いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 今日は、こども文教委員会である。本日上程された議案は2本。教育委員会委員を現行5名から6名にするもの、区立図書館の指定管理者の指定に関するものである。

 まずは、教育委員会委員を5名から6名にする議案。これは、平成20年4月に改正された法律で、委員の数を5名以上に「することができる」ことになったこと、また、改正前は「保護者をいれるように努める」が、改正により「いれなければならない」になったことによる、と説明された。

 現在の教育委員は、教育長(大田区職員)、学識経験者(弁護士)、社会教育団体(PTA,青少年対策委員経験者)、学校医(医師)、教育経験者(私立高校校長)という陣容である。

 今回、このうち2名の任期(4年)が切れる。ここで、2名のうち1名を再任しないで、新たに法律が定めた「保護者」から任命すれば、条例改正もいらないし、年額300万円の報酬の追加も必要ない。

 最も問題なのは、「なんのための増員」なのか、「増員すると何がどう変わるのか」が、一切説明できない事にある。

 はたして、教育委員なる人々が必要なのか、月額報酬は、教育長(常勤)785000円、委員長(非常勤)297000円、委員247000円(非常勤)であり、定例会月1回、協議会月1回、それぞれ2時間程度である。

 教育委員会制度は、(以下、ウイキペデイアより抜粋)戦後、連合国司令部(GHQ/SCAP)の要請でアメリカ合衆国からの教育使節団が、1946年(昭和21年)3月5日、7日に来日、同年3月30日に第一次アメリカ教育使節団報告書が提出され設置勧告をされた。そこで文部省は1948年(昭和23年)に教育委員会を設置した。この制度は、教育行政の地方分権、民主化、自主性の確保の理念、とりわけ、教育の特質にかんがみた教育行政の安定性、中立性の確保という考え方の下に、教育委員会法によって創設された。地方自治体の長から独立した公選制・合議制の行政委員会で、予算・条例の原案送付権、小中学校の教職員の人事権を持ち合わせていた。しかし、「教育委員選挙の低投票率、首長のライバルの教育委員への立候補・当選、教職員組合を動員した選挙活動」(文部科学省、2004)などにより、教育委員会は発足直後から廃止が主張される。
1956年(昭和31年)には、教育委員会に党派的対立が持ち込まれる弊害を解消するため、公選制の廃止と任命制の導入が行われ、教育長の任命承認制度の導入、一般行政との調和を図るため、教育委員会による予算案・条例案の送付権の廃止を盛り込んだ地方教育行政法が成立した。教育行政に対する首長の影響力が増したといえる。

 「教育の特質にかんがみた教育行政の安定性、中立性の確保」とあるが、教育長は、大田区幹部職員の最後の花道となっているし、事務局職員は全員、大田区職員で、異動があれば区長部局に戻る。さらに、教育長以外の委員は区長が選び、議会が同意する。これで「中立性」が確保されるとは思えない。

 当然、区長に選任された教育委員さんは、区長に対し「精神的ロイヤリテイ」が生まれるだろうし、首長がいやがること(歴史教科書の採択)などはするはずもない。さらに、前任の教育長に、区執行部が強力に退任を強要するなど、もはや、独立性、中立性はないものと思われる。

 大阪府知事の「クサレ教育委員会」発言や、民主党による「廃止論」など、なぜ教育委員が必要なのか、月4時間の会議で、247000円を支払うことで、どのような活動をしているのか、アカウンタビリテイ(説明責任)を果たさなければならない。

 そのような趣旨の私の質問に、大田区教育委員会下遠野課長は「定例会だけでなく、卒業式など学校行事にも顔を出していただいている」と、教育委員の「必要性」を説明された。まったく、説得力にかける。

 要するに、2名が任期切れになるが、どちらかを切って、新たに保護者代表を委員にすると、切った方、または、切った方の出身母体に対し、按配が悪い。であれば、丁度法律で「6名にしてもいいよ」と言っているのだから、1名増やしてしまえ!ということなのだろう。絶対に反対!

