いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



(以下、産経新聞より一部転載)
北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星打ち上げ」に備えた破壊措置命令を受け、航空自衛隊は30日、ミサイル対処の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の展開を始めた。海自のイージス艦3隻も出港に向け準備。4月上旬までに南西諸島を中心に、万一の場合に迎撃可能な態勢を取る。

防衛省関係者によると、宮古島に配備されるPAC3は30日夜、中部地方の空自基地から陸路で広島県の海自呉基地に移動を開始。到着後、海自の輸送艦に積み込み現地に向かう。石垣島に配備するPAC3も後日、呉基地からほかの輸送艦で運ぶ。



 まったく、狂気の犯罪集団たる北朝鮮を抹殺しなければ東アジアの安全は守れない、というのが常識的な判断だろう。が、写真にょうなシーラカンスのような人々もいるのだから、哀れである。

 時事通信が配信したところによると、沖縄へのPAC3配備に反対する市民団体(???)が、デモを行ったらしい。

(時事通信社ドットコムより)

 なにが市民団体だよ!後ろには、社民党と●●高校とのノボリが見える。社民系、日教組系の日本が嫌いでしかたない左翼集団のデモではないか。とにかく、彼らに共通する思考回路は「ご都合主義」だ。

 ピースボートといういかにも「平和運動」をしていそうな団体がある。が、こいつは辻元清美が創立したもので、辻元の内縁の夫である北川明は、 昭和50年、スウェーデンから強制送還され、 旅券法違反で逮捕された日本赤軍のヨーロッパ担当兵でることは有名である。

 そして、このピースボートさんたら、自衛隊の「海外派兵反対」を声高に叫びながら、自ら主催する「ピースボート」が海賊海域航行にあたっては、海上自衛隊に警護を依頼した、という恥知らずでもある。主張を通すなら、海賊に襲われて自ら撃退するぐらいの覚悟が求められる。

 ある大事故の際、事故現場から陸上自衛隊のヘリにより救出され奇跡的に一命を取り留めた女子中学生がいた。ところが、彼女は最後まで、そして、その後も自衛隊に対して「ありがとう」と言わなかった。彼女の家族は、祖父の代まで共産党員だったのだ。哀れである。

 まだまだ、左翼のご都合主義の例はあるが、それだけで何ページにもなってしまうのでやめるが、左様に彼らの主張は一貫性がないのだ。

 「武力で平和が作れない」とおっしゃるのなら、どうぞ六法全書でも持参して平壌に行ってらっしゃいよ。それで、テポドンという名前の人工衛星の打ち上げが中止できたら認めようじゃないか。

 社民党本部、共産党本部、日教組本部、さらには連合本部にテポドン等を打ち込まれても「武力で平和は作れない」と、自衛隊や警察に救出を依頼したない根性があるのなら、いいじゃないか。

 頑張れ!!シーラカンスのようなプロ市民たちよ!

 ほとんどのマトモな日本人は、頼りにしてまっせ!航空自衛隊各高射群の皆さん!海上自衛隊自衛艦隊の皆さん!頼みます!

「武力でバカ北朝鮮から平和を守って!」


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 先日、公立中学校の成績を必ず20点あげます、あがらなかったら授業料不要と謳った私塾のパンフレットを予算委員会であげて「教師はバカにされている。怒れ」と、教育委員会に迫ったが、「学校現場では学力指導だけではない」などと言い訳答弁がなされた。

 しかし、公立学校では「社会的常識が欠落」している例をいくくらでも見ることができる。20代の他校独身女性教員に「ちょっとでいいから寄って行こう」とラブホテル前で懇願する副校長(現職区立小学校に在職中)。

 PTAコンサートで、場内での花束贈呈は禁止されているのに、制止を無視して、気に入っているPTA役員の保護者(女性)に花束を届ける副校長(区立中学校を定年で退職)。

 お気に入りのPTA女性役員に「あなたとなら何があってもいい」とメールを送った副校長(大田区立中学校から他区へ転出)。

 等など、まだまだ沢山ある。実名を出したら大田区教育委員会は崩壊するぐらいの情報を持っているが、武士の情けだ。そのかわり教師の非常識を正せ!!

