いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 今日から、大田区議会第4回定例会が開催された。この定例会の開催中は、幹部級のお役人は『議会対策』のため、通常業務に支障をきたすらしい。『対策』などせずに、『平常心』で臨んでもらえばいいんだがな…

 今定例会で上程される予定の議案は、数日前に各議員の控え室に届けられる。これが、ついこの間(平成11年頃)までは、議員の自宅に届けられた。私も何回か受け取ったことがある。場合によっては、『訃報』まで届ける。民間なら、宅急便か、バイク便か、と考えるのだが、これが実は区の職員。名を『使走さん』という。使いぱっしりと読んでは素人である。『しそうさん』と読む。

 流石に、前近代的と思ったのか、何時の間にか、お茶くみのアルバイトさんとともに廃止された。(それまでは、議員控え室に、お湯を届けるバイトさんがいた!)

 さて、その議案に『報告案件』として、以下のようなおもしろい賠償事件が2件あった。

①ある区立保育園の園児が、保育士と散歩中、犬と出会い触ろうとしたところ、犬が驚いて振り向いて、犬の歯が園児の手と接触、負傷した。(6ミリ)
⇒大田区から10,324円の賠償金を払う

②ある区立公園に設置されていたさくに乗って遊んでいた児童が、さくから飛び降りようとしたところ、根元が腐食していたさくのくいがぐらつき、児童が落下して負傷した。
⇒大田区から285,730円の賠償金を払う

 その事故の現場に立ち会っていた訳ではないが、報告書を読むかぎり『はたして、区が払うべき事件だろうか…』と疑問に思う。
公園のさくは、そもそも登って遊ぶものではないし、犬の歯に触れて、6ミリ傷がついたらバンドエイドではないだろうか。

 保育園も学校も、保護者からの『責任追求』に怯えて、危険なスポーツや遊びを敬遠してしまう。陰湿ではない殴り合いのケンカぐらい、子供の年中行事であったはずだが…結局、その成果は、義務と責任を忘れ、欲求と権利の主張、難問先送りを得意とする日本人ではないか。



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 今日は、教育基本法改正を求める国民中央集会に出かけた。主催者から「少し早めに来てください」と言われていたので、1時間早く会場の日比谷公会堂に到着。
いつもながら、レトロな会場である。

 顔見知りの事務局に声をかけると、なんと私の仕事は『来賓として参加される都道府県議員のセンセイを控え室まで案内する』ことらしい。本当かよ!この団体の活動趣旨には、いつもながら敬服しているが、議員に対し『各級議員殿』と書く感覚には疑問がある。

 まあ、せっかくのお願いである。”喜んで”職務にあたらして頂いた。物事というのは、喜んでやれば、それなりに発見もある。都道府県議員にも『色々な種類』があることが、よくわかった。

 後ろに、つっかえ棒でも置かないと倒れるのでは、と思う程『偉いぞ~』という態度で受付に来る方。えっつ!本当に、県会議員さん?というような、いでたちで来る方。それはそれで、人物観察で楽しかった。一緒に案内業務をしてくれた、若い市議さん、ありがとう。

 さて、国民集会は、凄かった!平日、それも月末の月曜日の昼間という、集客動員には最悪な条件の中、なんと2300名が集まったのである。脱帽!会場壇上に積み上げられた『教育基本法改正を求める請願署名』は、350万人を超える。この問題についての関心の高さを痛感する。

 参加者で印象に残った発言は以下↓

中山文部科学大臣:次期国会において、必ず教育基本法改正をお約束する。

森喜四郎元総理:地方六団体の提案で、義務教育費が国庫から削減されたというが、そんな提案は、地方の意見ではなく、総務省の役人が書いたのだろう。

安倍自民党幹事長代理:現在、与党で最後の法律文のつめを行っている。争点は、『国を愛する心』か『国を大切にする心』かである。消しゴムや鉛筆を大切にと言うが、愛せよ、とは言わない。国は、消しゴムと同じではない。

 自民党にも、国を思う政治家がいる、ホッとした。

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 今日は、紺碧の秋晴れ。市ヶ谷駐屯地で開催された、自衛隊東京地方連絡部創立48周年記念祝賀会に出かけた。

 地方連絡部とは、陸海空三自衛隊共通の組織で、自衛官の募集、退職自衛官の就職援護、予備自衛官の管理、自衛隊の広報を行っている組織である。各都道府県にあり、その下に募集事務所、出張所などがある。

 私は、自衛官募集相談員、自衛隊大田協力会理事として招待されている。ネームプレートなどにも『区議会議員』とは書かれない。田村参議院議員(空自OB)も『郷友会会長』の肩書きである。『政治的活動に関与せず』ということだろうか…
それにしては、今まで来たこともなかった、民主党の都議が何人か来ていた。(来年の都議選があります、などと挨拶していた)