 次に、区立図書館14館の指定管理者を新たに指定する議案であるが、まったく「議会軽視」の説明資料には怒った。役人が出してきた議案説明資料は、A4一枚。選定委員会の委員の役職と、審査方法が1行書かれ、選定委員会の開催日が書かれているだけの、資料と言うよりはメモ程度のものだ。

 こんなバカにした資料で、指定管理者指定の議案は審査出来ない!会社名を伏してもいいから、選定の評価点などを持って来い!こういういい加減な審査が「大田区区議会の慣例」で、他の議員が「必要ない」と言うのなら仕方ないが、と迫った。

 その結果、公明党の委員から「そんなのいらない」との意見があったが、他の会派の委員及び同じ公明党の別の委員からは「必要だ」との意見が続出して、大田図書館長があわてて取りに行くという大失態をしでかした。相変わらず「情報公開」に後ろ向きな「大都会の中の超ド田舎役所」である。

 民間出身を標榜する新区長を迎えたのに、体質は相変わらずの大田区役所である。国の「脱官僚」より、地方議会の「脱役人」「脱なんでも賛成」を変えなければ、民主主義とは言えないxし、教育委員会だけでなく、地方議会無用論まで出てくるだろう。

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  私は、初当選以来「学校は規則破りのデパ-トだ」と、学校職員、教員の規則破りを指摘してきた。無論、大多数の先生方、職員は子ども達のため懸命に努力して頂いていることは承知しているが、残念ながら管理職(校長、副校長、主幹)を含め、教員以前に、社会人としていかがかと思う人種が紛れ込んでいるのも事実である。

 そのことを白日に晒し、「教室を聖域」にしないことが、学校教育や教員自らのレベルアップには必要なことだと思っている。

 さて、今回見つけた「規則破り」は、以下のようなものである。

 昨日、大田区民センタ-において、大田区立中学校PTA合唱祭が開催された。主催は、大田区立中学校PTA連絡協議会で、松原区長も来賓として挨拶をされた、きわめて公共性の高い催しだ。

 そこで「事件」はおきた。ある年配のブッチャ-風の強面の男性が、出演者に渡す花束を持って会場に入ろうとした。そこで、運営委員の女性役員さんが「花束は持ち込みをご遠慮いただいています」旨、注意をした。

 時間配分の関係で、舞台で花束をあげることを禁止し、受付で預かり、後刻渡すか、演奏会場外で渡して頂くことを決まりにしていた。とこらが、ブッチャ-氏は譲らない。曰く「これは高い花束なので、他人には預けれないのだ」と、強引に会場内に持ち込んでしまったのだ。

 この強引さにあきれた役員さんが、身近にいた、区立中学校の若い教員に「あの男は誰ですか?」と聞くと、今度は、この若い教員さん「僕は知りません」と、会場外に演奏中なのに、逃げ出してしまった。勿論、演奏会の常識として、演奏中のドアの出入りは、最低のマナ-違反である。

 なぜ、彼があわてて逃げ出したか?それは、つい昨年度まで、自分の上司の副校長だったからである。さすがに「元上司の副校長です」とは言えなかったらしい。以前、自分の上司の警察副署長が酒臭いまま、自家用車を運転して警察署に来たところを、摘発した部下の警官がいた。この若い教員も、困難な道ではあるが、「先生、外でお渡ししましょうよ」と、昔の上司を諭す勇気が欲しかった。普段、部活などで生徒指導に熱心な若い教員だけに残念である。

 さて、一番悪いのは、強行突破した前副校長である。彼には「規則破りの前科」がある。昨年度末で定年を迎えた区立中学校に赴任する前任校で、禁止されている「自家用車通勤」を5年間も続け、電車通勤として偽って届け出て、その間の通勤定期代を受け取っていたのだ。

 当該校の関係者からの連絡により、私の知ることとなり、教育委員会から呼び出され、厳重注意処分となった。定期代は返還したのだろうか?多分、身内に優しいお役所だから、「不問」だろうな。

 このような、本来子ども達に規則を教えるべき教員、それも卑しくも最近まで管理職だった人間が、このような規則破りを「確信犯」として行うことは断じて許せないことである。他校の出演者、応援団からは「なぜ、あの学校だけ花束を持ち込んだのだ」と、苦情しきりだったようだ。当然である。

 当該中学校の校長には、前副校長は監督外なので、演奏中に扉を開けて逃げた若い教員への指導を電話で御願いした。ちなみに、強引なブッチャ-氏を注意した運営委員さんは、当日行われた、運営委員の反省会でこの事実を発表され、大ブ-イングだったそうだ。

 多分、この日記を見た、当該校のPTA関係者、特に花束をもらった方からは、相当のブ-イングが私に来ることは過去の事例から容易に予想される。しかし、学校や教員と馴れ合うより、もっと大切なことをPTAの関係者には望みたい。決して「モンスタ-」になれ、と言っているのではない。例え、自分の学校の教員であれ、親しい友人であれ、「ダメなことは駄目!」と毅然と注意できる保護者、親、友人でありたい。少なくとも、私はそう思っている。

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 まあ、お役人の吞気な金銭感覚と、それをうまく利用した業界の「官庁価格」は、あきれるほどだ。このことを白日に曝した意味では、事業仕分けは評価できよう。(その判断、内容は断固としておかしいが…)

