いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



  今日は朝一番に蒲田駅前において、日本維新の会統一街頭活動を行った。「事件後」初の街頭チラシ配布であったが、無茶苦茶受け取りが悪い。衆議院選挙の1/10以下かもしれない。逆風を直に感じた朝だった。午後からは、中山恭子参議院議員と共に京都へ向かう。区議会議員だった当時では、まずお会いできない方々に出会うことが出来るのは、中山議員のおかげである。

 最初にお会いしたのは、京都に本社のあるある大手企業の社長さん。6年前の選挙から応援をして下さっているとのこと。私の直球の支援依頼にも、笑顔で応じて下さった。

 次は、京都市内でお医者様と幼稚園、お寺を営んでいらっしゃる支持者宅へうかがう。ご主人は、僧侶でありながら医学博士という「僧医」の称号をお持ちだ。終末期を自宅で迎える患者さんのために僧侶として心の安泰を説き、医師として対応するというお立場だそうだ。初めてうかがう称号に、妙に納得した。ちょうど会議中だった幼稚園教諭の皆さんと暫しの懇談の後、次の訪問地へ。

(幼稚園の先生方と。ブログ公開は事前に了解済)


 次の会社は、婚活支援の会社である。さきほどのお寺さんも、この会社も、また最近お会いする多くの会社共通の特徴として「奥様が元気」ということがあげられる。本日の訪問には、創業者の会長、そして社長さんと共に、会長の奥様である専務が同席された。この奥様、饒舌なうえに、お歳をうかがってビックリ!82歳だそうだ。それで現役バリバリ。とても80歳代には見えない。

 3件を訪問して、中山恭子議員は新幹線で帰京。私は翌日、大阪で約束があるため、残った。さて、一人大阪で夕食を食べるのは淋しい。そうだ、あの方に電話をしてみよう。

 いまや、時の人になってしまった西村眞悟先生に電話をすると「おう、いぬぶしはんか!堺に来いや」と快諾して下さった。駅には顔見知りの秘書さんが迎えにきて下さり、奥様、息子さん、後援会幹部の方なども合流して焼き肉大パーテイになった。

 「先生!そろそろ大阪のホテルに帰ります」と、中座しようとすると「なにをゆうとんのか!堺を見捨てるのか。泊っとけ」嗚呼!!!ホテル代もったいない!息子さんや秘書さんが暮らす宿舎で、あらためて「宴会」…

 いやはや「何があってもへこたれない」西村節に勇気づけられた狂宴の夜だった。

(西村眞悟邸のかわいい老愛犬)しっぽを振ってきて番犬にはなるまい!

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 来月執行される東京都議会議員選挙。日本維新の会のキャッチフレーズは「馴れ合いか?維新か」である。大田区に限らず全国1800の地方自治体の行政執行は「馴れ合い」と言っても過言ではない。

 形ばかりの入札も「官製談合を疑う」高落札率(行政が決めた金額に近い)ものだし、見事に談合組織内業者が予算を按分できるうように「落札」する。監視すべき議会も「馴れ合い」だから、議論したふりをするが、実態は「質問」をして終わり。

 民間では、まさかそんなことはあるまいと思っていたら、自らの足元が馴れ合いだった。昨年から住んでいるマンション管理組合の理事長に就任した。ところが、この管理委託会社が再三ミスをする。それもケアレスミスである。

 この管理会社は、マンションが完成した直後から管理委託を受けており、すでに20年近く担当している会社だ。本社の社員さんが10人未満の小規模な会社だ。管理委託費の見直しも行われていない。

 そもそもマンション管理組合の役員は1年交代の輪番で、管理の素人だから大体、管理会社の言うがままに1年間を過ごすことが多い。そこで、今期で少しは「行政改革」を図ろうと、大手、準大手の管理会社2社から見積もりをとり、プレゼンを受けた。な、なんといずれの会社も現在の会社より年額150万円以上安いではないか。

 最終的には、180万円ほど安い準大手管理会社と契約をし、7月21日から移管をすることになった。さらに、エレベーター管理会社も検討したところ、独立系最大手の会社の見積もりが、現在年額70万円余りの保守料が50万円に下がった。

 あわせて年額200万円の減額となり、それを原資に老朽化していた入口オーt-ロック鍵をノンタッチキーに交換することにした。

 たかだかマンションの管理費ですら、「前年並み」を踏襲しているとこれだけの削減が見逃されてしまうのだから、国政、地方財政ではどれだけの「馴れ合い」があるかわからない。

 日本維新の会は、橋下共同代表の発言で支持率が急落をしている。が、だ。政治は「バラエテイ番組」ではないのだ。共同代表の発言一つで、我々「維新」の想いで集った所属議員、所属候補者の志はまったく変わることも曇ることもないだろう。

 もし動揺っしている議員、候補者がいたとしたら、それは志ではなく「選挙のために」同志のふりをしている仮面野郎です。

 都議会議員選挙、参議院選挙、有権者の方々の判断は如何に?

