いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 まずは、以下のサンケイ新聞の記事をお読み頂きたい。

「忙しくて…」行政文書の情報公開処理忘れる 大田区

 東京都大田区が都内の男性から行政文書の情報開示請求を受けながら、開示決定を出し忘れていたことが25日、分かった。男性の問い合わせで発覚し、区は男性に謝罪した上で、近く決定通知を出す予定。

 同区秘書課などによると、男性は4月20日、区長の交際費などの文書の情報開示を請求したが、条例で定めた開示期限の直前になっても連絡が来ないことから、今月19日に区に問い合わせた。

 区情報公開条例によると、請求を受理した翌日から14日以内に開示の可否を伝える決定通知を出さなければならないが、やむをえない理由があれば60日を限度に決定を延期することができる。

 同課は「業務が忙しくて処理を忘れていた。条例違反なので担当職員の処分を検討する」としている。(6月26日15時11分配信 産経新聞)

 区議会議員である私も、この情報公開条例を使って、様々な情報を入手している便利な制度である。が、そもそも論から言えば「2元代表制」の「議決機関」の者(議員)が、その職務において必要な情報を、わざわざ情報公開で金(1枚10円)を払って入手する、という大田区役所の古い体質も問題ではある。

 そして、大体、公開請求すると、13日目ぐらいに(14日が期限)連絡が来て「一部非開示」「全面非開示」などと言って来るのが常である。たかだか、資料を開示するのに何個ハンコを押すのかしらないが、14日もなんでかかるのか、と思うが、まあ「意地悪」じゃないかと勘ぐりたくもなる。

 さて、その貴重な情報公開を「忘れていた」そうだ。なかなか立派は「いい訳」である。以前、議会事務局で「極めて重要な会議」の録音テ-プを聞こうとしたら「たまたま録音機が壊れていて」録音していない、と言われたことがあった。お役所は実に都合がいいように「壊れたり」「忘れたり」するもんだ。

 さて、担当職員の処分は、本当に行われるのだろうか?多分、新聞社用のリップサ-ビスいや「保身」ではないかと思われる。処分したとしても「口頭注意」程度だろう。何しろ「殿」の「懐」をお守りした忠臣なのだから‥

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 私は兎に角「文化的素養」は皆無に近い。貧しい父子家庭だったが、父親はこの「天性の素養のなさ」を見抜いて改善しようとしたのか、保育園の頃からアトリエに通わされた。鷲見先生という芸術家タイプの先生に「絵心」を学んだのだが、いまだに私の絵は、その年齢から進化していない。

 歌にいたっては、先輩議員でプロの歌手顔負けのA区議から「お前のは歌じゃねえ~」と、カラオケのスイッチを切られてしまったことさえある程の音痴だ。また、美術館で絵を楽しむとか、野球や相撲を観戦するなどという感性もない。

 バブル華やかれし頃、経営する会社と取引のあった会社からの招待で国技館の升席に出かけた。升席に座り、私が土俵に背を向けてビ-ルを飲んでいたら、誘ってくれた会社の社長さんが「今までいろいろな方を招待したが、土俵に背を向けたのはあなたが初めて」と、えらく感心(?)された。それぐらい、興味がないのだ。

 と前置きが長くなったが、このように文化的な催しに興味のない私を、昨晩、中小企業経営者の勉強会の仲間が明治座に誘ってくれた。「オニオンスライス食べ放題」に誘われたようなものだ、と変な理由で固辞をしたが結局出かけるはめになってしまった。(食べ放題の企画が何より好きな私だが、玉葱が大嫌いなので‥)

 演題は「梅沢武生劇団、梅沢富美男、前川清、公演」である。明治座の外に貼ってある「いかにもご高齢者、ご婦人向け(失礼!)」のポスタ-には「しまった!やはりくるんじゃなかった」と反省した。

 が、だ。一部のお笑い、前川清と富美男の歌のショ-が終わり、休憩時間に生ビ-ルを飲んだ後から、大変なことになったのだ。それは、この劇団の座長さんである梅沢武生さんの「口上」である。

 緞帳が降ろされた舞台でパイプ椅子に座って、彼は話し出した。

昨年の春、どうにも腰が痛くてたまらず、弟富美男の勧めで受診したところ、肝臓に6.5cmもの癌が発見された。医者はすぐさま入院しろ、というのだが、夏まで公演が入っていて無理だ、先生9月にしてくれ、と懇願した。すると、医者は「あんたは、命と公演どちらが大切なんだ」と聞く。すぐさま「公演です」と答えたら、医者はあきれて「医師、病院は手術を勧めたが、患者が断ったので、責任はない」旨の書類に署名をさせられ、9月になって手術をした。通常は6時間もあれば終わる手術が、結局13時間半にもなり、なんとか生還した。弟は、途中「あんちゃんはもうダメだ。」と親戚を集めたらしい。

