いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 左翼やエセ市民運動家たちの「ご都合主義」については何度も書いているが、ここまでムヌケな左翼系国会議員がいるとは、世も末である。さきの参議院選挙で無所属で大勝した、山本太郎氏である。

 彼は市民派を標榜しているが、その選挙戦においては中核派など、過激派といわれる組織の支援を受けていたと報じられた。その支援団体は、天皇制や今の官僚組織、さらには国家すら否定する思想の持ち主である。

 が、山本太郎氏は本日開催の「園遊会」に参加した。それどころか、こともあろうか、天皇陛下に「直訴状」を手渡したのだ。場をわきまえない極めて無礼な行為である。

 3月の卒業式のシーズンになると、同様に「場をわきまえない」共産党、日教組などの左翼陣営が公立学校の門前で「日の丸掲揚、君が代斉唱はんた~い」と、場違いなビラを配る光景がみられる。そして、なぜか配っている人々は、これまた「式典には相応しくない」汚らしい風体なのだ。「無礼」「場をわきまえない」これは、勘違い野郎である左翼、市民運動家の特徴なのかもしれない。(違法な脱原発テントなど好例であろう)

 さらに問題は、現憲法において天皇陛下には、政治的な権能を認めていないことだ。まさか、山本太郎氏は、そのことを学校で学ばなかったのではあるまい。したがって、「権限のない問題」について手紙を手渡された天皇陛下は、お困りだったことだろう。

 まあ、タレント議員のパフオーマンスなのだろう。少なくても「良識の府」には不釣り合いな輩である。参議院議院運営委員会での適切な処分を望むものである。

 悪いことをしたらお灸を!いまの学校教育に欠けていることを、山本議員の処分を通じて、子供たちに教えて欲しい。

山本太郎参議院議員
会館事務室直通 TEL:03-6550-0302



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 今日は、上毛倶楽部という団体が主催する講演会に参加した。この会は、群馬県に関係ある在京の方々の会で、私は中山恭子参議院議員(群馬県伊勢崎市出身、前橋女子高卒)のご縁で役員の皆さまとお知り合いになった。

 「兎に角、面白いから入会せよ!」という、ほとんど命令に近いお誘いで、昨日「入会申込書」を送ったばかりの新入会員である。会場に到着すると、お勧めいただいた方が、前方の席に案内して下さった。

 私は、基本的に中座しなければいけない場合を除いて、講演会等の席は最前列と決めている。同じ費用で、同じ時間を費やすのなら、なるべく講師に近い場所で、同じ時間を共有し、吐息まで感じて帰りたいと思うからだ。

 さて、今日の講師はメガネチェーンのJINSを展開する株式会社ジェイアイエネ社長田中仁氏だった。

 目が悪いクセにメガネを買わない私にとって、JINSという会社は初めて聴く名前だったが、実は凄い会社らしい。昨年の売上365億5千万円、経常利益62億円560万本の販売実績。業界第二位のメガネ市場が300万本dというから、ダントツの1位である。さらに、群馬県内の上場企業では群馬銀行、ヤマダ電機についで三位だというから、これも凄い。

 田中社長は、前橋信金に勤務後、昭和62年に、バック等の小物雑貨のメーカーとして起業。韓国への視察で、日本人が韓国で激安のメガネを購入している姿を見て、メガネ業界への参入を決意されたそうだ。

 ところが、平成18年ヘラクレスに上場すると、気が抜けたのか売り上げが激減。2期連続の赤字が続き、株価は39円。上場廃止の危機に陥ったそうだ。

 その時、人を介してユニクロの柳井社長に面談したどうだ。そこで柳井氏は以下のように、田中社長を諭した。

御社の企業価値は何か?自分の会社の企業価値は何かを見極めなければいけない。志やビジョンがない企業には未来はない。

 この言葉にショックを受けた田中社長は、さっそく役員と合宿をしたそうだ。この合宿で、我々の会社は何の為に存在するのだろう、という根源的な問題を議論した。

 その結果、気付いたのは、今まではリンゴの木の「果実」ばかり議論しており、根っこや幹の部分に目を向けなかったことがわかった。リンゴの「果実」のために大切な、根っこ(志)や幹(戦略、組織)の見直しを徹底的に行った。

 そして、「企業でも人生でも、志がないとダメだ」と結ばれた。

 いや、とてもよいパワフルな講演会だった。その後、懇親会となり、講師を始め、群馬県内の有力者の方々と名刺交換をすることが出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来た。

 政治にも「志」が重要である。これが欠落した連中が、いかに永田町には多いことか…そうならぬよう、より強い「志」を固めていこうと思う。

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赤旗ちゃん!事実を報道しなくちゃダメじゃん! goo.gl/xqra8P

