いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 猛暑の日曜日、蒲田駅西口で行われる『自衛隊東京地方協力本部』主催の広報活動を支援した。これは、昨日と本日、都内主要駅すべてで行っているもので、今日は、どこの駅でおりても『自衛隊がいる』ことで、認識を深めていただこうという企画である。

 広報官たちは全員制服着用だというので、予備自衛官たる私も制服を着用して参加した。応援の女性自衛官たちは、当初『本物』の自衛官だと思っていたらしく、議員と聞かされて驚いていたらしい。それだけ、スリムで精悍そうだ、ということだろうか!!!!


 過去、このような街頭広報活動では、必ずと言っていいほど、苦情や罵声がくるものだったが、災害派遣やイラクでの活動が評価されたのか、今回は酔っ払いオヤジが怒鳴っていっただけだった。

 もはや、自衛隊に対する嫌悪感は一部のおかしな人々を除いて、ほとんど払拭されたのではないだろうか。日本もやっと、マトモな国に近づきつつある。福田さんが、それを巻き戻すことのないよう望む。

 3時まで広報活動を行い、今度は制服を脱ぎ、学生である。17時すぎから、放送大学の単位認定試験が1科目あるからだ。約2時間ほど時間があったので、自宅で教科書を読もうとペ-ジを開いたのだが、そのまま熟睡。
ヤバ~

 制限時間1時間の試験を30分で終わらせ、お急ぎでまた地元へ戻る。今度の『身分』は議員だ。地元町会の盆踊りに参加した。私は、議員が盆踊りなどに参加することで評価されることには否定的な立場だ。だが、多くの人々は、日常生活で議員と接触できる機会や時間がないのが実情だろう。

 であるとすれば、評価や選挙は別にして、多くの区民が集まる場でコミュニケ-ションの機会を持つことはいいことだと思う。

 であるが、しまった、また飲みすぎてしもうた!反省!



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 今日は猛暑の中、日中からハ-ドスケジュ-ルだった。夜は、17時から日本橋のとある場所で、平沼赳夫元通産大臣を最高顧問にお迎えする、日本国民フオ-ラムの会合があったが、なんと、平沼代議士他、重鎮が座って挨拶する中、遅参をしてしまった。

 約1時間で、こちらを中座して、航空自衛隊府中基地納涼祭へ。これは、府中基地周辺の地域住民や米空軍との懇親を目的に毎年開催されている。私は、この基地に所在する部隊所属の予備自衛官だが、なぜか、いつのころからか『来賓』として参加している。

 サミット開催時には、小銃に迷彩服で厳戒態勢だった基地が、今晩は誰でも出入り自由。提灯や盆踊りの音楽には、ここがわが国の『防空の中枢』であることを忘れてしまう。

 相当遅れて出席したので、料理やビ-ルもほとんどなかったが、15歳から同じ釜の飯を食べた同期生が、在日米軍人の接待をしているのを見つけ、歓談の輪に加わった。

 私が『この男とは、15歳からの友人で、私は予備役で議員をやっている』と自己紹介すると、人なつっこい米国人たちが寄ってきて、えらく盛り上がってしまった。

 特に、我が国の予備自衛官制度を説明しろ、との要望で、訓練日数などを紹介すると『たった年5日か!それで何が出来るのだ』と、米軍の年間約1ケ月の予備役の制度と比較されてしまった。

 別れ際にこれだけは言いたかった言葉を贈ると、逆にとても感謝してくれた。それは、『日本を護ってくれてありがとう!』である。
Thank you! USAF



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 区議会議員のもとには、一年中様々な相談が寄せられる。区の所管ではないと思われることも多い。先日の相談は、なんと『棺おけの値段』だった。

 相談者は日ごろ親しくしている神輿の会の若者だ。彼によると、一人暮らしをしていた神輿仲間の若者が、自室で病死していたのだという。警察の検視の結果、事件性はないとのことでご遺体を引き取らなければならない。

 親族がいなければ、地元自治体である大田区で、行旅人死亡として公費で火葬、埋葬が出来る。ところが、調べてみると、名古屋に外国籍の妻がいることがわかった。しかし、妻には事情があり、遺体を引き取ることが出来ない。が、身内の存在が明らかになった以上、大田区では手の打ちようがない。

 そこで、区内の公営斎場である『臨海斎場』で仲間で火葬にしてあげたい、との申し出である。さっそく、臨海斎場に問い合わせると『えっ!シロウトがご遺体を持ち込むのですか?』と、相当嫌そうな声で『一切、お手伝いはできません。棺おけに入れてきてください。金額は23000円です。』と教えてくれた。

