いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



鳥取県が滞納した県税回収のため、鳥取市の男性(40)の銀行口座に振り込まれた児童手当を差し押さえたのは違法だとして、男性が手当13万円の返還と損害賠償計約120万円を求めた訴訟の判決が29日、鳥取地裁であった。和久田斉ひとし裁判長は「児童の健全育成を目的とする手当の趣旨に反し、差し押さえは違法」として県に手当の返還を含む38万円の支払いを命じた。県は2008年6月、県税約24万円を滞納していた男性の口座に手当13万円が振り込まれた9分後、預金を差し押さえた。振り込み前の口座残高は73円だった。訴訟で、県は「手当と認識していなかった」と主張したが、和久田裁判長は「あえて手当の振込時期に合わせて差し押さえており、認識していた」と退けた。児童手当法は、手当の差し押さえを禁止。しかし、最高裁は1998年、振り込まれた場合は預金と手当が区別できなくなるとして、差し押さえは原則可能と判示した。( 読売新聞)

 という記事には、首をかしげてしまった。私自身、会社を廃業した際に、いくつかの税金などを払えず、差し押さえをうけて、少しずつ支払って延滞金を含めて完納した経験を持つ「差し押さえ経験者」である。その立場からして、納得できない判決である。

 大田区でも滞納相談をずいぶんと受けた。なかには、議員に言えば減額や免除されるのでは、というふとどきな輩もいた。確かに、やむを得ない事情の方もいたが、なかには「権利の主張」ばかりの方もいた。

 世の中、なにか自分の権利ばかり主張して、義務を果たさないことが流行しているように見えて仕方がない。行政側は、突如差し押さえをすることは、まずない。督促を再三して、分割納付相談に応じ、それでも誠意のない滞納者に限り「税の公平」のため、あえて差し押さえという強権を執行する。

 今回の滞納者さん、権利の主張のために弁護士費用など裁判費用をいくら使ったのだろうか。(弁護士費用などは勝訴しても原告負担)こんなことに時間とお金をかけている暇があったら、一生懸命働いて、滞納分を支払い、大手を振って生きていくべきだ。

 その姿こそ、児童手当を支給されているお子様への最高の教育であると思う。それとも、左翼弁護士に唆されて「権力との闘い」に挑まれた活動家さんかしら…



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 今日は本来ビール三昧の一日となるはずだった。ある経営者団体のバス旅行の行程を私が組んだ。(無論、参加するつもりで)ビール大好きな私の組んだコースは、アサヒビール神奈川工場(大井松田)見学、試飲(4杯!)さらに、昼食は御殿場高原ビールレストランで地ビール呑み放題、というたまらない豪華企画だ。

 ところが、急きょ日本維新の会党大会が開催されることになり、涙をのんでキャンセル。朝7時10分、観光バスが無事配車されているのを確認して、大阪行き新幹線に飛び乗った。

 日本維新の会は、会合は大阪で開催されるのが常である。経済、政治の中心の東京で開催すべきでは、という意見は「アグレッシブじゃない」と一蹴されてしまうのだろう。まあ、大阪に本社がある「会社の支店長」に就任したのだから、大阪本社に出向くのは必然の帰結だ。

 さて、大阪国際会議場で開催された党大会会場は、議員、候補者、招待客、そして、数えきれないマスコミで熱気に包まれていた。最初3人からはじまった維新の会がこれだけ大きくなったことは評価に価するだろう。

 橋下共同代表は、上機嫌で聴衆に語りかけた。

竹中平蔵さんは僕の味方だと思っていたが、安倍さんについてしまった。安倍さんがやろうとしても、菅官房長官がやろうとしても今の自民党ではできない。今の自民党は、一部の人の権利を守る装置を作ってきた。それが日本のシステムだ。自民党の中でも、半分以上の人が今のシステムがいいと思っている。地方議員も首長も国会議員もすべて一度、その身分をシャッフルしなければ、この国の体制をかえることは出来ない。「国を変えよう」などと言っている政党や議員がいるが、歩人たちが一番かえたくないのだ。体制維新をしなければならに。頑張ろう!