 特に危ないのは、55歳から定年間際の国立大学出身者、とくに横浜国立大学は要注意である。もちろん、個人差があるので一般化はできないが、この年代、そして「横国教育出身」が要注意である。

 さて、今回、公立学校の非常識を示す大変いい「教材」が入手できたのでご披露しよう。


 写真を見ていただきたい。白い封筒は大田区内の都立高校からの卒業式、入学式への招待状である。封筒を「〆る」印をつけたのはいいが、残念なことにセロテープで封をする、という民間では「非常識扱い」をされるドジを踏んでいるのだ。

 そして、茶色い封筒は大田区立中学校からきた招待状の封筒である。こちらは、〆る印もないし、セロテープを「節約」したのか、半分もしまっていない。

 この区立中学校からは、学校だよりなどが毎月届くが、いずれもセロテープの封で「非常識」が常態化していることが示されている。そして、面白いのは、なんの人事的交流もない、都立高校と区立中学校が「同じドジ」を踏んでいる点だ。

 ひょっとしたら、教師は「初任者研修」で「糊は高いからセロテープをなるべく短くはれ」と指導されているのかもしれない。

 こんな「非常識」を公立学校で教えていては、生徒はまともな社会人になる訳がない。まずは「マトモ」な教師の育成から始めないと、いくら就労支援をしても、「非常識」な生徒は企業からは相手にされない。

 ガンバレ非常識教師たち!!!

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 大田区羽田旭町の、旧荏原製作所の工場跡地を、ヤマト運輸が購入し大物流センターを鹿島建設に発注している話は、昨年書いたところだ。そして、その跡地の土壌入れ替え工事で、鹿島が故意に事実を隠ぺいしたのではないか、との疑惑が地元で拡がり、昨年年初に土壌改良工事がストップしたことがあった。

 さらに、事態は急変し、この跡地から搬出した残土や残った表土からアスベスト含有のスレート片が多数発見されてしまったのだ。荏原製作所は「このアスベスト片は今回の解体工事で発生したものではない」と強弁し、解体工事を請け負った清水建設も及び腰だった。

 そこで、買主であるヤマト運輸が新築建設工事を請け負っている鹿島に、アスベスト除去工事を依頼した。買主にしてみれば、とんだ「瑕疵物件」を買わされ、怒り心頭だろうが、ただでさえ工期の遅れがあったことから、止むなく自社で取りあえずアスベスト処理をしたのだろう。

 一番ラッキーだったのは、鹿島ではないだろうか。工期の遅れは困るだろうが、突如追加工事が受注できたのだろうからアスベスト様さまだろう。

 そして水面下で、売主荏原製作所と買主ヤマト運輸の「払え」「払えない」の交渉が続いていたようだが、ついに決裂。本日、ついにクロネコちゃんの堪忍袋の尾が切れたようで、東京地方裁判所へ荏原製作所を提訴した。

 請求額約73億8483万円余という巨額な損害賠償請求である。経営再建中の荏原製作所にとっては、大変な痛手であろう。さてさて、クロネコ対荏原、軍配はどちらにあがるだろうか。

 とにかく、早く作って羽田の街を活性化しておくれよ!!

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 本日の討論のトリと務めます、たちあがれ日本の犬伏秀一でございます。
私は、ただいま上程されました第1号議案平成24年度大田区一般会計予算、および第2号から4号に至る各特別会計予算に、渋々賛成の立場から討論をいたします。

 平成24年度一般会計予算歳出合計は、2264億4779万1千円と、対前年予算比マイナス2%と厳しい財政状況を反映しているかのように映りますが、平成22年度決算確定額で比較しますと104%、すなわち4%の増額となっているのです。