ところが、術後しばらくすると、胃への転移が認められ、再度手術。年末には、新たな転移が見つかり、再々手術を迫られたが、1月2月は公演が忙しく、3月にすることになった。昨年来4回、腹を切った。手術後、看護婦の手鏡を借りて自分の顔を見ると、痩せこけていて到底お客様の前に出せるものではなかった。ああ、これで俺の役者人生も終わるんだ。天国の父ちゃん、母ちゃん、もうすぐそちらに行くから、勘弁してくれ、と初めて弱気になった。

ところが、そんな時、ファンの方々から2000羽の折鶴が病院に届けられた。そして、5月からこの公演をする予定だった明治座の三田社長さんがお見舞いにこられて「明治座はあなたを待ってますよ」と励まされた。そうだ、俺は役者だったんだ、何弱気になっているんだ。と改めて決心をして、5月29日から今月29日までの、この公演をすべて演出した。体調がまだ完全ではないので、お見苦しいかもしれないがご勘弁いただきたい。

 と、そんな趣旨のお話を30分間、ユ-モアを交えて話されたのだ。70歳の年齢で、半年の間に4回の開腹手術をされ、直近の手術から3ケ月もたっていないとは到底思えないパワ-である。仕事に命がけで立ち向かう姿勢には、涙が止まらなかった。

 正直、梅沢武生なる人物は、昨日まで知らなかった。弟富美男はなんとなくテレビで見たな、前川清は知っている、その程度である。それが、一転、武生氏の大ファンになってしまった。

 さらに涙腺は緩んだ。3部では「華の舞踊絵巻」と称して、武生氏が病院で考え振り付けから、音楽までプロデュ-スをした「踊りのショ-」が披露された。その半ばで、武生氏が踊るのだが、なんと、天井から病院にファンから送られた2000羽の折鶴が降りてきたのだ。

 こいつには、またまた泣いた。多くのファンの声援に応えて死線を乗り越えて、見事舞台に復活した「役者魂」。その踊る姿の後ろでは、ファンからの2000羽の「祈り」が見守っているのだ。仕事に賭ける男の生き様に感動!感動!感動!

 武生氏は、毎朝、明治座に到着すると、明治座ビルの上にある診療所から医師、看護婦が健康チェックに訪れ、抗癌剤の投与をしながらの公演続行だそうだ。

 歌あり、喜劇あり、踊りあり、素晴らしい舞台だった。劇団と武生氏に幸あれと祈る!

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 あなたらしければいい、という教育の結果、はたして何が起こっただろうか。米国では、学校の混乱に歯止めをかけるため、日本的な徳目教育をはじめ「どんな小さな規則違反も許さない」という毅然とした教育に方向転換を図り成功していると聞く。

 感情的な「体罰もどき」の障害事件ではなく、「本人のためを考えた」教育的な体罰は容認されてしかるべきだろう。ただ、体罰を受けたことのない「ペ-パ-試験が優秀だった」「いい子ちゃん」の今の若い教員に、はたして教育的体罰が出来るのかは相当疑問ではあるが‥

 そこで、体罰について考える良い機会が提供されることになった。どうかお時間のある方はお出かけ願いたい。体罰の賛否を問わず、議論のきっかけとしてでもよいと思う。なお、当然ながら私も客席にて拝聴する予定だ。(前売り券を5枚持っているので、ご希望のむきはメ-ルください)

【教育における体罰を考える】シンポジウム

日時:平成21年6月26日(金) 開場PM6:00(開始PM6:30)

会場:ハリウッド大学院大学 ハリウッドホール
    (東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ ハリウッドプラザ5階)

日比谷線「六本木」駅1C出口0分、都営大江戸線「六本木」駅3番出口3分
千代田線「乃木坂」駅5番出口6分、南北線「麻布十番」駅4番出口8分

入場料:1,000円 (当日券あり、当日払いOK)

主催:教育における体罰条項を考える会(会長 加瀬英明)
   042-329-3757

(第1部)対談
   テーマ「教育における体罰について」
    東京都知事 石原 慎太郎
    ジャーナリスト 櫻井 よしこ

(第2部)パネルディスカッション
   テーマ「教育に体罰は必要か?」
  パネリスト
   小林 正(元参議院議員、教育評論家)
   高橋 史郎(明星大学教授)
   田久保 忠衛(外交評論家)
   南出 喜久治(弁護士)
   村松 英子(女優、随筆家)
   佐山 サトル(初代タイガーマスク 興義館総監)
   鈴木 信行(維新政党・新風 幹事長)
   光永 勇(全国勝手連連合会 会長)
   西村 幸祐(作家 評論家 ジャーナリスト)