 大田区でも、山ほど仕分けに値する事業があるが、総与党体制(共産と一部一人会派を除く)の大田区政では、議会がすべき「仕分け」は機能していないのが現状である。

 今日の本会議での議案説明について、以下のような議案質疑を行った。本来は所管委員会ですべき内容ではあるが、一人会派にはその機会がないため、やむなく本会議で以下のように質疑を行った。

 国政の場においては、政権交代が行われ、日本中が小沢民主党のファシズムに振り回されているのは、まことに憂慮する事態であります。
大田区では、国に先駆けて平成19年に政権交代がおこり、お役人出身の区長候補に対し、「民間出身」を標榜された松原区長が圧勝をされました。
しかしながら、その民間感覚は、残念ながらお役所独特のル-ルや、業界のしがらみなどに阻まれ、前政権よりお役所的になってしまったのです。
 そこで、今回の補正予算の中から、民間感覚から判断すると、すなおに「もったいない」、「おかしい」と思われる事例につき質疑をいたします。
ご答弁は、どうか形にはまったものではなく、答弁者自らのお財布から払うとしたらどうか、という当たり前の視点から、お財布を握る、ご自身の奥様を説得するつもりで、理解しやすくお願いいたします。

 まず、第101号議案、平成21年度大田区一般会計補正予算(第三次)事項別明細書、28ページから29ペ-ジにある「債務負担行為補正」についてうかがいます。
 鵜の木特別出張所改築工事に伴うプレハブリ-スとして、6900万円、また、みどり保育園耐震補強等改築工事に伴うプレハブリ-スで1億5120万円が計上され上程されています。そこで、金額の大きいみどり保育園についてうかがいます。これは、平成22年から23年の間、18ケ月間、プレハブの園舎を建築するものです。延べ床面積約212坪、鉄骨2階建てのプレハブの本体リ-ス料が987万円、このプレハブの工事費が9872万円、解体と仮設費用が2205万円、諸経費が930万円、しめて1憶5千120万円とあります。
 普通の感覚では、本体リースが940万円.で、工事費が10倍、諸経費と解体仮設費用が、リ-ス料の3倍、建築費合計では坪71万円というのは、不思議だし、もったいないと思うのではないでしょうか。
 理事者の皆さんは、長い間役人をやっていると、私人、民間人としての個人のお財布の金銭感覚と、公務員として税金という他人のお財布を使う場合の金銭感覚が、まったく別の回路になってしまうのでしょうか。
毎回、テレビで嫌になるほど流されている事業仕分けの民主党の女性議員が、この予算、事業を見たら、多分勝ち誇ったように「削減」と叫ぶに違いありません。
 学校の空き教室、公有財産の活用、民間施設の利用など、ご自身の財布と同様なシュミレ-ションはされたのでしょうか?
 今後、保育園の建て替えの度に、このような「もったいない」ほとんど、プレハブ業者や建築業者支援のようなことを続けるのでしょうか?

 次は、報告24号、仮称大田区大森西4丁目区営住宅(その1)新築工事請負契約の専決処分の報告についてうかがいます。この契約は、平成20年5月19日に希望制指名競争入札により、5建設企業体により入札が行われた結果、私が度々申し上げている談合が疑われる「最安値業者不変の原則」の通り、2回の入札共2位以下の業者の順位は入れ替わるものの、最安値の建築企業体は不変で、大田区予定価格の99.79%、差額86万円の4億614万円という驚異的な近似値で落札したのです。
 そして、平成20年12月1日に1回目の専決では、杭の太さと材質を変える、として1627万円の増額、さらに、今回、特定瑕疵担保責任保険加入に係る経費として、245万7000円を増額、専決処分されました。その結果、区長の専決の上限でえある5%までは、残すところ157500円となりました。
 
そこで問題点は、

1.1回目の専決により、入札による2位以下の4建設共同企業体の入札額より高くなってしまったこと。

2.何故、建築業者が附保すべき特定住宅瑕疵担保責任保険の保険料を施主たる大田区が支払うのか。

 確かに、特定住宅瑕疵担保の履行に関する法律は、2年半前に交付され、本年10月1日よりすべての条項が施行されたものであります。そこで、施工前の9月15日に専決処分を行い、法施行日には業者が違反とならないように配慮したのでありましょう。しかし、この法律第2条5項一には「建築業者が保険料を支払うことを約したものであること」とあり、さらには同二、ロ、において「建設業者が相当の期間を経過しても、なお当該特定住宅瑕疵担保責任を履行しない場合、建築主、発注者の請求に基づき、その瑕疵により生じた損害を補てんする」とあります。

