いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 今開会中の臨時国会での争点は、特定秘密保護法案だった。与党から提案された法案に共産党、社民党は「いつもの通り」反対!の大合唱。維新、みんな、民主は修正協議に応じたが、我が維新の会は「審議不足」を理由に採決を退席した。党の決定は、その組織に属する者としては尊重しなければならないが、「退席」というのは苦渋の判断としても、国民には判りにくいのではないだろうか。

 世界中の国家が「フツー」に持っていて運用している「国家秘密」にかかわる「保護法」を、なぜヒステリックに反対するのか、私には理解できない。また、秘密保護法も「フツーの国」への第一歩だが、それ以上に大切なことは、スパイ天国である我が国にウヨウヨいるスパイを直接取り締まる法律の制定を急ぐべきである。

 話題の朝鮮総連には、中央から地方組織に至るまで「学習組」と呼ばれる朝鮮労働党直轄の非公然スパイ組織が存在しているし、在日ロシア、中国大使館員には情報機関の属するスパイが外交官の身分に隠れて暗躍しているのは、公安関係者の間では常識である。

 敗戦後、二度と日本が連合国に立ち向かえないようにする「ウオーギルトインフオメーション(日本戦争犯罪心理作戦)」がGHQにより、昭和20年12月10日より展開された。また、軍人等などが公職追放を受けた「人手不足」のあおりを受けて、東京大学など旧帝国大学の教員には所謂反日左翼思想の人々が多く採用された。

 その結果、「学べば学ぶほど日本が嫌いになる」という、不思議な高等教育がなされ、卒業生たちは教員をはじめ、我が国の中枢で「反日思想」を拡散していったのだ。それがゆえ、長い間の土下座外交、河野談話、村山談話など外交後進国を貫くことになったのではないだろうか。

 その意味では、GHQ(連合国)の作戦は、戦後60年以上を経過してその「作戦効果」が見事に開花したといえよう。国家として、言うべきことは主張し、守るべきものは毅然として守る態度が我が国には欠落している。国家の安全保障に関する秘密を保護する法案に反対するの輩は「我が国の脅威に成りえる国、組織」や、その支援団体の方々に違いない。

 だいぶ前になるが、海上自衛隊の潜水艦作戦司令部を新築するにあたって、この設計図面を非開示にしたところ裁判になったことがある。最も隠密行動を取るべき潜水艦の作戦中枢の平面図や躯体構造を開示するなど有り得ないことだが、いったいいかなる目的をもっての開示請求であろうか。

 平成21年度において国の情報公開・個人情報保護審査会に諮問された非開示決定50件のうち、18件(36%)が防衛省に関するもの、さらに10件が総理大臣や外務、公安など国の安全保障にかかわるものだった。合計すると半分以上が「安全保障」にからむものである。はたして、「フツーの国民」が、「海上自衛隊作戦準備準則」やら、「陸上自衛隊対特殊武器戦教範」等の開示請求をするだろうか。

 このような法案が出ると「国民の知る権利」だの、「市民が…」などと騒ぐエセ文化人やプロ市民がいるが、決して「フツー」の国民や市民ではないに違いない。(フツーの市民を唆している組織もあるが…)

 我々は、そろそろ戦後「日教組教育」により刷り込まれた「軍隊(自衛隊)」や「国家」は悪であり、ほっておくと何をするかわからない、という呪縛から開放され日本以外の世界の国々では当たり前で「フツー」の、国民の生命財産な、国家としてなんとしても護る、という決意を示す時期に来ているのではないだろうか。









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 4月16日から10月31日まで約半年の間、中山恭子参議院議員の選対事務局長兼ねて公設第一秘書として勤務させて頂いた。地元に戻ると「秘書っていくらもらえるの?」という質問を、よくいただく。そこで、今日は、国会議員の公設秘書(国から給与を支給される秘書)の給与についてお知らせしよう。

 公設秘書には、政策秘書、第一秘書、第二秘書の三種類があり、議員一人あたり各一人の給与等を国が負担することになっている。なお、政策秘書以外は、特別の資格は必要ない。



 私が頂いていた給与は、第一秘書2級2号給というもので(上記明細のとおり)、勤続8年以上11年未満の者に支給される給与だ。なお、勤続とは、会社、団体などの勤続年数もある割合で加算される仕組みだ。

 この2級2号の本給は511,176円で、他に住宅手当(賃貸住宅のみ最大27,000円)と通勤手当一律30,000円が支給される。

 同じ号給で政策秘書は523,448円、第二秘書は374,768円である。政策秘書と第一秘書はほとんど変わりないが、第二秘書は極端に安くなる。たぶん、第二秘書はドライバーを想定して制度設計がされたのではないだろうか。

 月額給与以外に、期末手当が年間4.15ケ月あるので、私が年間勤務したとすれば、年収825万円余りとなる計算である。区議会議員が年間1000万円程度であるのと比較しても遜色のない金額だと思うが、区議会議員とは違った苦労が、秘書にはあるので、金額だけでの比較はできない。