 会食では、あの『ヒゲのイラク派遣隊長』こと、佐藤正久一等陸佐と親しくお話をすることが出来た。是非、国会の場でイラク派遣隊員の苦労を証言して欲しいものである。来週には、福知山の連隊長として赴任される合間をぬって参加していただいた『ヒゲの隊長』は、テレビで見るより、とても優しいジエントルマンであった。

 腹がたつのは、早稲田大学である。本日午後、早稲田大学の学生グループ主催により、イラクで殺害された奥大使と井ノ上一等書記官の一周忌追悼フオーラムが開催されたのだが、そこで、佐藤一佐は講演をする予定だったという。ところが、臨時理事会において『学問の府において、現役自衛官の講演はふさわしくない』との理由で中止したのだ。

 早稲田も地に落ちたもんだ。学問を学理としてだけでなく云々といった建学の精神はどこにいった。奇麗事の、事なかれ主義の役人のような理事だけなのか。『退職した自衛官ならいい』そうだ。情けない!

 



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自白すると、我がHPのウエブマスターは、長女(中学三年)である。勿論、日記の更新などは私が自分でやっているが、HPのデザイン変更などは彼女がやってくれている。

今日、帰宅すると、下記の文章が日記とブログに書かれてビックリ!「パパ!メルマガだすことにしたから」と。おいおい、冗談じゃないよ。これ以上、いつか書くんだよ!

しかしながら、娘の好意には勝てない親ばかオヤジで、発行に同意した。どうか、皆さん、発行サイトが長くても、気長にお待ちいただきたい。


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 日朝実務者協議に出かけたわが国官僚が持ち帰った『唯一の物証』である、横田ものだそうだ。そもそも、土葬を再度火葬するなどということが、どれほどウソ臭いことか。

 ところが、本日の報道によれば、なんと『相当高熱で焼いた』との見解が出されたそうだ。『理由なき殺人』が叫ばれているが、被害者を殺す理由はないにしても、殺人に至った理由は必ずあるはずである。

 同様に、遺骨を、あの燃料に事欠く国で『相当高温で焼く』には、それ相当の理由があるはずである。その理由は、常識的に考えれば『本人でないことを隠匿する』ことしか思いつかない。

 夫を名乗る人物が、写真はとらせない、血液、毛髪の提供も拒む。これも、同様に考えれば『夫ではない』から、と考えるのが普通だろう。どこかの週刊誌の広告に『握手作戦でDNA採取』とあったが、もし、そんなことが出来たとしたら、わが国の訪朝団もたいしたもんだ。

 一時検討されていたモンタージュ写真作成も、なぜだか中止になったらしい。いったい、この国は、誰に対し、何を遠慮しているのだろう。先般の中国潜水艦事件も、ためしにわが国の潜水艦が、中国領海を侵犯してみるといい。即刻、爆雷の雨で歓迎されるはずだ。

 何度でも言う。政府は北朝鮮に即刻、経済制裁をすべきだ。我々、一般人は、北朝鮮から輸入されたものを一切買わない運動をすべきである。そうすれば、『あわてていたので、遺体と夫を取り違えました。』と、横田めぐみさんや拉致された人々は、帰国できるだろう。


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 どいつもこいつも、国家の主権や安全をなんだと思っているんだ。財務省のボケ女性主計官が、防衛庁に対し『陸上自衛隊4万人削減、護衛艦、戦闘機削減』を要求してきたという。

 理由は、冷戦構造が崩壊して旧ソ連による侵攻の脅威がなくなった、ことらしい。あきれる話である。さらには、自衛隊の本来の任務は災害派遣ではないから、そこは自治体の警察、消防に任せろ、とも言ったそうだ。もはや笑い話である。

 あえて、男女雇用均等、平等を標榜する人々のお叱りを覚悟のうえで言う。この『お姉ちゃん官僚』は、小さな時から『●●ちゃんは賢いね…』とちやほやされて育ったに違いない。そして、男性社会の官僚の中でも『女であるが故』の厚遇を受け、勘違いしてしまったのではないか。

 財政再建の旗印の前には、聖域を設けないことはわかる。しかしだ、国家の安全は、どこぞの道路作るのやめろ、橋の新設は認めない、というレベルとは違う。ましてや、軍事戦略の素人が、16万人は多いから12万人にしろ(25%減)、戦闘機は84機減らせ(28%減)、護衛艦は16隻減らせ(29%減)はないだろう。

 財務省案の減になった数字を見て欲しい。25%~29%の間である。つまり、わが国の防衛には、何がどれくらい必要かという検証ではなく、一律25%以上削減せよ、という目標値に沿って作成したとしか思えないのだ。

 ふざけるな財務官僚。自己完結型組織の自衛隊が、イラクでも新潟でも、住民からどれほどたよりにされているか。こういう連中に限って、自分の家族が災害にあったりすると『自衛隊は何やっている』と、名刺でも差し出して文句言うんだろう。

 嗚呼、省益省庁、財務省!外務省!国益を考えろ!



