いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



礼節を忘れた民族に未来はない!韓国の場合 goo.gl/a06oqX

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 衆議院選挙落選以来、地元ネタ、区政ネタがなく、区民諸氏や、心ある区職員から「区政への辛口も復活せよ」とのお叱りを受ける。区議会は私や、奈須りえ議員という、区幹部と迎合しない議員がいなくなり、実に平穏無事に「シナリオ通り」の、あってもなくても何も変わらない、全国の平均的議会に戻ったようである。

 さて、先日の議会の報告を見ていたら、なんと大田区役所で数少ない良識派であった野田隆副区長が辞任され、新たな副区長が選任されたようだ。その名前を拝見して驚いた。

 なんと、東京都出納長時代に週刊フライデーで時の人となった幸田昭一氏が副区長に就任されたとあるではないか。幸田氏が、なぜフライデーに掲載されたかは、その記事産経新聞をご覧いただくとして、問題は彼の経歴である。

 出世競争に敗れた官僚が肩叩きで天下る国の構図とは違い、東京都の天下りは「退職後の天国」であるのが通説である。幸田昭一氏の華麗な経歴は以下のようなものだ。

1946 大田区生まれ
1966 東京都職員採用と同時に大田区収入役室へ
(経歴には明治大学法学部卒とあるが、20歳で入庁されている)
以降、都生活文化局総務部長、教育庁次長、福祉保健局長等要職を歴任、一般職を退職。
2005 東京都出納長就任(特別職)
2007 出納長辞任 東京都住宅供給公社理事長就任
2011 同理事長辞任 東京地下鉄株式会社(東京メトロ)代表取締役副社長就任
2013 同副社長退任(6月27日) 大田区副区長就任(7月1日)

 いや、これぞ「わたり」の典型的モデルであう。「わたり」とは、公務員が何度も天下り先を変え、その都度退職金を受け取る悪習を指す。役所側は「適材適所」というが、天下り先のポストは、お役人の指定席となっており、優秀なプロパーは、その席にはつけない仕組みである。

 幸田氏の手当などの額を推計したたまげた。いかに素晴らしい仕事をされていたといえ、多すぎるのではないだろうか。(非公開もあり一部いぬぶしの推計)

東京都一般職としての退職手当 4000万円超(給与年2000万円)
東京都出納長としての退職手当 1000万円 (給与月額119万円)
住宅供給公社理事長として   2000万円 (給与年収2000万円)
東京地下鉄株式会社副社長として2000万円 (給与年収2000万円)
大田区副区長として(4年毎に)1300万円 (給与月額93万円)

 いやはや、なんともステキではないか。住宅供給公社は出資金の全額が都民の税金であり、東京地下鉄株式会社も資本金の46%が東京都の出資である。はたして松原忠義区長が掲げた「民間感覚」から、上記の金額はどう映るだろうか。また、フライデーに掲載された行状はどうか。

 良識ある都議会議員、区議会議員諸氏のご判断を待ちたい。

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 中国、韓国の我が国への対応を見ていると「本当に3等国」だな思う。少なくとも、まともな法治国家、民主国家の体はなしていない。まだまだ、発展途上で、政府は国民の不満を「反日」に向けることで、なんとか成り立っているというお粗末さだ。

 先日は、韓国出身の評論家で日本国籍をもつ呉善花(拓大教授)が明確な理由を告げられず、韓国への入国を拒否された。呉氏は歴史問題などをめぐって、韓国に対して厳しい論評(まともな論評)を繰り広げている。

 呉氏は、親族の結婚式に出席するため、仁川空港に到着したところ、入管職員に「入国は許可できない」と言われた。理由を尋ねても「上からの命令」などと答えるだけだったという。韓国は、以前、佐藤正久参議院議員(ヒゲの隊長)の入国を拒否したこともある。

 気に入らないと入国拒否というのは、到底民主国家のする行為ではないし、まるで子供のイジメのようである。

 さらに、昨日、ソウルで行われたサッカー東アジアカップ男子の日韓戦で、韓国側応援団が観客席に「歴史を忘れた民族に未来はない」との、大横断幕を掲げた。


(産経新聞より)