 区議にしても秘書にしても、決まった日に決まった給与が入ってくることがどれほどありがたいことか、でない立場になるとよくわかる。どうか、区議、都議、国会議員諸氏におかれては、安定的給与が出ることに安住しないで、「出ない立場」又は「出ても少ない」立場の国民目線にたった、政策実現に尽力して頂きたいものである。

 私も、「痛みのわかる国会議員」を目指して頑張ろうと思う。

追記:火曜日に「痛み」は十分すぎるほど「わかった」が…

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 我事務所には、32人いや32匹の同居人がいる。熱帯魚さんたちである。昭和40年のころ、都営住宅に父と二人で暮らしていた。友人の家に遊びにいくと、カラーテレビと熱帯魚の水槽があった。我が家には、テレビは無論のこと、熱帯魚はいなかった。

 そこで、「きっと大人になったらカラーテレビを買って、熱帯魚を飼えるようになろう」と、子供心に決意したのだった。時代は移り変わって、カラーテレビは、お金持ちの象徴ではなくなってしまった。

 熱帯魚もである。昭和の終わり頃、妻の反対を押し切って熱帯魚を飼った。私の出張中に、サーモスタット(温度調整器)が壊れて、全滅してしまった。それから、我が家では「熱帯魚禁止令」が発令された。

 今年のはじめに、新しい事務所の陣容を整えることになった。そこで、あの夢よ、もう一度とばかり、熱帯魚飼育に挑戦することにした。幸い、支援者の方が、円筒式のおしゃれな水槽をプレゼントしてくださったので、ネオンテトラ10匹と、水槽をお掃除する白い魚(名前不詳)3匹を飼いはじめた。

 しばらくすると、水槽に卵が付着し、ネオンテトラだと思っていたら、ヒゲ面のお掃除屋さんの稚魚が誕生したのだ。頂いた水槽では小さいので、インターネットで最安値の水槽を購入し、お引越しをした。

 ところが、温度差に弱いネオンテトラさんは7疋もご逝去されえしまったのだ。真夏は、お魚のためにクーラーをかけたり、保冷剤を水槽につけたり、大変な思いをした。とはいえ、ヒゲの魚が7匹、ネオンテトラが3匹の水槽は、眺めていても面白くないな、と思っていたら、月曜日に一挙に増員されていた。

 事務所の美人秘書(!)さんが、10匹298円という驚愕セールで、ネオンテトラさんとグッピーさん合計22匹を買ってきてくれたのだ。やった〜


 閑散としていた水槽が、にわかに賑やかになったではないか。痛む歯と顔面を抑えながら、小さな世界で懸命に生きていくお魚さんたちを見ていると、心が和む。

 実は人間も、地球という「小さな水槽」の中で懸命に生きていると、Somethig Greatさんが見ているのかもしれない。

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百田尚樹VS西村眞悟 BIGな講演会のコーデイネーター goo.gl/RUIEmw


な、なんと!いぬぶし、そっくりさん発見! blog.goo.ne.jp/inuhide/e/02cb…

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道路に口から激突!前歯さん、さようなら@蒲田 goo.gl/Aj69VW




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 年末が近づいてくると、私もウキウキである。宴会大好き人間としては、「花見」についでたまらないシーズンなのだ。昨晩も、そんな夜だった。長い間、区内で車の板金工場を営んでいた経営者が廃業をされると言うので、慰労会を開催した。

 事務所近くのお店で、おおいに溜飲をあげてお開きとなり、この社長さんを送りがてら歩き始めた。と、その瞬間、激痛が口の周辺に走った。いったい何が起こったのかわからなかったが、舌で歯に触ると、前歯が口の中に折れていることが確認できた。あわてて、歯を「起こした」が、口からは鮮血が流れている。

 同行者たちが「救急車を呼ぼう」というのを断って、一人事務所に戻った。せっかくの送別会のムードを壊したくなかったことと、差ほど大事ではないと思っていたからだ。

 「目撃者」の弁によれば、廃業する社長さんと一緒に歩いていた私は、二人そろって転んだらしいのだ。そして、運悪く、私はコンクリート階段に直接キスをしてしまったらしいのだ。

 事務所に戻って、鏡を見ると酷い顔になっているではないか。鼻から唇にかけて擦り傷と血、腫れがすごい。歯もグラグラする。これは初動が大切だと、パソコンで口腔外科の当直医を探したが、見つからない。仕方なく消防庁の案内ダイヤルで、五反田にある歯医者さんを紹介してもらった。

 電車に乗ったが、この顔では「ケンカでもした」ようなので、ハンカチで隠しながらの移動だ。医院到着は午後10時を過ぎただろうか。歯科医師の所見は私を落胆させた。

「残念ですが、前歯二本が折れています。根元から抜歯するしか方法はありません」

えええええええええええええええ!!!!!!!!!センセイ!なんとか、残せませんか。

「無理です」

 そして、麻酔をかけ、抜歯。傷口の縫合など処置が終わったのは日もかわった午前1時。さらに、追撃ちは「総額で28,630円です」と。

 3割負担だとすると10万円近いのか?いいえ、夜間救急予約が保険適応外で21,000円なんだそうだ。あわてて、コンビニのATMのお金をおろして支払いを済ませ、タクシーで帰宅。