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 区職員の敬語や接客のひどさ(良い職員もいます!)は、再三書いているが、電話対応の失礼さは抜群であろう。民間企業だったら、『ふざけるな!上司だせ』となるような応対が、当たり前のように行われている。

 まずは、何度も書いているが『お世話になっています』これが、ほとんどの職員が言えない、または、言うように教育されていない。試しに『○○と申します。いつも大変お世話になっております。』と、区役所の担当者に電話してみて欲しい。万一『こちらこそお世話になっています』という答えが電話口の区職員から返ってきたら、それは大当たりである。滅多にないことだ。

 また、議員は管理職に内線で電話をすることが多いが、これも本人が出ないと、大変なことになる。実際、ある課長に電話をした『実録』を示す。
(区役所で実際にあった内容である)

私:議会の犬伏です。課長はいらっしゃいますか。
職員:いません。
私:どこに行かれてますか?
職員:わかりません。
私:何時に帰られますか?
職員:わかりません。
私:ホワイトボードとかに書いていかないの。(切れ始めた!)
職員:そういう事はしてません。
私:じゃあ、管理職がどこにいるか役所中さがすんだ。
職員:私も、今帰ってきたばかりなので‥
私:じゃあ、近くにいる人に聞けばいいんじゃないの。
職員:お待ちください‥‥4時から会議で5時にもどるそうです。
私:あっそ~

 まあ、こんなもんで怒っていては区議は務まらない。忍耐である。ここで、民間企業にお勤めの方はら、最後に重大な問題があることにお気づきだろう。

 この職員は、本来最後に、『申し訳ありません。戻りましたら、折り返しこちらから電話をさせましょうか?』と、コールバックの確認をすべきなのだが、まず、そんなことは聞かない。

 上記のやり取りを見ていただければわかるように、基本的に、お役人と電話で話す場合は、こちらの要求を、すべて説明しなければ、あちらからは何もしてはくれない。課長の行き先を近くの人に聞いてよ、とか、折り返し電話ください、など、『適確な依頼』をするのが、お役人と話すポイントである。

 こんなことを書くと、マトモで心あるお役人には、大変無礼だと思うが、残念ながら、まだまだ、そんな方は少数派である。どうか、まともな接客お願いします!




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 今日は、定例の都市整備委員会。区議会議員になって、5年が過ぎたが、回を重ねるにつけて、委員会や本会議の意味について疑問が深まる。委員会というのは、役人から『所管事務報告』を延々のべた後に、各委員(議員)が、あれはどうなってるんだ、これはどうだ、とそれぞれ意見やら質問をする。

 ところが、都市整備委員会というのは、名のとおり、所管がえらく広い。誰かが公園の質問をしたら、次は放置自転車の質問、そして違法建築、と、その広がりは際限がない。結果、議論を尽くすというより、『大質問大会』となって時間切れ。まあ、議事録に残す、ということは重要だが、質問なら役人の自席にいってしたほうが、余程、深く話せる。

 さて、今日の委員会は、一言で象徴するなら『何もしていません』大会だった。
象徴的な質問、答弁を記す。

NO1.宗教団体の違法建築
Q:先日、宗教団体が違法建築をしている現場を調査せよ、と質問したがどうか?
A:調査しました。約100㎡の建築現場事務所を違法に、その後も撤去せず使用していました。
Q:あの地区は、準防火地区なので、扉は防火扉である必要があるが、そうなっていたか。
A:いえ、その点は確認していません。違法かどうかの確認だったので…
天の声⇒おいおい、ついでに見てこいよ!その入り口から入ったんだろうに。
すみません、違法かどうか見て来い、と言われたもので。見てきたんですけど…

NO2.河川の不法係留船対策
A:前回の委員会で要求があった、河川の係留許可船舶の一覧は、これです。
Q:以前の本会議で、不法係留船の対策については、東京都と協議してすすめる、との答弁があったが、どうなっているか?
A:(一瞬、沈黙)都との協議は行っていません。
Q:いったい、本会議の答弁というのは何なんですか。
A:……
天の声⇒本会議の答弁は、乗り切るための方便です。あまり期待しないでください。そんなのわかってるでしょう。

NO3.不法看板撤去
Q:区長が『床の間』と比喩する蒲田駅前公道に、大手英会話学校の看板と街路看板が、2ケ月近く掲示されているので、私が昨日会社に電話して自主撤去させた。区は、どういう処理をしているのか。
A:道路監察を行い、また職員が見つければ撤去指導している。
Q:では、蒲田駅前は、2ケ月の間、道路監察もせず、5800人の区職員誰一人通行しなかった、ということですね。
A:……(いい訳…)
Q:残っている、違法な街路地図などは即刻撤去してください。
天の声⇒区民の自転車は即刻撤去するのに、業者の看板はなぜ?