 日本の国旗を焼いたり、総理大臣の人形を刃物で刺したりと、まったく常軌を逸した行為は、到底文明国の国民の姿ではない。

 隣人であり、本来は友人である韓国の人々に言いたい。

 礼節を忘れた民族に未来はない! と。




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 区議会議員時代、夏の土曜日は大変忙しかった。夏祭り、盆踊りなど地元行事が多数開催されるからだ。招待状も多数届いた。ところが、衆議院選挙に出馬して落選すると、招待状が激減。まあ、しかたないが、聊か淋しいではないか。参議院選挙も終わり、そろそろ活動をしないと忘れ去られてしまう。

 招待状の有無など関係ない。今日は、少し地元を回ってみた。午前中は、自衛隊東京地方居力本部が蒲田駅西口で行う広報活動支援のため、航空自衛隊の制服に着替えて参加した。自衛隊ではスピーカーを用意していないので、私の選挙用のスピーカーを持参して、「ただいま、自衛隊の広報活動を行っております」と、がなりたてた。広報効果は絶大で、目玉に用意した「南極の氷」の前には、あっという間に列ができてしまった。(明日まで解けないだろうか…)

 その後、地元小学校の夏祭り、夕方からは、町会の夏祭りと続く。町会の夏祭りでは、町会役員でもある区議が接待役をしており「いぬぶしさん、つまみがもうないのでビールだけで勘弁して」と。ええええ!!仕方ないな。

 が、だ。私の後に到着した近隣町会の役員さんの席には焼きそばが、枝豆が…イジメだ!

 次は、盆踊り大会へ。ここは、区議時代には13年間招待状が届いていた町会だが、今年は来ない。まあ、そんなものだろうと顔見知りにの皆さんと楽しんでいると、突如ゲリラ豪雨で一時中止に。

 ところが、次の出し物であるフラダンスの皆さん、なんと豪雨の中、フラを踊り出したのだ。これには見物人も傘をさしながら、拍手をおくった。

 忙しいけれど、地元の人々と意見交換ができる夏の夜は楽しい。(ビールも楽しい!!)

 



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 今日は午前中、区内に貼ったポスター剥がしに費やした。区議、都議、衆議院、参議院地方区のポスターは公設掲示板が用意されていて、貼るのはそれぞれの陣営だが、選挙終了後は業者が掲示板ごと処分してくれるので、剥がす手間はない。

 ところが、参議院全国比例は掲示板がないので、貼るのも許可を得ながら、そして、選挙終了後は剥がしてまわらなければならない。賢明な方は、すでに剥がして頂いているが、場所によっては都議候補の剥がし忘れのポスターがあったりする。

 同じ「維新」の旗で戦った仲間である。ついで仕事ではがしていく。暑い太陽の下、全国で同じような想いをしている方々がいる。そのような無償の善意の結果が「当選」であることを、候補者らは忘れてはならないと思う。(落選して私を含め…)

 午前中の仕事に比べ、午後からはスポットライトである。総務省で行われた当選証書授与式に中山恭子参議院議員に代わって出席した。当選者が一人一人名前を呼ばれ、中央選挙会名の当選証書を頂く。ほとんどの当選者が代理人だったが、丸山和也氏は本人が出席されていた。

 「中山恭子殿!」と呼ばれた。名前を呼ばれたら「ハイ」と大声で答えるのが日本の礼儀作法である。が、私は中山恭子殿ではない。一瞬迷ったが、民法によれば代理人の行為は「本人」である。したがって、「ハイ」だろうと考え、総務省の講堂に響き渡るよう返事をした。

 その後、参議院事務局の「当選証書対照」という事務作業を経て「議員バッチ」の交付と続く。初当選らしき本人は、美人衛視さんにバッチを付けてもらい満面の笑みを浮かべていた。次は代理人ではなく、本人として来よう!

