いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 NTTの対応のヒドサについては再三、この日誌に書いてきた。第二電電が何社も出来て、リストラ分社がすすんでも、長い間身についた「親方日の丸」の意識は社内あら一掃でいない好例であろう。

 東京電力は、というと以外にCS(顧客満足)がすすんでいるようで、腹がたった記憶はない。東京ガスも接触がない分、気にならなかったが、今日、さすがに切れた。

 それは、エネスタという東京ガスの工事や機器販売を専属に受ける特約店でのことだ。店舗でガス工事が必要になって、中小企業家同友会大田支部の名簿から、地元のエネスタを探した。同友会から探したのは、同じ頼むなら、仲間に、そして、勉強家の社長さんのいる会社がいいだろう、との好意からだ。これが失敗だった。

 先週の火曜日に電話すると「担当者がいない」とのこと。夕方まで「担当者」から電話はなかったので、こちらから再度催促。やっと、電話がつながった担当者と翌日、現場で打ち合わせ。見積もりと工事予定日の確認を依頼した。

 待つこと3日。見積もりはこない。土曜日に担当者の携帯に「まだですか」と連絡すると、「忙しくて。月曜には出す」との返事だった。月曜日一日待ったが、FAXが来たのは、月曜日18時すぎ。

 工事日は、というとFAXに「監督が帰ってこないので後日連絡」とある。そこで、本日午前9時に電話すると「昨日、帰社が遅かったので連絡が取れない」ときた。日本中で、まる一日連絡がつかないなんて人間はウソだ!と怒った。よ~し、東京ガスから文句言うからな、とくってかかると、突然低姿勢に。おいおい、もっと生意気するなら毅然としろよ。

 東京ガス南部支店の交換手に用件を告げると、7分待たされて、やっと「マトモな対応の出来る」担当につながり、平謝り。と、その電話の最中に、携帯にやんやの着信。エネすたである。今まで、こちらから電話しなければ、絶対に連絡してこなかった課長さん。「東京ガスに言うぞ」という脅しは相当きくらしい。
 
 結局、工事は予定日に行われることになったが、二度とこのエネスタ運営会社にはたなまんぞ。早く、第二東京ガスに手をあげる会社が出ることを願う。腹たったからLPGに変えようか!



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 区役所内職員の対応は、極めて遅いスピードではあるが、良くなってきている。勿論、民間のレベルから言ったら、赤子のようなものだが、それでも、働かないお役人の象徴スリッパ、ノーネクタイ、名札未着用というバカは少なくなった。

 その区役所の中で、どうしようもない民間企業二社が、二階の食堂と、地下駐車場のガードマンである、とは再三書いている。二階の食堂は、店長を更迭し、メニュ-を見直し、相当改善されたが、残念ながら、ホ-ルの接客態度は、デニーズやジョナサンの最低レベルの店より、まだ悪い。習慣とは恐ろしいものだ。

 さて、そのどうしようもない民間企業のうちのもう一社。地下駐車場のガードマン。6名程度がローテーションで運営しているようだが、うち半分が感じが良く、半分が最悪である。あちいいけ、こっちいけ、と、うるさいぐらい指示をする。

 公道に出る出口では、余計なお世話、だと思うぐらい交通整理をする。その態度たるや、戦前の憲兵か「オイコラ警官」のようで、腹がたつ。

 今日も、地下1階に駐車しようとしたら「一杯だから地下2階にいけ」という。このような場合、絶対に一杯ではないことは経験則でわかっているので無視してすすむと、ホラみろ。5台もあいていた。

 文句を言うと、弁解だけは区役所出入り業者だけあって、お役人なみである。さっきは一杯だったが、何台かでたから、あいたんだ、と。ウソ言うな!来年の入札には、金額だけでなく接客教育も判断基準にせよ!