 総合司会 水島 総(日本文化チャンネル桜 代表取締役社長)

 日本国家独唱 MASAMI(ソプラノ歌手・藤原歌劇団)


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 地元の小学校の教育支援コ-デイネ-タ-さんから「挨拶ボランテイア」のお誘いを受けた。これは、小学校の登校時間に、地域と保護者が協力して「挨拶」をしよう、という企画だ。

 PTAも同様の活動をしていたと記憶しているが、今回は地域の方々に声をかけている点がより広範囲である。

 出かけて見ると、保護者に混じって、青少年対策委員会会長や、町会の方などが参加されている。さっそく、登校してくる児童に「おはようございます!」とやった。

 しばらく見ていると、児童の反応には3種類あることがわかった。

①積極的に笑顔で挨拶を返してくる児童

②恥ずかしそうに、頭をペコリとだけ下げる児童

③まったく無視

 そして、それぞれが大体1/3ずつぐらいの割合だろうか。②、③の児童はきっと家庭でも挨拶することに慣れていないのではないだろうか。さらに、登校時間の幅が気になった。早い児童は8時頃登校するが、大多数が8時20分頃、なかには8時半ぎりぎりの児童もいる。

 その差は30分。授業前の時間で30分は大きいと思う。この登校時間と挨拶、それと成績の相関関係を一覧にすると、きっと「因果関係」が見つかると思う。が、日教祖や、教育委員会の謂れのない反発で、絶対に出来ないだろうが‥

 教育学者の森信三先生は「挨拶、掃除、履物を揃える」この三つが出来たら、もう教育の使命は終わりである、とまで言われている。そういえば、この学校の前任の学校長は「ハイ」という返事が不得意だったな~

 たかが挨拶、されど挨拶!!

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 昨日より特別区職員の経験者採用試験の受付が開始された。これは、事務職・技術職で一般企業での従事経験のある者を、正規公務員として採用するものだ。なお、通常の採用試験も経験者同様、9月13日に行われるので、企業勤務経験が不足される方はこちに挑戦されたらどうだろうか。

 経験者枠は総数250名程度と、極めて狭き門だが、定年までリストラの可能性はゼロだし、定年後の再雇用もある、夢のような職場である。現在の職場に不満な方、失業中の方、どうか多くの有能な人財が応募して頂き、硬直化した組織の活性剤になって欲しいものだ。

 以下、簡単に応募資格をお示しするので該当の方は是非どうぞ!
(いずれも日本国籍を有する方)

経験者2級職(事務・技術)150名程度
昭和53年4月2日から昭和57年4月1日までに生まれた人
民間企業における業務従事経験が4年以上(複数企業での通算不可)

経験者3級職(事務・技術)主任主事Ⅰ 81名程度
昭和48年4月2日から昭和53年4月1日までに生まれた人
民間企業における業務従事経験が8年以上(複数通算可)

経験者3級職(事務・技術)主任主事Ⅱ 17名程度
昭和39年4月2日から昭和48年4月1日までに生まれた人
民間企業における業務従事経験が13年以上(複数通算可)

 
詳しくは下記から↓
経験者用選考案内

通常の採用案内

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 昨日の本会議で、議長まで経験した区議会議員のご子息の会社に体育館建築工事を受注させる、という契約議案に反対の討論を行った。結果、各議員の賛否は以下のとおりである。

賛成:自民党大田区議団(議長と高瀬議員を除く6名)、大田区議会自民党(河津議員、安藤議員を除く7名)、公明党、日本共産党、民主党(森議員、黒川議員を除く4名)、野呂けい子(緑の党)、荒木秀樹(無所属)

反対:犬伏、奈須(生活者ネットワ-ク)、西村(区民の会)

退席:近藤(自民党大田区議会)、高瀬(自民党大田区議団)、安藤(大田区議会自民党)、黒川(民主党)、森(民主党)

除斥:河津(大田区議会自民党)

なんじゃい!共産党??????

