いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 最近、少しづつではあるが、お役所の窓口応対が「民間なみ」になってきたのは喜ばしいことだ。区役所の窓口で「○○番のお客様」などと呼ぶようになったことは、大化の改新以来の大出来事と言っても過言ではない。それほど、お役人の「常識」は、民間人の理解を超越する。

 さて、以前にこの日誌で、蒲田警察署の違法駐車のレッカ-移動代金窓口で、クレジットカードが使える、と褒めたことがある。まあ、これは、収納率向上という「あちら」の都合での工夫ではある。

 ところが、今日、区内池上警察署の窓口で、もっと感動的なシーンを見た。友人が「車庫証明の取り方がわからない」というので、代わりに書いて提出にいった。
窓口のベテランとおぼしき女性係官は、フレンドリーな世間話をしながら、テキパキと仕事をこなす。

 彼女の窓口には、なんと、銀行などにおいてあるキャンデイ-のビンがあった。「これいただいてもいいいのですか?」と尋ねると、「どうぞどうぞ」。「警察も、随分とサービスがよくなりましたね」と、お礼を言うと意外な言葉が返ってきた。「私のポケットマネーですけれどネ」

 素晴らしい!エライ!しかし、お役人の世界では、この行為は迷惑なことと評価されることがある。それは、①あなたがいる間はいい。しかし、転勤したきた者も同様のことをするとは限らない②公費で運営すべき、窓口で、それは、やりすぎであるい。以上2点は上司の発想。自治労など組合的には、自費での出費を強制する可能性があり「違法」である…(但し、警察官は自治労には加入できないが)

 どうか、このステキな窓口の女性の心が、全国の警察、いや全国のお役所の「標準」になりますように。

 ありがとう!池上警察署のベテランさん!



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 私のHPには、何でも書き込める掲示板を開設している。たまにのぞくが、数々の議論がおこっていて、興味深い。基本的には削除はしないようにしているが、まれに誹謗中傷合戦が行なわれている場合は、管理者特権で削除している。ただ、私に対する誹謗中傷は削除することはない。

 ところが、最近、この掲示板のレンタル業者から「契約容量の倍以上の書き込みがある。対応せよ」とのメールが届いて、驚いて掲示板を見ると、相当ひどいことになっていた。また、同時期に複数の方から「荒れすぎている」「閉鎖せよ」との、ご指摘を頂戴した。

 そこで、容量追加の手続と、掲示板常連さんのヒートアップを冷却する意味で、暫し、休止することとした。

 ところが、左巻きの人々は、どうも素直ではないようで、「いぬぶしが返事に窮して閉鎖したのでは」と、あちらの掲示板で盛り上がっている。

掲示板名:思考錯誤

事情は上記のようなものなので、ご理解をいただきたい。また、近日中に再開する予定だが、その際には、どちら様も節度ある態度での議論をお願いしたい。


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 仕事を終えて自宅に帰る。まず一番の行動は夕刊に目を通すことが日課だ。朝は、新聞配達員より早く起き、朝刊を隅々まで1m程の個室(?)で読む。用事は終わっても、尻が露な姿で新聞を読み続ける。家族に迷惑なので5時代の早朝しかできない。それほど、新聞が好きだ。

 さて、今日も、帰宅後の一番初めの行動。夕刊を読んだ。そして、たまげた!新生党、新進党、自由党とご一緒してきた、元航空自衛隊幹部学校長(空将)田村秀昭参議院議員が、郵政民営化反対議員の一部が結成した「国民新党」に移籍する、との記事があったのだ。

 理由は、民主党の安全保障政策では、自らの出身母体である自衛隊の名誉が保たれない、というものだ。理由は大いに理解できる。そもそも、民主党にまともな外交や安全保障政策があるとは思えない。すべて玉虫色である。郵政についても、郵政公社労組の支援を受けていて、民営化について明確に反対も賛成もできないでいる。

 自衛隊や安全保障政策について「普通の国の普通の常識」を語れば、岡崎トミ子副代表をはじめとする「非常識派」が文句を言うだろうし、支援団体である生活者ネットワークや日教組などから、突き上げがくる。これでは到底、政権担当能力があるとは思えない。

 だから、田村議員や西村真悟議員のような憂国の士が、イライラするのはわかる。しかし、だ。なぜ、国民新党なのだろう。

 自称「田村塾」の一員としては、とても困った!本当に困った!