 感じのいいのは、一階受付の女性だ。ここも民間会社の委託だが、とてもいい感じである。なんで職員を使わないか?でつって。愚問ですよ、それは。ケンカしたければ車で来庁をおすすめする。気持ちよく役所内に入りたければ、正面玄関に座っている制服のお姉さんにお尋ねあれ。



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 秋の交通安全運動が始まった。各町会ではテントを張り、毎日交代で役員さんがテント内で待機する。初日には、このテントを所轄警察幹部が「慰問」にまわり、これを町会長が出迎える。そして、一部の保守系議員も、同様に支持地域の町会テントをまわって、挨拶をくりかえす。

 はたして、これでいいのだろうか…と毎年思いながら、テントを眺めている。交通量の多い町会や、PTAなどは、黄色い旗を持って、横断歩道の安全横断の補助をされているが、大多数のテントは「社交場」と化している。

 まあ、それでも、全国に交通安全のテントが張られていることにより、運動期間中であることのアピールが出来る、という広告効果はある。また、町会役員に限定されてしまうが、運動に参加したという啓発効果も否定は出来ない。

 が、それらを勘案しても、町会役員さんを長時間拘束するだけのような気がする現行の運動のあり方は、再考の余地がある。

 意味のない習慣を廃止することは「改革」の一歩である。



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 今日は、敬老の日。国民の祝日である。当然、国旗をたててお祝いするのは、我が国以外の諸外国では当然の行為であるが、我が国では、ほとんど見られない。日教組とGHQの自虐的教育の成果である。

 国旗国歌に反対しているバカ教員どもは、そのこと自体が重大な民主主義のルール違反だということに気付いていないようだ。国旗国歌は、すでに国会において適法に可決された法律に基づいている。例えば、道路交通法に基づいて、一般道路の制限速度が50キロに規制されているが、気に食わないといって80キロで走っているようなものだ。

 50キロがいやなら、道路の制限速度を80キロにしまう、という公約を掲げた国会議員を過半数選出するのが民主主義のルールである。現行の国旗国歌がいやなら、対案を示して、その対案を可決できるまで国会で活動すべきなのだが「いやだから歌わない」というガキのような教員がいるのは、教育の崩壊と言っても過言ではない。

 さて、今日、区内を車で移動していると、あるブロックに入った途端、日の丸がそこここに掲揚されている。ぐるっと周辺をまわると、多摩川2丁目町会さんの範囲であることがわかった。きっと、町会の役員さんが話し合って共同購入されたのだろう。

 我が地元の南六郷三丁目町会でも、20数人が合同で国旗を購入して、本日も各戸に掲揚しているが、多摩川2丁目町会さんの数は、そんなものではない多さだった。

 ありがとう、マトモな国の第一歩!国旗と国歌に敬意を示す模範を示された、多摩川2丁目町会さん!



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 区議会議員になってから、世の中には二つの「群れ」があるのではないか、と思うようになった。一つは、商店街や町内会、PTAやら青少年対策委員会などの地域活動を積極的に行う人々のグループである。そして、他の一つは、地域とは無関係に自らの生活を主体に暮らしている人々である。

 多分、後者の人々に町内会長や、区長の名前を聞いたら、ほとんどの人が知らないだろう。先日、区内商店共通商品券の存在を、区内の中小企業の社長にたづねたところ半分以上が知らなかった。このように、興味のないことは、人間は記憶にとどめない。

 さらに言えば、後者の人々は区議会選挙など関心すら持たないから、投票率は50%いくかいかないかを推移している。しかし、関心を持とうが持つまいが、後者の人々を含めて、区政は大きく関与しているのも事実である。

 反面、地域活動を積極的に行っているグループの中には「政治的中立」をどう勘違いしているのか、区議会議員を排除する、という「潔癖」を旨としている団体もある。

 議員になってから、多くの区立学校の創立記念行事にご招待を受けた。このうち、概ね半数が「区議会議員犬伏秀一様」という肩書きであり、半数が「〇〇小学校PTA副会長犬伏秀一様(又は元)」だった。最近も、二つの地元の小学校の創立記念行事のご招待を頂いたが、一つは前者、一つは後者だった。

 一部の町会や各種区政関係団体でも「議員」という肩書きに嫌悪感すら示す例がある。いずれの団体も、区政とは密接な関係があるにもかかわらず、どうも「議員」はダメらしい。

 政治的中立とは、特定の政治家や政党を支持しないことであって、議員を排除することではない。もっと、積極的に議員を入れて、区政に関して前向きな議論をすべきだと思う。

 そして、地域活動や区政に無関心な「お任せ民主主義」の人々を、いかに地域や政治に参加させるかも大きな命題である。



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 昨日の区議会こども文教委員会において、「大田区保育園・学童保育料改定の考え方」という文書が配布された。これは、先におこなわれた「開催日程ミス続発」の検討委員会において議論(?)された内容を踏まえて、役人が作成した値上げ案の区民向け説明書である。これを使って、明日から区民に説明するという。