 馴れ合いか?維新か、



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 今日は午後から、霞が関にある総務省地下講堂で参議院選挙全国比例名簿登載者説明会が開催された。開始10分前に到着したが、300人以上は座れると思われる大講堂は、ほぼ満席。最前列の空席に陣取った。

 13時より開始。配布されたタイムスケジュールを見ると、なんと終了は15時55分とある。3時間のロングラン説明会。いやはや、最前列に座るんじゃなかった。逃げれないじゃないか!

 区議会議員選挙でもそうだったが、小学生じゃないんだから、そんな細かく説明しなくてもいいだろう、というほど説明をする。詳細な説明書まで配布するのだから、わからない陣営は後で担当者に質問すればいいのだが、お役所のルールでは「詳細に説明した」という事実が必要なのだろう。

 要するに、公示の日に政党担当者が受領した選挙グッズをうまく受け取り、公費助成の書類をちゃんと出せよ。という説明だった。残りは、選挙ハガキの出し方講座と、無料JR券、航空券の購入法講座。

 無駄とは言わないが、この時間の担当官の人件費、出席者が公設秘書であれば、その人件費、さらには大講堂の光熱費など莫大な経費が費消されている。だとすれば、簡潔明瞭にすませ、「不明な点は担当部署まで」とすれば、お互い他の仕事ができる。

 壮大なる時間の浪費が、多くの公務職場で行われていることを区議会議員13年の間実感してきた。そして、この理由づけは、どのような事例でも「適正なる公務執行に必要なこと」なのだそうだ。

 本当に必要な仕事、省略しても差し支えない仕事の仕分けが必要である。大きな予算を使う仕事は「事業仕分け」などとマスコミなどに取り上げられるが、実は「小さな無駄」の解消のほうが、大きな結果を伴うと思っている。

 早く終われよ!読めばわかるから!



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 今日の一番目は、杉並区議会議員松浦芳子さんの「区議10周年区政報告会」だ。同じ保守系地方議員として日教組や歴史ねつ造漫画家らと戦ってきた仲間である。

 会場のホテルには、他県の県議の仲間まで応援に駆け付け、満席状態で、途中から席を参加者に譲り立ち見状態だった。最初に中山恭子参議院議員が祝辞を述べ、保守系の来賓挨拶が続く。

 国政に挑戦すれば、と思うようなエネルギッシュな活動の紹介に会場は大いに沸いた。がんばれ「杉並のお母さん」!今回の都議選は、ご子息が挑む。

 夜は、東京都議会議員の柳ケ瀬裕文氏の決起大会に参加した。日程は聞いていたが、参加の要請がなかったので、予定にはいれていなかったが、大田区で開催するのに、他区の区議まで来るのに出ないのは失礼と、おしかけ参加した。

 会場の大きなスクリーンには、柳ケ瀬都議の活動がドキュメンタリータッチで描かれた映像が流され、それが終わるとライトが消え、ライトアップされた柳ケ瀬氏が登場する、という演出である。

 いやはや、流石、元広告代理店に勤務していただけのことがある演出である。来賓も元都議会議員(東京ガス労組出身)の後援会長、参議院東京地方区公認予定者のテレビアナウサー、比例候補予定のお笑い芸人、東国原代議士秘書と、バラエテイに富んでいる。

 登壇者の最後に挨拶させて頂いた。(柳ケ瀬氏は、順番を間違えたと詫びていたが、どうでもいい話である。トリということもある。)

出自の違う人が、日本再生のために手を取り合ったのが日本維新の会」。既得権益だけに配慮する自民党や民主党から、国民へ政治を取り戻そう。と。

 いやはや、様々な自らの政治的歴史や主張を乗り越え、「日本再生」に挑戦する日本維新の会。その本質は、東京都議会議員選挙と参議院選挙で試されることになる。

 「風」で当選しようと思っている方々は、今すぐに「辞退」すべきだろう。「逆風」に立ち向かう志士だけが残って欲しいと、同志として願ってやまない。




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 区議会議員に当選するまでは、旅行会社社長として土日は大忙しだった。ショッピングセンター内に二つあった支店は来店客のピークだし、国内ツアーの添乗業務も土日に集中する。したがって、「土日に休む」という習慣がない。

