いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 数日前、陸上自衛官の長男から電話があった。「俺、ハイチに行くことになった。」声は若干上ずっているが、嬉しそうだった。とっさに「良かったな!がんばって来いよ」と、応じたものの、報道で見る悲惨な現場に赴く彼の心境は、さらには、もうすぐ3歳になる息子(私の孫)と最愛の妻を残しての派遣への心配はいくばくだろうか。

 しかし、自衛官となった以上、いつかは遭遇する事態である。そのために税金からお給料を頂き、教育訓練を受けている。国際社会の一員としての責務を果たす、国連のPKO参加を国家として決定したのだから、名誉ある体験ですらあろう。

 さて、そして、本日、関東近県にある陸自駐屯地において、派遣家族説明会が行われた。

 ハイチの情勢、派遣部隊の陣容、家族支援の内容などが、各担当官により詳細に説明された。特に、心理幹部によるメンタルヘルスの説明には熱がこもっており、防衛省が組織をあげて、隊員、家族を支援しようという姿勢が現れていて、ありがたいと思った。

 それにしても、説明会の間中寂しそうな嫁さん(息子の)の姿だった。実家にいてくれれば安心だが、孫が4月から地元の幼稚園に通うので、それも出来ない。父親が数ヶ月いなくなることを、3歳の頭では理解出来るのだろうか。

 今回の指揮官になるY一佐の言葉も印象的だった。

私の任務は、部下隊員を安全にハイチまで連れて行き、現地では任務に励んでもらい、全員を無事連れて帰ることです。安心してください。

 見るからに「軍人」という精悍そうなマスクと、その態度には、かねてから息子が言っていた「あの人が行くなら安心だ」という言葉が理解できた。命を預ける指揮官、大将たる器は、こうでなくてはなるまい。残念ながら、政治の世界には、なかなか少ない。 

多くの家族の精神的負担のもと、国家の誇りを賭けて派遣される隊員が、全員無事帰国されることを、心より願う。

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 何度か書いているが、私は「自由党の代表」である。これは、平成15年12月に、所謂「小沢自由党」が解党された直後、総務大臣に対して設立を届け出た、政治団体(全国)である。

 つまり、全国「自由党」の名称は、私しか使えない。歴史ある名称を、これほど簡単に「独占」出来るのはありがたいことだ。いつか、保守合同の時が来たら、ぜひとも使っていただきたい、との思いと、まだ、あのころは、小沢一郎という政治家に「未練」があったからでもある。

 さて、その、未練がましい横恋慕も、ここ最近になって、やっと「あきらめる決心」がついた。こりゃダメだ、と。

 平成5年、小沢氏が書いた「日本改造計画」。あのころの彼は輝いていた。今は、単に「権力の権化」である。人相も、残念ながら、相当悪くなってきているではないか。人は顔に心が表われるものだと思う。

 さて、そのかっての師について語れ、という要望がスカイパーフェクトTVの、チャンネル桜からあり、以下のように、しゃべって来たので、ご覧いただきたい。

 いささか、まだ「小沢擁護」の雰囲気が出てしまったのは、私の本旨ではない。
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たった一人の自由党


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 今日、自分の住んでいる地域から相当離れた場所にある、お店で買い物をした。精算が終わると店主さんと思しき男性が「いぬぶしさんですよね」と聞いてきた。地元ですら顔が売れていない私が、こんな遠くでなぜ?と思いつつ「はいそうです」とお答えした。すると、なんと「ファンです」「HPいつも読んでます。最近更新されてないですね」と続けられた。

 あちゃ~!なんとも嬉しいお言葉。そして、厳しいお言葉。早急に更新することをお約束して店を後にした。

 この激辛日誌は、一部のお役人や「お役人と親しい議員」からは、インチキだの、ガセだ!なかには「区役所の週刊大衆だ」などという輩もいるぐらい、嫌われている。

 が、区役所という魔界を出ると、結構「正当」に評価されているのだ。小学校、中学校と日記は、新年の数日だけ書いて終わるという習慣を繰り返していた私が、7年もの間書き続けられたのも、「敵味方」含めて多くの読者がいたからだと思う。

 これからも「正しい情報」を「タイムリー」に提供すると共に、様々な問題提起をしていきたいと思う。お役人のなかには、「議員さんがインターネットであのような事を発言されるのはどうか?」などと、「良識ぶった」余計なお世話を言ってくる方もいる。ハイハイ、あなたは「お役人の手のひらで活動している議員」をせいぜいおだててなさい!それが、田舎役場の管理職の仕事だよ。