 あれ、なんかおかしくないだろうか。保育料の値上げには、条例の改正が必要である。ところが、本日現在、その条例は改正されておらず、予想では、28日開催の第三回定例会に付議されると思われる。つまり、議会で可決されていない内容を、区民向けに議案も出されていない段階で説明してしまう、というのだ。

 役人の議会軽視が、ここにも現れている。どうせ、区議会で否決されることはない、という「総与党体制下」のオゴリではないだろうか。言い訳としては、本来嫌いなはずの「区民への早期情報提供」だそうだ。言葉はうまく使えるもんだ。

 ただ、都議会議員選挙と衆議院選挙終了まで「値上げ」を発表しなかったことは、値上げに賛成するであろう政党への配慮かもしれない。

 もう一つ、おかしいと思ったことがある。保育料の所得別負担額である。
0才~2才児の第一子の保育料は、その世帯の所得により、0円から63,500円まで、27段階にわかれている。同じ保育サービスを受け、63500倍以上(0円であれば∞)の負担差は、釈然としない。

 たまたま、両親揃って常勤の正社員だと、この額になるが、母親がパートで扶養控除の範囲であれば半減する。必死に働くと負担増となる…それでいいのだろうか。相続税もそうだ。あんたの先祖が一生懸命働いて財産を築いたのは、不平等であるから、相続税という「罰金」を科して取り上げるぞ、
という制度だ。

 応分の負担ということもわかるが、そのことにより、弱者救済制度に安住して、その人の本来の生きる力を阻害している事はないだろうか。

 再三言っている。過ぎたる福祉は、生きる力に水をさす、と。強者の論理と言われるかもしれないが、そう信じている。




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 先月区報を見ていると「ビジネス英会話教室生徒募集」という記事が目についた。大田区産業振興協会が主催するもので、初級と中級があり、受講料は10000円と格安である。抽選で20名とのこと。ものは試しに出したところ当たった。

 口の悪い同僚議員や、お役人からは「犬伏なんて書いたら絶対当たらない」と言われたが、どうやら公平な抽選だったようだ。

 先週から始まったコース。「中級」という言葉が気になった。日本人は大体控え目だから「中級」とすれば、上級者が来るに違いない。私は、と言うと、常に強がって、身の丈より上を狙う。従って、中級はどうかと思った。

 先週の一回目の自己紹介、そして今日の2回目。本社は香港だの、シカゴだのという受講生が多く「本社は大田区です(勿論英語で…)」と答えたのは、私を含めて数人だった。

 多分、産業振興協会の意図は「大田区内中小企業の海外進出や取引の一助に」ということなのだろうが、どうやら、大手企業や外資系企業の自己啓発に使われてしまったようだ。

 テキストを帰宅して、高校1年生の娘に見せると「なにこれ!中学生用?」と笑われてしまった。ハイハイ!どうせ、30年前に覚えた英語は、今や中学生並ですよ!

 普段はウルサイ犬伏、神妙な授業態度である…



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どうも議員というのは、仙人さんのような生活をしなければならない、という不文律があるようだ。以前、ある国会議員の奥様がもらしていた。「肉屋さんで安い肉を買うと、議員さんのクセにケチ、と言われ、高い肉を買えば、やっぱり議員さんは金持ちネと言われる」と。

 その点、私は呑気である。安けれ川崎のスーパーにでも行くし、特別に顧客満足度が高い個人商店があれば、少々高くても顔を出す。当たり前の消費者を演じている。商店街の皆さんからは「議員なんだから地元で買え」と言われそうだが、このスタイルは変えるつもりはない。

 ところが、車は微妙だ。会社が順調だったころは、常にトヨタの新車を乗り換えていたが、流石に議員報酬を差し押さえられてまで、それは出来ない。そこで、ネットを使って、激安の中古車を乗り換えている。先日までは、浜松まで引き取りに行った、フオルクスワーゲンポロに乗っていた。
安かったのだが、当選後だったこともあって、「やっぱり議員さんも二期目になると違うわネ」等と言われた。

 その車も、知人が欲しい、と請われて先日譲ってしまった。この代金に少々付け足して車を探していたら、カッコイイ車がネットオークションで見つかった。値段も開始価格からあがらない。業者間取引相場が70万程度、中古車雑誌などでは100万もする車だが、その1/3の価格だ。

 ただ、悩んだのは、そのカッコよさである。「なにで儲けたの?」と、購入価格に関係なく言われそうな車なのだ。えい、買っちまえ!ビール(いえ発泡酒)を片手に、オークションのボタンをクリックした。