改革110番の犬伏秀一でございます。
 只今上程されました第73号議案仮称大田区総合体育館改築建築工事請負契約について反対の立場から討論いたします。
 本件は、工事案件が発表されて以来、様々な憶測や情報が真偽不明のまま区役所庁舎内や業界内をとびまわっておりました。特に、気になっていたのは50億円を超える大型案件なのに、所謂ス-パ-ゼネコンと言われた業者は、営業活動すら行わなかったことです。彼らにインタビュ-して理由を問うたところ「金も人も出さず、口と手だけ出す大田方式で出資比率45%は魅力がない」とのことでした。さらに、別のゼネコン担当者に聞くと「ゼネンコンは最近コンプライアンス、法令順守が厳しく、危ない橋は渡らない。適正な競争には参加したいが、地元から当社は断られた」と、残念がっておりました。
 また、当初から株式会社河津建設が3位に入った共同企業体が落とすだろう、という憶測も飛び、入札前には「大田区予定価格の85%程度のロアリミット、最低制限価格近くで、フジタ・幸・河津・甲田・共同企業体が落とす」との怪情報が入り、その旨、私のブログに入札前日に記載させていただきました。
 議員の皆さんご存知のように、この株式会社河津建設は、区政へのご功績深い、河津章夫議員が創業、現在はご子息、河津修平氏が代表取締役社長を勤めていらっしゃる企業です。この会社は、平成14年には臨海斎場の建築工事を落札いたしました。平成14年5月7日この臨海斎場の工事請負契約を審査する、臨海部広域斎場組合議会が当区議会第二委員会室で開催され、関係5区の議長さんが議員として契約議案の審査にあたられており、私は一人で傍聴しておりました。その議会での議事録の一部を読ませていただきます。

新田勝己議員:まさか落札するとは思わなかったので強く言わなかったが、この斎場議会の構成員であり、議決しなければいけないところの議長さんが関連する会社が、落札したことをどのように区民の皆さんに報告できるのか。また、どのように議決したらよいのか。ということに大変困っております。何か道義的なことも感じられないのかという気がしてなりません。
この中でいんさイダ-ぎみに情報が漏れているような状況では、どうでしょうか。例え企業責任者でなくとも、この議会の議長さんでもある訳ですから、排除ではなくご遠慮いただくようなことが出来なかったのかと思います。
いくら開かれたものとはいえ、先に有利になる情報を知っていたのではないか。また談合があったのではないか、ということになる。だから新聞社も来たわけです。
談合情報が入ってきた時点からもう少し自助努力で、ご遠慮いただくことができなかったのかと思います。この議案を議決する責任は、我々にあるのですが、どのように説明して良いのかわからない状況になってしまう。

宮沢信男議員:新田議員のおっしゃったとおりです。これはすべて決まってしまってから意見しても仕方ないことだと思いました。ですから自身自らのご判断の上、辞退していただくことが適切であったように思います。

 このように、当時の河津章夫大田区議長以外の各区の議長は、「絶対にダメだ。」「河津議長今回の契約は遠慮しくれ」と、声だかに辞退を訴えておられ、極めて、まともな感覚であったと思い出しているところであります。ところが、紛糾した議会を副議長が一時休憩とし、15分の休憩後、あっさりと、可決されてしまったのには大変びっくりいたしました。
結果はどうあれ、4区の議長さんが見ても、議員の親族が大型案件を受注することは、法令上は問題がないとしても、倫理、道義上どうなのか、ということでありましょう。
 また、河津議員ご本人は、武道の道を説かれる指導者でありますから、微塵の疑惑もないと信じておりますが、周辺がこの区議会の重鎮のご子息が経営する会社に余計な配慮をする恐れは払拭できません。
先ほど他の討論でもご紹介しました、平成20年9月22日の総務財政委員会において、株式会社河津建設が、自己破産したアゼルと共同企業体を組み落札した大田区立特別養護老人ホ-ム外壁改修工事についての質疑の一部を見てみましょう。この工事は、予定価格1億5350万円で落札率99.9%という高率、もはやどんぴしゃりの価格で落札したものであります。

奈須委員:これは予定価格を知っている人というのは、区役所の中でどなたなのですか。
井出経理管財課長:予定価格は、事案の決定に関与する者だけでございます。
奈須委員:だれかということは。
井出経理管財課長:経理管財課長、総務担当部長、副区長、それからこの案件については区長、それからあと事案決定に関与する課長並びに部長でございます。
奈須委員:それはどなたですかと聞いているのですけれども。
井出経理管財課長:施設管理課長、まちづくり推進部長だったと記憶しています。