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 今日は、私が委員長を務める、区議会地域活性化等調査特別委員会である。この委員会は、調査項目が、中小企業振興、観光、文化振興と幅広く、行司役がうまく議論を集約しないと、限りなく広がってしまう。

 本日は、30分程度、理事者(役人)から事務報告を聞き、質疑の後、別室に移動して区内団体との懇談会を行なった。これは、机上の空論ではなく、実際に事業をされている中小企業経営者、商店主の方々から、要望、意見をうかがったうえで議論をしよう、という趣旨である。

 参加者は、大田区商店街連合会(3名、うち当日欠席1名)、東京中小企業家同友会大田支部(6名、うち当日参加1名)と、区議10名、理事者4名である。大田工業団体連合会は、事務局に参加を打診したが「お盆中に開催するなど非常識」と、大田区産業振興課OBである事務局長から拒否されてしまった。

 同友会支部長からは「当会は充分活性化している。」と力強い発言があり、区商連は「大変な状態だ。行政の支援を」と、同じ中小企業者であっても、明確な違いを感じた。その後の懇談でも、同友会は前向き積極的発言が続き、区商連からは、商店の悲鳴の代弁が、という展開になった。

 区商連から同友会に、大田区共通商品券を企業の中元、お歳暮などに使ってとの提言を受け、私から同友会の6名に「共通商品券」の存在を知っているか質問したところ、なんと知っていたのは2名。うち1名は「もらっても使える店が少なく、迷惑している」と。これでは拡大は難しい。広報と商店自身の認識が必要だ。

 さて、そんな中、突然、委員会室が揺れ始めた。地震だ!でかいぞ。10階にある委員会室はゆ~ら、ゆ~ら、と気持ち悪く揺れる。一時休会を宣言し様子をみる。本音を言うと、高いところは大嫌いで、さっさと階段で逃げたかったのだが、まさか委員長が逃げる訳にはいかない。暫しの後、再開した。

 本日の両団体の要望事項:

区商連⇒イベント補助金の増額、共通商品券の利用拡大、商店街へ加入促進する条例または規則の制定
同友会⇒区内中小企業団体の連携ネットワーク作りの旗振りを大田区に期待

 午後は大田区のバスで、旅行業者3社の担当者(課長級)を区内視察にご案内した。これは、来月の委員会で、旅行業者から「大田区への観光客誘致の方策」を提言して頂くにあたり、観光資源を事前に見ていただくものだ。

 お役人や議員、観光協会職員が机上で空論を論じるより、集客するプロに提言してもらおう、との趣旨である。約4時間程区内を巡り区役所で解散した。来月には、どんな案が出てくるか楽しみである。

 お盆休みの中、ご協力頂いた団体、会社の皆さんに感謝!



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先の大戦から60年の歳月が過ぎた終戦の日。昭和47年の自衛隊生徒入学の年から毎年、この日は靖国神社に参拝している。ただ、議員になってからは、毎月15日が定例の委員会開催日なので、早朝に詣でて行事には参加できないでいた。

 ところが今年は、「都合の悪い委員がいる」ということで委員会開催日が19日になったおかげで、半日ゆっくりと参拝できた。共産党の議員から「いぬぶしが靖国に行くから変更したんじゃないか」などと言われたが、私の都合ではない。

 まずは「靖国神社に参拝する地方議員の会」の参拝。この会の名称と各議員名を書いた幟を手に60名を超える地方議員が本殿前まで行進した。沿道からは拍手やら「頑張れ」の声援を頂き、感動した。ああ、日本人には、まだまだ、まともな人が多い、と。

 一緒に歩いていた議員が後で教えてくれたのだが、声援の中に「いぬぶしさん、格好いい!」というのがあったそうだ。私には聞こえなかったが、照れながらも、喜んでしまった。どなたか知りませんが、ありがとう。

 その次は、西村真悟代議士の主宰されている「西村塾」「日本再生の会」「真悟の会」合同の昇殿参拝である。境内に集合したメンバーの数は、なんと600名以上。2班に分かれての昇殿となった。また、通常は正座しての参拝だが、あまりの人数に立ったままの参拝となった。

 我々の前には、自民党安倍幹事長代理がお一人で参拝されていた(秘書官かSP2名が同行していた)。あっぱれ、安倍先生!さらには、参拝が終わって移動中には、我が師の一人、田村秀昭参議院議員(元航空自衛隊幹部学校長)ら数人を先頭に「皆で靖国神社に参拝する国会議員の会」の面々が参拝されていた。驚いたことに、各種団体や自民党の生花に混じって「民主党」と書かれたものもあった。偉いじゃん、民主党さん!

