松明 ~光明を指し示して~

暗闇を照らし赤々と燃える。が、自身が燃え上がっては長くはもたない。火を消すことなく新しい松明へと引き継がれねばならない。

トンボも大好きです

2015-07-29 07:30:41 | Weblog
                             ギンヤンマ

 私の住む地域には、大池があります。私の子どもの頃は、その池に多くのトンボがいました。コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ、ミヤマアカネ、オニヤンマ、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、イトトンボ、ハグロトンボ等々です。しかし、今はその池には、水が汚くても棲息するコシアキトンボなど、数種類しかいなくなりました。また田んぼの畦道などには、シオカラトンボ、ムギワラトンボなどもいますが、数がめっきり減りました。
私の特に好きなトンボは、何と言っても美しくエナメル色に輝くギンヤンマです。このトンボが勇壮に池の周りを飛んでいる姿を見ると感動さえします。また、真っ赤に燃えるような体を持つショウジョウトンボも好きです。私にエネルギーを与えてくれるようです。


迷い入る 蜻蛉に授業 中断す
                    姉歯義ひろ

ああ!昔の学校ではこんなこともあったな~。



※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。
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いよいよセミの季節ですね

2015-07-27 06:11:44 | Weblog


すでに5月には森林公園でハルゼミが鳴きました。それから間もなくミンミンゼミも鳴き出しました。そして、やっと7月なって、ニイニイゼミ、ヒグラシ、クマゼミが鳴き出しました。
 我が家にいて最初に聞くセミはニイニイゼミです。これが鳴き出すと本格的な夏がやって来たことを感じます。セミ好きな私にとっては、暑さを除けば嬉しい季節です。幼少の頃の懐かしい昆虫採集を思い出します。
ところで、みなさんは先にも紹介しましたが、ハルゼミを知っていますか。おそらく多くの人は知らないでしょう。
 幼少の頃から勉強は苦手でしたが、セミ採りにおいては他の追随を許さなかった私はハルゼミを知っています。エッヘン!。
ハルゼミは、マツ林に生息しますが、マツ林の外に出ることは少なく、市街地にはまず出現しません。だから多くの人は知らないのです。エッヘン!。
 ハルゼミの鳴き声は、人によって表現は異なり「ジーッ・ジーッ…」「ゲーキョ・ゲーキョ…」「ムゼー・ムゼー…」などと聞こえるそうです。私には、「ギー、ギー」と聞こえます。エッヘン!。
 エッヘンを三回もやって威張ってしまいました。
7月にはニイニイゼミやアブラゼミ、クマゼミ、ヒグラシが鳴きます。8月の後半にはツクツクボウシが鳴き出します。
 今ではセミ採りはしませんが、セミの鳴き声を聞くと心が躍ります。本格的なセミの季節になります。ああ、楽しいなー。


蝉逃げて 童の真顔 崩れけり
     
          野田ゆたか      


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栄町自治会館で手品をしてきました

2015-07-22 06:49:16 | Weblog


 7月21日(火)10:50~11:40栄町自治会館で手品をしてきました。
参加者は、栄町のお年寄りの会(意気意気サロン)と杉の子保育園の園児

演 目
1 シルクがステッキに
2 ステッキが手に吸い付く
3 3本のロープ(輪が繋がる)
4 スポンジウサギ
5 ハンカチ手品
6 カラーマガジン(色が付く本)
7 カードマジック
○ 新聞紙の予言
○ 糸の繋がったカード
○ カード飛ばし
8 コーラが消える → ボールのジャグリング
9 テーブルクロス引き
10 皿回し(膝)
11 子どもたちと皿回し

お年寄り、子どもたちも大変喜んで見ていただきよかったです。
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浅羽東幼稚園で手品をしてきました

2015-07-17 10:32:51 | Weblog

7月16日(木)浅羽東幼稚園 夏祭りで手品をしてきました。

演 目
1 シルクがステッキに
2 ステッキが手に吸い付く
3 3本のロープ(輪が繋がる)
4 シルクが耳を通る
5 スポンジウサギ
6 カラーマガジン(色が付く本)
7 コーラが消える → ボールのジャグリング
8 テーブルクロス引き
9 皿回し
10 ハンカチ手品

幼児、保護者に大変喜んでいただきよかったです。



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第54回 「浜松授業研究の会」研修報告

2015-07-13 07:27:24 | Weblog
                        「授業研究会の様子」

           
研究会テーマ:~「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」~

1 開催場所  天竜壬生ホール第2会議室

2 開催日時
2015年 7月11日(土)9:00~12:00

3 研修内容
(1)自己紹介及び近況報告

(2)理論研究

(3)実践研修
図 工
○4年生 「樹」 
・大木がよく表現されている。
・彩色に工夫が見られる。
・樹木の皮に沿った塗り方ができている。
・彩色が自然でない児童がいる。どうしたらよいか。
・幹の太さに対して、枝振をしっかりと描きたい。
○5,6年生「タケノコ」
・皮の筋など細かなところまで描かれている。
・彩色も自然でよい。
・どの児童もよく描けている。
・絵を描くことで、子どものすべてが伸びてきている
・根っこがしっかりあるタケノコを描きたい。
・タケノコの置き方を工夫するとよい。
○低学年「体操」
・作製途中の絵をどのようにしたらよいか話し合う。
・3つの団子の描き方を胴体、手足、指に使う。
・手足の重なり、顔の表情を工夫したい。
・背景はどうしたらよいか。