 しかし、世の中では、どこでも緊縮財政が叫ばれ、あらゆる事業の削減が「理念なき」民主党政権によりすすめられているのです。

 私ごとですが、昨年3月11日の東日本大震災発災以来、被災地に4回、延べ10日間滞在いたしました。そこで、私自身の考え方にいささかの大きな転換が訪れたのです。それは、東京都医療救護班の一員として、気仙沼市、陸前高田市の避難所を巡回した時のことであります。あまりの悲惨な光景に、言葉に表せないほどの焦燥感の中、涙をこらえながら共に働いた都立病院の医師、看護師、東京都職員らの懸命な姿を見続けてまいりました。早朝から夜間に及ぶ厳しい勤務条件、無論残業手当など望むべくもありません。
 さらには、東京都が管理調整を行っていた気仙沼市保健福祉課に設けられた救護班に、全国から公立病院、大学病院のスタッフが毎日到着いたしました。
 私は、公立病院は民間に比べて赤字体質であるあるから、効率化すべし、との立場を永年貫いてまいりました。また、地方自治体職員も徹底して削減すべし、との考えでもありました。すなわち「小さな政府」のミッションであります。
 しかし、全国公立病院の医療スタッフの献身的な被災地支援の姿に接し、そして彼らと共に働いた時間を顧みるときに、公立病院だからこそ、被災地に人を出せたと痛感したのです。さらには、被災地の宿泊場所で、偶然、見慣れた大田区の腕章をした防災服の区職員に出会った時には、懐かしさと共に、なんとも表現できない頼もしさを感じたのです。
地方自治体職員のあり方、公立病院医療職員の効率化について、改めて考えるべきであると痛感したのです。
 いま、日本中が削減、削減、公共投資.は激減しております。私は、この被災地の経験を踏まえ、今日、我が国のこのような状況に警鐘を鳴らしておきたいと思います。
 それは、バブル崩壊以降、我が国が行ってきた規制緩和や公共投資抑制が、実はデフレ対策ではなく、インフレ対策の手法であったことであります。いま我が国は未曽有のデフレ状態にあります。デフレとは、供給過多で需要が少ない状態であります。そこで、規制を緩和すれば、供給は益々増え、デフレが促進されるのは誰でもわかるはずでした。
 また、デフレでは民間企業の投資意欲は抑制され、結果、銀行には金が余ることになります。そこで、橋本内閣以降、公共工事を大幅に削減し、民主党政権になり「コンクリートから人へ」という意味不明の合言葉でさらに公共投資を削減したことは、バカも休み休み言えと申し上げたいのです。
すなわち、民間の需要つまり投資意欲がないデフレ状況下では、供給過多と需要のアンバランスを埋めることが重要であると、かのケインズ先生もおっしゃっているのです。しかるに、この差を埋め、需要と供給のアンバランスを是正するのが公共投資であるはずでした。
 まるで、公共投資は悪のような論調が民主党政権下だけでなく、バブル崩壊後の自民党政権下でも行われていたことが我が国の不幸でした。
大恐慌を乗り越えた米国ルーズベルト大統領の財政アドバイザーであったマリーナ・エクルズしかり、我が国を大恐慌から救った高橋是清しかり、彼らの取った政策は積極公共投資でありました。
 エクルズが残した名言があります。
「戦争から人命を守るために使われると同じ政府債務が、平時においては失意と絶望から人命を守るために使われるのである。戦争を戦うために政府の能力には制限がないのと同様に恐慌と戦う政府の能力にも制限がない。」
いま、我が国は、震災と放射能、デフレという三重の「恐慌」に見舞われています。この恐慌を克服するには、規制緩和や、公共投資抑制ではなく、規制強化で供給を抑え、需要の不足分を公共投資で賄う必要があるのです。TPP等論外であります。
 また、公務員給与を復興財源として削減するのではなく、削減した分を民間雇用の拡大にあてるべきなのです。
不足する財源は、国債をあて金余りの銀行に引き受けさせればいい話です。たかだか、1兆9000億円ぐらいの復興資金では話になりません。大胆な復興に対する公共投資こそが、デフレ脱却の王道であると私は信じています。
 その意味で誤解を恐れずに言うならば、被災地支援には、いくらでも湯水のように税金を使えと声高々に訴えたいと思います。
さて、前置きが長くなりましたが、平成24年度予算に関連していくつか意見を申し述べたいと思います。
 私は、再三大田区の建築、機械設備、電気、解体、工事などは談合の疑いがある、と指摘してまいりました。何度行っても最安値の業者が変わらない「最安値不変の原則」、大田区予定価格の99%などという落札価格、また、ほぼ区予定価格で契約出来る不落随意契約の多さなどが、その証左であるとも述べてまいりました。私のもとには、入札のたびに毎回のように談合情報が寄せられてまいります。ところが、大田区執行部は毎回「適正な競争が行われている」と言い張ってきました。
 ところが、ついにマスコミが書いてくれたのです。読売新聞が大田区の入札がおかしい、3月24日の都民版で書いてくれました。私は、デフレの今日、公共投資はドンドンやれ、と申し上げています。しかし、それが一部の業界の仲良しクラブの間だけでお金が回っていてはだめなのです。適正な価格での競争の結果、大田区予定価格を下回ったら、談合や入札に参加すらできない、多くの中小零細業者に対して、発注をすることこそがデフレ対策になるのです。談合対策を徹底して行った先進的自治体では、談合組織である業界団体が解散に追い込まれ、余った予算を「赤紙発注」と呼ばれる小規模随意契約で小さな業者に出していると聞きます。大田区では、入札監視の外部委員会を設置されるとのこと、大変結構な取り組みですが、そのことにより、逆に公共投資が抑制されることのないよう要望しておきたいのです。
