松明 ~光明を指し示して~

暗闇を照らし赤々と燃える。が、自身が燃え上がっては長くはもたない。火を消すことなく新しい松明へと引き継がれねばならない。

この1本のラインが子どもの運動を促す

2018-11-30 09:29:16 | Weblog

 グランドに引いた1本の線が、トラックのラインが子どもたちの走りの運動を促す。何でもないことのようであるが効果は大である。教師は忙しい、指導できない。しかし、子どもたちには主体的に運動させたい。そんなときがある。この1本のラインにより、子どもたちは自分で、自分たちで走り出す。これも教育技術の1つである。
 朝登校すると多くの子どもたちがこのライン上を走っていた。それも歓声を上げ、競い合って走っていた。そこには教師の姿はなかった。


※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。


コメント

「質」より「量」を優先した教育はどうかな?どんな子どもが育つのかな?

2018-11-20 09:22:11 | Weblog

           「質の高い授業から生み出された版画の作品」

スナック菓子などの袋に、「10%増量」などと書かれているのをよく見掛ける。菓子に限らず、洗剤や歯磨き粉などでも増量サービスが行われている。
最近、教育界でも増量サービスが行われるようになった。学力低下への対応からである。また時代の要請(グローバル化、経済優先)からでもある。それを受けるように新学習指導要領も授業時数と教育内容の増量を図っている。こうなると教師はますます大変である。
教育内容や授業時数が増えても、中味の薄い授業なら意味がない。大切なのは「質」である。スナック菓子は、増量されてもおいしくなければ誰も買ってくれない。たとえ少量でもおいしい方が好まれるのではないか。こと教育に関しては教育内容の「量」より「質」を大切にしてもらいたい。人間教育としてもとても大切なことである。

                                            
※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。
コメント

第87回「浜松授業研究の会」開催案内

2018-11-05 08:44:07 | Weblog
                    会員の実践から【 総合表現 】
   

           ~「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です~  

 一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。
 それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほんとの力の凄さを知らないからです。子どものほんとうの力を引き出すような授業の経験が少ないからです。だから子どもを見くびって「これでよし!」と思っているのでしょう。または、そう感じていても、どうしたらよいのかその方法を知らないからでしょう。これらの解決は、校内研修だけではなかなか困難です。同僚や先輩教師に教えを請うても難しいことです。私の今までの長い経験で感じていることです。
 この浜松の会では「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」をテーマとして研修しています。ここでの学びは、具体的であり、実際的であり、実質的なものです。それだけに確実に得るものがあり、上記のテーマの実現が可能です。
 この会は、偏向的な教育や思想的な教育はしていませんので、安心して学ぶことができます。どなたでも自由に参加できます。まだ、参加されたことのない方は、是非覗いてみてください。
 多くの皆さんの参加をお待ちしています。

1 開催日時   
2018年11月10日(土)9:00~12:00
          
2 開催場所   天竜区壬生ホール 第2会議室
  ※時間厳守ではありませんので参加できる時間で結構です。
  ※服装は自由です。
  ※駐車場はあります。

3 研修内容
○ 国語、算数を中心とした各教科
○ 音楽、図工、体育などの実技教科
○ 学級づくり
○ その他
   本研究会の学びの特徴
  ・具体的な教材とか写真とかDVD、テープとかの事実を対象にして考える。
  ・参加者からの実践があればそれをもとにして考える。
  ・音楽、体育、図工、その他の実技をする。

4 準 備 物  
○ 実践したもの(ある人)
○ 教材研究をしてほしい教材がある人(10部印刷持参)
○ 筆記用具
○ 国語辞典
○ 会費 200円

5 この会の研修内容や実践の証、考え方は下記のホームページやブログをご覧になれば、おおよそ理解できると思いますぜひ検索してください。
○ 浜松授業研究の会
○ totoroの小道
○ 松明光明



※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。
コメント

いじめが減らないほんとうの理由とは

2018-10-29 10:34:08 | Weblog

 過去最多の41万件。全国の公立私立の小中学校、特別支援学校が2017年度に認知した、いじめの件数である。なぜ、こんなにいじめに対して対策等をとっているのに減らないのか、その理由を思いつくまま考えてみる。