 そこで、棺おけの手配である。はたしてどこで売っているのだろう。知り合いの葬儀社の社長さんに電話した。こちらも『えっ!シロウトが無理だよ。そんな事情なら安くやってあげるよ』と。一応、棺おけの値段も教えてもらった。それによると、一般的な棺おけなら8万円程度。少し大きいご遺体だと10万円。さらに大型は12万ぐらいだそうだ。

 結局、神輿仲間で香典を出し合い、警察出入りの葬儀社にお願いして火葬したとのこと。ところが、遺品を整理していると、なんと、故人の父親のものと思われる失効した免許証が出てきたのだ。さっそく所轄警察に連絡して調べてもらうことに。

 すると、父親は失踪して所在不明だが、母親が再婚して生きていることがわかった。だが、母には新たな家庭があり、夫には子供が別にいることを話していないとのことで、遺骨は引き取れないとの回答。

 結局、友人達の手により無縁仏を供養してくれる寺に埋葬された。多くの神輿の友人の厚意に感謝するとともに、故人の冥福をお祈りしたい。



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 前回の東京4区衆議院議員補欠選挙、また先の統一地方選挙での大田区長選挙での、応援候補の相違と、日ごろの主導権争いと主張の相違から、ついに本年5月に自由民主党の区議会議員が分裂した。

 当初は、9名づつに別れ、出て行った会派は『太田区議会自民党(略称:太田自民)』。残った会派は今まで通り『自由民主党大田区議団(略称:自民)』となった。ところが、自民の中から、また一人分裂して、一人会派『自民党大田区議会(略称:自民太田)』と設立したので、何がなんだか、わからなくなった。

 今まで18名で利用していた控え室も、3つにわけなければならない。そこで、真ん中に壁を作ることになった。壁の工事費約80万円、火災報知器、スプリンク-ラ-などあわせて総額200万円を超える区費が使われた。

 私は、民主主義の原点は徹底した議論だと主張しているので、意見の違い、政策の違いを徹底的に議論することは極めて重要である、と思う。が、しかし、今回の分裂は、政策や主張の違いと言うよりは、基本的に『好き嫌い』から始まっているのではないだろうか。

 まして、国政とのパイプを保持ししっかりと区政を支えるべき、区政第1党の自民党の分離は、区民にとって何のメリットもない。結果、12名の議員を擁する公明党が第一党となり、また、心ある区職員からは、議会が益々バカにされてしまう。

 余計なお世話と、真正保守を標榜する私から、区政のため、大義のため小異を捨て、18名の会派にお戻りあそばせ。その懐の広さが、自民党をして長期政権の座に安住せしめたはずだ。

 お役人主導(一部の)の区政運営を政治主導の、本来の議会制民主主義、本来の二元代表制のあるべき姿に戻すためにも、議会内、それも同じ政党所属議員が争っている場合ではないはずだ。

 頑張れ!自由民主党!



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 ある繁華街のバス停でバスを待っていた。すると、目の前に停車した国産高級車から怒鳴り声がする。

バカ野郎!なめんなよ!(ボコ、スカ)

 その後、その筋風の男が銀行のATMに向かう。周辺でバスを待っていた人々、自転車指導員などが、その様子を恐る恐る覗いていた。が、誰一人『行動』に移さない。

 15歳から19歳の間、航空自衛隊で『恐怖を覚えない』ことと『身をもって国民を護る』ことを教育された身としては、ほぼオ-トマテイックに110番をした。

 勝手に思い描いたスト-リ-は、ヤクザが誰かとトラブルになった、そこで、脅してキャッシュカードを強奪して現金をおろした、というものだ。いずれにしても、不審なことは、即刻110番。官憲に任せるべきである。

 数分後赤色灯をまわしたパトカ-2台が到着すると、車はすさまじいスピ-ドで走り去った。その後を、サイレンを鳴らしたパトカ-が追跡する。まるで、ドラマのようだった。あの車内の若者は助かっただろうか。

 そんなことを考えていると、末尾0110の着信(全国の警察署は、下4ケタが、0110である)があった。所轄のヤクザ担当の刑事さんだった。
それによれば、
パトカ-が追跡して停車させ、職務質問を行った。
その結果、ヤクザの幹部が部下を叱責していたことが判明した。
叱責した者、された者、いずれも警察で把握している人物である。
事件性はなさそうだが、後日被害の訴えがあるかもしれないので、その時は協力して欲しい。
とのこと。最後に、住所と生年月日(エ!犯歴照会するの?)を聞かれ『会社員ですね』と言われ、思わず『ハイ』と虚偽の申告をしてしまった。