つまり、

1.保険をかけるか、法務局に保証金を供託するかは建築業者の経営判断であること
2.保険の支払事由は、建築業者が瑕疵担保責任を履行しなかった場合 

であります。

 とすれば、瑕疵担保責任が発生しないように工事をし、万一の場合には即刻責任を果たせば、保険支払い事由は発生しないのであります。
 例えば、大田区が身障施設で貸切バスを借り上げる場合、借り上げ単価とは別に自賠責保険や任意保険の保険料を負担するでしょうか。
 さきほどの保育園のプレハブ工事では1億5千万円の工事で930万円、6%分を「諸経費」として見ているのですので、4億を超えるのですから、経費は2000万円以上計上されているでしょう。つまり、瑕疵担保責任は保険をかけるか、保証金を供託するか、建築業者の経営判断と責任として、必要であれば、この必要経費の中で処理すべきであります。

 そこで、なぜ、施主たる大田区が負担するのか、根拠となる法文、条例、規則をお教えください。
 また、なぜ、そこまで建築業者に優しくするのか、おうかがいします。

 野田副区長は、1.国土交通省よりの文書と東京都の例にならっていること 2.法の施行が完成引き渡し前だったので、専決により処理さいた、と答弁された。

 地方分権一括法の施行後、国の所管からの文書は「強制権」を持たず、また、基礎的自治体となった「特別区」は、東京都に右に倣え、をする必要はない。相変わらずの、中央集権、東京都依存の「分権時代に遅れた」自治体であることがよくわかった。

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 私のところには、毎月自衛隊関係の新聞が6紙届けられる。おやばと(自衛隊父兄会機関紙)、大江戸かわら版(東京地方協力本部広報紙)、あづま(陸自東部方面隊広報紙)、防衛ホ-ム(自衛官向け)、朝雲(自衛官向け)、CRF(中央即応集団広報紙)の各紙である。

 その中で、先日届けられた朝雲新聞(11月5日号週刊)に以下のような記事が掲載されていた。

ジブチ派遣から4カ月・・・・「約束どおりお迎えにまいりました」

見送りと同じ日航クルーたち 無事帰還祝う寄せ書き

 ソマリア沖・アデン湾派遣海賊対処航空隊の陸上警護を担当した陸自ジブチ第1次派遣隊員が帰国途中の民航機内で搭乗員から無事帰還を祝う寄せ書きを贈られた。日航のチャーター機、JL8820優で、羽田着陸の10月9日、乗員代表から警衛幕僚の森川駿治2佐に手渡された。
 この日、8820便のクルーは機長、パイロット、乗員のほとんどが1次派遣隊員を出国時(今年5月28日)に羽田からジブチまで乗せたJL8821便と偶然同じメンバー。同機がジブチ到着直前、機内アナウンスで「4カ月後、必ずお迎えにまいります」と激励、隊員たちを見送った。
 今回、日航のクルーたちは色紙のほか、機内のシート肘掛やトイレなど各所に「おかえりなさいませ。危険を伴う任務の遂行お疲れさまでした。笑顔の皆様をお迎えにあがることができ大変嬉しく思います」などと書かれたメッセージカードと小さな折り鶴を置き、隊員への心遣いを見せた。
 搭乗後、クルーの思いやりに気づいた派遣隊員たちはそれぞれ自発的に「5月とほぼ同じ搭乗員で迎えに来てくださったと聞き、本当に感激しました。(中略)我々の任務は決して楽なものではありませんでしたが、東京に着く前にそのストレスから解放されたような気がします」など感謝のメモを機内に残した。
 後日、移動手配を担当した旅行会社の添乗員から、機内点検時、メモに気づいた搭乗員の中には文面に触れ涙を流す姿も見られた、との話が伝えられた。

 羽田空港の北旋回での出発(通称ハミングバ-ド)では、ライバルANAに比べて、格段に騒音を撒き散らし、経営はぐちゃぐちゃのJALだが、現場のこのようなホスピタリテイには頭が下がる。

 はたして、「自衛隊は若葉マ-ク」と言い放った、ガイコツ岡田や「自衛隊のインド洋派遣は評価が低い」と言った防衛大臣さん達は、まさか出迎えにいったのだろうな!!

 ボケ亡国民主党さんよ!

