いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 選挙戦も9日目、ちょうど半分が過ぎた。ひょんなことから今回の都知事選挙に深く関わることになったが、この選挙の前半戦を自戒を込めて総括してみたい。

 前半戦の田母神俊雄候補の選挙は、一言で言えば「イベント型」選挙だった。高所作業車という新兵器に石原慎太郎元知事やデヴィ夫人を乗せて大型ターミナル駅で演説をする、という手法である。そして、その聴衆の多くが、田母神候補を応援するコアな保守層の方々だった。

 確かに「泡沫候補」と思われないためにも、当初はこの手法は大切だったかもしれないが、そろそろ「地上戦」に移らないと結果が見えてしまうのではないだろうか。

 山手線の各駅で、熱心に演説を聴いてくださる方々、実はどの駅でも同じ顔ぶれに出会う。渋谷、新宿、池袋、東京、有楽町、新橋と、失礼ながら「回遊魚」のように、田母神候補の追っかけをしている方々が、とても多いのだ。これでは、陣営の自己陶酔選挙になってしまう。

 常駐している選対担当者に「選挙で当選したことのある」者が私を含めて二人しかいないということも、影響しているのかもしれない。僭越ながら、選挙戦には、選挙で当選した者にしかわからないことが数多くある。

 今日は、候補者や街宣部隊主力が伊豆大島に出かけているので宣伝車が空いている。そこで、区議会議員当時の各区の仲間に頼んで「所謂、選挙戦」を展開した。

 江東、北、墨田、江戸川、中央、港、品川、大田区と一日で8区を回ったのだ。最後の大田区は私が担当して、商店街に宣伝カーを乗り入れ、徐行しながら、各商店主の名前をスピーカーで呼びかけ、支援をお願いする。防衛省官舎の下から演説をし、古巣の方々にお願いをする。団地を回り演説をする。そして、締めは、蒲田駅前で私一人で街頭応援演説。

 同乗していたベテランのウグイスさんが「今日は、やっと選挙らしい選挙ができました」と呟いた。はたして、何が票に結びつくのか。選挙に王道はないとも言われる。ただ、選挙管理委員会が実施したアンケートによれば「知人から頼まれた」というのが、投票行動の上位にあるのだ。

 やはり、地道なドサ周りのような選挙活動が必要なのではないだろうか。インベント型選挙も必要だろう。美女軍団を壇上に立たせるのも効果があるかもしれない。しかし、トロール漁のように大量の票を取れる妙法はないのが実態である。

 インターネットでも街頭演説でも、1票1票の丁寧な積み上げが数百万票になるのではないだろうか。街に出て、壇上を降りて、多くの見知らぬ人々と語り、苦悩をうかがい共有する、それこそが、田母神俊雄候補のような「本物」に求められていよう。

 政治屋候補や、弁護士さんには出来ない「心優しい」選挙を後半戦では戦い抜いて頂きたいものである。

 そこで、コアな支援者の皆さんにお願いである。田母神候補の演説を同じ方が何度聴いても票は増えない。その時間を、どうかご自宅周辺へのポステイングにあてて頂きたい。お知り合いに電話をかけて頂きたい。

 私に「生意気だ」と怒るのは、選挙が終わってからにして、今は田母神都知事実現のため、ご一緒に戦おうではないか。



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「危機管理のプロ」田母神選対、危機脱出 goo.gl/BKXwsN

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「危機管理のプロ」田母神選対、危機脱出 goo.gl/9QxJIo

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 都知事選挙も8日目。いままでは、選挙対策本部長が映画監督出身ということもあり、派手な演出で露出度を高める作戦だったが、そろそろ、中盤戦。有権者の認知度も高まってきたので、所謂地上戦を展開する時期に来ていると思う。

 他候補を見てみると、枡添氏が地元の国会議員、都議、区市町村議を動員した徹底した地上戦を展開し、有利に浸透していることがうかがえる。細川氏は、民主党、維新の一部の支援を受けているが、地上戦の様相はないし、いくつかの公開討論番組を直前にキャンセルするなど、空中戦頼みに見受けられる。

