岐阜県美濃加茂市方面から41号線を北上していく途中にある小田巻の「小田巻や」。こちらは創業明治28年(1895)と130年近くもの歴史があり、その昔から高山や白川方面へ荷物を運ぶ馬車引きの休憩場所だったのだとか。ここで言う”小田巻(おだまき)”は東海地方などで見られるあんこを小麦粉生地の皮で巻いたシンプルなお菓子(=あんまき)。店は酒屋でもあるので店内には酒や食料品がずらり。特に日本酒はしっかり冷蔵庫管理で、銘柄も色々揃っていてそそられる。若女将さんだろう方はとても気さくに声を掛けて下さる。お願いしたのは「小田巻」の小豆を2つと白餡を1つ。
ビニール包みの「小田巻」は焼き立てなのだろう、まだ温かい。折角なので車で1つ小豆をいただく。四角い皮をクルクルッと巻いたシンプルな形。もちっとした薄皮の中にしっかりとした粒感のあるあんこがたっぷり。旨い。飲物無しでペロッと1つ食べ切ってしまった。残りは家に持ち帰って妻に進呈。値付けも安いし、また買いに行こう。その時はもちろん保冷バッグを持参して酒も是非。(勘定は¥390)
↓ 下呂市金山町の「大船渡ダム」(建築詳細不明)◇。発電所は昭和4年(1929)に運用開始しているそうなのだが正式な建造時期は不明。ダムの天端は車で通行することが出来る。
岐阜県加茂郡川辺町下川辺942-3
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