 バッチ交付と同じフロアに日本維新の会の控室があるので、顔を出した。たちあがれ日本時代から親しい職員さんが、新人議員に党の資料を配布していた。机の上には「アントニオ猪木様」と書かれた封筒がある。

 「あ、それ平壌まで届けてあげようか?」と、冗談とも嫌味とも取れる私の発言に彼は大変困惑をしていた。もはや、プロレスラーじゃないんだから、行動には細心の配慮が必要だと思うが、政府の「渡航自粛要請」を無視して、平壌に行く意味はあるのだろうか。まさか「当選御礼」じゃないだろうな。

 

 



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「引越専用」=「落選者専用?」容赦ない世界のエレベーター blog.goo.ne.jp/inuhide/e/49b2…




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 選挙後、参議院議員会館に出向くと、いつもと光景が違う。エレベーターホールや議員事務室の廊下には、壁や床を保護するための養生がされており、「日本通運」の広告戦略かと思われるような社名入りのついたてがいたるところにある。



 そして、半分のエレベーターには「引越専用」の表示がある。「引越専用」とは、イコール「落選者専用」ということだ。(一部、引退議員もいるが)このエレベーターに乗るとういうことは、最短でも向こう3年間は、この城には戻れないことを意味する。



 議員には当然のことながら、失業手当はない。(秘書にはある)さらには、個人事業主であれば認められるはずの、損金としての経費に選挙費用は認められない。

 もっと怖いのは、供託金没収である。今回の参議院全国比例の供託金は600万円だ。この没収だけならまだ被害は少ないが、供託金を没収されると、選挙カーのガソリン代、看板代、レンタカー代、運転手日当、ポスター印刷代、チラシ印刷代(一部国政のみ)等の、公費負担分をすべて自費で賄わなければならず、その額は500万円を超える。つまり、自費で払う選挙費用以外に、1000万以上の持ちだしが増えることになる。

 では、どれぐらいの候補者が供託金没収になるのか。

参議院比例区=当選者の2倍の数まではOK
参議院地方区=有効得票総数÷議員定数÷8
衆議院小選挙区=有効投票数x10%
区議会議員=有効投票÷議員定数x10%

 したがって、今回の参議院比例選挙では日本維新の会では、6名が比例で当選したので、12位までは大丈夫で13位から18名が供託金を没収され、国庫に1億円余りが納付されることになる。

 いやはや、容赦ない戦いの世界がここにある。次は、おいらの番だ。頑張ろう!

 

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えええ!!いぬぶしのCDが発売された?? goo.gl/PXigmr


どいつもこいつも!未成熟だな。永田町は… goo.gl/E1cXbs

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 区議会議員をやっていた頃、良識ある大人の集合体であろうと信じていた、区役所、区議会という場が、実は壮大なるイジメ天国であることを知って愕然とした。

 組織の存亡の邪魔者は「仲間はずれ」にする。こんなことは序の口で、あからさまに意地悪をする。例えば、区長提出議案は、与党会派(賛成をする議員)にだけ、「勉強会」と称して、事前に役人が説明会を開催する。そこで、ガス抜きが行われるから、本会議や委員会は、単なるセレモニーと化してしまう。吠えているのは、私を含めた「与党」を認知されない議員だけだ。結局、議案(共産党提出以外)は、審議をしたふりを装って、私の在任中は賛成多数ですべて原案通り可決されていた。

 そもそも、地方自治は制度上「与党」を想定していないのだが、国会ゴッコが大好きな痴呆、いえ地方議員が「首長与党」を名乗って闊歩する。

 また、大田区では国会同様に、自民党の「ボス猿」争いが長く続いている。今の高瀬三徳議長は、自民党会派から辞職勧告を受け、先日の議会では、自問党の代表質問で攻撃をされる、という珍現象まで恥ずかしくもなくやっている有様だ。区民には関係ない、勢力争いは見苦しい。身内(党内)の争いは、身内で解決して外に出すんじゃねえ!

 さて、まさか国会では、こんなことはないだろうと、日々議員会館に通う日が続いているが、似たようなもんだなと思う。同じ組織(政党)に所属したら、助け合い、いささかの意見の違いを超越して他党と戦うのが組織人の務めだろう。

 が、永田町の住民を見ていると、身内で辞めろ!辞めない!と、ほとんど大田区議会と変わらない未成熟な議論をしているではないか。

 特に、マヌケな民主党にはあきれる。民主党政権当時の3人の歴代総理のうち、1人(鳩山氏)を除名、菅氏には離党勧告だという。もはや、組織の体をなしていない。こんな、たまげた政党によくぞ3年間も政権を任せていたもんだ。脱官僚、政治主導などと叫んでいたが、この体たらくな政党でも、我が国が潰れなかったのは、優秀な官僚が、民主党など無視して粛々と業務をこなしていたからに違いない。

 どいつもこいつも、もっと大人になろうぜ!(裏の声:お前もな!)ハイ




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