また、従前のチマチマした「お役人発想」の小手先の街づくりや、公共投資ではなく、大胆な仕組みの変換が望まれています。羽田空港を含む経済特区には、いまひとつ迫力がかけており、具体的なビジョンすら何度説明を受けても見えてきません。
 一地方自治体であっても、デフレ脱却の一翼を担っているのですから、経済波及効果の高い仕組みを作らなければなりません。民間の投資意欲を引き出せるのなら、あえて公共投資に走る必要もありません。民間投資の先導役に徹することも重要なのです。
その意味からは、羽田空港跡地や平和島にラスベガスのような、世界からお金と投資が集まるような発想も必要なのではないでしょうか。
金が回れば、経済は好転するのです。物づくりもデフレから脱却すれば、復活するのです。
 「防災船着き場」と偽って「観光船着き場」を作るようなチマチマとした新規事業ではない、大きな発想の転換を期待したいものです。大田区はNHKのドラマ「梅ちゃん先生」には大いなる期待を持たれているようですが、このドラマが大田区の観光政策の目玉というのも笑えます。街の景観を汚すセンスのないノボリが象徴的です。
 次に、松原区長のかかげる「国際化」「国際都市」政策につき、苦言を呈しておきたいと思います。何度も申し上げておりますが、国際化とは外国語が話せることでも、ナイフとフオークが使える事でもありません。国際化とは、国際人とは、自国の歴史文化に誇りを持ち、それを外国人に的確に説明出来る事、他国の文化との違いを理解できること、だと思っています。
 私は、以前、偶然にも北朝鮮籍の方と懇談をする機会がありました。ところが、会話中に私の携帯の着信音が鳴ったのです。あわてました。なぜなら、私の長女が着信音に国歌「君が代」をいれていたからです。さらには、待ち受け画面は日の丸でした。いくら私でも、相手の立場にたったのです。ところが、驚くべきことに彼はこう言いました。「すばらしい!私は多くの日本人と交流があるが、君が代を着メロにしている人は初めてだ。自国を愛することは大切だ。」と。このような自国に誇りを持つという国際常識を忘れた国際化等あり得ません。
 我が国を非難する講師を区民大学の講師に迎えたり、教育基本法を改悪だと言って憚らない大学教授を教育委員会が税金で招聘する等、正気の沙汰とは思えません。
 また、人道的といいながら、児童生徒の保護者に渡っている確認もせずに、朝鮮総連の活動拠点の朝鮮学校に大田区が900万円にも上る補助金を税金で交付していることは断じて許すことはできません。そのことが、まさか、松原区長が区議時代に訪朝し、金日成にパソコンを贈った頃から継続している感覚だとすれば、いますぐに改めていただかなければなりません。補助金を出すなら、我が国の主権を侵して拉致した、横田めぐみさんをはじめとする日本人を、即刻帰国させろ、と訴え、その実現までは交付を見送るべきが、真の国際都市大田区役所であり、大田区長の責務であります。ただ、相手に諂うことは、決して相手の尊敬を得ることはできません。
 次に、議会改革について申し上げます。
私は、大学院において「地方議会は機能していない」との仮説から修士論文を書き始めました。しかしながら、体験的に「機能していない」ことは実感していても、「普遍的に実証する」という社会科学の要請に応えることができず、この仮説はとん挫してしまいました。
 では、機能している議会とは何か、なぜ、大田区議会には「与党」などという二元代表制では想定していない言葉が、いまだ活きているのか、と発想をかえ、議員になりたてのころ「無駄遣いの象徴」であると思っていた、「大田区議会史」を紐解いてみました。すると、昭和22年から26年にかけての大田区議会は、なんと輝いていたのでしょうか。びっくりいたしました。今を考えるとき、歴史を顧みる事の大切さを痛感いたしました。昭和22年からは区内18特別出張所において、「区民の声を聴く会」を議会が主催して開催しているのです。昭和26年の記録によれば、参加区民は600名を超え、質問件数は180件にものぼったそうです。このような取り組みは、昨今の議会改革先進自治体ですすめられているもので、大田区議会が創成期の昭和22年に行っていたことは驚きでした。
 今次の長い予算委員会、本会議での質問原稿と答弁原稿のやり取りを、新人議員の皆さんは、どのように感じられたでしょうか。あの阿久根市の元市長竹原さんはブログのなかで「市民の皆さんは議会で議論をしていると思っている。議会には議論はない。議員が3回質問するだけだ。」と、地方議会を酷評していました。はたして、大田区議会はこの予算委員会において議論をしたでしょうか。大朗読大会になっていなかったでしょうか。
 常任委員会、特別委員会でも同様です。理事者のミスや間違いを指摘するだけの、大質問委員会になっていないでしょうか。
議会、とくに住民と最も近い基礎的自治体の議会は、多様な住民の意見を集約し、合議すべき場所であります。その議会が、議論をしないで、質問だけで終わり、予算委員会では「○○を要望します」、「我が会派が要望した○○が予算化された」などの言葉が多様される、陳情受付型でいいのでありましょうか。
 議会は首長の「諮問機関」ではありません。そして「お役人の住民に対する言い訳機関」でもありません。意思決定機関であることを、あらためてこの場で確認して、私の渋々の賛成討論といたします。