1教師が忙しすぎる。授業以前にいろいろな事務作業が多く、教材の研究や子どもとのふれ合いが十分にできていない。

2教えることが多すぎる。政府の成長戦略を受けて、金儲けのできる人間を育てるというように、教育界にさまざまな要求がなされている。
例えば、英語の教科化、プログラミング、AI教育など。そして道徳の教科化もある。時代の要求により仕方がない面もあるが、教える教師も教わる子どもも大変である。

3上記1、2のために、教師は単に教科を「こなす」だけになりつつある。子どもの主体性やコミュニ ケーション能力、考える力、想像力などを育てることが難しくなっている。そのため子どもは受け身の 学習が多くなってしまってる。学力格差も大きくなっている。

4学校や教師の責任もある。教師の意識改革が進んでいない。いかに雑務を減らして充実した授業をつ くるかの努力が真剣にされていない。
授業は教科指導を通して生徒指導、学級づくりをするものである。授業の充実により聡明な子ども、教養のある子どもを育てていない。

まだまだいくつかの原因があるだろう。とにかく子どもがよくならなければ、いじめは減らないのはは確かである。いくら大人や社会がいじめをなくそうといろいろな工夫しても十分でないと言えるだろう。まずは、教師が真の仕事ができるように、授業ができるように、聡明な子どもが育てられるように環境づくりをしてやることが大切である。また、教師の意識改革とその実践がどうしても必要である。
これらは、私の長い教職経験からの思いである。


※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。
コメント

「学級づくり」とは何か

2018-10-17 08:31:24 | Weblog

 〈ドッジボール大会等のイベントをやって、仲間づくりをすること〉が学級づくりと考えている先生がいないだろうか。しかし、そんなことで学級づくりなどできるものではない。学級づくりは授業の中でするものだからである。
学級づくりの原則には次の3つの柱があると考える。1つは「学級の雰囲気づくり」、2つは「子どもの価値観を変える」、3つは「子どもの学習能力の形成」をするである。以下、述べてみる。

1学級の雰囲気づくりをする
 重要なことは、授業等の中で、安心してものが言える学級の雰囲気をつくることである。分からないことがあたりまえ、まちがっても大丈夫をしっかりと子どもにわからせたい。

2子どもの価値観を変える
 子どもの価値観は、授業とはこういうものだとうことを変えることである。つまり、授業とは先生が教えてくれるものだ。ということから、授業とは僕たちが進めていくものであると。学級とはみんなで何か一つのものをつくっていくところだと。友達とは自分たちの価値観を高めるものだと。自分観とは自分としては、こんなことしかできない限界があるのだというようなものから、やればできるものだと変えていくことである。

3子どもの学習能力の形成をする 
1つは自分の考えを持つ、そして自分の考えを言う、そして、人の考えを聞く、これが基本である。そうして、コミュニケーション能力を育てる。あとは、問題をつくる能力だとか、証拠を見つける能力だとか、イメージを持つ能力だとかである。
 大事なことは教師が妥協しないことと徹底してやる姿勢である。徹底とは2つあって、子どもにやり切らせること(つまり,教師がやりきること)と一人の子どもも残さないことである。

私たちはよく体育などをやっていて、跳び箱など5,6人ができなければ、このままできなくてもいいや、となる。もし、そこでできない子どもをつくってしまうことになると他のことでもできない子どもをつくってしまうことになる。必ず全員ができるようにすること、それが原則である。本当に体の肉体的なことでできない場合はしかたがないけれども、できることはやらせることである。

 もう一つは価値観の徹底である。「教室は間違うところだよ」と言っておきながら、子どもがガラスを割ると「だれがやった!」「どうして割った!」と叱る。「友達の間違いから学ぶ」と言っておきながら、指導が一貫していない。いつも「自分で課題を求めて行動してね」と言っておきながら、「はい、一列に並びましょう」などと指示命令をやっている。これでは子どもは先生の価値観で生きていくことになる。先生の言うことでしか動かない人間になってしまう。だから、指導の徹底とか一貫とかは大切である。