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 民主党の事業仕分けが、連日マスコミで報道されている。政治家のスキャンダルや歳費の多寡だけに関心をよせていた、マスコミにコントロ-ルされた国民、有権者が自ら支払った税金の使い道に、関心を持つようになったこと、公開の場で議論すること、この2点は大いに評価できる。

 が、だ。謝蓮舫議員の、あおの勝ち誇ったような顔だけは、なんとしても許しがたいものがある。勘違いも甚だしい。また、、面白いのは、各官庁が出してくる「事業仕分け対象事業」の内容だ。

 仕分け人や、民主党の議員は、しょせん「予算組みの素人」である。とすれば、誰かが、この仕分け事業を「選んできた」はずだ。誰か?財務省主計局、というのが霞ヶ関や永田町で、風聞聞かれる「選んだ人たち」である。

 さらに面白いのは、各官庁の「仕分け対象」は、必ずしも、各官庁の「主たる事業」ではない点だ。本日、まな板にあげあれたのは「自衛隊広報事業」である。

 謝蓮舫議員らは、陸上自衛隊広報センタ-(朝霞駐屯地所在)を視察して、ヘリのシュミレ-タ-やなどを堪能して「入場料と取れ」と、事業削減を提示したそうだ。うまくやったな、防衛省と防衛主計官!というのが感想である。

 まあ、そもそも世界中の軍隊の広報施設で「入場料」と取るところがあるのか、ぜひとも教えていただきたいものだ。それよりも、防衛予算のなかから、たかだかの広報予算を「仕分け」に出すとは、仕分け人や民主党もなめられたものだ。

 自衛隊の本来の装備品などは、広報予算の比ではない。「この戦車の台数は必要か」「戦闘機は?」「艦艇は?」とやれば、すぐさま100億や200億は出て来るだろう。が、それは出てこない。

 さらに、仕分け人に短時間で議論させるために、財務省作成の「論点マニュアル」が、配布されているとの情報もある。

 「脱官僚」と叫びながら、財務事務次官を日本郵便社長に返り咲かせ、官僚作成の「論点」で、事業仕分け、なんとも「お茶目」な人々である。

 そして、哀れなのは、院政を敷いている「小沢幹事長」が、決定権のすべてである点である。国会対策委員長ですら、この意向に逆らえば、路線変更を強要される、恐るべし「独裁帝国」に、哀れかな「議員バッチ」のため、必死にしがみついている各級議員さん!

 ぜひとも「脱官僚」「脱日教組」「脱自治労」「脱連合」が出来たら、次は「脱小沢」をぜひとも成し遂げて欲しいものだ。多分、太陽が西から出ても、それは無理だ。あと、民主党にできないこと、それは、党本部と議会控え室に国旗を掲揚すること、遅刻しないこと。これも無理だと思う。

 悔しかったらやってみろ!

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 昨日は、厳寒の雨の中、放送大学大学院の修士課程の入学試験の最終関門である「口頭試問」を受けに、幕張の本部まで出かけた。学部には長く通っていたが、放送大学は、最寄の学習センタ-で授業を受けることが出来るので、一度も本部を訪問しない学生も多い。私もその一人である。普段は、世田谷学習センタ-(旧学芸大学跡)か、神奈川学習センタ-(横浜国大弘明寺敷地内)で授業を受けていた。

 初めて見た放送大学本部、「え~!立派な学校じゃん」というのが正直な感想である。さすが、文部科学省肝いりで作っただけある。また同じ敷地には、国立大学財務・経営センタ-、ICT活用・遠隔教育センタ-なる「事業仕分け」に引っかかりそうな組織と、総合研究大学院大学という大学もあるらしい。

 放送大学は、誰でも入れる開かれた大学で、様々な目的を持った学生が学んでいるが、放送大学に限らず、通信教育での大学卒業はなかなか難しい。知り合いの珠算塾の先生で、慶応義塾大学の通信教育を8年かかって卒業し、教室に慶応義塾の三色旗を飾っている方がいる。彼は、家業の下駄屋さんの店番をしながら、こつこつと学び卒業したのだ。大変なことだったと思う。

 そういえば、過日、明治大学公共政策大学院の教授と、学会でお会いして雑談の中で「お宅の社長さん、大学院卒業したよ」と言われた。社長さんというのは、大田区の松原忠義区長である。区長の激務の中、夜間に授業を受けたのだそうだ。そして、2年間で卒業。票とは無関係な、自己研鑽に時間を費やし、見事ゴ-ルに到達されたことは、心からのお祝いと、そのご努力に敬意を表する。


 さて、その開かれた放送大学ではあるが、大学院には入学試験があるのだ。特に、心理専攻は例年40倍を超える狭き門となっている。私は、すでにこの大学院の修士選科生として12単位を取得済みなのだが、修士号を取得するには、試験を受けて修士課程の正規の学生になる必要があるのだ。そこで「社会経営科学プログラム」の入学試験を受験した。

 一次試験は、大学の成績証明書、志望動機、研究計画書などの書類審査である。これに合格した者は二次選考にすすむ。先月下旬に、小論文と英文読解の筆記試験を通い慣れた弘明寺の神奈川学習センタ-で受けた。