 今朝、かかりつけの地元の歯科医院で再度診ていただき、今後の治療について相談をした。すると、傷心の私に残酷な仕打ちがまっていたのだ。

歯科医師「インプラントが一番きれいですね」
私「それでお願いします。で、いかほどですか?」
歯科医師「当院ではインプラントが20万円、前段で使う義歯が10万。合計30万円です」

 まあ、仕方ないな、とあきらめて治療室を出ようとすると、歯科衛生士さんが、ご親切にも、もっと奈落の底に落としてくださったのだ。

「いぬぶしさん、さっきの値段は1本分ですから…」

 えええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 


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 2週間ほど前に、地元の方から「お前にそっくりな人が飲みに来る居酒屋がある」と教えて頂いた。彼の携帯で撮影した写真は、私が見ても「私そのもの」だった。

 そこで、その居酒屋に出向いてマスターに、そっくりさんに電話をして頂き、ついに昨晩「ご対面」が実現した。いや、お話をしていても、変な感じだ。まるで鏡を見ているようで気持ちが悪いではないか。

 この「そっくりさん」は、大森町に在住のHさん。大手運送会社の管理職だという。以前、社宅がご近所だったので、いまでも、このお店にこられるそうだ。

 ご本人の承諾を得て、写真を公開するので、とくとご覧頂きたい。







 次の選挙では、宣伝カーに乗って頂こうか。「本人」と言わなければ公職選挙法にも抵触するまい。



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 日曜日の午後に定期的に実施している、蒲田駅東西口、大森駅での街頭演説だが、9月10月と日曜日に行事が多く、なかなか実施できなかったが、今日は紺碧の空のもと、ボランテイアの皆さんと共に、久しぶりに実施することが出来た。




 私は、街頭演説こそが政治の基本だと思っている。なんらしがらみの無い有権者に、直接自分の考えを訴えることができるチャンスだからだ。そもそも聴こうとしている訳ではない人々に立ち止まっていただくのは、至難の技ではあるが、だからこそ、拍手を頂いたときは、とてもうれしいのだ。そして、役人の書いた棒読み原稿しか読んだことのない連中との差別化も、街頭演説では簡単にできるのだ。

 今日は、特定秘密保護法の必要性や、防空識別圏などから、国家のあり方を話したが、西口で車上の私に怒鳴りかかってきた輩がいた。私は、思わずマイクで怒鳴ってしまった。

「うるさいぞ!議論したかったら上がってこい!左翼め」と。左翼オヤジは、私の勢いに圧倒され、スゴスゴと去っていったが、その背中にもさらに追撃ちを。

「みなさん、左翼の連中はああやって、気に入らない意見を抹消しようとするんです。」と。

 チラシを配布していたボランテイアさんたちからは、「怒鳴ってから、みんな演説を聴いていましたよ」との報告があり、まあ、ケガの功名だったかなと安堵した。

 私は、各場所で演説を終わると、必ず周辺で聴いていただいていたであろう方々に挨拶をするのだが、自己満足かもしれないが、評判は極めていい。これからも、毒舌を止めずに続けていきたい。

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 今日勤労感謝の日は、大阪府堺市で開催された西村眞悟代議士国政報告会の司会、対談コーデイネーターとしての大役をご依頼いただいた。

 対談の相手である百田尚樹氏のベストセラーである「永遠の0」。実は読んでいなかった。事務所のスタッフが「お会いになるまでに読んだほうがいい」と、単行本を貸してくれたが、実は今日までに読みきれなかったのだ。

 関西国際空港までは西村代議士の御子息が迎えに来てくださり、昼食は西村夫人による手作り「熊本ラーメン」である。なんともありがたい歓待ではないか。




 会場で百田氏と簡単な打ち合わせとしたが、何しろ相手はテレビ番組の構成作家である。いやはや大変な司会役である。

 西村代議士の講演が終わり、次は百田氏の出番である。

私「それでは百田シゲキ先生ご登壇ください!」

会場「え??」(大きなどよめき…)

 一瞬なにが起きたのかわからなかった。すると、百田氏が登壇されて挨拶をされたのだ。

「ひゃくたナオキです」と。あちゃ〜!間違っちまった。司会席から舞台裏に下がったのだが、もういちど出ていって観客席に向かってお詫びの礼をすると、会場は爆笑につつまれた。ふう〜


(実は昭和31年生まれの同い年)

 対談も無事終わり、西村事務所の打ち上げに参加して最終便で東京に戻った。
 日本人の誇りを取り戻す共通のミッションをお持ちのお二人、ペンの力と政治の場、という違いはあるが、益々ご活躍をお祈り申し上げる。

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