 そして、本日奈良県から車が届いた。さっそく、品川陸運事務所に出向いて名義変更をした。う~ん!いい車だ。今まで、ネットオークションで買った一番の出物かもしれない。

 以前、ある都議さんに「犬伏さん、区議は車じゃダメだよ。自転車じゃなきゃ」と言われた。なぜ、そんなに仙人にならなければいけないのだろう。

 以上、カッコイイ車を手に入れた自慢話と、言い訳である。


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 衆議院選挙が終わった。ここ10年で、これ程選挙にかかわらなかったことはなかった。前回の都議選は、他区を含めて、数箇所で応援演説には行ったが今回は一切なし。

 そして、新生党入党以来投票したことがなかった「自民党」へ投票した。残念ながら今の民主党には、到底政権担当能力があるとは思えなかったからだ。小沢一郎副代表や、西村真悟代議士他、旧自由党出身の「マトモ」な議員が、日教組、官公労(公務員労組)、連合などの組合や部落解放同盟などの支援に埋没してしまっている。(ただ、自民党に入党する、ということではない。相変わらず自由党である。))

 民主党の一部国会議員の発言は、共産党や社民党のものと変わらない無責任ぶりである。到底、恐ろしくて国政を任せることは出来ない、そう国民は判断したのだろう。そして、私もそう判断した。

 朝、配られた選挙速報の掲載された新聞の当選者を見ていると以外な当選者を見つけた。

 福岡のある選挙区。東大出身で郵政官僚だった旧自由党の候補。彼は以前東京の区部の選挙区から、衆議院選挙に出馬するも落選。次の参議院選挙東京地方区出馬、落選。民主党との合併で他の選挙区へのお国替えを打診されたが固辞して、無所属で同じ選挙区で再度出馬するも落選。どうしているのかと思っていた。なんと、自民党の公募に応募して今回当選しているではないか。

 さらに、大阪府では、ある東京23区の区議で、7月の都議選に無所属で出馬した女性が、やはり自民公募候補として当選をしていた。この候補は、どちらかと言うと「民主系」と思われていたし、都議出馬の挨拶が「政権交代を実現する会」のMLに配信された。

 両者に共通しているのは、何年も活動してきた基盤を捨てた、ということだ。代議士は地域利益代表ではない、のはわかる。しかし、何年も支援者として支えてきて下さった多くの方々に手を振って、国会へ行く、それでいいのだろうか。

 必ず国会議員になる、という意思を貫いたことは偉いとも思う。が、私には、ここ大田区から他に行って出馬する気持ちには到底なれない。

 でも、乳飲み子をかかえて郵政省を退職したダンナを支えてきた奥様の姿を思い出すと、そんな気持ちとは裏腹に「おめでとう!」と言いたい。落選中の惨めさは痛いほどわかるから…

 全国の新代議士の皆さん「いい国つくろう!」



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 朝、自宅マンションから自転車置き場へ降りようと、階段下を見ると、自転車置き場のアスファルトに人をかたどったチョークの後がある。さらに近づくと、花と水が供えてあるではないか。そして、その人影から、私の自転車の手前50cmまで、チョ-クで印された〇が点々と伸びている。どうやら自殺!〇は肉片の痕だろう。

 掲示板を見ると、昨晩13階建てのこのマンションから投身自殺があったとある。近隣に住む、若い女性が、12階で履物を脱ぎ、13階から飛び降りたそうだ。

 飛び降りた近くの自転車は、別の場所に臨時駐輪場を設けて移動されていた。死者に鞭をようで申し訳ないが、自殺ほど無責任な行為はない。自殺した場所の住人に対する迷惑。それを処理する警察官、救急隊員、検視官の迷惑。残された親族の心の迷惑…

 自分は、辛い現実から逃げてしまえば楽だろうが、多くの人に迷惑をかけて逝くことは、どんなに事情があったにせよ許されないと思う。ましてや、13階から飛び降りる勇気があるのなら、世の中の概ねの苦難には立ち向かえるはずだ。

 今日は、衆議院議員選挙の投票日。この選挙区の誇るべき逸材、新井将敬代議士も、自ら命を絶たれた一人だ。明日には明らかになる、新たな政権のもと、一人でも自殺者が減るよう願ってやまない。

 このマンションで命を絶った、貴女の冥福をお祈りする。合掌



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