 日本会議などが開催した国民追悼集会に参加した後、大田区に戻り、今度は、平和祈念コンサートのチケットもぎり係をやった。これは、区議会議員全員が実行委員になって、対人地雷廃絶運動のNPOを支援する、というものだが、その趣旨に賛同はするものの、コンサートを区議がやるというのは、違うような気がして乗り気ではない。

 夜は、大田区主催の「花火の祭典」。家の近所の六郷土手で約30分、華麗な華が夜空を彩った。きっと、60年前には、この夜空に爆音が響き、焼夷弾や機銃の光が花火のように映ったのだろう。多くの戦没者のご冥福を祈り、今日の平和に感謝したい。
 



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 先週大騒ぎがおこって、中核派幹部が逮捕された杉並区で、ついに23区初の扶桑社の教科書が採択された。まことに結構なことで、PTA出身の教育委員がとんちんかんな発言をしていたが、結局訂正して、全員一致で決定。

 これから大変だろうな。反対派のこわ~いイジメが教育委員に始まる。前回も、採択を一回した自治体の教育委員の家に無言電話、カミソリの郵送など、陰湿な脅迫が相次ぎ、採択を取り消したケースがあった。妨害に屈せず、法に基づいた適正な執行を期待したい。

 杉並が採択できたのは、結局のところ区長の意思によるところが大きい。山田区長は松下政経塾出身で衆議院議員も務めた実務派。お役人には、やりにくい首長だろうが、火中の栗は「喜んで拾う」タイプである。

 首長が「火中の栗嫌い」なタイプだと、首長から選任されて、おこずかい(報酬)をもらっている教育委員は、当然、首長の意思をくむ。23区で他に、「火中の栗を拾える」人は、多分いない。残念だが…

 しかし、どんな教科書を採択しても、教える教員が、まっかっかの日本が嫌いな左翼では、どういようもない。最も重要なことは教科書ではなく、前近代的な一部バカ教員の頭の中である。

 日本が嫌いな自虐教員は、さっさと不祥事でもおこして免職になるか、北朝鮮にでも亡命しろ。日本の子供たちのために、お願い!



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 今日から60年前の、昭和20年8月6日午前8時15分、人類史上初の原子爆弾が広島市に投下された。その結果、非戦闘員である住民を中心に14万人が死亡した。さらには、8月9日午前11時2分長崎市に2発目の原爆が投下され、74000人が犠牲となった。

 また、それをさかのぼること5ケ月前。3月10日未明には、東京市にナパーム弾が投下され8万人以上がなくなった。この東京大虐殺の方法も残虐で、半径40平方キロの円周上の周辺にナパーム弾を落とし、住民が避難できないよう閉じ込め、その内部に、さらに1万2千発の焼夷弾を落とす、という国際法を無視した残虐なものであった。

 国際法においては、戦争は合法であり、その戦い方が明記されている。非戦闘員や赤十字のマークを付した者を殺傷させてはならない、とか、白旗を揚げた者を殺してはならない。さらには、捕虜となった将校は、労役させてはならない、民間人に成りすましたゲリラ(制服を着用していない戦闘員)は射殺していい、等である。

 ただ、異常な空間である戦地において、100%これを遵守できは疑問である。敵地の爆撃により周辺の住民に死傷者が出ることもあるだろう。それは、戦争がそもそも、国際法で認められていたとしても、本質的には「罪」である表れである。

 さて、では、60年前の広島大虐殺や長崎、東京大虐殺はどうか。明らかに、非戦闘員である民間人の大量殺戮を意としたもので、重大な戦争犯罪である。かの国が、真偽不明の虐殺事件を政治材料にしているが、こちらは明らかに、存在したのだ。

 本来であれば、わが国政府は、米国に対し、これら重大な戦争犯罪につき謝罪や賠償、命令権者、実行者の処罰を求めるべきですらある。しかし、していない。

 戦争とは、一度始まってしまえば、国際法など関係ない狂気と変わっていく。その異常な時間に起ったことを、その後、平時に安易に論じることは難しい。

 それにしても、いずれの我が国民に対して行なわれた大虐殺。忘れてはならない。

 犠牲者のご冥福を衷心よりお祈り申し上げる。

 



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 大田区の職員が、身内に対して敬語を使うヒドサを以前書いた。対外的に「○○係長さんがおっしゃた」とか「区長さんがおっしゃったように…」などという。そのくせ、電話での常用語である「いつもお世話になっております」は、絶対に言えない。(最近は、おどおどながら、言う努力が見られる)一般職員だけでなく、管理職の一部もそうなので、あきれてしまう。

 これは、大田区役所だけかと思っていたら、今日、国家公務員もそうだ、という事件に出くわした。場所は、国土交通省関東運輸局東京支局総務課長さんである。大田区内の自動車関連業者社長からの以下のような訴えに、ふざけるなと電話したのが発端である。