 見てみぬフリ社会が、強烈な勢いで広がっている。戦前の『人のため』の公の意識教育から、戦後の『あなたらしければいい』という我儘と同レベルの個教育の結果だろうか。

 先日の秋葉原での無差別殺人事件でも、負傷者を取り囲み携帯電話で写真を撮る輩の多いこと。必死に救助にあたってくれた無名の善意に感謝!危険なことをしろ、といっているのではない。あなたに出来ること、それをしようよ。



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 区政の嫌われ者を自称する私の元には、毎日様々な『情報』『誹謗』『中小』『怪文書』などが、郵送、メ-ル、宅配便などを使って届けられる。極めて重要な情報から、職場での争いのような介入しえないもの、真偽を疑うものまで様々である。

 そんな中でも、継続的に送られてくるのが、ハガキにカタカナで書かれて『怪文書』である。内容は、教育長人事の問題点と、現在の大田区の管理職人事が偏向している、という内容である。

 いずれも私の主張と同様である。が、その手法が問題である。文章から、大田区職員であろうと推測されるが、匿名どころか、差出人名は実在の大田区職員名(実際の差出人ではない)をカタカナで書いている。本気で訴えるなら、実名で連絡先ぐらい書いて来い、というもんだ。

 流石に、怪文書は書くが、左遷を賭けてまではできない、ということだろう。情報源は絶対秘匿する私の方針をご存知ないようだ。

 また、教育長人事については執拗に(計7通)訴えているが、区議会でも8票の『反対票』があり、私もその一人である。が、だ。民主主義、間接代表制を採用しているわが国では、議会での決定は『民意』である。いくら反対し、自らの主張と相違していても、多数決で決定したことに従うのが、理性である。

 自らの主張が通らないと、その法律に従わない輩が公党や教員に散見されるが、民主主義を自ら否定する愚行である。また、教育長人事や区幹部人事には多くの問題があると、私は再三指摘しているが、その人事を司っている親分は『区長』である。

 そして、その区長を選んだのは、他でもない主権者たる区民である。すなわち、結果として、問題のある人事案件に同意したのは議会、それを提案したのは区長だとすれば、いずれも民意なのだ。残念ながら‥

 従って、私は反対の急先鋒ではあったが、議会で同意した教育長については、お互い『職』として、認め合いながら粛々と事をすすめるつもりである。

 民主主義とは、時間とテマがかかるものだ。今の人事や施策に文句があるのなら、民意に訴えて、それに賛同する議員、首長を変えるしかない。そこまで、民意が成熟しているかどうか。地方自治は民主主義の学校といわれる謂れはそこにある。



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 昨日の羽田空港対策特別委員会において、新たな『参事(部長級)』の採用が報告された。これは、民間活力を公務職場に活用するため(と、議会では説明され議決した)の任期付き職員採用の条例に基づくものだ。

 ところが、今回の御仁も『お役人』である。運輸省から国土交通省を経て、運輸官僚の天下る財団法人に勤務していた59歳。勿論、彼の前歴からは、空港跡地問題をかかえる大田区にとって、貴重な戦力になるであろう。が、どうしても払拭できないのが、民間活力活用のため、と説明された条例が、実は『天下り容認条例』だったのでは、という危惧である。

 この条例を使って昨年から大田区が採用した職員のうち、民間人はJAL定年間際で入庁された観光政策担当課長ただ一人。残りは、大田区定年組、都定年組、国定年(間際)組といった『お役人』で占められているのだ。

 庁内の『ノンビリ』ム-ドと『特殊な人事』改善のためにも、役所から見たら『異邦人』であろう、民間企業出身者を積極的に採用すべきが、本制度の趣旨だと思うが‥



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 今日は、羽田空港対策特別委員会だ。この委員会では毎度のことながら、哲学の違う共産党議員と口論になる。権力は『悪』民は『善』という思考回路からは、権力が作る空港も『悪』。騒音を撒き散らして利益を創出する航空会社は『悪』となるのだろうか。

 面白かったのは、共産党議員の『空港跡地に区民が憩う公園を付くるのがいいことなのか検討すべき。上空を飛行機が飛んでいて危険なのだから』との発言だ。そうすると、日本中の公園の上空は『飛行禁止区域』に指定しなければいけない。お茶目な質問である。

 さて、委員会で報告され興味深かったのは、米軍横田空域の一部返還による経済効果試算という国土交通省の資料だ。これは、米空軍横田基地の管制空域は民間機が侵入できないため、迂回していたものを、米軍再編の一環として、その一部を飛行できるようになった、というのだ。