 小論文は、数多くの課題が提示され、そのうちから自分の研究課題に最も近いものを選び、論述するものだった。私の選んだものは、他のプログラムと違って、いささか易しい気がした。「大統領制と議員内閣制の違いを述べ、我が国の政治制度につき論述せよ」というようなものだったと思う。

 また、英文読解は、ジャパンタイムスの記事を読み、設問に答えるものだ。今回は、住基ネットについて最高裁が住民の上告を棄却した、というような記事であった。

 そして、本日の面接試験である。

 指定された時間に出向いて、自分の順番を待つ。久しぶりの面接試験には、待つ間、自分でも意外だがドキドキした。受験番号が呼ばれ、会場に入る。

 放送授業で見慣れた教授と、もう一方、試験官2名と対峙する。質問のほとんどが、すでに提出済みの研究計画書についてのことだった。研究課題についての理解、具体的方法、先行研究事例への関心などが問われた。約10分の短い面接だったが、なんとかこなせたと思ってはいるが‥

 発表は、12月18日発送されるそうである。従って12月19日以降、放送大学大学院についての記述が、この日記になかったら、何も聞かないで欲しい。慰めの言葉も不要である。お願いだから~

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 本日、憂国の民主党土屋敬之都議(板橋区)選出から、以下のような民主党議員に宛てたメ-ルを頂いた。誠に真実をついた内容に感銘し、その勇気にエ-ルを送りたい。民主党にも、少しだがこのような議員がいる。ただ、大多数は彼が指摘するように「選挙事情」により、大躍進した民主党、そして、それをコントロ-ルする小沢幹事長に「物をいえない」のが実態である。どこぞの、区役所と構図が似ているのは、世の流行なのだろうか?以下、メ-ル全文である。


貴殿は言ったではないか!「●●を必殺仕置き人に頼めるのなら私も10両出します」その後、貴殿は連絡を絶ち、現在、政府の要職にある。
私に民社の精神を説いた貴殿!民社の精神はどうされた。
電話で「私も先生と同じ考えです」と言った多くの皆さん!

貴殿たちは、議員ではなかったのか。
議員は、生活の手段か?そうであるのなら,「子供がいるので、正直に物が言えません」となぜ言わない。仮にそうであるにしても、政治家として失格だ。
『政治家が言葉を失った国は滅びる』とある。

特攻隊の先輩たちは「後に続く者あるを信ずる」と言って散華した。
西村塾で勉強した君!そう君だ! ブルーリボンはどうした!西村先生に顔向けが出来るか。
「後援会がいろいろありまして」と言う君もそうだ。
では、なぜ、説得しない。

議員は、投票する機械でも、張子の虎でもなんでもない。
自分の信念と思想を持った人間である筈だ。
この国家存亡の折、「言い訳」を言いに電話をかけ、言い訳がましく賛同し、それで何も言わない。行動しないでは、賛成している議員より質が悪い。

良識的労働組合幹部諸氏。
諸氏は私の前で何と演説した。内輪の会合なら演説も出来るが、公では出来ないとは、貴殿の組合は秘密結社か?

ポジションが欲しい、議席を守りたい。立派な理由だ。
であるなら、私と同じように、「正論」を主張して議席を守れ!
夜、酒を飲み、だらだら生活し、それで、言うべき時に、党を恐れて発言もしない。それが議員か。

鏡の前に立ち、己の信条を述べ、今の革命法案を述べて見よ。乖離はないか?
あるだろう。
次に、議員として今、自分の取っている態度を述べてみよ。
恥かしくて涙が出るだろう。それなら、信条に基づいて行動しろ。

それでも、「出来ない」と言うのなら、貴殿は、生活の為、議員職に寄生する寄生虫と同じと言われても仕方がない。

弱虫・卑怯者と言われても仕方がない。それでも、「どうせ、有権者は難しいことは分からない」と言って、巧言令色に生きるか。それは、精神的売春婦と同じだ。
無礼だと思うのなら、ご発言をお願したい。民社の精神を見せて欲しい。
保守の、良識派の精神を見せて欲しい。

諸君は、選良ではないか。
なら、なぜ、決起しない。発言しない。

仮に、閑職に追いやられてもそれは、日本の歴史の一瞬でしかない。しかし、日本は、祖国は2600年、悠久の歴史を生きている。諸君の名前など、30年経てば誰も知らない。しかし、日本はここに生きている。
それを考えれば、職を賭して行動する価値はあると思う。

議員が真実に生きずに、誰が生きるのか。国民の範に誰がなると言うのか!


民主党を国民政党に!保守改革政党にしよう!