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 昨日NHKホールで今週2枚目の「修了証書」を頂いた。一枚目は木曜日に頂いた「手話初級コース」のもの。そして、昨日の2枚目は「修士(学術)」の学位記である。学部卒業に、なんと25年を要した放送大学で、2年前から大学院社会経営科学プログラムというコースで学んでいた。
 論文のテーマは「いかに地方議会が機能していないか」と結論づけるものだったが、「機能していない」ことは実体験としてわかるのだけれど、それを「普遍的に証明せよ」との、社会科学の要請には応えられなかった。


 結局、紆余曲折しながら、日本全国でも特徴的な「機能していない地方議会」ではないかとも思える我が大田区議会の歴史を紐解き、なぜ区議会が、これほど左様に「諮問機関化」してしまったのかを問うてみることにした。

 そこには、特別区特有の首長選挙の改廃があった。議会で区長を選ぶ、という議会内閣制のような時代があった故、区長公選になった今でも「区長与党として云々」などという枕詞を平気で使う区議がいるのだろうということがわかった。


 今を考えるとき、歴史を顧みることが大切であることを学んだ論文作成でもあった。そして、論文完成にもっとも寄与していただいたのは、ゼミの先輩でもある准教授のT先生だ。なかなか論文執筆がすすまない私に「●月●日と●日は空いているから、どこに出向けばいいか?」と、断るすきを与えない「出張指導」が何回も続いたのにはありがたい半面、大変でもあった。

 
 さらには、毎月行われるゼミも大変よい刺激で、終わった後の夜間部も楽しいひと時だった。(夜間部のみ出席したことも多々あったが)今回修了した同期生5名は、私以外全員「お役人」又は「元お役人」だ。



 都の部長さん、県の課長さん、市の元部長さん、元村役場助役さんである。そして、学位授与式の後のゼミ祝賀会の幹事の先輩たちもお役人。いやはや、その中で「議会は機能していない!」「お役人は機能不全」と発言を続けていたのは、結構大変だった。

 しかし、それでも楽しい学び仲間でもあり、楽しい2年間だった。4月から学生証が無くなるのはとても寂しい気持ちだ。どこか、博士課程の通信制を見つけようかしら。


 指導して頂いたお二人の教授、そしてスパルタの准教授、ゼミの支援者、同期、先輩に心より感謝!!

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 やった~!!!!!と朝刊を読んで歓喜した。読売新聞都民版に「大田区入札3割不成立」との記事が5段にわたり書かれているではないか。13年前の初当選から、大田区の建設、物品の入札はほとんどが談合の疑いがある、と再三訴え続け、談合情報があると、捜査当局、公正取引委員会に通報していた。

 が、あまりにも世の中「談合」が多いらしく、公取などは「資料としてお預かりしておく」という対応だし、捜査当局は「談合だけでは、なかなか捜査できない。高校生がタバコを吸っているのを取り締まるようなものだ」とまで語る。


 それでも談合情報が私の手許に届く。完全一致の情報が多いが、ときたまはずれる。先日も、区立嶺町小学校の建築、設備、電気工事の談合情報がよせられたが、2件ははずれていた。

 入札は、最大3回まで入札額を書いた「札」を入れる。1回目で大田区の予定価格になれば、それで終わるが、到達しないと3回まで行う。面白いのは、1回から3回目まで「チャンピオン」と呼ばれる、談合で決定している「落札予定業者」の順位は、常に1位。これを談合研究家の間では「1位不変の原則」と呼ぶ。

 そして、その結果、区予定価格の98%だとか、99%の落札率が花盛りなのだ。これも研究家の間で「95%以上は談合が疑われる」と言われる数値をはるかに超えている。

 なぜ予定価格が漏れるのか。最近は詳細に設定できる入札ソフトもあるが、最後は人脈であると思っている。区の事業課(発注担当者)と業者はとても親しい。自ら予定価格の設定が困難であると、親しい業者から「参考見積もり」を取り、それから何%か値引いて「予定価格」を算出したりしている。

 そこで、「見積もり」を間違えると笑い話がおきてしまう。昨年、区役所本庁舎のある入札があった。専門性が必要な価格設定なので、区担当者は、大手メーカー2社に参考見積もりを取った。すると、価格に倍近いひらきがあったが、区は安いほうの業者の価格を参考に「予定価格」をはじいたのだ。

 そころが、実はこの業者「机上見積もり」で現場の詳細な確認をしていなかったものだから大変。落札業者は、この予定価格に近い価格で落札。検証すると大赤字になることがわかったが、泣く泣く契約を履行することになったらしい。

 そして、最近の動きだが、いぬぶしが「談合!談合!」と騒ぐものだから、業界でもいくつかの改善(?)が行われた。

1.談合の場所を区役所9階エレベーターホールや2階喫茶店は使わない。
2.すでに談合の相談場所になっている場所は移動する。
3.出来るだけ1発で決める。

 そして、最近の傾向として、談合が不調になり「真の競争」が行われ、落札率が85%程度のものもあらわれだしたのだ。しかし、区予定価格を導けない場合は、不落随意契約となるのだが、こいつが3割以上になっているのだ。