国 語
○4年生 説明文「ヤドカリとイソギンチャク」
・説明文は最後に大切なことが書かれている。
・大問題ー作者が一番言いたいことは何か。
・「では」「しかし」「ので」「また」「も」などに注目させたい。
・辞書の活用
・説明文も授業研究の会の学びを生かしていきたい。文言に注目させる。授業展開の方法、授業の約束など。
○4年生 物語文「一つの花」
・ゆみ子は、お父さんに花をもらうと、キャッキャッと足をばたつかせて喜びました。
お父さんはそれを見てにっこり笑うと、何も言わずに、汽車に乗って行ってしましました。ゆみ子のにぎっている、一つの花を見つめながら・・・・
・お父さんはなぜにっこり笑ったのか、なぜ何も言わなかったのか
 新しい解釈は、「キャッキャッと足をばたつかせて喜びました。」にある。以前こんな喜びかたをしたのであろうか・・・ここを追求していきたい。
○6年生 物語文「やまなし」
・教材解釈、授業における発問、問題作り
・宮沢賢治の物語文の学習の方法
登場人物の行動、周りの情景(比喩、擬態語など)両面の学習が必要である。
・「は」と「が」の違いについて
「○○が○○した。」の「が」は、前が大事になる。例文「あるところにおばあさんがいました。」では、「おばあさん」が重要になる。
「○○は○○した。」の「は」後が重要になる。例文「おじいさんは、山にしばかりに行きました。」では、「しばかり」が重要になる。


4 その他
この会の研修内容や実践の証、考え方は下記のホームページをご覧になれば、おおよそ理解できると思います。検索してください。
 ホームページ「浜松授業研究の会」・・・参加方法や日時、研修の様子、各教科等の実践が掲載されています。

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第54回「浜松授業研究の会」の御案内

2015-07-05 20:46:01 | Weblog
                       「授業研究会の研修の様子」


~「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です~

 一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。
 それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほんとの力の凄さを知らないからです。子どものほんとうの力を引き出すような授業の経験が少ないからです。だから子どもを見くびって「これでよし!」と思っているのでしょう。または、そう感じていても、どうしたらよいのかその方法を知らないからでしょう。これらの解決は、校内研修だけではなかなか困難です。同僚や先輩教師に教えを請うても難しいことです。私の今までの長い経験で感じていることです。
 この浜松の会では「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」をテーマとして研修しています。ここでの学びは、具体的であり、実際的であり、実質的なものです。それだけに確実に得るものがあり、上記のテーマの実現が可能です。
 この会は、偏向的な教育や思想的な教育はしていませんので、安心して学ぶことができます。どなたでも自由に参加できます。まだ、参加されたことのない方は、是非覗いてみてください。
 多くの皆さんの参加をお待ちしています。

1 開催日時   
平成2015年 7月11日(土)9:00~12:00
          
2 開催場所
  浜松市天竜区壬生ホール 第1会議室
  ※時間厳守ではありませんので参加できる時間で結構です。
  ※服装は自由です。
  ※駐車場はあります。

3 研修内容
○ 国語、算数を中心とした各教科
○ 音楽、図工、体育などの実技教科
○ 学級づくり
○ その他
   本研究会の学びの特徴
  ・具体的な教材とか写真とかDVD、テープとかの事実を対象にして考える。
  ・参加者からの実践があればそれをもとにして考える。
  ・音楽、体育、図工、その他の実技をする。

4 準 備 物
 ○ 実践したもの(ある人)
 ○ 教材研究をしてほしい教材がある人(10部印刷持参)
 ○ 筆記用具
 ○ 国語辞典
 ○ 会費 200円

5 この会の研修内容や実践の証、考え方は下記のブログをご覧になれば、おおよそ理解できると思います。検索してください。  
 ○ 浜松授業研究の会
 ○ totoroの小道
 ○ 藍色と空色と緑のページ(各教科等の実践が掲載されています)
 ○ 松明光明

6 次回の予定
第55回 2015年9月12日(土)9:00~15:00天竜区壬生ホール 第1会議室



※学校・学級づくり、授業づくりに協力します。お声を掛けてください。研修での講話や体験型研修をボランティアで行います。ホームページ「浜松授業研究の会」のお問合せ、ご連絡に記入してください。または、このブログのコメントに記入していただいても結構です。





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