 最近になって、露出度が高まり、細川氏を抜いたと思われるのは宇都宮氏である。共産党、社民党の組織支援と、生活者ネットワークの地方議員らも応援に入り「脱共産色」で、無党派を取り込む作戦だろうか。







 当陣営は、新宿駅周辺で石原慎太郎元都知事、平沼赳夫衆議院議員、デヴィ夫人らの応援を得て、大型演説会を開催し、大いに盛り上がった。その後、電車で下北沢、経堂へ移動し、より有権者に近い街頭演説を実施。

 応援演説で陣営を悩ますのが、保守の「あまり知られていない方々」だ。応援に来ていただいたのに登壇させない訳にはいかない。ところが、登壇すると凄い人数が聴いている。ついつい都政ではない話に行き、いつの間にかご自身の話に酔ってしまって時間オーバー!おいおい、という感じだが、誰も止められない。先日は、候補が終わりの挨拶をしようとすると、マイクを取って喋り出した「誰も知らない御仁」がいらしたが、困ったものである。今日からは、私が嫌われ者になって止めさせよう。都知事選挙が終わったら何時間でもやって頂こうではないか。(これは陣営の公式見解ではないので、私だと思う方の文句は私にどうぞ)




 さて、選対会議も終わり事務所にいると、デヴィ夫人が陣中見舞いに突如登場。巷間言われているような感じではない、人懐っこいマダムである。この後、候補一行は東海汽船の夜行便で大島に向かう。

 確認団体の宣伝カーは、選対本部長の特命を私が受け、辰巳桟橋にある伊豆七島海運貨物船を手配し、なんとか船積みを終えた。本土から宣伝カーを運んだのは前代未聞ではないだろうか。その看板は、椿祭りのシーズンでもあり、下記のようなものをデザインした。「パフオーマンス」ではない、タモさん(田母神候補のニックネーム)の人柄が伝わることだろう。




 BON VOYAGE!

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 選挙というのは、多かれ少なかれ「事件」が起きるものだ。それも選挙区が拡がれば広がるだけ、事件は増える。

 今日の事件は、な、なんと選挙カーのアンプが「水没」してしまったのだ。後部貨物室に設置してあったアンプの上に幟旗のポール立てを運動員の方がのせたようだ。結果、前後各2つずつあるスピーカーのうち後部の2つから音が出なくなってしまった。選挙中に、音の「半減」は痛手である。

 が、しかし「危機管理のプロ」の選対が、危機を乗り越えられない訳はない。昨日、秋葉原の業者に新品アンプを発注。今朝の山手線一周街宣の途中、私は有楽町で離脱し、自家y用車で業者に行き、アンプを受領。浜松町で再度合流。

 浜松町駅前の路上で、アンプの交換を終了しアピーカーが復活した。アンプの交換作業をしている私を見て、ウグイスさんが「すごーい!なんでそんなことできるんですか?」と聞いてきた。

 「自衛官はね、なんでも出来ないといけないいんだよ」と、答えた。そう、私が器用なのは、あおの鬼のような航空自衛隊生徒の訓練の成果である。東京都においても、「なんでも出来る」「危機管理のプロ」田母神俊雄候補が求められているのだ。



 スピーカーが復活して戦線に復帰したが、次なる過激な任務が待っていた。法定2号ビラの原稿を2時までに完成しなければいけないというミッションだ。また、途中離脱して自分の事務所に戻り、デザイナーと選対本部長と、メールとFAXでやりとりを続け、やっとこちらも任務完遂!31日には新しいビラが配布される。

(ビラ作成現場!)