 さて、夜は区内の子育て応援団体と神輿の会の新年会があった。最初にうかがった、子育て団体の新年会では、司会の方が「兎に角、いぬぶしさんの激辛日誌を読んで下さい。面白いから」と、再三にわたり紹介してくださった。朝のお店のご主人といい、ありがたいことだ。

 ほろ酔い加減で次の神輿の会の新年会。挨拶も「べらんめい調」で、いい感じ(参加者は迷惑‥)で話せた。そして、その後、3軒2次会にお付き合いっして帰宅。ふう~いい一日だった。

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 大田区の入札は本当に不思議なことが多くおきる。統計学や社会常識では説明がつかない珍事が、なぜか「大田区役所」だけに発生するのだ。よく見られる珍事は

1.区の予定価格以上の場合は、何回入札を繰り返しても「最安値の業者は不変」で、2位以降は毎回入れ替わる珍現象。

2.億を超えるような大型案件でも、数千万の案件でも、なぜか大田区予定価格に限りなく近い(99%!!!)で落札される珍現象。

3.三社の共同企業体で落札しながら「落札予定業者(本命)ではなかったためか」、そのうち一社が大田区との「契約印」の捺印を拒否するという珍現象。

4.小額の事前工事を「競争入札」で落札し、高額の本工事を「随意契約」で、その業者が受注する珍現象。

などである。

 そして、今回、また新たな珍現象が発生したのでご披露しよう。それは、ある工事の電子入札でのことである。電子入札とは、あらかじめ「東京都電子自治体共同運営」のサイトで登録し、入札額をインターネットで送信するものだ。業者が顔をあわせないので「談合がおきにくい」と、お役人は胸をはるが、ウソである。

 なぜなら、大田区の電子入札は「制限つき」だからだ。まずは、区内業者または準区内業者(区内に営業拠点がある)でなければならない、最近大田区から同種契約の発注を受けていること、さらには予定金額により、応札できる業者は、より限られてくるので、なんおことはない。区役所に来て9階の入札室前や2階のレストランで「打ち合わせ」をするか、事前に打ち合わせをして、インターネットで送信するかの違いで、結果は同じことである。

 さて、今回の珍事は、この電子入札の締め切り2分前に突然、大田区が発表した「入札延期」である。この入札は、昨年の12月21日に入札公告がなされ、1月18日16時までに、電子入札で応札することになっていた。

 そして、9社の業者が大田区の「参加資格確認」を受け応札した。ところが、その締め切り2分前に「当区の都合により延期」との連絡が各業者に届いた。

 不思議なのは、その翌日19日に改めて20日16時締め切りの「公告」がされ、同じ9社が応札し「チャンピオン(落札予定業者)と目されていた業者が落札」をした。

 では、何が問題か?締め切り2分前ということは、すべての業者の落札価格が「出揃って」いたはずである。つまり、区の担当には、どの業者が最安値かとわかっていただろう。

 ここから、あくまで私の想像である。
そこで、当初「区側も業者側」も思っていた「チャンピオン(落札予定業者)」ではない、業者が最安値をつけた。

 こいつは大変だ。区は、予定価格の半分に近い金額での落札では「事前の積算(←実は業者に頼む)」は、なんだったかと言われかねない。業者側は、「掟破り」が出てしまう。双方に「危機」がくる。では、延期して「最低制限価格(ロアリミット)」以下にして「失格」にさせてしまおう。

 という推理も成り立つのではないか。お役人は、常々「入札は適正に公明、公正に行われている」と答えている。であれば、「疑義を招く」こんな失態を犯してはいけない。

入札の結果は以下のとおり。

1.X社 48,909,000円 最低制限価格未満 失格
2.Z社 59,000,000円 最低制限価格未満 失格

3.A社 78,000,000円 落札(大田区予定価格の79.6%)
4.B社 86,950,000円
5.C社 88,000,000円
6.D社 88,000,000円
7.E社 88,000,000円
8.F社 90,500,000円
9.G社 98,256,000円

 「安かろう、悪かろう」では困るが、X社が「適正な価格」だとすれば、落札業者は「ボロ儲け」ということになる。入札改革をすすめている東京都や国では、予定価格を大幅に下回る価格で落札した場合には「意見を聴取」したうえで、契約をしている。大田区もぜひ見習って欲しいが、きっと困る方々が出るから無理か‥