 注目されていた石原慎太郎共同代表は、退院直後ということもあり、東京からテレビ会議システムを使って、橋下共同代表との対談となった。いろいろと語っていたが、いくつかエポックを。

石原:公明党が憲法改正について検討を始めると言っているが、都合のいい言葉だ。いつまで検討するつもりだろうか。

橋下:大阪は公明党の協力がないと物事がすすみませんので…

石原:なんだ、大阪は自民党みたいなんだな。

石原:参議院選挙の象徴は、あなたの去就だ。

橋下:そういうことを言うと大変ですから…

石原:あなたの宿命だからしょうがない。

 党大会では、衆議院選挙区支部長(次期衆議院候補予定者)、参議院公認予定者が発表された。私は、事前に内定されていたとおり、衆議院東京都第四選挙区支部長に再任された。本日発表されて支部長は、全国で23名。東京都で3名、うち23区では私だけだった。

 続いて、参議院公認予定者が登壇された。ええ?あの人が、という人もいたりなかなか興味深い発表だった。公認予定者は、みなさん「日本維新の会」のタスキをかけての登場だったが、現職のお二人はタスキをしていなかった。そこで、担当者が壇上にタスキを持参し、男性の現職はタスキをしたが、我が陣営が総力をあげて応援する、中山恭子参議院議員は2度固辞され、結局最後まで着用されなかった。


 大会終了後の懇親会で直接理由をお聞きしたが、いつもの品の良い語り口で「私、タスキをしたことがないので…」と、さらりとかわされてしまった。流石である。

 懇親会も終盤、わが師、西村真悟先生が「いぬぶしさん、飯食いに行くで」と声をかけてくださった。西村塾出身で今回当選された、三宅博衆議院議員一派とともに、大阪の街に繰り出した。

 西村先生!もう呑めまへんがな…


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 最近恒例化している日曜日駅前街宣。今日も満開の桜を背に行った。また、銀座で「反日教組デモ」が行われる、との情報をつかんだので、街宣車で出向いたところ、ちょうど出発間際で、ガンバレの応援演説をさせて頂いたところ、カメラ、カメラ、カメラのレンズが私に向けられびっくりした。

 日教組から守れ!などと言って、日の丸を持ってデモをすれば、ほとんどの日本人は「右翼」だと思うだろう。恐ろしい「作戦成功の成果」である。GHQが、二度と日本人が連合国に立ち向かえないようにすすめた作戦である。

 国旗、国歌は無論、軍隊=悪と教え、さらには「ナショナリズム」も悪だと教育し、メデイアに書かせたのd。その結果、ほとんどの日本人は気付かないうちにマインドコントロールされ、国旗を持った集団に嫌悪感を抱くように「訓練」されてしまったのだ。

 米国をはじめとする自由圏諸国はもちろんのこと、中国にしても北朝鮮にしても、国旗は尊敬と栄誉の象徴としてもてはやされている、が、我が国では疎んじられているのだ。嗚呼、日教組教育の成果よ!よみがえれ日本人!



******講演会のお知らせ*****

平成25年3月26日 早朝6時半から7時半

場所:プラザ・アペア(大田区西蒲田8-3-5)3階

題名:山あり谷あり倫理体験記~また、谷底に落っこちまったよ!

講師:犬伏秀一

主催:大田区倫理法人会

会費:無料(朝食希望者は初参加者に限り、主催者負担。)

政治的な話しは一切しませんが、私の人生について詳細にお話しするつもりです。いささか早い時間ですが、ぜひお越しください。予約不要。

なお、倫理法人会は社会教育団体であり、特定の宗教、政治とは無関係です。私は東京都倫理法人会の役員を務めておりますが、そのことにより同会が、政治的に私を応援している訳ではありません。

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 若いころ大学卒業を挫折した反省とリベンジで、昭和60年に放送大学が開学されると1期生として入学をした。ところが、忙しくて単位認定試験にもいけず、な、なんと苦節25年。平成21年に卒業をし、せっかく学んだのだからと同年、放送大学大学院にすすみ、地方議会についての修士論文を書いて、奇跡的に2年間で修士の学位を頂いた。

 この修士論文の指導をして頂いたのが、天川晃教授であり、学部の同期でありながら、さっさと修士を取得され新潟県立大学准教授になられた田口先生とゼミ仲間だ。めげそうになる私を厳しく激励、応援していただいた。その意味では、天川ゼミがなければ、修士は取得できなかったと思う。