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東京都議会議員  土屋たかゆき  板橋区 当選4回 民主党改革派


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 今日は、大田区主催の「大田区政策研究フオ-ラム」が開催されたので顔を出した。基調講演の増田寛也前総務大臣(元岩手県知事)が基調講演をされるというので、二元代表制の意義と、議会の役割を説かれていた彼が、「二元代表制が機能していない都会の田舎町、大田区」で、いかなる講演をするかが楽しみだったのだ。

 開会挨拶と主催者挨拶は、大田区を象徴しているようで印象的だった。それは、最初に開会挨拶にたった「実行委員長」たる、大田区の若手職員のHさんは、ノ-原稿で自らの言葉で、このフオ-ラムの想いを語ったのに対し、松原区長は、誰が読んでも、誰が書いたも「当たり障りのない」原稿を朗読され、最後のワンセンテンスだけ、原稿なしで「ご自分の言葉」で語られた。

増田前総務大臣(現東京大学大学院客員教授)

「なぜ、今地域力なのか」
地方分権は制度論が大切なのではなく、制度をいかに各地域にあったように工夫していくことが重要である。

知事、大臣を経験すると、予算は削るのは簡単、創るほうが難しい。民主党の事業仕分けについて、その可否は言わないが、あれだけの専門家を集めるのなら、削る作業ではなく、創る作業を行うべきだ。

地域分権は、いままで行政権の分権だけが語られていたが、これからは、立法権の分権も必要だ。国会で決める法律ではなく、地域のことは条例で、地方議会が決める仕組みだ。多くの国会議員が、地方分権に賛成だが、立法権の委譲のためには、最大の抵抗勢力は国会議員になるかもしれない。

 そして、最後は時間切れで、あたらしい公共の仕組みと、地域力を生かそう、とのレジメを駆け足でお話されて終わりだった。

 あまりに、一般的かつ「つまらない」基調講演には拍子抜けしてしまった。さては、「大田区の首長や議会のレベル」にあわせて、レベルを考えてくださったのか。それとも、東京大学という「いたってつまらない最高学府」の教授に就任され、東大の「企業文化」に染まったのか‥

 いずれにしても、過去拝聴した、改革派知事のお一人だったころの講演とは、相当ソ-ンダウンしたものだった。物たりなかたので、以下、私が拝聴した彼の過去の講演の一部を掲載する。 


増田寛也前岩手県知事(2007.7.14 ロ-カルマニュフェスト推進議連)
私は3期でやめた。やるべきことはすべてやった。12年で出来ないことは、16年だろうが、20年だろうが出来ない。情報を出来るだけ隠すのがお役所だったが、今後はいかに情報を公開し、痛みやウミを処理していくかが問われている。各議会の調査課はとてもヒマをしている。これを使わなければいけない。議会の姿が、どれ位市民に伝わっているだろうか。市民はほとんど関心がない。議員は、もっと発信すべきである。

増田前総務大臣(2009.05.21 地方自治経営学会)
研修会などをやると、毎回同じ顔ぶれの議員さんが出てくる。本当に熱心に勉強されている。が、本当に聞いて欲しいのは、研修会など出てこない議員さんだ。地方議会の活動に国民が無関心。これは有権者の責任である。地域の代表者たる首長、議員を住民が真剣に選べば地域は変わってくる。

 そもそも、今回のフオ-ラムは、大田区の若手職員が実行委員会を作り、半年間かけて準備をし、自治体学会が「後援」をしているものだ。ゴマすり、情実人事が横行する組織において、健全な若人が残っていることは心強い。

 ただ、どうか「政策」は首長と議会が議論し、すり合わせる、ということが本来の二元代表制であり、そのことは残念ながら、みなさんの勤務する大田区では具現されていないこと、このことを是非、自らの良心に刻んでおいて欲しい。

 あなた達(若手職員)が、管理職になるころ「そういえば、あの時代の大田区政はおかしかったな」と、笑い話が出来る区政を、職員も、今後出るであろう新たな区長も、議員も肝に銘じ目指さなければ、地方分権から大きく取り残された「都会の中のド田舎自治体」になってしまう。

 大田区の多摩川のほとりのマンションに暮らす、増田前大臣には、はたして地元の区政は、どう映っているのだろうか???ぜひとも伺いたいものだ。

 そして、「地域力」優先の松原区長は、森総務担当部長とともに、青少年対策委員会メンバ-と鬼怒川温泉へ旅立ったのだ。ご苦労様!