 これは、桜田門商事営業2課に報告せねばなるまい。

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 小沢一郎民主党幹事長の元秘書だった石川衆議院議員が逮捕された。彼は、早稲田大学在学中から書生として小沢事務所から通学をしていた。彼の先輩である樋高民主党副幹事長、大久保元秘書の弁護を勤める南弁護士、いずれも同じ境遇だった。

 そして、この3人に共通する出自は、民主党のある国会議員の紹介という点だ。当時、まだこの国会議員が地方議員だった時、小沢氏との関係強化を図り、国政進出を狙っていた、この議員が大学の後輩である石川、樋高両氏を、また大学は違うが関係が深かった南氏を小沢事務所へ送り込んだ。

 南氏は、結婚相手を小沢氏の紹介した女性を選ばなかったことなどから、小沢事務所を離れ、弁護士として独立開業した。(東大卒)

 大久保氏もある時から、突如現れ、周囲を威嚇するような目つきと態度でまさに「トラの衣」を具現していた。新生党、自由党(新進党は大きすぎてわからない)時代、党本部でも、都連でも「党首の御威光」がすべてだった。

 党本部の「小沢シンパ」の職員や、党首の秘書に対しては、国会議員でも遠慮をしていた。ある会合の席で、大臣まで勤めたベテラン女性議員が、隣席の小沢党首に「政局の行方」を聞きたかったことがある。

 しかし、万一怒られてはメンツがたたない。そこで、党首がトイレにたったスキに、同席していた国会議員候補の男性に、聞いてくれるよう頼んだのだ。彼は、党首が席に戻ると聞いた。「政局はどうなりますか?」

 小沢党首は激怒して「政局なんていうのは、5回も6回も当選してから考えるものだ。君らは、選挙区を回っていればいいんだ。」党首の離席後、女性議員は、候補者氏に平謝りに謝っていた。

 このような状態の人物のお金について「たかが秘書」が、小沢氏の指示や許可なく動かすことはあり得ない。もっと言えば、彼らは「使い走り」に過ぎないと言ってもいいだろう。

 ただ、当時から気の弱そうな線の細い印象の、石川君(そう呼んでいた)のこと、特捜部の執拗な攻勢に音をあげたのは、容易に想像がつくし、その結果、最大の「証拠隠滅」である自殺防止のため、身柄を確保したのは、決して「国策捜査」ではなく、小沢呪縛からの「人身保護」であろう。

 小沢氏は、その著書「日本改造計画」の中で、次のように述べている。

政治資金制度の改革と同時に、政治資金規正法違反者に対する罰則を強化し、政治腐敗防止制度を確立すべきである。具体的には、違反者を公民権停止処分にし、違反の言い逃れを封じるために連座制も強化する。

これは、他の刑罰とのバランスからいえば、重すぎることになるが、政治家が自らの重い責任を果たすために自分自身を厳しく律する自律・自浄の措置として実施すべきだと思う。

 真に正論である。どうか、この著書を書かれた当時の「マトモだった」小沢氏に戻られ、すべてを投げ捨てて、白日のもと、国民の信を問うことこそが、自ら示された「政治家の自律・自浄」の道であろう。

 それにしても、情けないのは、自らの当落した頭になり、民主党の国会、地方議員である。これだけ世間が大騒ぎしているのに、みんな「小沢呪縛」で、ダンマリとは。出て来い!マトモな民主党議員!!!!

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 本日、ブレる防衛大臣がインド洋に派遣されえちる海上自衛隊派遣部隊に撤退命令を出し、わが国はテロとの戦いから退くことになった。海上自衛隊は平成13年12月から一時中断をはさんで8年間、12カ国に939回、約51万キロリットルを給油した。その派遣規模は、艦艇延べ73隻、延べ約1万3000人というもので、数字の上では海上自衛官の3人に一人が派遣されたことになる。

 それが、亡国政権「民主党」の3ご英断で、撤退となった。はたして、影の総理たる小沢幹事長はどう思っているのだろうか。彼は、奥様に子供を4人産め、と語った話は有名である。

 一人は政治家に、3人は陸海空の各自衛官にする、ということだったらしい。実際には、3人のお子さんのうち一人を、早稲田大学を卒業後、海上自衛隊幹部候補生学校に入校させており、2等海尉で退官している。シーレン防衛と日米同盟は小沢氏の持論でもあったので、海自を選択したのは「らしい」なと思って覚えがある。