 同期先輩は多士済々で、東京都教育庁の大幹部や県、市の幹部、さらには助役や市長経験者まで修了者にはいるのだ。立場を超えたゼミや吞み会はとても楽しく、うれしい時間でもある。

 ところが、私のHPからのメールや、掲示板などには、「中卒程度の学力しかないくせに、誰でもはいれる放送大学卒なんか、えばるんじゃない」という趣旨の書き込みがあった。哀れなバカものである。

 私の学力が中卒程度かどうかは別にして、私は放送大学、大学院修了ということを誇りに思っている。そして、素晴らしい師と学友に出会えたことも、放送大学のおかげだと感謝しているのだ。

 まあ、嫌われ者いぬぶしである。なんでも憎たらしくなってしまうのだろう。日教組の教員か、働かない公務員が書いたのだろう。

 さて、今日は、NHKホール(会場が気に入らないが)で、学位記を受け取ったゼミの修了生に対する祝賀会が中華街で開催された。天川先生が定年退官をされたので、「天川ゼミ」には現役生がもはやいなくなる。従って、今回がゼミ最後の祝賀会だ。

 わが、ゼミ9期生同期9名のうち、昨年修了できなかった4名(私は昨年修了した!)が、今日めでたく修士の学位を取得した。9年間のゼミで入学者全員が修士を取得したのは、9期生が最初で最後だそうだ。

 司会を仰せつかりながら、飲み放題のビールをたらふく呑んで、最後はいつものように大騒ぎ。反省!




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 今日は、大田区手話講習会の修了式&謝恩会があった。私は、ひょんなきっかけから手話と関わりを持つようになり、一昨年初級はかろうじて修了した。残念ながら中級は、出席率が足らず修了することが出来なかったが、あまりにも「素晴らしい」受講生仲間と、講師やアシスタントの先生、協力者の聴覚障害の方々とのご縁が忘れられず「夜間部」だけ参加している。

 36名だったと思う初級初期の同窓生で、本日中級を修了したのは20名。(途中編入生もいる)そのうち17名の方が、謝恩会?に参加された。もちろん私も!

 最後の講習会が終わってからの謝恩会は、午後8時半スタートで3時間飲み放題。別のテーブルで呑んでいた聴覚障害者のIさんや手話通訳の方も合流して、大宴会になった。

 席上、講師のO先生から「特別に」と、私に修了証ではないけれどプレゼントを頂戴した。劣等生としては身に余る光栄である。また、飛び入りのIさんは、私を手話ワールドに導いてくれた恩人でもある。

 数年前、自宅近くの河川敷を散歩していたら、ラジオ体操をしている人々が目につき、何回か参加するようになった。すると、体操が終わって、なにやら集まっている集団があった。

 見ていると、手話でお話をしているらしい。一人ひとり、昨日あったことを手話で皆に発表する会のようだ。珍しそうに見ていると、参加者のIさんが、同様に参加していた大田区唯一人(当時)の手話通訳者のNさんを通じて「手話講習会に出るといい」とすすめてくれた。

 それから、手話という未知の文化と出会うことになったのだ。残念ながら中級を修了することが出来なかったが、他の方法で必ず初級の同期生と同じレベルまで到達します、と酔っぱらった勢いで宣言してしまった。

 政治的に発言の機会が極めて限定的な聴覚障害者の皆さんの代弁者となれるように、聴覚障害者の権利についても学ばなければならない。

 すみません、ラストオーダー!生ビールピッチャーでお願いします!



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 今日の産経新聞の報道によれば、国が与名那国町に配置する予定の「陸上自衛隊沿岸監視部隊」の用地、26ヘクタールの取得が困難になったそうだ。国は取得費として1億5千万円を提示したが、町側は「部隊配備に対する代償」として10億円を提示して譲らないのだという。

 ちなみに与那国町の状況を町のHPで調べてみた。

人口1570人、一般会計予算30億8千万円 特別会計予算5億7538万円 総額36億5538万円。島には光ケーブルもなく、県やKDDI等に要望している。

 一般会計が30億の町が、「部隊配置の代償」に10億円を要求するという精神構造が理解できないのだ。失礼ながら、町長の町民に対するポピュリズム(大衆迎合)ではないだろうか。

