いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 昨日は、板橋区選出の都議会議員候補(現職)の応援に高島平まで行ってきた。彼とは、平成11年以来、人権侵害教員の糾弾、北朝鮮に拉致された人々を救う地方議員の会(後に奪還する会に名称変更)などを通じ、活動を共にしてきた。

 平成11年当時、拉致問題を有楽町の駅前で訴えても、振り向いてくれる人は少なかった。勿論、国会議員で関心を示す者もいなかった。(西村真悟代議士だけだった)そんな時、この都議は、率先して、横田めぐみさんの両親と訴えた。いまでこそ、国会議員のみならず地方議員までも「はやり」のように、ブルーリボンを胸につけているが、この人は違った。

 応援するつもりのない民主党公認だが、あえて出かけた。横田滋さんや、他県の地方議員も応援に駆けつけていた。勘違いしている地方議員のなかには、選挙にでも使うのだろうか、横田さんの横にたって写真を撮る輩までいる。司会をしている地元らしき女性区議は、拉致よりも組合活動が似合いそうな風体だった。まさに民主党の雑居ぶりを示している。

 さて、私の応援の番になったので、概ね、次のように演説した。

私は、民主党に政権を取らせてはならない、と思っている一人です。しかし、この人を落選させたら、犯罪国家の首領、金正日を喜ばせるだけです。都議や区議と言えども、国家観をもつべきです。新年会にきてカラオケを歌う様な議員が好きな人は、この人に投票してはいけません。盆踊りに来て踊る議員が良い議員だ、と思っている人も、この人に投票してはいけません。地元に利権を持ってくる議員を望んでいる人も投票してはいけません。まともな、都議会議員を選びたいと思っている方々は、今すぐにでも、不在者投票に行って、この人の名前を書いてください。

 今回の都議選で「拉致解決」を訴えている候補は、たった2人である。公安や警察は東京都の仕事でもある。是非とも、新都議のみなさんには、「はやり」としてではなく、真剣にブルーリボンを着用して欲しい。

(***特定の候補者、政党に有利、不利になる記述があるため、HPへのアップは選挙終了後の、7月4日にした。****)



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 都議選の最中に予備自衛官の招集訓練に出かけるぐらいだから、どこからも応援の要請はない、と思っていた今回の都議選。昨日は、10時間のバス移動の後、地元の町会会館で、ある候補が演説会をするから、応援演説をして欲しい、と地元の有力者から要請があった。

 私が応援すると、お役人やら教員やらの反発をかい、かえって票を減らしますよ、と固辞したが、それでもというので、「地方議会は政党ではない。頑張って!」とエ-ルをおくった。

 ところが、その会場にいた他候補の支援者が「いぬぶしが○○候補を応援しにきた」と、支援する候補の選対に報告したらしく、「こちらにも来てくれ」との連絡があった。断る理由もないので「昨日も、他の候補にエールをおくりましたが、みなさん頑張って」という趣旨の話をした。

 私など、弁士で行ってもなんぼのものかと思うが、選対幹部にしてみれば、一人でも多くの応援を、という気持ちになることも理解できる。その点、選挙慣れしていない新人若人の多い某党は、このような応援の頼み方がヘタである。残念ながら、わが国の選挙は、政策やインターネットよりも、人間関係が重視される。結果、地域とかかわりの少ない勤労層は投票しない、という悪循環になる。

 今日は、自らの意思で、相当離れた選挙区で、横田滋さん(拉致されためぐみさんの父)とともに、候補者の応援に出かけた。道行く人々は、有名人(失礼!)である横田滋さんには興味を示すが、都議選挙には冷めた様子。運動員が差し出すビラも一瞥、という感じだ。

 政治に関心を示さない人々は可哀想なだと思う。民主主義という恩恵を享受できる制度にいながら、それを拒絶している。「誰がやっても変わらない」と、冷めているふりをしたり、インテリを装っているが、結局、自分達の生活を、人生を誰かに「お任せ」してしまっている。