 また、小沢氏は著書「日本改造計画」の中で次のようにも語っているのだ。

一人前の国家として国際的な安全保障に協力できず、資金提供だけでお茶を濁そうとするとこういうことになってしまう。(湾岸戦争を指す)韓国やフィリピンは要員を派遣してそれなりの評価を受けた。日本はどんなにカネを出しても尊敬されなかった。それが国際政治の冷厳な現実である。

戦争終結後、ある自衛官が実際に最前線で戦った米軍将校と議論したときのことである。日本の果たした役割について話が及び、自衛官は「日本は人員こそ出さなかったが、国民一人当たり百ドルものカネを出した。」と日本の貢献を力説した。(中略)ところが、米軍将校から「それじゃ、私があなたに百ドルあげるから、私の代わりに戦ってくれよ。」と切り返され、返す言葉がなかったという。私が、その自衛官から聞いたエオピソードだが、人的協力と資金協力の決定的な質の違いを端的に示している。

 なんだ、わかってたんだ!!!この頃の小沢党首(自由党)は、実に魅力ある政治家だった。

 で、明日からはわが国は、国家存亡の基本であるシーレーンの「防衛」をカネも人も出さずに、他国に委ねることになる。一説によれば、中国が洋上給油を行う準備があるそうだ。

 鳩山、小沢の中国詣でに始まり、ついにわが国は、中国の属国になるのだろうか。

 炎熱のインド洋で、わが国の国益と、国家の名誉のため黙々と任務に精励された海上自衛官の皆様に敬意と感謝を申し上げる。



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 先日の叔父の病床、亡き父の臨終までの姿などを思い起こし、私自身は「私の人生に意味のない」延命はやめてほしい、と強く思うようになった。ただ、本人がそう怒っていても、生前にその意思を明らかにしてほkないと、意識不明の状態で家族が、担当医師に「生命維持装置」の排除を要請しても、医師は法的責任を問われることが、先の最高裁判所判決で明らかになった。

 植物人間状態で、親族に多大なる経済的、精神的、物理的、肉体的負担をかけてまで、延命されることは、私の人生観、死生観にそぐわない。そこで、ある報道番組で見た日本尊厳死協会の資料を取り寄せ、本日妻ともども入会した。

 この会は、不治、末期になったときに、無意味な延命治療を断り、安らかな自然な死を迎えたいという運動を行っている。そのために、会員は以下の宣言書に署名する。

私は、私の傷病が不治であり、且つ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に次の要望を宣言致します。
 
この宣言書は、私の精神が健全な状態にある時に書いたものであります。
従って、私の精神が健全な状態にある時に私自身が破棄するか、又は撤回する旨の文書を作成しない限り有効であります。 
  
① 私の傷病が、現代の医学では不治の状態であり、既に死期が迫って
いると診断された場合には徒に死期を引き延ばすための延命措置は
一切おことわりいたします。
 
②但しこの場合、私の苦痛を和らげる処置は最大限に実施して下さい。
そのため、たとえば麻薬などの副作用で死ぬ時期が早まったとして
も、一向にかまいません。
 
③私が数ケ月以上に渉って、いわゆる植物状態に陥った時は、一切
の生命維持装置を取りやめて下さい。

以上、私の宣言による要望を忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従って下さった行為一切の責任は私自身にあることを附記いたします。

平成22年1月9日     犬伏 秀一

 人間は「万物の霊長」という驕りと、医学の挑戦の名のもとに、神(宗教上のものではない)の専決事項である「命」の領域まで冒してしまった。少なくとも私は、神の命に従って、自らの命を終わりたいと願っている。

 但し、このことは、私と私の妻の極めて個人的な価値観によるものであり、この瞬間も、世界中で愛する方の回復を祈る多くの人々や、懸命にその延命治療にあたっている医師、医療従事者の働きを否定するものではないことを、是非ご理解いただきたい。  
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 今日は、地元のある団体主催の新春の集いが午後6時からあった。これは、地元のオピニオンリーダーや公立学校の学校長などが一同に会し賀詞を交歓する集いである。

 地元選出の区議会議員は、招待状が届くが、なぜか国会議員、都議会議員は入場禁止。昨年までは、それでも「来る者拒まず」で、あわてて席を作っていたが、今年からは「関係者以外立ち入りをご遠慮」という掲示が出てしまった。

 まあ、場をわきまえず、名刺だ、パンンフレットだを配りまくり、用が済むとサッサと中座する都議や国会議員の秘書らが大勢いた為の止むを得ない措置だろうが、主権者たるこの集会の参加者自らが選んだ「間接民主主義」の代弁者に「来るな!」という見識は、いかに地元団体という「票田」であってもどうかと思う。そして、そう断言できる議員、候補者がいないことも、わが国の政治基盤の貧弱さを物語っている。