この業者は、車の回送をする際に、一々仮ナンバーを申請しなくてすむ「通称デイラーナンバー」の申請の相談を支局にしたところ、電話で一回、書類をもらいに行った際に一回、合計2回「区内にある営業所を支店登記せよ」との指導を受けた。止む無く、東京法務局城南出張所に対し、支店登記を申請して、登記手数料6万円を印紙で納付し、登記簿謄本を取得し、陸運支局に申請した。ところが、申請を受けたお局(業者の弁)のような女性は、「支店登記など必要ない」と別の条件を出してきた、というのだ。

 上記の案内も、ヒドイ話だ。公務員の勉強不足により、中小企業が6万もの余分(支店登記は義務ではない)な出費をさせられたのだから。

 さて、笑い話はこれからである。頭にきた「公務員の天敵」いぬぶしは、さっそく関東運輸局東京支局総務課長に電話をして、事情を説明した。すると、この課長さん、概ね以下のように答えたのだ。

えーっと、すると、電話や来訪で応じた職員の「方」は、支店登記をせよと、「おっしゃった」んですね。そして、申請を受けた女性職員の「方」は、いらないと「おっしゃった」、こういうことですね。

 ひどいもんである。総務課長といえば、民間では筆頭課長。それが、これだから、運輸局の職員の質は押して計るべし、である。そこで、課長さんに、課長さん、身内に敬語使っちゃダメでしょ、と正したが、きょとんとした感じだった。

 入省から今日まで、車検場で、自動車業者や、運輸業者相手に権限を振りかざしていて、敬語を忘れてしまったんだろうか。いや、違う。敬語が使えないのは、公務員のDNAなのだ。きっと。

 さて、6万円の訴えについては、月曜日以降に責任者から電話を頂けるそうだが、回答は目に見えている。

課内職員全員に調査したところ、そのような回答をした者はいなかった。名前はなんと言う職員ですか?6万円の登記費用については、当局の所管外の事務であり、なんともし難い。今後、このような誤解のないように職員を指導していく。

 まあ、こんな回答だろう。嗚呼、お役人天国!

皆さん、お役人に物を尋ねたら、職員の氏名、所属、聞いた時間を明記しておくことをおすすめする。それでも、シラをきるのがお役人だが…



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 大田区で行なわれている審議会やら協議会などと名のつくものは、ほぼお役人のシナリオ通りにすすめれている、と断言してもいいと思う。お役人は「そんなことはない」と言うだろうが、もし心底そう思っているとしたら、相当能天気なお役人だ。

 さて、昨日は話題の中学校の教科書採択が大田区教育委員会で行なわれた。前回の採択では、扶桑社の教科書が採択される可能性があったが、今回はメンバーからみて、「火中の栗を拾う」ようなまねはしなだろうと予想していた。

 2時から始まる教育委員会は、1時から傍聴抽選券を配布するというので、もらいにいった。議会の委員会などは規則で議員は、一般傍聴に優先して傍聴できるのだが、教育委員会規則には議員傍聴がないようだ。

 2時までに傍聴抽選券をもらった方は129人。用意した傍聴席は100人分。抽選が行なわれた。29人なら席を増やせ、出来ないなら、音だけ控え室に流せ、と教育委員会職員に詰め寄ったが、お得意の出来ない理由のオンパレードだった。お役人は、突発的な対応は不得意である。これが民間であれば、即刻、座席を追加するか、音響装置をセットするのだが。(ちなみに、傍聴席と委員席の間には3m程度の隔たりがあり、充分に追加できた)

 さら、抽選も前近代的なもので、抽選のため20分も委員会開催が遅れた。笑い話である。100人しか入れない抽選なら、事前に赤球を100入れた抽選箱を作り、100を超えた分だけ青玉をその場で追加する、傍聴希望者には自分で箱から玉を取って入場してもらえば、5分もかからないはずだ。こんな工夫すら出来ないのが、お役人である。いや、工夫などしたら、職員数が半減してしまうから、工夫はしてはいけないのだ。

 さて、委員会だが、完全にデキレースがミエミエである。小学校の教科書採択の時も同様だったが、シナリオがあるに違いない。最初に発言した委員の言葉で、どこの会社に採択されるか容易に想像がつくのだ。

A委員:私はA社とB社に注目いたしました。(途中能書き色々)しかし、結論はA社を採択したいと思います。
B委員:私はA社とC社を検討し悩みましたが、A社ということで…