 つまり、3回の入札を行っても、大田区の予定価格に至らない場合は、もっとも安い業者と、大田は協議を行い、ほぼ予定価格で契約を結ぶ。これを「不落随意契約」と呼ぶ。

 入札で98%などとなると、また、いぬぶしに議場で騒がれるが、不落なら98%でも文句なだろう、ということかもしれない。業者にとっては、談合で「チャンピオン(落札業者)」を事前に決定し、絶対に大田区予定価格を上回る価格で「札」を3回入れる。その際「最安値不変の原則」を貫けば、予定価格満額に近い価格で契約できるという「おいしい制度」なのだ。


 問題は、区議会である。自民、公明、民主の所謂、与党会派は無論、共産党まで、このような契約議案に賛成してしまうのだ。私は、あきらかに談合情報で一致するものは「反対」、疑われる者は「抗議の意味」をこめて「退席」している。

 賛成する議員たちの言い分は「われわれは捜査機関ではないから」だそうだが、はたして、地方議会の監視機能はそうなってしまうのだろうか。

 「適正な競争の結果と思っている」、区執行部の「恒例」の答弁が虚しく聞こえる、大田区の入札を、よくぞ読売が書いてくれた。



 変わろう区役所、変わろう区議会! 

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 本日は、朝からドキドキだった。午後からは区議会予算特別委員会での発言があったが、これについては大した問題ではなかった。何しろ「くち」で発言することは得意中の得意だからだ。

 大問題で、ドキドキなのはその後の会合だった。それは、大田区手話講習会初級の修了式だ。これは、大田区が社会福祉協議会に委託をして実施しているもので、全40回のうち27回以上出席すると修了証が交付され、中級に進むことが出来るのだ。


 私は、ひょんな出会いから、この講習会に申込み、毎週木曜日の18時半から1年間通った。当初は、日本語を手で表わすのだから、それほど難しいものではないだろう、と思って始めた。それが大きな間違いだった。

 手話は、日本語とは「別の言語」を学ぶつもりでないと駄目だと分かったのは、何週間かたってからのことだった。しまった!こんなことなら、始めるのではなかった、と思ったが後のまつりである。

 なぜなら、聴覚障害者である講師の先生やアシスタント、また、講習会の同級生から「議員が手話を習うのは珍しいから頑張って」と、期待(?)半分、「どうせ、選挙が終わったらこないだろう」という思い半分の、いずれにしても私の出欠に注目が集まってしまったのだ。

 そこで、木曜日の「止むを得ない行事」以外はすべてキャンセルして、手話講習会を最優先した。最前列で講師の手話を必死で見ていると、2時間の授業が終わると、ドっと疲れる。たぶん、人生でこんなに集中して授業を聴いたのは初めてかもしれない。

 しかし、先週教えられた手話を、翌週にはすっかり忘れる、という繰り返しには、講師も半ばあきれていたと思う。そして、なんと、本日、手話講習会初級クラスの想い出を2分間、手話で発表する大役が私にまわってきてしまったのだ。

 先週の練習では、アシスタントも「大丈夫かしら」と随分と心配してくれ、手話のうまい同級生が脇から、正しい手話をカンニングさせてくれる、とまで言ってくれた。

 私はと言えば、自宅で妻を相手に、手話発表の練習を密かに繰り返していた。そして今日、本番。聴衆(?)は、聴覚障害者団体の方々、社会福祉協議会の職員、中級、上級修了者、手話通訳など、いずれも手話の達人ばかりである。

 幼稚園児の発表に、大学生や保護者が聴きにきているような状況である。いや~緊張したな!心臓には毛が生えているつもりだったが、終わってほっとした。

 そして、講師や同級生からは「さすが、本番に強い」と誉められたが、本当にドキドキだったのだ。もう一度初級クラスをやらせて欲しいと懇願したが「留年」はだめだそうで、4月からは中級に「進級」することになってしまった。

 どうか、みなさま木曜日は誘わないでちょうだい!


(お世話になった、I先生)
 

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 世の中が厳しければ厳しいほど、お役人の「ノンビリ」が際立つ。どんない納税者が苦しかろうが、どんなに財政が厳しかろうが、ご本人たちの懐が痛むわけではない。

 特に地方自治体の職員さんたちには、自治労とく強~い味方がついているから、なおさら安心である。なにしろ、自衛隊員を含む国家公務員給与は削減出来ても、地方公務員給与は自治労様の手前、下げれない民主党政権下なのだから。

 議会等でも「厳しい財政事情を考慮して」だの、「民間の吉厳しさを受けとめ」等と、もっともらしく話しているが、実際にはまったく実体験が伴わないから、空しく聞こえるだけである。誤解を恐れず言えば、男性が、本質的には女性の辛さを理解出来ないのと同様であろう。

 さて、今日の「のんびり公務員」は、公共職業安定所、通称ハローワークと呼ばれるところに働く連中である。彼らの身分は国家公務員。ただし、平成12年までは、地方事務官と呼ばれ、人事権は労働大臣、指揮監督権は都道府県知事をいう、よくわからない身分だったのだ。