 7月3日(日曜日)、あなたの人生を生活を委ねる人を、真面目に選んで欲しい。そして、当選された新都議は、それに応えて欲しい。これが、すべての候補者への、また、有権者への私の応援演説。






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 ああ、終わった。予備自衛官総合招集訓練。今日で5日の日程を終わる。自分でも、なぜこんなに長く参加しているのか(昭和63年以来参加)…ノスタルジアなのか、懺悔(自衛隊の学校を卒業してやめてしまったことへの)なのか、はたまた使命感なのか。実のところ、よくわからない。

 しかし、この5日間、私は確実に19歳の当時の自分に戻る。7日前も、1ケ月前もそうしていたように、食堂で慣れた手つきで食器を扱う。営門(基地の出入り口)では、いかにも古参空曹(下士官)を装い「ご苦労さん!」などと、若い警衛隊員を労う。不思議な時間だが、好きな5日間だ。

 そこに集う仲間は、娑婆(しゃば、と自衛官はいう)では議員だろうが、社長だろうが、関係ない。肩についている階級章の数と、人間性だけが判断基準。みんな愛すべき仲間たちだ。

 高校までは、家族とも会話が少なかった長男も、陸上自衛隊生活2年余り。帰宅する度に、家族との会話が増える。きっと、良い仲間に囲まれて、協調性を養っているのだろう。

 大雨注意報の発令されている石川県小松基地を出発したのが、午前8時。入間基地到着は午後4時。さらに、府中基地に5時。自宅着は、小松基地出発の10時間半後の6時半。航空自衛隊の誇るF-15戦闘機だったら、小松からニュ-ヨ-クで買い物をして、ロンドンのパブまでいける時間だ。嗚呼、精鋭首都防空の要、中部航空方面隊!

 疲れたゾ!5日の訓練で、2日間、合計20時間もバス移動にあてる訓練計画をたてる非常識。大丈夫かいな…この国は

小松基地ある日の食事↓


バスでの夕食

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ついに訓練も最終日となったが、昨日から腰痛に悩まされている。ベットから起きると激痛が走る。食堂に朝食を食べにいくだけでも腰が痛い。いったいどうしたのだろうか。

 腰に悪そうなことは、一昨日の炎天下の執銃訓練と、外来宿舎(別名:安宅の宿)6階の展望風呂(F-15戦闘機が見れるわが国唯一の風呂!)にあったマッサージマシーンだけだ。決して、航空自衛隊の訓練に瑕疵があるとは思えない。自衛隊は「事故」を一番嫌う。私の日ごろの不摂生と運動不足が原因で「一名事故」となっては、申し訳ない。

 本日の午前中は、体力測定である。昨年のこの訓練では、第二位となり、中部航空方面隊人事課長表彰を受けた。今年も「若いもんには負けんゾ」とばかり、頑張るつもりだった。ところが、腰痛である。

 痛みをこらえて、基地体育館まで行くが、得意の1500m走どころか、ジグザクドリブルやら、反復横飛び等、この状態で実施いたら、間違いなく倒れる。止む無く、府中基地から同行している現職のT三曹(伍長)に事情を話す。自衛隊生徒(高校)同期のE准尉は「ムリせず、受診せよ」と優しい言葉をかけてくれた。

 小雨の中、後ろ髪を引かれる思いで、体育館を後に、小松基地衛生隊に向かう。あいにく、医官(医師たる自衛官)は不在で、午後、民間の嘱託医が来るという。看護師さんに軟膏を貼ってもらい、内務班(宿舎のこと)に戻って休む。午後は、基地所在部隊の見学だったが、医師の「絶対安静。訓練はダメ」との言葉により、
部屋で休息をとる。