 入札を所管する経理管財課長の、事前に通告のない奈須委員の追及に答えた言葉は真実だと思います。予定価格を知っている区職員は、区長、副区長、総務担当部長、経理管財課長、施設管理課長、さらには、まちづくり推進部長。また、起工課つまり所管する課の職員も見積価格は知っているというのです。
が、不思議なことに、さる6月5日の本会議における私の「ロアリミット、これ以下だと失格になる最低制限価格と大田区予定価格は誰が知っていたか」との質疑に対し、野田副区長は「区長が封筒に入れ厳封して金庫に入れた」「区長しか知らない」と答弁されました。
 井出経理管財課長の詳細な答弁と随分と違っているではありませんか。誰をかばって、何を隠そうとしているのでしょうか、野田副区長は。それとも、井出経理管財課長がウソの答弁をしたとおっしゃるのでしょうか。どちらも議会における答弁であり、議事録に残されております。しかるべき場において、どちらかを訂正して頂かなくてはなりません。
 これらの事情から判断して、予定価格も最低制限価格も多くの大田区管理職及び一般職員が知ることが出来ると思われるのです。とすれば、いかに高い倫理観をお持ちの地方公務員であっても、ついつい口がすべったり、独り言を言ったりする可能性は否定できません。
 その中にあって、より高い倫理性を要求される区議会議員が、いかにご子息の経営する会社であったとしても、予定価格などを聞くはずもありません。しかし、従業員や他の関係者であったらどうでしょうか。

 千葉市長、厚生労働省、各知事の逮捕などを見るにつけ、公職にある者は、契約にかかわることに触れるべきではないと思うのであります。地元で実績のある株式会社河津建設は関連会社に不動産会社も営まれ、河津章夫議員も会長賞を贈り社員さんを表彰、激励するなど、公共工事を受注しないでも十分成り立っていくであろう、りっぱな優良企業です。どうか、せっかくの議員としてのご功績を、瑣末な問題で疑問をもたれることのないよう、出来れば本件のご辞退をお願いしたいところであります。
 以上、申し述べました理由から本議案には反対をするものであります。どうか、議員各位には、議会の重鎮のご関係ということもあり、なかなか反対しにくい心中はお察し申し上げますが、そのことが、私は河津議員ご本人はもとより、ご子息の会社の為でもあると強く信じているのであります。どうか、反対の意見にご賛同賜りますようお願いし討論を終わります。


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改革110番の犬伏秀一でございます。
只今上程されました、第70号議案、71号、72号、74号、77号議案に反対の立場から討論をいたします。
 さる5日に行われました議案質疑において、これら議案について私が抱いた疑義には、残念ながら野田副区長は答えてくださいませんでした。それは極めて簡単明瞭な疑問であります。これらの議案すべてが、落札率、すなわち、大田区が事前に予定した契約金額との乖離が、限りなく100%に近い、つまり同額に近いという不思議な現象です。
 第70号議案は、仮称東糀谷四丁目公園造成工事その1で、中央工営・村石建工・京浜港湾工事の3社共同企業体が3度の入札をへて3つのグル-プと戦い落札したものです。3回の入札では、またまた不思議なことが見られました。それは談合の基本と言われる「最安値不変の原則」が見られたことです。3回で2位、3位の業者は入れ替わりますが、必ず1位、つまり落札するであろう業者は変わらない、という原則です。識者らは、この原則と落札率が95%を超えた場合には談合を疑っていい、と断言しております。この議案の大田区予定価格は1億9千240万円であり事前には公表されておりません。が、なんと落札額は1億9千236万円。99.98%と驚くべき数字であります。1億を超える金額で、たった4万円の差異で、公表されていない予定価格とほぼ同額になることが、はたしてあるのでしょうか。
 確かに、東京都が工事積算単価を公表しております。では、議員の皆さん、理事者の皆さん、いまから近所のス-パ-に行って私の昼食のおにぎりをつくるために、のり、お米、梅干、塩を買ってきてください。のり、米、梅干、塩の量は事前にレシピ-をお配りします。私の予定している価格に最も近い金額で買ってきてくださった方には、賞品をさしあげます。たかだか、こんな簡単な問題でも、99.98%などという金額は絶対に出ないはずです。それが、区民、普通の常識です。
 第71号議案大田区田園調布一丁目付近枝線その13工事(下水道)請負契約は予定価格に対して99.89%、2億2074万円の予定価格に対して差異24万円、第72号大田区田園調布一丁目付近枝線その17工事(下水道)請負契約も不落随意契約で99.96%、第74号議案大田区立鵜の木保育園改築工事も同じく不落随意契約で99.97%、第77号議案仮称大田区総合体育館改築機械設備工事は99.18%、予定価格9億7千400万円に対し800万円の差で落札と、まったく驚きの連続であります。
 第76号議案仮称大田区総合体育館改築電気設備工事については、当初チャンピオンであろうとウワサされていた業者JVが、最低制限価格未満で失格となり、残るJVが落札率89.95%と通常の競争であればあり得る金額で落札をいたしましたが、すでに追加工事が予定されている、との情報が誠しやかに流れているなど、明確には反対しきれないまでも疑義を残すところであります。
 同様に第75号、76号議案について、このような入札の執行体制のもとではたして適切だったのか、はなはだ疑問であります。さる6月5日の私の、「入札改革をマニュフェストにあげ当選された松原区長は、このような高率入札をどう思うか」、との質疑には2度にわたり野田副区長が答弁し「この区のリ-ダ-は役人なのか?」との私の激怒の末、やっと松原区長が答弁をされました。ところが、その答弁には、異常な高率の落札には一切触れず、当たり障りのないもので、はたして野田副区長が護ろうとしたものはなんだったのでありましょうか。松原区長には、ぜひとも、お役人に負けることなく「入札改革」を断行して頂く様望むものであります。
 さらに笑い話があります。ここに、平成20年9月22日開催の総務財政委員会の議事録の写しがあります。