 さらに、国家公務員でありながら、自治労に加入というオマケまでついていた。(今は自治労かどうかは未確認)

 さて、そのような国家公務員モドキのハローワーク大森には、経営している会社の関係で、何度か泣かされている。それは「いい訳」と「遅い仕事」にである。昨年には、あまりのヒドイ仕事ぶり、それも統括官という管理職のドジに、部長と名乗るオヤジに文句を言った。求人票の掲出を依頼して5日もたつのに、なんら音沙汰がないので、確認したところ「チェックに時間がかかり」だの「忙しかった」だのと、理由をつけるのだ。ふざけるな!民間は、必死で仕事をし、必死で求人をしているんだ。もっと、緊張感を持て、と怒った。

 そして、本日再度怒鳴ったのだ。事の次第は次のようなものだ。

3/5 ハローワーク大森に「採用したので、求人を取り消して欲しい」とのFAXを流した。

3/12 上記で採用した人物が辞退したので「再送」と注記して「採用を継続して欲しい」という欄にチェックを入れてFAXを流した。

3/15 心配になりハローワークに電話をすると、案の定、求人票が掲出されていなかった。そこで、事情を説明し、掲出を依頼した。

23/21 ハローワークより「求人票が完成しました」とのFAXがきた。なぜ、「すでにある求人票」を再掲出するのに、こんなに時間がかかるのだ!と苦情を言うと担当者は次のように述べた。(実は、この担当者氏、1年前に任期付き職員として採用されたそうだ、民間人でも1年で「役人化」する好例だろう。)

3月は忙しい。求人が多いので、中3日は遅くはない、のだそうだ。

 まず問題は、「再送」と書かれたFAXを読んだ職員が、なぜ処理しなかったのか、という点だ。さらに、その事情を説明したにも関わらず、またmた4営業日も掲出に時間がかかるという点である。

 そこで、また「部長さん」に苦情と、職員の意識改革を申し述べた。が、さらにハローワークのドジは続くのだ。

 なんと、その日の午後、この会社が仕事を請け負っている事業所から電話があった。「なんだか、ハローワークが詫びに来たが、なんですか?」と。間抜けなハローワークの部長さんは、求人票を出した会社と、仕事を発注している会社の区別も出来なかったのである。

 こんな役所は、即刻民営化すべきだろう!そして、ハローワーク職員は全員クビ。再就職の苦しさを味あわせるべきだ。少しは反省しろよ!



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 先日来、大田区は「親北朝鮮」で固まっており、教育委員会社会教育課は、反日職員が隠れている!と指摘してきた。教育委員会は議会の答弁で「そんなことはない」と強弁してきたが、やはりそうだった!との思いを強くする通報が区民からあった。以下、区民の方からのメールを転載する。

犬伏秀一様 ●●です。以下の記事(第一回定例会一般質問「大田区の北朝鮮友好政策を聞く」)は大変良かったと思います。私は例 の人権講座に出て、色々、意見を述べたのですが、社会教育課は考えを変えようとしません。なんとかしたいものです。
2月9日は環境講座田中優子を呼んで、週刊金曜日の宣伝や天皇制批判などやり放題でした。これも社会教育課が主催です。

 なぜ、環境セミナーで天皇制になるのだろうか、趣旨がわからない。そもそも天皇制は、憲法に規定されたものであり、街で反対を唱えるのは勝手であるが、そんな講師を税金で招致する大田区教育委員会社会教育課は、在日AV監督や反日講師の例といい、やはり左に偏向した集団と言わざるを得ないのだ。

 田中センセイのHPには、「福島みずほと市民の政治スクール」というリンクや九条の会へのリンクも貼られており、明らかに「偏向している」センシと言わざるを得ないのだ。
 
 笑い話は、この田中優子法政大学教授氏、ご自身が否定する天皇陛下から平成15年に紫綬褒章を拝受しているのだ。何を考えているのだろうか。

 そう言えば、きっと田中センセイのお友達であろう、辻元清美氏が創設した、ピースボートは、「自衛隊海外派兵反対」の中心的団体だったが、なんと、ピースボートが海賊海域を通過する際に「海上自衛隊に警護を依頼」したのだ。「ご都合主義」は左翼の伝統だが、田中センセイの叙勲といい、ピースボートと言い呆れてしまう。

 ちなみに、田中センセイご執筆の週刊金曜日は「教育基本法改悪反対集会」の主催者でもある。大田区教育委員会は、立派な育鵬社の歴史・公民教科書を採択したのに、台無しである。これには、中国大好きな松原忠義大田区長(元宇都宮徳馬日中友好協会々長秘書)の指示でもあったのだろうか。