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 なんでも、自分たちに良いように解釈する「ご都合主義」は、共産党や日教組、反日市民運動家等、左翼の皆さんの最も得意とする処世術である。そして、その最たる象徴が「赤旗」という新聞ではないだろうか。とにかく、共産党は「絶対善」で、共産党以外の政治家が、何かしでかしたら「狂喜乱舞」で、「悪人だと」書きまくるのが常なのだ。

 私も、何度かこの由緒正しい左翼新聞に取り上げて頂いた。ずいぶん前だが、集英社のヤングジャンプという漫画雑誌に本宮ひろし氏(実は航空自衛隊生徒の先輩)が、「国が燃える」という歴史漫画を連載していた。ところが、史実に基づかないヒドイ描写に、集英社に抗議文を送った。すると、集英社が非を認め連載中止になったことがある。

 すると、赤旗さんは「航空自衛隊予備自衛官、大田区議、言論弾圧」と、社会面に書いてくださる。正当な抗議行動まで、「気に入らない相手」であれば、「言論弾圧」と書く、立派な判りやすい編集方針にはいつも脱帽している。

 さて、本日の「脱帽」は、さる15日伊豆大島を襲った土石流を書いた「赤旗日曜版」の特集記事である。

(青い付箋のところが町長の記事)

 この被害の当日、大島町長の川島理史氏は島根県隠岐の島町に公務出張(イベント)していて不在だった。ところが、まずいことに、大島に大きな被害が出ていた夜、この町長さん以下のような行動をお取りになっていたのだ。

16:07 大島町総務課長から電話で「明日午前2時第一次非常配備体制を取る」と町長に連絡
18:05 気象庁、東京都が「土砂災害警戒情報」発表
19:00 町長は隠岐の島町総合体育館で懇親会に参加、飲酒
21:00 さらに女性のいる飲み屋「ラウンジ」に移動、飲酒
23:00 宿泊ホテルへ戻る(以降午前3時まで熟睡←本人記者会見)

02:42 大島島内の住宅倒壊
03:10 警視庁大島警察署より大島町に対し「避難勧告」を出すよう要請
03:30 大島警察署より再度「避難勧告」の要請(大島町は出さず)
08:00 同行の大島町職員が町長の部屋に「お迎えに」
09:00 「自然公園とジオパーク」というイベントに参加
11:00 テレビのある会議室で待機
12:30 弁当の昼食

 いやはや、到底住民の生命財産を預かる首長(町長)の行動とは思えない「呑気」なお方である。さて、あの「政治家の不祥事追求」においては由緒ある「赤旗」にとって不幸だったのは、この川島町長さんは全国で8名しかいない「共産党の首長」であることだ。

 上述のような行為を自民党や他党、無所属の首長やったら一面を使って「追求大キャンペーン」を繰り広げることができたのに、今回は調子が悪い。一面の下に4行ほど「いい訳」のように使い「土石流を過小評価していた」との町長のコメントを掲載しただけなのだ。

 さらに、さすが「赤旗」さんである。身内のドジには目をつむりながら「都は警戒区域にする調査をしていなかった」やら「気象庁は予算も人員も減り」などと、まるでこの町長のドジは、東京都と気象庁のせいだと言わんばかりなのだ。

 どうか、心ある(そんなヤツがいるとは思えないが…)共産党員におかれては、日本共産党中央委員会に対し「伊藤理史大島町長の辞任こそ、わが党がマトモな政党である証左だ」と進言されたい。

 しかし、なざ大規模災害発生時の首長や総理は「左翼」なのだろうか?神のみぞ知るのかしら。どうか、有権者のみなさまには「理想ばかり語る」「決断できない」共産党や労組系、またはイケメン系首長をお選びにならないよう、くれぐれも!

 

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 今日は所用で、東京都庁に出向いた。そこで新発見!!!都庁地下駐車場に「公務員労組のもの」と思われる宣伝カーが駐車されていたのだ。それだけなら、別に発見でもなんでもないのだが、その車のフロントに掲げてあった駐車許可証を見てたまげた。な、なんと「平成12年 都庁構内駐車票」と書かれているではないか。





 他にないかと、地下駐車場を「探索」すると、あった!あった!今度は堂々と組合の名前が書いてあるし、駐車位置の番号札には「組合専用」とまで貼ってある。





 こいつは、都庁の公務員労組がインチキしているのだろう、とばかり東京都財務局庁舎管理係に電話をした。

私:都庁地下駐車場に全水道労働組合の宣伝カーが駐車してあるが、許可と使用料は徴収しているのか?

都:もちろんいただいている。

私:もう一台、オレンジの駐車帯に「平成12年」の許可証をつけた宣伝カーがとまっているが、こちらはどうか?