 私は「区議会議員の出し物」である「合唱」の前に、次の予定が入っていて、中座せざるを得なかったが、テーブルからは「地元を軽視するな!」と怒られながらの退席である。残念ながら、議会での発言や議員としての日ごろの実践活動よりも、このような「地元対策」が「票」において数十倍も有効なのは、ほとんどの議員が同意するところである。

 さて、中座した先は、スカイパーフェクトTV217chのチャンネル桜 である。昨年行われた、わが母校、航空自衛隊生徒隊の修了式を放映してくれることになり、そのガイド役としての出演である。

 番組編成の都合上、時間的に地元団体の新年会を中座せざるを得なかったが、地元有権者の感覚は「どっちが大切なのか」となる。この考え方は、恋愛中の彼女が、仕事でデートに遅れる彼氏に対し「私と仕事、どっちが大切なの」と聞く、あの理不尽さと似ている。そもそも、比べようがないのだから‥

 私にとって、地元も大切だし、母校も大切。甲乙つけがたいから、両方に出来るだけ参加しようと努力しているのだ。もし、今、私が独身で、仕事でデートに遅れて「私と仕事、どっちが大切なの」と彼女から聞かれたとしたら、その女性を生涯の伴侶には絶対に選ばないだろう。それが、いぬぶし秀一、私の変わらぬ価値観である。(だから選挙は弱い!!!)

 後ろ髪を引かれながら出演した、その番組はこちらからご覧いただける。

 私の、生き方の原点、ふるさとが、熊谷基地、航空生徒隊である。どうか、地元の皆さん、中座をお許しいただきたい。

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 国と連携した緊急雇用対策事業の一環として以下のように、大田区の臨時職員を募集(第10次)する。

 ただ、960円と時給がいいだけあって、「ちゃんと仕事」をさせられる(当たり前)ので、是非、心して応募していただきたい。中には、居眠りをしながら「時間がたつのをまっっている」ようなケ-スも見受けられるので、くれぐれも‥

 公設派遣村で、食事と手当だけ貰って「就労相談」を受けなかった9割の方々のうち、大田区臨海部にある東京都の施設に未だにいらっしゃる皆さんにも、是非ともご応募願いたいものである。

1.総務課(庁舎管理) PC入力と体力必要 1月~3月 1名
2.納税課(収納推進)パソコン入力あり 2月~3月  1名
3.課税課      課税事務補助   1月~2月  4名
4.地域振興課(統計調査)国勢調査要図作成 3月   4名
5.矢口特別出張所 窓口補助、倉庫整理 2月~3月  1名

いずれも、1日6時間~7時間で時給960円。月15日程度。

応募は、1月12日(火曜日)午前9時(時間厳守)で、区役所5階人事課まで、顔写真(縦4センチX横3センチ)1枚と印鑑を持参のうえお越し願いたい。
なお、応募多数の場合は抽選となる。

詳細は、人事課人事係 03-5744-1152

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 先日、児童相談所へ一時保護された大田区の児童について、この日誌で書いたが、タイムリ-にも、児童相談所について、神奈川県の公立学校に勤務するN先生より、法務省に送った書状が届いた。

 私は、この問題についてコメントする程、児童相談所に関し情報や知識を持ち合わせていないので、あえて本件について賛否は述べない。が、こういう意見も現場教師にあることを知って頂きたい。

以下、N先生の文章である。

法務省 法務大臣千葉景子様
萩本 修様、 飛沢知行様、 佐野文規様 
森田 亮様、 羽柴愛砂様、

http://constanze.at.webry.info/201001/article_1.html

「児童虐待防止のための親権制度研究会」を即解散してください。聞くところによると、児童相談所が子供を確保したら、親権の「一部」が児相に移る法律をどうやって作るか、という「研究」をしているとのことです。

ということは、この「研究」は、子供をどうやって虐待するか、という研究会であります。よく、社会主義や共産主義の人達が、よその国を侵略していながら、「解放!」というでしょう、あれと同じです。

また、「朝鮮民主主義人民共和国」とか、「中華人民共和国」とかの名前の国があります。こういう国に限って、民主とか人民とかはどこへやら、国民は圧政下にある、という実態があります。民主、人民、という名前、人権という名前の実態は、虐待、圧制、人権侵害であることが往々にしてあります。かくて、民主、人民、人権とは、悪い言葉なとなりました。