 と、他の委員も、A社以外は入れ替わるが、最終的に推薦するのは、最初の委員が発言した会社である。事前にシナリオがなければ、こんなことはあり得ない。

 さて、注目の社会の採択である。地理、歴史、公民、地図である。あら?こいつは、違うシナリオを作ったらしい。地理では、あえて教育長(お役人)一人違う社を選択し、また他の委員も2社に分かれた、が委員長の一言でA社に全員が賛成。一回発言するだけで会社が決まる構図は変わらない。歴史では、教育長が延々と歴史認識の難しさ、義務教育で歴史を教える困難を訴える。結局、これも「意見がわれたふり」をして、簡単に採択。

 おかしいのは、A社、B社と会社名を伏せているのに、歴史も公民も、採択が決まった瞬間、共産党の議員が「やった!」と笑みを浮かべたことだ。私も、どれがどこの社か知らない。なぜ、彼らは知っているんだろう。左翼や共産国家お得意の「スパイ」が教育委員会職員にいるのだろうか…

 残念だったけれど、どんなにいい教科書を使っても、教える教員を変えなければダメである。是非、反対派の皆さん、本屋さんに売ってるから、扶桑社の教科書買ってみてね


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 HPで色々と書いていると、メールやハガキ、封書と、様々な方法でご意見やら、文句、はては「ウゼイ!死ね」などという恐喝まがいのものまで頂く。賛否両論、いずれも関心を持って頂いているので、ありがたいと思いながら拝読している。

 さて、今日は、そんな中でも、最上級の嬉しいメールを頂いた。元大田区の教員だった方のようで、お会いしたこともない(多分)が、ネットを通じて、理解していただけたことが嬉しい。こんなステキな先生が、きっと一杯いらっしゃるんだろうが、「バカ教員」のほうが目立ってしまうのだろう。

 あまりに嬉しかったので、ご本人にメールで感謝をお伝えして、日誌への転載の許可を頂いた。なお、個人が特定される部分はカットした。

 本当に、本当に、言葉で言い表せないぐらい嬉しかった!


夜分遅く申し訳ありません。2度目のメールです。以前私は、いぬぶしさんに教員のことをあまり悪く言わないでくださいとメールでお願いしました。御免なさい。私の考えが間違ってました。日誌にあるような顧問がいるとすれば問題です。○年前まで、大田区立●●中学校で勤務し(だから、いぬぶしさんの存在、このホームページのことを知っているのですが・・・・)現在、○○●立●●中学校野球部顧問をしております。

私は生徒に日々、はっきり公言しています。「先生は野球はキライだ」と。そうです。私は、いやいや野球部の顧問を始めたのです。でも、毎日生徒一緒に練習していると、だんだんと生徒がかわいくなってきて、都大会目指してこの子たちと頑張ろうという気持ちになってきます。なぜそういう気持ちになったかというと、私と同じような体型をした太った子が、毎朝7時から、大汗かいて、ふうふう言いながら、校庭をランニングしたり、つい先日の日曜も、暑い中、5時間ほど練習したんですが、倒れそうになりながら、私に向かって「ノックもう1本お願いします」って言うんですよ。 

こんな姿を見たら、教員じゃなくったって、自分も頑張ろうという気になるでしょ? だから、私も、自分のユニフォームを買いました。とっくに今年の野球部の予算は使い果たしてしまったので、自腹で、新しいボールを買いました。今は、私は、野球部の生徒と頑張って、(夢のまた夢ですが・・・)全国大会出場したいなあと思っています。  野球の練習だけでなく生徒がかわいいと思えるのはですね、きっと私に気をつかっているんでしょうね、野球部の生徒たちは、私のつまらない社会の授業を、必死に寝ないように、一生懸命受けているんですよ。

大田区の教員だった頃には、いぬぶしさんのことを、「こんなふざけたやつはいない。ふざけんな。」と思ってました。御免なさい。でも今は、本当にいぬぶしさんの大ファンです。自分の住まいが大田区じゃないのを残念に思います。教員は政治活動をしてはいけないことになってますよね。でも私は、蒲田駅前で、いぬぶしさんにぜひみなさん1票入れてくださいって。大声で連呼して選挙の応援をしたいくらいです

いぬぶしさん。これからも辛口の日記をお願いします。大田区の教員じゃなくなった今でも、いぬぶしさんのHPは、楽しみで、夜遅く帰ってきても毎日拝見させていただいております。私は、大田区民じゃないのでいぬぶしさんに、次の選挙で1票投票してあげたいんですが、何もできません。が、応援しています。以前都庁の役人か何かに、めちゃめちゃけなされてましたよね。あんなこと無視してこれからも頑張ってください。

   全国中学校野球大会出場を夢見る 、○○●立●●中学校 ●●○○




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