ふるさとの風が吹く

懐かしい各地の食材,食品,お酒。到来物で思いおこすLocalな記憶の備忘録。飲み食いや遊び歩きの記事が増えてきた

お正月 補遺

2018-01-15 23:04:40 | グルメ

お正月到来のうまいもの
 

 オニオンスープ。大宰府の鰻屋がカレーと一緒に売っているという変わり種のオニオンスープだけど随分しっかりした味。
 柚子こしょう。柚子の香りが強烈。
冷凍に。小割りしながら使う。

宇和島のあげまき
  和風キムチ

LUPICIAの紅茶、正月バージョン

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地元の料理屋

2017-07-18 10:11:46 | グルメ

久し振りに地元の小料理屋で夕食。
店主一人でやっているので、余り客を入れない。 というか、フラットは入りにくい店なので、それ程はやっていないのかも知れない。

 突出しから始まって、ゆったりとした動きから、技を感じさせる品が出てくる。中には、えらく時間が掛かるものもある。 鳥もも焼きなど、網に乗せたままホッタラカシなので、見ている方が大丈夫か心配になるほど。 よっぽど弱火で火を通しているのだろう。仕上がりは、ムッチリ、ジューシー。
   
小さな町なんで、この店がいつまで続くか心配。

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野菜、果物

2016-10-06 10:03:44 | グルメ

ここのところ、野菜、果物系のいただきものが多かった。
 JA横浜の野菜。 横浜と農業には、ちょっと違和感があるけれど、大きなJAで、あちこちに農産物販売所があるらしい。
上は、まこもだけ。


 徳島のスダチ。

 長野からいただいたブドウ。ブドウの進歩がすごい。
味が良くなり、新しい品種もできる。 種なしが増えて、一気にファンが増えた。

 銚子から、生落花生。 
塩茹してつまみ出すと、止まらなくなる。

岡山のぶどう。 二重に柔らかく包まれて届いた。
         
志ほやのマスコットなんて懐かしい。 当家両名とも子どもの頃岡山に住んでいたんで、時々、志ほやか鯛惣の浜焼き(塩むし)桜鯛が大袈裟に蓑笠をかぶってやってきたのを覚えている。 親から、贅沢な物だから食べてみろと言われても、少しも美味いと思わなかったというのが共通の記憶。 
マスカットも珍重品だった。こっちは美味しかった。
ほかの品種が人気が出てきているだろうに、まだ、こんな風に貴重品扱いされているんだ。
     

      檸檬オリーブオイル。小豆島の農園の品だけど、夏用にオーストラリアのオリーブとレモンで作られている。 酸味がないのでおかしいなと思ったら、レモンの果皮だけを絞り込んでいる。

ジャコウネコの胃腸を経て産出された豆から作ったというコーヒー。
  ベトナム土産。 もっとも本物は少ないとネットに出ていた。
    

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