 ただ、学級づくりというのは、生徒指導と同じように授業の中でやることが大切である。よく学級経営は授業とは別のところでと考える先生がいる。ドッチボールをして楽しくやろうとか、仲間づくりをしようとか、イベントを打つ、それは本物にならない。授業の中で追求していく子どもをつくることによって学級づくりをすることである。


※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。



コメント

子どもの意見をみんなのものにする仕事

2018-09-24 09:14:17 | Weblog

1 教師が子どもの意見を真剣に聴く
まず、教師が子どもの発言をしっかりと聞くことが大切である。どんなに小さな声の子どもでも、言葉が足りず意味不明なことを言う子どもの発言も真剣に聞いてやることであ る。そのことにより、子どもは自分の考えを教師は大切にしてくれるのだという思いになり、発言してくれるようになる。また、そういう教師の姿を見て他の子どもも、人の発言をしっかり聞かなければならないことを知る。
2 つながりをつくる
一問一答の授業では、その子どもと教師だけのものになりがち、子どもの意見を横に広げていきたい。
○「今の○○のさんの考えを、もう一度だれか言ってくれませんか」
○「今の○○のさんの考えは、どう思いますか」
○「同じ考えの人は、その考えを聞かせてください」
○「ちょっとでも考えがちがう人がいたら、どんな考えか教えてほしいな」
○「グループで考えを出し合ってください」
 等他の子どもの発言を求める対応をする。

※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。


コメント

机間指導を考える

2018-09-14 06:16:40 | Weblog


 以前には「机間指導」のことを「机間巡視」と言っていた。今ではこのように言う人は少なくなった。教育の用語?であり、一般的には使われていない言葉であるので、どちらが正しいのか定かでないが、巡視とは「警戒や監督のために見回ること(広辞苑)」とある。そうであるならば、机間指導と言った方が良いのではないかと考える。
 机間指導についていくつか記してみる。
1 机間指導の意義
○ 机間指導は、平板な授業を立体的にし、リズムを生み出す。
○ 机間指導は、個別指導をする機会を増やす。
○ 机間指導は、教師の一方的な指導から個々の学びに移すことができる。
○ 机間指導は、個々の考えを拾い上げることができる。
○ 机間指導は、子どもの学習意欲を向上させる。
2 机間指導をするときの留意点
○ 机間指導は、目的を持ってやる。形式的にやらない。
○ 机間指導は、1時間に1回はやりたい。しかし、どうしてもということではない。
○ 机間指導では、教師は赤ペンと補助簿を持つこと。個々の子どもの学習点検や考えを拾うためである。
○ 机間指導で得た子どもの考えを一斉指導に生かすようにする。
○ 机間指導は、学力の劣る子どもからする。
○ 机間指導の途中に、ある子どもから参考になるものが出たら、全体の子どもに紹介し、学びの理解や質的向上を図る。
○ その他

※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。



コメント

第85回「浜松授業研究の会」開催案内

2018-08-31 21:41:30 | Weblog

                         【 研修風景 】
   

           ~「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です~  

 一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。
 それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほんとの力の凄さを知らないからです。子どものほんとうの力を引き出すような授業の経験が少ないからです。だから子どもを見くびって「これでよし!」と思っているのでしょう。または、そう感じていても、どうしたらよいのかその方法を知らないからでしょう。これらの解決は、校内研修だけではなかなか困難です。同僚や先輩教師に教えを請うても難しいことです。私の今までの長い経験で感じていることです。
 この浜松の会では「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」をテーマとして研修しています。ここでの学びは、具体的であり、実際的であり、実質的なものです。それだけに確実に得るものがあり、上記のテーマの実現が可能です。
 この会は、偏向的な教育や思想的な教育はしていませんので、安心して学ぶことができます。どなたでも自由に参加できます。まだ、参加されたことのない方は、是非覗いてみてください。
 多くの皆さんの参加をお待ちしています。

1 開催日時   
2018年 9月 8日(土)9:00~12:00
          
2 開催場所   天竜区壬生ホール 第2会議室
  ※時間厳守ではありませんので参加できる時間で結構です。
  ※服装は自由です。
  ※駐車場はあります。

3 研修内容
○ 国語、算数を中心とした各教科
○ 音楽、図工、体育などの実技教科
○ 学級づくり
○ その他
   本研究会の学びの特徴
  ・具体的な教材とか写真とかDVD、テープとかの事実を対象にして考える。
  ・参加者からの実践があればそれをもとにして考える。
  ・音楽、体育、図工、その他の実技をする。