 そして、議員になり益々その忙しさがヒートアップ。特に春から秋にかけての土日は、様々なイベントが花盛りなのだ。議員を辞めて少しは減るかと思いきや、逆に増えたかもしれない。

 今日は、「教育再生をすすめる全国連絡協議会」発足記念行事である「教育再生に国民の声を!」に、中山恭子参議院議員と参加した。登壇者の打ち合わせ会では、大田区在住の保守の論客、八木秀次高崎経済大学教授、私自身が所属している社団法人倫理研究所丸山敏秋理事長などと久しぶりの懇談をすることが出来た。

 さらには、あの恐るべき「教育のガン」日教組の組織内候補、輿石東参議院議員と山梨選挙区で闘い落選した宮川典子氏(現衆議院議員)の姿もあった。保守の欠点は、すぐ仲間割れをすることだろう。敵は保守勢力内ではない。ところが、反日勢力は、すぐさま「共闘・連携」を行う。党派を超えて、日本再生のために保守勢力は団結しなければならない。

 真面目な会場を後にして、立川に向かった。母校である立川市立第四中学校の同窓会に参加するためだ。卒業後2回ぐらいやっただろうか。今日は40年ぶりに会える同窓生もおり、楽しみな参加だ。

 会場にんったホテルのレストランには、いるいる。おじさんやおばさん達が。顔を見ただけでは誰だかわからない。名札を見て「おお!○○君か」という具合だ。

 遠くの席から、見覚えのある愛くるしい「ロボタン」が現れた。クラスは別だったが、テニス部で一緒に活動した仲間だ。名刺交換をすると、多摩地区の市役所の部長さんではないか。いままでのことを話すと「お前、相当、区の幹部に嫌われていいただろう」と笑う。そうよ!真面目に仕事すると、議員は嫌われるんだぜ!

 2次会でも話しは終わらず、3次会まで参加。流石に遠方なので中座したが、タイムマシンーンに乗ったような楽しい時間だった。交換日記をしていた憧れのIさん、相変わらず綺麗だったが、つれなかったな~

 すみません!ビールないですよ!

 



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日本維新の会躍進の集い@大田区 成功裏に開催 goo.gl/1zUwR




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 今日は、日本維新の会躍進の集い@大田区を開催した。これは、自民党出身の元区議会議長の永井敬臣氏、民主党出身の現職都議柳ケ瀬裕文氏と二人の都議会公認候補予定者、そしてたちあがれ日本出身の私と、出自が違い3名が、その違いを乗り越えて連携していこう、と私が主催して開催した。

 一昨年の3月7日同じ会場で、私自身の区政報告会を行った際は、用意して280名分の椅子が足りなくなり、急きょ足した経験を持つが、今回は集客をお二人の都議候補にお任せしたこともあり、いささか不安ではあったが、最終的には200名の方々にお集まり頂いて安堵した。

 最初は、山田宏東京都総支部代表(元杉並区長)のご挨拶である。当初、別の都議候補の日程が入っていたが、「両陣営に勝って欲しい」と参加された。杉並区長時代の経験から「行政改革」の必要性を訴えられた。

 続いて、中山恭子参議院議員の登壇である。拉致被害者の問題から見た国家観、さらには憲法問題と持論を展開され、特命全権大使として経験されたウズベキスタンの実情も話された。


 公務のため遅参された、平沼赳夫党副代表は、最近の維新の会幹部の発言と、西村真悟代議士の除名問題に、相当突っ込んだ発言をされた。テレビ、新聞各紙が取材に入っており、ドキドキしてしまったが、いつもながらの「平沼節」は、偉大な政治家を感じさせるものがある。

 そして、都議候補予定者の永井氏、柳ケ瀬氏の登壇である。永井氏は、いつもながらの区役所問題を提起され、若い柳ケ瀬氏は「先輩である永井先生を一番に私を二番に」と、圧倒的に永井後援会の参加者が多い会場の空気を読み訴えた。ただ、原発反対を声だかに訴えられたのには、いささか困ってしまったが…

 最後は私の挨拶で締めくくったが、費用も企画もすべてこちら持ちの強みで、予定時間をオーバーしてしゃべりまくってしまった。

 逆風での維新の船出だが、風ではなく、それぞれの候補予定者の「人物」で勝ち残れるような闘いにしていかなければ本物ではないと思う。その意味では、「風頼み」から真の政党へ脱皮する試金石が都議選であり、参議院選挙ではないだろうか。頑張ろう!

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