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 政権のダッチロールと、小沢幹事長の「フアシズム」が顕わになりつつある民主党。事業仕分けでは、蓮舫(本名:村田蓮舫、旧名:謝蓮舫)議員の、勝ち誇ったような顔には、チャンネルをすぐさま変えることにしている。何様じゃい!元クラリオンガ-ルさん。

 それよりも、安全保障が大問題である。「自衛隊を若葉マ-ク」だなどという岡田外務大臣、「米国の極東におけるプレゼンス(存在)は第7艦隊で十分」と述べる小沢幹事長、さらには、就任挨拶で「インド洋は評価が低い」とバカぶりを発揮した北沢防衛大臣など、どいつもこいつも、現状認識がない。

 さらに、普天間の県外移転こそが党の命運とばかりの社民党福島党首。あきれた米国は、オバマ大統領の日本滞在は1泊、中国は3泊と、到底、最恵国待遇の同盟国と「仮想敵国」との接遇とは思えない滞在日程を組んだ。

 迎える鳩山総理も無茶苦茶である。オバマ大統領の来日中に、天皇陛下に後をお任せして、APEC参加のためシンガポ-ルに出発してしまったのだ。ちなみに、米国もAPECのメンバ-である。なんたる外交上の無礼か!なにが「友愛」だ。あんた(米国)より、アジアを重視しまうよ、とメッセ-ジを発信してしまったのだ。

 その民主党の反米の努力(?)が実ってが、米軍の国外転出が明らかになっている。米空軍は、嘉手納基地所在のF15戦闘機48機のうち、24期を三沢基地に移転、三沢所在のF16戦闘機40機を米国内へ移転させることを決定。さらに、沖縄駐屯の海兵隊約8000名も日本国外に移動するという。

 これにより、対中国、対北朝鮮に対する防空能力は大幅に後退し、我が国同時の対空戦闘能力を次期防で再構築する必要がある。しかし、民主党政権では、それもあり得ない。

 現在の日米安保には、主権国家としての異論もあるだろうが、最も割安な国防手段として割り切るべきだ、と思っている。米軍にすべてお引取り頂いて、現在の極東情勢に対峙する、我が国独自の防衛力整備には、莫大な予算と時間が必要とされ、あまりに現実的ではない。

 早く、目を醒ませ!亡国の民主党!又は、民主党に賭けた日本国民!

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 今日は、午後から参議院議員会館で、全国武の会設立総会に出席した。これは、全国の自衛官出身の地方議員が結集する会である。平成11年に、田村秀昭参議院議員(故人、元航空自衛隊幹部学校長)が、同様の組織の立ち上げを試みたが、どうもうまくいかなかった。

 今回は、先行してOB議員の会が出来ていた宮城県(知事もOB)の組織を拡大する形で設立に漕ぎ着けたものだ。国会議員では、尾辻秀久参議院議員(海)、中谷元(げん)衆議院議員(陸)、佐藤正久参議院議員(陸)が、首長では村井宮城県知事(陸)、宮下善通寺市長(空)、菊池伊豆市長、江戸扶桑町長、新貝中津市長が会員となられた。また、県議、都議を含め地方議員は75名が会員として名乗りをあげたとのこと。

 全国には、約300名のOB地方議員がいることがわかっている。(H12の調査)さらに多くの仲間が大同団結して、物言えぬ「現職」に代わり、大いに発信していかなければなるまい。

 国会議員の挨拶の趣旨は以下。

中谷元衆議院議員
山形県でレンジャ-の教官をしていた。今の私が、政治の激務に耐えられるのは、あの経験があったからだ。私の体は、自衛隊そのものである。

佐藤正久参議院議員
北沢防衛大臣は、着任の辞で、旧軍の暴走で先に大戦が始まった。そうならないようにシビリアンコントロ-ルを徹底する。インド用は評価が低いので撤退する。等と述べた。指揮官からこのような言葉を言われて、現場はどう思うのかわかっていない。また、岡田外務大臣は、自衛隊は若葉マ-クさからアフガニスタンにはいかせられない、と述べた。いったい、民主党の安全保障政策はどうなっているのか。

 この後、懇親会となったが、佐藤正久議員については、初当選の選挙でいささか嫌な想いがあったのだが、お酌をして頂いた際、ご本人から「色々、ご迷惑をおかけしました」と言われ、すべてを忘れた。

 また、自己紹介で、懇親会出席の20数名の中に、自衛隊生徒の先輩、後輩が4名もいることを知り、大いに盛り上がった。さらに、サプライズは、来年の参議院比例代表区に自民党公認候補予定者として、航空自衛隊OBの宇都隆史氏を擁立することが発表された。



 氏は防衛大学校42期生、航空自衛隊で要撃管制幹部として9年間勤務した後、松下政経塾に入塾した、イケメンのナイスガイである。無名の若い自衛官が、混迷した国政に挑戦するというのなら、なんとしても応援しようではないか。

 がんばろう、全国の隊友議員の皆さん!!!!


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