 問題は、18時から基地隊員クラブで催される、懇親会だ。これは、訓練最大のヤマ場で、これを欠席しては、いぬぶし2曹の面目がたたない。頂いた痛み止め、筋肉緊張緩和剤を飲み、参加してしまった。この窮状を聞いた「自称、中国整体師」の予備2等空尉が怪しげなマッサージも施してくれた。(下記の苦痛の写真)

 つい数日前までは、まったく知らぬ同士だったのが、同じ「航空自衛隊の釜の飯」を食べたというだけで、兄弟のように支えあう。私は、この組織が大好きだ。
結局、居並ぶ高級幹部にケンカをうって、ヒンシュクをかった。

 あ!腰、いたたたたたたた~~




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 訓練3日目。今日は参加者が期待している警備火器実弾射撃訓練がある。誤解されると困るが、予備自衛官や自衛官が、鉄砲を撃ったり、人を殺す訓練を「期待」しているのではない。25m先にある標的に、全神経を集中し、呼吸を整え、トリガーを引く。正に、精神修練の場なのだ。

 さらには、事故防止の観点から、射場内は駆け足禁止、私語禁止。射撃係幹部の号令以外での動作は厳禁されている。まず、ゼロ点規正といって、銃の照準を調整する射撃を3発撃つ。そして、照準を修正して、修正射撃3発。次に、時間制限なしの検定射撃5発。20秒の検定射撃5発。最後に、9発の単連射訓練射撃で終わり。一人25発である。

 50点満点で、昨年は42点だったのに、今年は40点をきってしまった。目が相当悪くなっていて、的がよく見えないのだ。

 昼食後は、基地防空隊での防空火器訓練。基地防空隊とは、有事の場合に航空基地やレーダーサイトに襲来する敵航空機を短距離で撃破する部隊で、全国の航空基地に展開されている。

 ここの火器のお値段は、たまげるぐらい高い。短距離地対空誘導弾の発射装置が16億円。弾が実弾4514万円、訓練弾7200万円。携帯地対空誘導弾(米国製)905万円、国産4200万円。対空機関砲1億6千万円。

 例年、対空機関砲の空包射撃を一人60発するのだが、この空包も、確か1発6000円。一人36万円もかかる。今年は中止らしい。あの、自民党の人気参議院議員M氏の元妻たる財務主計官の防衛予算削減「効果」が、こんなところにもあらわれているようだ。



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 小松基地での訓練二日目、いや初日は到着して、隊員クラブで発泡酒を飲んだだけだから、実質初日である。午前中は、防衛教養と基地防空の概論の座学だ。防衛教養は、内外情勢と国民保護法の2科目。内外情勢の教官である2等空尉(中尉)は、どうも自衛官ポクくない。絶対防大出身者ではない、と確信。自衛隊で幹部になるのには、防衛大学校から、一般大学から、航空学生から、部内から、などのコースがあり、それぞれに、なんとなくニオイがあるのだ。

 自己紹介を聞くとやっぱり、一般大学卒の幹部である。ちなみに、次の国民保護法の教官は、聞かなかったが、間違いなく防大のニオイがした。さらに、基地防空の概論を担当した3尉(少尉)は、敬礼の仕方や動作から部内幹部とみた。(後で確認したら大当たりだった!)

 なにがどうで、と理論的には説明できないが、ほぼ当たる。不思議に、その人が幹部自衛官になった道のりが、自然と態度や行動に出てくるのだろう。そして、私は、最も多感な15歳から19歳に、そのニオイの嗅ぎ分けかたを学んでしまったのだろう。

 食事後、午後からは、射撃予習と基本教練。30度を超す炎天下の基地朝礼場で、13時から16時半まで、ビッチリと64式小銃を持って、乙武装(下記の格好)で訓練は、さすがにこたえた。

 訓練指揮官は、年配の3佐(少佐)、ニオイから判断するに、部内で定年前とみた。しかし、おかしい!普通は、部内幹部は、この炎天下では、早々に終了して「身辺整理」という名の休憩にするのだが、ギリギリまでやるとは。これは防大かもしれない…と周辺にしる空曹(下士官)に聞くと、やっぱりだ。それも、私と同い年だそうだ。失礼ながら到底そうは見えない~!