井出経理管財課長:予定価格につきましては1億5350万円でございます。落札率としては99.9%でございます。
黒沼委員:予定価格を知らないわけですよね、当然。知らないで入札価格を出してみたが、どこの会社もすごいなと本当に思う金額です。こういうのは最近よくあることなのですか。井出経理管財課長:予定価格に対して契約金額が近いのは最近よくあるかという質問かと存じますが、私の記憶では少ないのかなと記憶しております。

 平成19年度、平成20年度の議決を必要とする1億5千万円を超える新規契約議案は17件でした。この17件中落札率98%を超えたものは13件、残り4件のうち1件は94.91%、1件は97.93%といずれも予定価格に近い契約案件でした。ところが、なぜか、経理管財課長は「私の記憶では少ない」と断言されています。
 確かに、これらの議案のうち6件は不落随意契約、つまり、3回入札を行っても予定価格にならないために、最低額をいれた業者と随意契約を行うというものです。うがった見方をすれば、不落随意契約を装った、官業の談合構造と映らないこともないのです。でなければ、なぜ、野田副区長は、必死に区長の答弁を止めるのでしょうか。
 なぜ経理管財課長は、これほど多くの99%案件があるのに「少ない」と言えるのでしょうか。さる5日にも質疑を行いましたが、新たな政権になっても、変わらず、入札改革をすべし、と訴えていたある入札担当の課長がおりました。ところが彼は、突如、外郭団体である財団法人大田区産業振興協会の閑職へ異動されてしまいました。なぜか、との私の問いに副区長は「通常の人事である」と答えられました。
 副区長以下理事者のみなさん、一体何を隠し、何を護ろうとしているのでしょうか。
 どうか、心ある区議会議員の皆さん、将来に禍根を残さないためにも、このような疑惑の契約議案には勇気を持って反対をしようではありませんか。自民党各会派、公明党の所謂区長与党の皆さん、真の地方分権はいくら与党であっても、ダメなものにはダメと言う議会が必要です。そして、ひょっとしたら政権を取ってしまうかもしれない民主党の皆さん、どうか、責任ある立場を見据えて、地方議会でも責任ある態度を示してください。真の野党を標榜される日本共産党のみなさんも最近は迫力に欠けています。どうか、区議会の良識を発揮するチャンスであり、区民から信託された権能を使うべき時です。
 再度、お訴えします。すでに議会運営委員会で、それぞれの会派ごとの態度を表明されてしまったと思われます。しかし、議会はシナリオではありません。どうか、今一度それぞれが、自らの良識に問いかけ、反対の意思をご表明してください。犬伏が伏してお願い申し上げ反対討論といたします。


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 日曜日は行事が多い。今日のビックイベントは、子育て家族応援わいわいEXPO2009、という企画だ。これは、3年前にある方の提案で実行委員会が作られ、昨年初開催。今回は、昨年の内容を踏襲しつつも新たな実行委員会での挑戦だった。

 大田区社会福祉協議会と男女共同参画おおたという行政と関わりの強い団体が共催さいているが、実態は実行委員会に協力したいる民間団体や個人の努力の集大成である。

 午前11時頃会場となった「エセナおおた」に車で出かけた。中心街から少し外れた施設周辺のコインパ-キングは、普段の日曜日ならガラガラ。気にもせずに最寄の駐車場へ。「満」の表示。では、その隣り、えっつ「満」。だんだん遠くなるが、一向に「空」の表示が出ない。どうやらこのイベントの影響らしい。