 26ヘクタールというのは、7万8778坪である。国の提示額から逆算すると坪単価1900円。町の提示額から計算すると坪12700円にもなる。離島の1坪である。まさか1万円を超える訳がないだろう。

 さらに「代償」という言葉が気に入らない。計画によれば、陸自部隊は100名程度、さらに航空自衛隊移動警戒隊も配置するとのことで、隊員数は合計200名程度だろう。家族を伴っての転勤者があるとすれば、300名近い「町民」が増えることになる。

 これは町にとっては「代償」どころか、大きなメリットとなるはずだ。まずは、住民税(県税含む)が年間約1億3千万円(平均年収650万円として)間違いなく入ってくる。

 また、自衛隊の建物には課税されないが、官舎部分には国有財産等所在市町村交付金という名の「固定資産税相当額」が支給される。まだまだ、メリットは続く。

 防衛施設等周辺整備調整交付金というものがある。これは、自衛隊や在日米軍の部隊の運用により生活環境に影響が出た場合に自治体に交付される。例えば、ヘリの離発着の騒音、実弾射撃による騒音などが与那国では想定される。

 さらに、町民となる自衛官、家族の消費も無視できないだろう。所得水準が決して高くない離島において、国家公務員である自衛官は離島、僻地手当も支給され、本土以上の所得を得ることになる。

 当然、生活用品は島内で消費することになるだろうし、独身隊員は島内の飲食店で休日の夜を過ごすだろう。一人の隊員、家族が月に3万円を島内消費するとして、年間1億円を超える経済効果があるはずだ。失礼だが、年間予算30億円の町で、商業活性化予算に1億円も支出できないだろう。

 以上、勝手に「代償」ならぬ「メリット」を記載したが、もっとも大きなメリットは、離島防衛ということだ。いままで、南西諸島には陸自部隊が駐屯していない。(空自はレーダーサイトがある)

 現在、与那国に対する周辺諸国の侵攻やテロ、不審船などに対処するのは、沖縄県警八重山警察署与那国駐在所の警察官2名だけである。単発式けん銃2丁で対応するのである。

 以前、九州の下甑島に不法上陸の中国人20名が侵入したことがあった。島には駐在さん1名と航空自衛官が200名。時の空自分とん基地司令は、奇策に出た。任務外の隊員を招集して、急きょ島内野外訓練を実施したのだ。そして付け加えた。「訓練中に不審者を発見した場合には、即刻拘束し警察官に引き渡せ」と。おかげで、すべての中国人は「拘束」された。

 さてさて、政府は弱腰で、賃貸契約にかえて土地を確保しようとしているらしいが、どうか、与那国町の町長さん、そして見識高い町議のみなさん、どうか、国家のため、そして、町振興のため、早期部隊配置にご協力くださいな。

 



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 今日は朝から「平成24年度大田区区政功労者表彰式」に参加した。それも、来賓ではなく、受賞する側で参加したのだ。

 大田区区政功労者表彰条例施行規則実施要綱によれば、区政功労者の区分の一つに区議会議員というのがあり、以下の基準で表彰されるそうだ。

元区議会議員で、区議会議員として1期以上在職し、その功績顕著な者

 この基準にあてはまるのだろうか。元区議会議員、これは間違いない。1期以上、こいつも4期目で衆議院に出馬したので正しい。最後の条件が問題だ。「その功績顕著」か、どうか、という点である。

 本人や支持をして下さる方にとっては「顕著」だと信じているが、反対側の方々にとっては「極めて迷惑な存在」だったのではないだろうか。

 そのような方々にとっては、私の「顕著な功績」は、区議会議員を4期途中で辞めたことだろう。

 まあ、せっかく頂戴するのだから、文句を言わず頂戴しよう。記念品は、大田区特製の銀杯だ。

 この銀杯、いくらで発注しているんだろう?談合だろうか?随意契約か?
いやはや、記念品を見ながら在任中の「悪いクセ」が出てしまった。

 会場で、口の悪い同僚区議らから「この表彰をもらったら過去の人だから、区議会には戻ってこないように」と、区議いえ釘をさされた。

 知るもんか!神様に聞いてくれ!