 上記以外の質問にも、『手許に資料がありません』、『次回、ご報告いたします』などの答弁が相次ぎ、情けない委員会だった。この委員会2時間で議員に支給された税金は6万円也(10人で)。

 延々と事務報告するのではなく、議論を尽くす委員会に変革する必要を痛感する。

(後日追記) なお、上記、違法街路看板は委員会終了後も、一向に撤去も『警告シール』の貼付も行われていない。馬耳東風。嗚呼、お役所仕事!

(さらに後日追記)上記、看板設置場所は『JR管理地』のため、大田区は何もできない旨、担当課長より連絡があった。ところが、清掃や自転車撤去は、大田区でやる、という協定があるそうだ。では、看板撤去も大田区でやる、と協定に付記せよ、と伝えた。



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 中国の原子力潜水艦が、わが国の領海を侵犯した。海上自衛隊には防衛庁長官から海上警備行動が発令され、対潜哨戒機、護衛艦、ヘリにより徹底した補足追尾が行われた。

 外国艦船は、他国の領海を航行することが認められており(無害通航権)軍艦も例外ではない。しかし、潜水艦は、浮上して国旗を示していなければ『無害』とは認められない。したがって、今回の行為は、明らかに国際法上も侵犯である。

 もし、わが国の潜水艦(16隻ある)が、中国領海を侵犯したらどうなるか。多分、即刻、機雷や駆逐艦の徹底した攻撃にあい、沈没させられるだろう。そして、それは『国際常識』として処理される。いくら、わが国政府が『遺憾』といってもだ。

 しかし、今回、政府が偉かったのは、『当り障りなく、国籍不明』で片付けず、徹底して追いまわした挙句、『中国の原潜』として抗議したことだ。結果、中国外務省は『技術的な問題で遺憾』と、謝ってきた。

 以前、ロシアの偵察機が、沖縄の米軍嘉手納基地上空を二度にわたり、領空侵犯した時、航空自衛隊の戦闘機が、実弾を威嚇射撃したことがある。この時も、ロシア外務省は『異常な速さで』、遺憾の意を表明した。この時の理由も『計器の故障』だった。

 このように、国家としての主権を侵された時には、即刻毅然とした対応をすれば、いくら『反日本帝国主義』を叫んでいる国でも頭を下げる。いつまでも、謝罪などと言っていないで、ODA引き上げるくらいの意気込みで外交交渉を行うべきである。



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 第三回日朝実務者会議に出席した外務省藪中アジア太洋州局長らが帰国した。全日空をチャーターして出かけたにしては、あまりにお粗末なお土産である。

 10人の安否情報について、新たな展開は、横田めぐみさんの『遺骨』と、死亡時期相違というものだけで、他の9名については、どうでもいいような資料が一部提供されただけである。

 死亡時期相違については『あわてて書いたので間違えた…』だと。まったくウソつき国家である。また、横田めぐみさんの夫とされる人物は、血液、毛髪の提供はおろか、写真撮影まで拒否した、というのだから笑ってしまう。

 これでは、『私は、ヘギョンさん(横田めぐみさんの娘)の父ではない』と明言していると解されても仕方ない。いや、実際、ニセ者なのだろう。諜報機関に所属している、との報道もある。であるとすれば、写真撮影の拒否はわかる。なぜ、真性な家族関係を証明すべき毛髪や血液の提供を拒むのか。ニセがばれるからだろう。

 こんなにバカにされて、外務官僚たちは、よくぞ帰国できたものである。机をひっくり返して、『バカ野郎!』ぐらい言ってこい。そして、小泉首相は『経済制裁には慎重に…』と、とてもいい人ぶりを振りまいている。この国のリーダーは、この人でいいんだろうか。

 外交とは、片手で握手、片手にピストルとは、誰か著名な人の言葉だが、わが国の外交は両手で握手ではないか。

 即刻、経済制裁すべし!わが国に、なんのデメリットはない。必ず、そうすれば、横田めぐみさんはじめ、死亡されたとされる拉致被害者は、『あわてていたので、生きていたことを忘れていた…』なんぞの言い訳で、生還するはずだ。



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