 止む無く、デニ-ズ、セブンイレブン駐車場に入れる。「セブンイレブン語ご利用は20分無料。以降30分300円」とある。つまり、50分300円と考えればいい。

 相当遠くだが、歩いて会場に向かう。入り口には主催団体の中枢をなす方々が談笑をしていた。いざ館内へ。いや、いるいる~子育て中のお母さんは無論、お父さんもたくさん参加している。



 3階の多目的室では企業や団体のブ-スが軒を連ねる。有名なオタフクソ-スによる「お好み焼き無料コ-ナ-」は大人気!歩いていると「いぬぶしさ~ん」と、出展ブ-スの女性から声をかけられた。なんと、息子の保育園時代の親友のお母さんだった。かれこれ、20年も前になる。お互いの息子たちの現況を話すひと時は、偶然とはいえ驚きだ。
 
 
 脇の部屋から、なにやら歌声が聞こえてくる。音楽室では、育児サポ-トカスタネット(森の保育園運営)の職員、保護者によるゴスペルだ。元気一杯のゴスペルに観客ののりのりの様子。

 展示コ-ナ-には、中古CDや書き損じハガキで、アフリカに幼稚園を作ったというNGO、ハンガ-フリ-ワ-ルドの活動が紹介されていた。あちゃ~ブックオフで売れないCDを、先日山ほど捨てちまった。知らなかった‥

 子育て支援施設「キッズな大森」の受付では、若い女性区議と、前回落選した候補者が仲良く座っていた。う~ん!!!こんな場でも顔売るんかい?(ただし、落選候補は、この施設の公募運営委員である。)

 参加者1500名、支援者140名。一人一人の力は弱くても、「子育て」というキ-ワ-ドで集う人々の集客力、企画力のすばらしさには敬服した。結局、50分300円のパ-キングは、超過してしまい、「デニ-ズ利用120分無料」の看板につられ、デニ-ズで580円のミ-トソ-スを一人淋しく食した。120分580円のコインパ-キングに、パスタがオマケについていた、と思おう。

 実行委員の皆さん、お疲れ様!
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 議会は議決機関?いえ、報告機関ですbyお役人

 毎度申し上げていても変わらないのは、お役人の議会軽視である。都合のいいときだけ「議会のご決定を頂いた」などと「いい訳」に使う。本来の地方自治は、住民が自分達の街づくりを4年間任せるリ-ダ-たる首長(都道府県知事、区市町村長)を選び、その首長が基本的な方針を決め、それに基づきお役人が、細部を計画し、議会に諮る。議会では、住民から「意志決定」を委ねられた議員が、首長側からの提案につき、審議し「議決」をする。

 が、実態は、すべてをお役人が決め、首長が追認、自らの決定を装い、議会は「首長与党」の「なんでも賛成」により、決定。かくして、我が国のほとんどの自治体において、お役人が決定した事柄は、民主主義のル-ルに則って、常に住民の「賛意」を頂戴することになる。勿論、大田区も例外ではない。

 7月に投票が行われる、我が国最大の地方議会である都議会などは、実は、この典型であろう。お役人が「いかに都議を手懐けるか」に腐心しているのだから。議会の質問前になると、その都議が質問したそうな案件の「質問例」が届けられる。ほとんど使わない議員から「丸抱えの都議」まで様々だが、徹底した「センセイ教育」と、我が国最高額の議員報酬、調査費、公用車、豪華海外視察などで「いたれり尽せり」で、だんだん「使いやすい都議」に変身させるのだ。いいな~

 さて、昨日我が大田区でも、開発・観光対策特別委員会において、この好事例があった。それは、観光課長が所管する「羽田空港国際化記念事業業務委託」についてだ。これは、来年の羽田国際化に向けて、キャンペ-ンを実施するための事業者を公募する、という案件だが、こいつが実に不透明かつ議会軽視。

 なんと、来週月曜日から開始する事業者公募の「応募要項」を、担当課長が所管である委員会に提出しないというのだ。区長決定がまだだ、の、事前には公開しないだの、能書き、いえ「いい訳」をされるが、私は納得しない。

 委員長!議事進行の動議!と怒鳴る。議事進行の動議は、すべての審査に優先されることになっているのだ。

これは議会軽視もはなはだしい。まともな審査ができないので、一時休憩として、応募要項が提出され次第、再開されることを望みます!

 とやった。結局、区役所本庁舎から産業経済部のある産業プラザまでの往復時間を休憩にするともったいない、との委員長判断で、先に別の案件を審査して、資料が届き次第、この事業者募集につき議論することになった。

 そして、腹もへりはじめた12時すぎ、資料が各委員に配られた。が、こいつが、またまたびっくり!!!!!!