 いや、疲れたのなんの。健康ランド小松で温泉につかって、ホルモン焼き屋で閉店まで、反省会を実施。ホルモン屋のおばさん曰く「あんたら自衛隊だろ。ニオイがするよ!」おばさん、やるね~予備役だけどネ。なんでわかるのよ。



 

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 例年のことだが、本日から5日間、航空自衛隊予備自衛官招集訓練に参加する。これは、有事に際して、現職自衛官だけでは不足するため、自衛隊OBを年間5日間訓練をするもので、航空自衛隊には800名の予備自衛官が在籍している。なお、陸上自衛隊に限り、OB以外からの採用である、予備自衛官補、技能公募予備自衛官、また、現職自衛官と同等の訓練をする即応予備自衛官がある。

 陸上自衛隊 予備自衛官 46000名 即応予備 7700名 予備自補 680名
 海上自衛隊 予備自衛官  1100名 航空自衛隊 予備自衛官 800名

 さて、私の所属部隊は、東京都府中市に所在する、防空指揮群である。防衛庁長官名の訓練招集命令書では、本日8時までに出頭せよ、とのこと。大田区を午前6時に出発した。基地内には、私専用の衣装ケースがあり、ここに、制服、作業服、編上靴(へんじょうか、と読む)がはいっている。ここで制服に着替え、人事科へ行き、司令に申告をする。

 その後、官用車で埼玉県入間市にある、中部航空方面隊司令部に向かい、入間地区、百里地区(茨城県)などの予備自衛官と合流して、石川県小松基地にある、第六航空団に輸送機で向かう、はずだった。

 ところが、である。配布された一般命令書によれば、往復とも、バスで陸路の移動だと書いてある。一同驚きを隠せない。なにしろ、入間は輸送航空団もある、航空輸送のメッカでもある。そこから、バスだ?自衛隊生徒時代の同期生である訓練担当者の説明によれば「海外派遣などにより航空機の調整がつかない」。ほんとかいな。

 だとしたら、それこそ問題だ。たかだか、30名の隊員を1時間かけて輸送する余力すら、航空自衛隊は保持していないことになってしまう。まあ、本音のところは、現職でさえ予算がないのに、役にたつかどうかわからない予備自衛官に輸送機などまわせるか、ということだろう。なにしろ、滑走路からは、我々の小松基地行きバスを多数の輸送機が見送ってくれたのだから…

 入間発12時20分、小松基地着19時30分。自宅を出てから13時間の「移動訓練」だった。つかれたゾ~



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 地元町会の会計さんから相談がきた。昨年建設した町会会館の固定資産税が、年額40数万円もきた。事前の説明だと、法人になれば(町会が)、免税と聞いたが…と。

 さっそく昨日、大田都税事務所に電話で問い合わせをしたところ次のような回答だった。

町会事務所として減免をしてあるが、7月頃に「小規模非住宅用地」の減免の案内を送る。申請があれば、20%相当を4期分(H18.2.28納付分)で、調整する。なお、6月30日納付分は、そのまま支払ってほしい。

 この回答を、夜行われた町会の懇親会ではなしたところ「何い!都税事務所から会長宅に電話があって、全額減免なので、納税しないでくれ、と言われた」と、逆に怒られてしまった。どうやら、私に回答した内容が間違っていたので「間違った」とは言わずに連絡したらしい。

 またかよ、お役人!今日、都税事務所に確認の電話をした。電話に出た女性職員は、「払わなくて結構」の一点張り。では、昨日の回答は誤りなのか、と迫ると渋々「誤りでした」。さらに、納税通知書は不要なので、送り返してくれ、ときた。