都:オレンジは、一般都民用の駐車帯で、毎晩10時をすぎて駐車をすることができず、10時以降駐車している場合には、報告があがってくるが、その車両は、我々は認知していない。さっそく確認してみる。

私:平成12年から不法に駐車しているとしたら、使用料を徴収せよ。

都:調査する。

私:また見に行くが、適切に処理されたい。

 たかだかのことと思われるかもしれないが、その「たかだか」の無神経が「公務職場」のインチキと無駄の源泉であるからこそ、改善の必要があるのだ。

 ただし、悲しいのは「モグラ叩き」のように、こっちを叩くと、別の所で(または別の手口で)、出てくるから始末が悪いのだ。がんばれ、まともなお役人!

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  今日は、明治記念館において「中山恭子参議院議員を囲む会」が開催された。そして、私は中山恭子事務所で最後のミッションである「司会」を担当した。

 実は、今週月曜日から4泊5日で某国の政府系団体から「全額あちらもち」でご招待を頂いていたのだ。とても好きな国だったので、是非とも参加したかったので、結構悩んだが、結論は「先約優先」である。

 何か約束事が重なった時、判断の基準を「どちらが重要か」とか「どちらが得か」ということにおくケースが多いが、私は先輩からの教えで「先約優先」にしているのだ。後から入った日程が、どんなに得な話であっても、また、どんなに偉い人でも「先に入れた日程」を優先するのだ。今日の先約は、この司会である。



 最初に挨拶に立たれた平沼赳夫国会議員団代表は、中山恭子議員が306431票という大量得票で当選したことをあげ、以下のように述べられた。

当然、日本維新の会ではトップ当選かと思ったら、もっと取った候補がいた。アントニオ猪木である。応援演説を頼まれたので、どんな演説をするのかと聞いていると「皆さん元気ですか〜1.2.3.ダー」だけだ。演説が終わると列が出来ていた。なにかと思ったら、候補者にひっぱたかれるのを待っているのだ。いろいろ選挙を見てきたが、有権者をひっぱたく候補者は初めて見た。(以下略)

 1時間半ほどでお開きとなり、私も「最後の仕事」を終えた。今回、明治祈念館側の担当者は防衛大学校23期生の元一等陸佐だった。奇しくも自衛隊生徒18期(防大23期相当)である私とは「同期生」だった。

 そのご縁もあり、様々な配慮をして頂いたパーテイーであった。特に、料理のボリュームは大したものだ。通常、政治家の資金パーテイーでは、開始と同時ぐらいには料理がなくなってしまうのが常だが、今回はスタッフが残り物で食事をしても、まだ余るという大盤振舞だ。

 当選祝賀会的な意味もあった「囲む会」の終了で、選挙対策本部事務局長たる私の使命は、すべて終わった。任務完了!次は、自らの選挙のため戦い続けなければならない。

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  今日は、明治記念館において「中山恭子参議院議員を囲む会」が開催された。そして、私は中山恭子事務所で最後のミッションである「司会」を担当した。

 実は、今週月曜日から4泊5日で某国の政府系団体から「全額あちらもち」でご招待を頂いていたのだ。とても好きな国だったので、是非とも参加したかったので、結構悩んだが、結論は「先約優先」である。

 何か約束事が重なった時、判断の基準を「どちらが重要か」とか「どちらが得か」ということにおくケースが多いが、私は先輩からの教えで「先約優先」にしているのだ。後から入った日程が、どんなに得な話であっても、また、どんなに偉い人でも「先に入れた日程」を優先するのだ。今日の先約は、この司会である。



 最初に挨拶に立たれた平沼赳夫国会議員団代表は、中山恭子議員が306431票という大量得票で当選したことをあげ、以下のように述べられた。

当然、日本維新の会ではトップ当選かと思ったら、もっと取った候補がいた。アントニオ猪木である。応援演説を頼まれたので、どんな演説をするのかと聞いていると「皆さん元気ですか〜1.2.3.ダー」だけだ。演説が終わると列が出来ていた。なにかと思ったら、候補者にひっぱたかれるのを待っているのだ。いろいろ選挙を見てきたが、有権者をひっぱたく候補者は初めて見た。(以下略)

 1時間半ほどでお開きとなり、私も「最後の仕事」を終えた。今回、明治祈念館側の担当者は防衛大学校23期生の元一等陸佐だった。奇しくも自衛隊生徒18期(防大23期相当)である私とは「同期生」だった。

 そのご縁もあり、様々な配慮をして頂いたパーテイーであった。特に、料理のボリュームは大したものだ。通常、政治家の資金パーテイーでは、開始と同時ぐらいには料理がなくなってしまうのが常だが、今回はスタッフが残り物で食事をしても、まだ余るという大盤振舞だ。

 当選祝賀会的な意味もあった「囲む会」の終了で、選挙対策本部事務局長たる私の使命は、すべて終わった。任務完了!次は、自らの選挙のため戦い続けなければならない。

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いつ払われるのか?7月の選挙費用byお役所仕事の総務省選挙部 goo.gl/PwJuAL


千鳥ケ淵戦没者墓苑秋季慰霊祭に思う blog.goo.ne.jp/inuhide/e/fc09…

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