 その結果。九州、四国方面で16分から17分、北陸で10分の時間短縮が図られるとのこと。その効果は、年間時間短縮7200時間、コスト削減52億円、時間短縮による旅客の便益増加46億円、合計経済効果98億円とある。

 さらに見逃せないのが、環境改善効果だ。CO2の排出が、約81000トン削減されるそうだ。これは、一般家庭から排出されるCO2の15000世帯分に相当する量だ。地球温暖化防止が緊急の命題である今日、誠に結構な話題である。



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 今日は、こども文教委員会が開催された。多くの事務報告があったが、質問は出来ない。理由は委員会後の『視察』。委員会終了後、出雲中学校と羽田中学を視察し、羽田中では給食を試食(実費)する、というのだ。

 現場を実体験するのは重要なことだが、月に1回しかない(少なすぎる!)定例の常任委員会の日に視察を行うのは問題である。まして、学校管理職(校長、副校長ら)と給食を食べて何の意味があるのだろう。あえて食べる必要があるのなら、生徒と一緒に食べるべきだ。

 さて、事務報告の中で注目すべきは、前回、喧々諤々の議論になった、全国学力調査の学校別の結果公開と、就学援助費の学校別人員の公開についての報告だ。

 学力調査の結果については、相変わらず『NO』という回答だった。そのかわり、平成20年度に大田区が独自に行った大田区学習効果測定の結果が公開(学校別ではない。全区平均のみ)され『概ね期待値』だ、そうだ。へえ~

 また、就学援助費の学校別人員については『数字だけが一人歩きして、学校間の偏在が起こる』との理由で、委員会限りとの条件で『回覧』された。相変わらず『民は愚か』との発想が残っている。声を高らかに改めて公務員諸君に申し上げる。貴方達は、主権者たる国民、区民から行政執行を委任されているだけなのだ。そして、その意思決定機関は議会であることを忘れてはならない。

 さて、『回覧』された就学援助費の学校別支給割合を見て『やはりな』と納得であった。田園調布という国内屈指の富裕層が住む地区では、支給率は7.5%。反面、区内の別の学校では48.3%。つまり、全校児童生徒の半数近くが就学援助を受けていることになる。つまり、保護者の所得が低いということだ。

 ここで、共産党的に『格差が問題』と叫んでも問題は解決しない。では、所得と学力に因果関係があるのかを検証する必要がある。昔は、親が貧乏なほど子供は優秀に育った伝統のようなものがあった。はたして現在でもそうなのか、違うのか。

 もし、保護者の所得が低いことが学力と因果関係があるとしたら『教育の機会均等』の精神に則り、改善策を考える必要がある。その意思決定機関は、議会なのだ。そこに資料を『回覧』とは、余計なことを言うな、と言っているに等しい。

 相変わらずである。



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 日本全国でデ-タ-の流出、ウイルス感染が報道され、企業や官公庁の情報セキュリテイの甘さが指摘をされている。ウイニ-による情報漏えいや、インタ-ネット接続の端末からのウイルス感染が主な原因だ。

 わが大田区役所のネット環境は、他に比べて格段の遅れている。図書館のネット検索などは、23区で最も遅かったし、ネットに接続できる端末は、各部課に1台というお粗末さだ。また、最も住民に近い18ケ所ある特別主張所にはネットを閲覧できる端末が1台もない、という超アナログ社会なのだ。

 ただ、そのおかげで、ネットによる攻撃やウイルス感染の被害にはあわない、と思っていた。が、大きな間違いだった。

 昨日から、大田区役所の出先である某地域行政センタ-の、とある課のパソコンがウイスルスに感染し、LAN環境にあるパソコンすべてが使用できなくなってしまったのだ。結果、この課の業務が滞っている。

 なぜ???ネットにつながっていないパソコンが感染するのか。簡単な仕組みである。確かに区役所のパソコンの多くははネットにつながっていない。また一部つながっているパソコンも、LANとは接続せず単体になっている。が、いずれのパソコンにもUSBメモリ-が簡単に挿入できるのだ。

 職員が自宅で何かをダウンロ-ドした記憶媒体がウイルスに感染していたのだろう。それを区役所の自分のパソコン(官用)に接続。ファイルを開いて、このパソコンがウイルスに感染し、LAN全体に広がった、と推測される。

 最近の区役所の個人情報の紛失事故や不祥事の多発、今回のウイルス感染と、いささか一部の区職員の意識に弛みがあるのではないだろうか。その根源的原因は‥



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