 本来、全額免税のものに、納税通知書を誤って送付してしまったことが本件のミスの発端のようだ。そして、自らのミスを「隠蔽?」するために、本来存在しない納税通知書を返せ、というのだ。

 そちらのミスなのに、こちらの費用(郵送料)負担で送り返すのは、おかしいだろう、と詰め寄ると「取りにいきます」ときた。こんなもん取りに来るのに、高額の時給の都職員が動いてはムダ、捨てておく、と言った。それでも心配らしい。着払いで送れ、と譲らない。

 今月末が、固定資産税の納期限である。各町会の会長、会計さん!ひょっとしたら、あなたの町会にも、誤って納税通知書が届いているかもしれませんぞ。お気をつけあれ。



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 この日誌で、いかに区職員の応対がひどく、敬語を知らない(または、あえて使わない)のかを再三述べてきた。まったく、そのヒドサは感動的ですらある。

 ところが、今日、その言葉を訂正しなければいけない、これまた、区役所では「感動的」な事があった。

 午前11時50分頃、お役人に電話するには、最も避けなければいけない時間のひとつである。もうひとつは、午後5時頃。前者は、これから楽しいランチタイム。後者は、15分後に迫った退庁準備の最中だからである。優秀な出入り業者の営業は、絶対にこの時間に訪問したり、電話はしない。

 その、最悪な時間に電話をかけた私であった。以下、その電話のやりとりである。

私:6月に社会保険に加入したのですが、国民健康保険の納付は、どうしたらいいでしょうか。
係:(保険料について丁寧に説明し)お手元に、新しい保険証はありますか。
私:はい、すでに、特別出張所(区の出先)に国保喪失の届けをしてあります。
係:それは、お手数をおかけしました。ありがとうございます。
私:では、今月末は、国保を支払って、変更通知を待ちます。
係:そのようにお願いします。本日は、ご丁寧にご連絡をありがとうございました。

 応対としては、完璧である。もちろん、私は、議員と名乗っていない。以前「国保や税金払えないなら、住宅買うな!」と、怒鳴った男性職員と、同じ役所に勤める公務員とは思えない素晴らしい、感じのよい応対だ。

 極端な言い方をすれば、大田区に住んで27年ぐらいになるが、初めてと言っていい程「いい感じ」だった。

 民間では、フツーのことが、役所では「感動的」なのも問題だが、大化の改新以来続いている「お上」の文化だから、そう簡単に治るとは思えない。今回のような職員さんが増えて、そんな方々が大多数になるまで、私は敢えて「区職員の天敵」でいなければならない。

 国保年金課の「あなた」ありがとう!


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 大田区では、近隣の公園を、住民グループに自主管理して頂こうと「ふれあいパーク」活動を推進している。これは、公園の近隣にお住まいの方々が、5名以上のグループを作って応募するものだ。その管理経費として、区から月額7000円が支給される

 さて、本日、自宅のベランダから新設された「南三堤公園」を見ていたら、町会の方々が草取りを始めた。こいつは大変、とばかりカマとゴミ袋を持参して、公園に参上した。午前9時から休憩をはさんで3時間。とってもとっても草がある。

 途中、ミツバチさんの巣を壊してしまって、チクリとさされてしまうというアクシデントもあったが、兎に角、疲れた。取った雑草は、45リットルのゴミ袋に31袋もあった。

 これで、月額7000円。安いんじゃない!参加者13名。結局、近所の中華料理屋からラーメンなどを取り、自販機で飲み物を買ったら、大赤字である。

 業者にはいくらで清掃させていたか知らないが、「ふれあい」という名の激安下請けだ。区職員の平均時給3500円で換算すれば、2時間で一人分じゃないか。

 区民(市民)との、ふれあいとか、協働とかが全国の自治体で流行っているが、体のいい「激安下請け」とならないよう考慮しなければなるまい。現状の「ふれあいパーク」は、下請けの域を出ていない。



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