4 準 備 物  
○ 実践したもの(ある人)
○ 教材研究をしてほしい教材がある人(10部印刷持参)
○ 筆記用具
○ 国語辞典
○ 会費 200円

5 この会の研修内容や実践の証、考え方は下記のホームページやブログをご覧になれば、おおよそ理解できると思いますぜひ検索してください。
○ 浜松授業研究の会
○ totoroの小道
○ 松明光明



※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。

コメント

すぐれたものから学ぶ

2018-08-22 09:35:18 | Weblog

                      写真「指揮の指導を学ぶ教師」

 自らの中に偉大なるものすぐれたものを認める力さえないくせに、ことごとに不遜な言動をなし、価値を否定して恥じない徒輩は、一生かかってもこういう気持ちは味わうことができないであろう。そしてそんな奴は一生かかっても小さな真実さえつかみとることができないであろう。
  ぼくは、すぐれたもの偉大なものであったら、たとえそれが自分の主義主張とちがっているものであっても率直に頭を下げようと思う。価値を認めないなどということはぼくにはできない。 
                                       「表現と人生」斎藤喜博著より

  どうも私も含めて教師というのは、観念的であり、形式的である。いままでの自分の経験の中で生きていくことになれすぎている。仕事もそうである。目の前にどんなにすぐれたものを見てもなかなか認めようとしない。学校や授業や子どもが変わらないのはそこに大きな原因があるといってよいだろう。上記にあげた文章に通じるものがある。
 写真は、合唱指導で指揮の指導を受けている教師である。講師がすぐ横にいて、一緒に踊るようにして指揮の指導を受けている。
 多くの子どもの前である。他の先生方も多数見ている。この教師は恥をかきながらも何回も何回も指揮の指導を受けている。汗は飛び散る、呼吸も荒々しくなる、顔も紅潮してくる。この教師はこのようにして指揮の技術を身に付けようとして必死である。ああ!なんと美しい姿であろうか。
 歌っている子どもたちもこの教師の要求に応えようとして懸命に歌っている。見ている周りの教師もここから多くのことを学んでいる。
  今の学校現場では、こういう体験をすることはほとんどないであろう。教師は「教える人」であり「教わる人」でないと勘違いしているからである。または、よほど自信があるからであろう。しかし、そのように思っている教師は確実に教師としての成長は終わる。


※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。
コメント

これからの国語指導

2018-08-03 09:31:17 | Weblog

 例えば、多くの教師は「国語科の『モチモチの木』で、子どもは、どんな学力が身に付いたか」と聞かれると、答えに迷うをのではないだろうか。私の場合は、
① 新出漢字、読みかえ漢字
② 辞典上の言葉の意味
③ 豆太やじっさまの気持ち
④ 「モチモチの木」の情景や様子
⑤ 物語のおもしろさ
⑥ 音読や朗読
およそ上記の①~⑥であろう。①~⑥の中で、①②はどんな教師も具体的に教えるであろう。③④⑤⑥は読めば誰でもほぼ理解できるものであろう。
 ところで、新しい学習指導要領 国語 第1 目標では、次のように示されている。
 「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」とある。
ここでは、「適切」「正確」「伝え合う力」「思考力」「想像力」「言語感覚」などが指導のキーワードとなる。だから、私が従来してきた授業のように「漢字を覚えるとか、物語を楽しく読む」というような甘い指導では済まされないと考える。だから国語の授業を見直し改善する必要がある。ひょとしたら多くの教師もそうではないだろうか。
 ところで私たちの「浜松授業研究の会」で研究している国語の授業の指導法は、この新しい学習指導要領のねらいにとても合致しているように思われる。
「適切」「正確」「想像力」は当然であるが、特に指導に困難と思われる「伝え合う力」「思考力」「言語感覚」の育成もできる。そればかりでない、今の子どもたちに不足していると言われている「学習意欲」も同時に喚起させることも可能である。
 従来の国語指導をどうしても変えていかなければならない。ぜひ私たちの研究会に参加していただきたい。


※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。




コメント