませんので参加できる時間で結構です。
  ※服装は自由です。
  ※駐車場はあります。

3 研修内容
○ 国語、算数を中心とした各教科
○ 音楽、図工、体育などの実技教科
○ 学級づくり
○ その他
   本研究会の学びの特徴
  ・具体的な教材とか写真とかDVD、テープとかの事実を対象にして考える。
  ・参加者からの実践があればそれをもとにして考える。
  ・音楽、体育、図工、その他の実技をする。

4 準 備 物
 ○ 実践したもの(ある人)
 ○ 教材研究をしてほしい教材がある人(10部印刷持参)
 ○ 筆記用具
 ○ 国語辞典
 ○ 会費 200円

5 この会の研修内容や実践の証、考え方は下記のブログをご覧になれば、おおよそ理解できると思います。検索してください。
 ○ 浜松授業研究の会
 ○ totoroの小道
 ○ 藍色と空色と緑のページ(各教科等の実践が掲載されています)
 ○ 松明光明

6 次回の予定
第52回 2015年5月 9日(土)9:00~15:00天竜区壬生ホール 第1会議室



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