 松原区長は、そもそも温厚派の区議、都議だったので、今回の物議をかます教科書採択には不快感を表明していると聞く。教育委員会は独立した行政委員会であって、首長とは一線を画すべきが法の求めるところだが、粛清人事の大田区、教育長がまた「クビ」にならないといいがな…

事実関係のお問い合わせ先

大田区教育委員会社会教育課
電話:03-5744-1447
FAX :03-5744-1539

大田区経営管理部区民の声課
電話:03-5744-1135
FAX :03-5744-1504






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 本当に民主党政権と事務方の親中国ぶりが表れている失礼な事件を二件、お伝えしよう。そして、このような国際的に笑い物になる政権から国家を国民は取り戻さなければ日本国は崩壊だ。以下中華民国中央放送局サイトから。

「東日本大震災追悼式、台湾献花できず」

日本政府主催の東日本大震災追悼式で、中華民国台湾の代表が献花できないことに対して、中華民国行政院の陳冲・院長が遺憾を表明した。外交部の楊進添・部長は、日本は台湾の思いやりなどについて複数回感謝を表明し、野田首相もこの件について陳謝したため、中華民国の国民はそれを理解できるとしている。楊進添・部長は、台湾の日本への支援は、人道的な立場に立ってのもので、相手の感謝を望むものではないとし、特に台湾と日本との関係は言葉、または花束で表せるものではないと述べた。楊・部長は、日本政府は12日、台湾の主要なメディアで台湾に感謝する広告を掲載し、野田首相もメディアへの投書の中で、中華民国政府と人民の思いやりへの謝意を表明し、野田首相も陳謝したため、中華民国の国民はそれを理解できると信じると述べた。

11日に行われた日本政府主催の東日本大震災追悼式で日本の閣僚や日本駐在の外国の大使や使節らが相次いで献花したが、日本円約220億円の義援金を寄付した中華民国台湾の日本駐在代表機関、台北駐日経済文化代表処の羅坤燦・副代表が二階の一般席に案内され、献花の時にも名前があがらなかった。

日本の最大野党自民党の世耕弘成参議院議員は12日、参議院予算委員会でこの件について野田首相に質問。野田首相は「台湾の皆さまに温かい支援をいただいた。その気持ちを傷つけるようなことがあったら本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝した。

中華民国の与党・国民党の立法委員は13日、中華民国台湾は日本に最多の義援金を寄付した国なのに、このように冷遇されたことに不満を表明、日本側が陳謝したにもかかわらず、それは一種の屈辱だとして、陳冲・行政院長に対して日本側の対応を受け入れられるかと質問した。陳冲・院長は、それを非常に遺憾に思うと答えた。

11日、台北駐日経済文化代表処の馮寄台・代表の代理として日本政府主催の東日本大震災追悼式に出席した、羅坤燦・副代表は献花できなかったが、それは台湾の人たちの、大震災の犠牲者への追悼の意に影響しない。日本を支援する台湾の気持ちもその影響で変わる事はないと強調した。

 本当に、台湾の皆様には土下座してお詫びをするしかあるまい。

 さらに、この式典での民主党バカ政権の「左傾化」が露わになったのだ。なんと、術後のお身体でお越しいただいた天皇皇后両陛下のご退席にあたり、会場は着席したまま、という無礼をはたらいたのだ。

 世界中どどこの国でも元首が来場、退場される時には起立して敬意を表するものだ。いや、元首でなくても、日本の各級裁判所でも裁判長が入廷される時には、弁護士も検察官も起立してお迎えする。

 ところがである。なんと起立しなかったのは初めてではないようだ。以下、自民党高市早苗氏のブログを引用する。

去る10月8日に奈良市で開催された「平城遷都1300年祭記念祝典」での出来事です。
  朝から晴天に恵まれ、天皇皇后両陛下をお迎えしての盛大な記念祝典。私は、ワクワクしながら出かけました。平城遷都1300年事業を実施する為に、長年に渡って予算措置などにご尽力いただいた全国各地の国会議員も駆けつけて下さっておりました。

天皇皇后両陛下がステージ上にお出ましになる前に、司会者から「会場の皆様は、お座りのままでお願いします」というアナウンスがあり、「えっ?」と驚きました。国会開会式では、天皇陛下が議場にお出ましになる前に起立し、お言葉を賜る間も含めて陛下が議場を出られるまでは、全員が起立したままでいるのが普通でしたから、「何故、起立して両陛下をお迎えできないのだろう」と怪訝に思いました。

司会者の言葉に、周囲の国会議員たちも、腰を浮かせかけながら戸惑っている様子でした

 恐るべき、非常識、民主党政権。いや非常識ではなく、確信犯なのだろう。この国の国柄、伝統文化を壊そうとしている集団が民主党と、それに連なる反日左翼の連中である。

 皆様、ゆめゆめ騙されてはいけませぬ。マスコミもやつらの仲間ですから。



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