 また、私の重要な任務は「法務」である。今回のように大量のボランテイアと選挙を知らない選対スタッフの寄合の場合、どうしても「これぐらいは大丈夫」といった意識で、選挙違反をしてしまう。

 公職選挙法は、厳格に運用すれば、ほとんどの陣営が摘発の対象になるではないか、と思われるほど難しいし、細かいのだ。それを、なるべく未然に防ぐ立場である。また、警察から違反の警告があった場合の対応も任務だ。

 今日も、所轄署からのぼり旗の掲出についての注意があった。極めてフレンドリーな刑事課長さんに、改善法を伝授頂き、事なきを得た。本日最後の仕事は、選対会議。市ヶ谷の事務所を出たのは、午後11時すぎ。

 腹減った!ビール~!!!!!いえ、欲しがりません、勝つまでは!

 



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都知事選、隠れた課題!それは朝鮮学校問題 goo.gl/uO2txF

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 産経新聞の報道によれば、北朝鮮で機関銃で銃殺された後に火炎放射機で焼かれ処刑された張成沢氏の親族が相次いで処刑されたそうだ。義兄の金英鎮キューバ大使夫妻、おいの張勇哲マレーシア大使とその2人の息子、さらには張成沢氏の亡くなった2人の兄の子供や孫まで全員処刑されたそうだ。

 恐るべし犯罪集団と言わなければならない。先日、蒲田駅で街頭演説をしていると、在日朝鮮人とみられるおばさんが「なんで、あの人は私たちの国をあれほど酷く言うのだ!」と、ボランテイアスタッフにかみついていたが、おばさんに聞きたい!これほど酷い非人道的なことをする祖国を、なぜそれほどまでに褒めたたえるのかと。

 そして、恐ろしいのは、このような民族教育、金ファミリーと国への忠誠を、この平和な日本で行っている朝鮮労働党直轄の学校が存在することだ。朝鮮学校と呼ばれるものがそれだ。

 よく「子供たちには罪はない」と、朝鮮学校を正当化する日本人もいる。大田区では50名中42名の区議会議員が日朝友好促進議連に入り、松原忠義区長は、区議時代に平壌を訪問し金日成閣下と書かれた目録と共にパソコンを土産に持参した、という経歴をお持ちの、都内まれに見る親北朝鮮自治体である。私が区議時代、年額900万円を朝鮮学校に補助金として支給しており、廃止を求めたが、私がいなくなると、1000万円に増額するという暴挙に出た。さらに、日本の歴史を正しく書いた、育鵬社の歴史教科書を採択した教育長を辞めさせる、という北朝鮮バリの粛清を行ったのだ。

 確かに、子供たちは生まれる祖国を選べないから罪はない。が、しかし、その罪もない子供たちに「金同志マンセイ」と教え、テポドン発射の際は、朝鮮学校の児童生徒をして「日本人の驚く顔を見てすっとした」と言わせているのだ。このような、反日教育、いやテロ教育と言っても過言ではない学校に、いかなる名目をもってしても、我が国の税金を支出することはまかりならない。

 愛国地方議員の代表格である、荒川区議の小坂英二氏の調査と計算によれば、都内の朝鮮学校が耐震改築との名目で、東京都の外郭団体を通じ、莫大な額の税金を受けとっているとのことだ。

 例えば、小坂氏の地元荒川区東日暮里にある朝鮮第一幼初中級学校の校舎がそれだ。東京都私学財団という東京都が年間150億円を超える補助金を出している財団法人を通じ、推定(小坂氏の試算)で4億円余りが税金という名前を隠した補助金で払われる。

 また、氏はブログで次のように述べている。(以下、ブログから)

 今までには江東区にある東京朝鮮第二初級学校へは平成21年度、22年度の合計で1億7200万円、町田市にある西東京朝鮮初級学校の建替えに平成23年度に2億1600万円、24年度に2400万円(申請中)を支給または支給の見込み。
他にも耐震補強の名目で北区に有る東京朝鮮中高級学校の体育館工事へも、平成23年度になんと2億3500万円もの補助金を支給!

 支出元は東京都が155億円も補助する外郭団体の東京都私学財団。平成19年度から各種学校への耐震改築等への補助を開始。

 都民の税金で朝鮮総連(北朝鮮の出先機関)の下部組織の反日学校が新築に!取り急ぎ反日学校を補助対象から外すべき。怒り心頭!