 6月15日(月)に、大田区のホ-ムペ-ジで、事業者の提案(プロポ-ザル)を募集し、参加意向を、6月22日(月)正午必着で提出せよ、というのだ。なんとも乱暴な、というか、すでに「予定事業者」がいるとしか思えない、短期間である。

 日本航空を退職し、大田区に公募で入庁した課長さんは、「自らの公募を含めて」絶対にデキレ-スではない、と語気を荒げて答弁されたが、余計怪しんでしまうのは、私の性格の悪さか…

 さらに、たまげるのは、この事業者の企画提案(プロポ-ザル)の審査、業者決定をする「委託業者選定審査会」の委員(どうせお役人)の名前は、事前も事後も発表しない。審査会の議事録も公表しない、各事業者の点数も非公開。プレゼンテ-ションも区民は勿論、議員にも公開しない、という「公平性、客観性を担保する(応募要項から)」には、程遠い審査なのだ。

 結局、誰が、どのような基準で、どうして「その業者を選んだか」は、まったく知らされないまま、区民の血税3400万円が、業者の懐に転がり込む構図が作られる。

 議会は、というと「厳正な審査の結果、●●社に決定しました。」と、報告されてシャンシャン!嗚呼、痴呆議会おっと、地方議会いえ、地方報告会の哀れさ也。

以下、6/15追記
 羽田空港国際化記念事業業務委託に関する企画提案書!3400万円への道 
 
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 今日は、開発・観光対策特別委員会である。区議会議員は、常任委員会と特別委員会各1つに所属することになっている。(一部監査委員など例外あり)どの委員会に入るかは、交渉会派(所属議員3名以上)は比較的自由に選べるが、一人会派には、交渉会派の選んだ「残りもの」が「あたえられる」のだ。はたして、同じ区議会議員として区民の信託を得た立場として、これが民主主義の府であろうか。

 今回は、開発・観光対策特別委員会は二人分の「あまり」が出た。そこに、一人会派から3名の「希望者」が出てしまった。そこで、「平等」に「くじ引き」で決めることになった。3人で「若い順」にひいたところ私は二番目。希望通り、この委員会をあてた。議会でクジ?本当の話である。

 さて、その初日。怒った。それは、大森にある入新井特別出張所(区役所の出先)と図書館を建て替える「大森北1丁目開発」の案件である。これは、当該の区有地に様々なオマケと現金をつけて、NTTの所有する商店街に接した土地と交換。そこを民間事業者に50年間貸し付けて、建物を建てさせ、区がその一部を「借りて」図書館と出張所にする、という計画である。

 当初予定されていた大田北行政センタ-移転も不透明ななかで中止され、事業者選定も「密室」で行われた、実に不愉快極まりない計画である。が、さらに本日の委員会で、如何わしさが倍増したのだ。

 それは、この事業のスキ-ムである。当初は、大田区が商社である丸紅㈱と事業契約を結ぶ、次の段階で、土地をみずほ信託銀行に信託し、そこに特定目的会社たる合同会社が建物を建てる、その後に、事業を、な、なんとユナイテッドア-バン投資法人に継承する、というのだ。

 ユナイテッドア-バン投資法人とは、東京証券取引所に上場されているJREIT(不動産投資信託)で、設立母体の法人は米国トリニテイ・インベストメント・トラスト合同会社(出資比率44%)、丸紅(同36%)、アンブロウズ・キャピタル・リミテッド東京支店(10%)などが出資している。(現在の出資比率は若干違う)

 つまり、第一段階では、大田区民の貴重な財産である土地と現金をNTT都市開発に提供し、マンション事業で儲けさせ(すでに完売!)、第二段階で、その交換した土地を、丸紅㈱に50年間提供する、と思いきや、その仲介で、不動産投資信託の利益率向上に貢献する、という構図になってしまったようだ。

↑NTTが分譲したマンション

 50年の長きにわたり安定して事業を遂行するに足る投資法人である、と担当課長は説明するが、50年前に誰がGMが自己破産すると思っていたか、AIGが破たんすると思っていたか!なぜ、当初プロポ-ザルを提出した契約先事業者である丸紅㈱に、事業破たんの場合の責任を担保させないのか、との私の問いに、担当課長は「プロパテイ-マネ-ジメント」は、丸紅コミニテイ-が行うので大丈夫と説明した。なんのことはない、ビルのお掃除業者である。

 嗚呼、また区民の財産が、お役人の浅知恵で金儲けの種にされちまった。反対しろよ、与党の議員さんよ~

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