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 一昨日、日本維新の会の都議会議員選挙公認発表をブログで行ったところ、多くの方々から「残念だったね」というメールや電話を頂いた。どうも、「いぬぶしは都議会に出るらしい」というウワサが先行していたためらしい。

 確かに衆議院選挙の落選直後、複数の党幹部から「都議選への鞍替え」を打診されたことはある。が、都度「衆議院選挙を応援して下さった元区議の方が都議を念頭においているので即答できない」旨、態度を保留していた。

 親しい皆さんには、「まな板の上の鯉状態です」ともお答えしていた。さすがに選挙終了後3ケ月が経過して、そろそろ「党のおさた」があろうか、と思っていたところ2名の都議会議員公認候補者決定の報と前後して党の幹部から電話が入った。

複数の党幹部の一致した意見で、いぬぶし君は次期衆議院選挙に向けて、支部長として再任することを内定した。

 と。衆議院候補となると、「選挙区支部長」となり選挙管理委員会に「国会議員関係団体」の届け出をするのが通例であるが、すでに昨年の選挙終了日をもって落選者は支部長を解任されていた。

 今後は党内の手続きを経て、3月30日に大阪で行われる党大会で正式に発表されることになる。

 3年後か、4年後か、長い戦いになりそうだが、初志を貫徹するために頑張ろうと思う。どうか、今後も変わらぬご声援をお願いしたい。



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  区議会議員時代に予定を書き込んだ手帳によれば、昨日から大田区議会予算特別委員会が開催されているはずだ。厚さ3センチ近い製本された予算書の各項目(各款という)ごとに、8日間にわたり議員がお役人に質問をするのだ。

 そして最終日に、予算案に賛否を表明して終わるのだが、まちがいなく100%ビタ1円の修正もなく賛成多数で可決されるのが、大田区を含む日本中のほとんどの自治体の慣例である。質問はするが、議論はしない。

 はたして活性化した地方議会とはなんなんだろうか。自問自答し続けた命題でもある。

 さて、在任中廃止を訴え続けた支出に、外国人学校保護者助成金と、外国人学校施設補助金というものがある。前者は長い間、千鳥町にある朝鮮学校の保護者にのみ支給されたいたが、最近「いい訳」のためか、中華学校などの保護者数名に支給をしている。この補助金、実は保護者に支給しているのではない。学校長が「代理受領」をしているのだ。

 朝鮮労働党の指令をうけた朝鮮総連が深く運営に関与している朝鮮学校の校長が代理で受け取ったお金が、海を渡って金ファミリーの食事代に化けている可能性は否定できない。

 また、学校施設補助金100万円は朝鮮学校にのみ支給されている。すべて、テポドンをぶち込まれた日本国の大田区民の税金である。

 そして、制裁の一環として文部科学省は朝鮮学校を無償化の対象から除外する政令改正を行ったのだが、な、なんと流石は親北朝鮮自治体、いえ、国際都市大田区だ。政府の方針とは裏腹に、来年度の朝鮮学校補助金が増額で議会に提示されているではないか。

 外国人学校保護者助成金は昨年まで800万円台だったものが、ついに大台を突破して1082万4000円、学校施設補助金とあわせて1200万円近い区民の血税が「ミサイイル万歳!」と教育されている朝鮮学校に支給される。

 49名の区議会議員のうち43名が、日朝友好促進議員連盟に加入しているのだから、当然、原案可決となる。

 それでいいのだろうか?

まずは、拉致被害者返せ!核実験するな!テポドン撃つな!民主化をせよ!国民に栄養を与えろ!

 そうしたら、みんなで平壌に観光に行こうではないか。日朝議連のセンセイ方よ。





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 自民・公明・共産・民主・みんなと都議会議員の公認が決定するなか、唯一我が維新の会のみ公認が発表されていなかった。

 やっと、昨晩決定し、それぞれの公認候補に結果が通知された。8人区の大田区では、民主党から移籍した柳ケ瀬裕文氏、そして公募に応募して選ばれた永井敬臣氏(元自民党議長68歳)の2名となった。

 自民現職3名、民主現職1名、新人1名、公明現職2名、共産現職1名、みんな新人2名、生活者ネットワーク新人1名、維新現職1名、新人1名の歯列な争いが始まる。

 参議院選挙の前哨戦となるであろう都議会議員選挙での躍進は極めて重要である。はたして、どのような結果が出るのだろうか。

 祈 必勝!



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