 東京都がこのような反社会的学校を認可していること自体が誤り。早急に認可を取り消すべき。

(以上、小坂英二氏のブログより)

 この財団法人は、東京都の外郭団体であり、都知事の権限が及ぶ。さらには、朝鮮学校が学校法人の隠れ蓑を着続けているのも、美濃部都知事が「各種学校」として認可した置き土産の見直しを誰もしなかったからだ。

 今般、東京都知事選挙が行われるが、各陣営共、投票率の高いお年寄り向けの公約を発表しているが、国家存亡の危機ともいえる問題に切り込めるのは、田母神俊雄候補だけである。

 どうか、皆様、この国の首都を守るためにお力をお貸しいただきたい!



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田母神俊雄候補への妨害工作始まる! blog.goo.ne.jp/inuhide/e/4eda…

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 選挙が始まると、必ずと言っていいほど妨害工作が始まる。今回の都知事選挙でもさっそく始まった。以下、今日の午前中に発生した妨害工作を列記する。

1.街頭演説で誉め殺しの妨害

本日の新宿、原宿での街頭演説において、街宣車を走らせながら以下の内容をスピーカーから流し妨害した。

われわれは地球を破壊するテロリストである。田母神さんは原発推進派である。原発は地球を破壊する。だから、われわれは田母神さんを応援する。

この妨害の主宰者は、前回の都知事選挙に立候補した人物らしい。さっそく所轄の新宿署に通報した。

さらに、選挙事務所の前では、

田母神さんを応援している防衛省のみなさん!われわれテロリストは原発推進派の田母神さんを応援しましょう。ときた。そこで、私と若い女性スタッフが走って追いかけたが、私は追いつかず(年だ!)、彼女が追いついて画像を撮影してくれた。その画像によれば、「この国を原発で壊そう」と大書してあった。

ちょうど、当方の街宣車が事務前に駐車していたので、すぐさま飛び乗って追跡。赤信号で停車したところを前に回りこみ写真を撮影したが、こちらのカメラにピースをするという輩だった。さっそく画像を所轄署へ提出。



2.選挙ポスターへの妨害

品川区内の公設掲示板のポスターの顔の部分にシールが貼られているとの通報が品川区選挙管理委員会からあった。さっそくボランテイアさんに貼りかえにいっていただき、シールを貼られたポスターは大崎署に任意提出した。



3.ワイヤレスマイクへの妨害

新橋SL広場での街頭演説において、石原慎太郎元東京都知事の応援演説になった途端、音が途切れ始めた。デヴィ夫人やほかの弁士になると直り、石原氏にマイクが戻るとまたダメになる。石原氏は「このマイク韓国製か!」と怒っていたが、どうやら妨害工作らしい。

この妨害の仕組みは簡単で、同じメーカーのワイヤレスマイクを購入し、近隣でスイッチを入れるだけ。偶然だろうか、周辺では在日外国人と見られる集団がコソコソ話している姿が目撃されている。(但し、この妨害工作との関連は不明である。)

4.選挙事務所への嫌がらせ

選挙事務所へはさまざまな嫌がらせ電話やFAXが届く。下の写真は、その一例である。




5.合法ビラについて「違法では」とのデマをネットで流す妨害

都知事選挙では、本人のチラシ(証紙を貼る)30万枚のほかに、確認団体という候補者を推薦している団体が配布できる「法定届出ビラ」(二種類、枚数無制限)がある。

ところが、この法定届出ビラについて、「違法」とのデマが拡散されている。近々、法定ビラ2号も発行するが、これも無論合法であるので、くれぐれも誤解されないように。






 まあ、妨害されるということは、注目されているというこだから、いいのかもしれない。頑張ろう!!

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東京都知事選挙告示!田母神としお候補出馬! goo.gl/l6MPMc

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よくわかる公職選挙法講座 blog.goo.ne.jp/inuhide/e/dc66…

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いぬぶし、東京をどうする大討論に出演!@チャンネル桜 blog.goo.ne.jp/inuhide/e/be7f…




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