さて、児童相談所も同じです。確たる証拠もなく、「不適切な養育が疑われる」「虐待の疑いがある」、甚だしきは、「児童相談所長が一時保護をみとめたため」という理由で、子供が親から切り離され、さらに、その兄弟姉妹たちも児相が親から奪い去る、という実態が今、全国のあちらこちらで起きています。

登校途中で連れ去られる子供、病院から児相にいきなり送られる幼児、「苛められないで勉強ができる、天国のようなところがある」という甘言に乗せられて児相に行って見たら、親とあわせてもらえなくなった子供などなど、枚挙にいとまがありません。

お風呂やさんで淋病にかかった幼児が「親に性的虐待を受けた」として拉致隔離監禁されていた事例では、親が幼児を取り戻した後、その幼児に「お母さん、どうして私を置き去りにしたの」と言われて、お母さんは涙がとまらなかったそうです。その子はそれ以来、お母さんやお父さんがいないと不安がり、お母さんのあとをトイレにまでついて行くようになりました。

12歳のお姉ちゃんが5歳の弟をおんぶし、10歳の弟の手を引いて、施設のスキをみて走って親元に逃げ帰った、という事例もあります。その5歳の弟も母親のあとを追って、トイレまでついてくるほど、親がいないと不安がるようになりました。

妹と手に手をとって親元に逃げ帰った兄妹もいます。やっと親のいる我が家まで児相委託の施設から逃げ帰ったら、家の前で児相職員につかまり、また、連れ去られた、という事例もあります。

親から引き離されるだけでも、十分なる虐待であるにもかかわらず、親が面接に来てもあわせてもらえない、親がせめてもと持ってきたクリスマスプレゼントのおもちゃも、子供に渡してもらえない、という実態もあります。

あろうことか、東京児童相談センターの一時保護所では、複数年、そこに監禁されてている子供が複数いる、という証言もあります。監禁は虐待であります。しかも、一時保護所にいるかぎり、学校にも通わせてもらえません。

一時保護センターの先生に、「どうして私は帰れないのか」と質問しただけで、殴られた、という証言もあります。その人は1~2ヶ月そこに監禁されていたのですが、毎日、帰りたいという気持ちを口にしたので、毎日殴られたそうです。しかも、一日のうち、たびたび言ったので、そのたびに殴られ、一日、少なくとも5回は殴られたとのことです。

児童相談所を体験した大方の子供が、児相や施設の職員から暴力を受けた、と訴えます。中には、指が曲がった、とか、足の形が変った、と訴える子供もいました。

児相職員はありとあらゆる方法で、強引に子供を連れ去ります。複数の子供の訴えによると、「僕が児相に入らないと、お母さん(お父さん)が警察に逮捕されるかもしれないと思った」とのことです。残酷な詐欺であります。

私の申し上げることを、信じられないとお思いでしたら、ぜひ、私を「児童虐待防止のための親権制度研究会」その他の会議や研究会にお呼びになり、証言させてください。物的証拠としては、いい加減な理由を書き記した「一時保護通知書」も何通か持っております。

また、何より、児相を体験した子供にも連絡がつくことがあります。

ある子供(小4)は小田原児相から厚木児相に移されました。その後、子供との面接を希望する母親の度重なる願いにより、小田原児相で面接をすることになりましたが、小田原児相のエントランスの前で鉢合わせた娘が、「お母さん」とないて母親に抱きつきました。「帰りたい、帰りたい」と泣く娘を連れ帰ろうと、母親は娘を抱き起こしました。

すると、大勢の児相職員が親子を取り巻き、すがる娘を母親から引き離し、車に乗せて、連れ去りました。近所の人が、「児童相談所がひどいことをしているのを知っているぞ」と言っていたそうです。

施設から逃げ帰った子供が
「私の(児相に連れ去られた)話をしても、施設の子供達は誰も驚かなかった。私の話は普通か、それ以下」と言っていたのを思い出します。

彼女の話によると、柔道や卓球に励んで、良き成績を出した子供もいて、みな、楽しくくらしていたのに、突然、連れ去られた、と悲しんでいたそうです。スポーツに励んでいたのに、目的も夢ももぎ取られた子供達がかわいそうです。

児童相談所は大変しつこく、子供が「お母さんと一緒!」と願っているにもかかわらず、何回も家庭訪問をして、様子を伺います。児相職員が玄関の呼び鈴をピンポンと鳴らしたとたんに、「こわい、こわい」と小学校3年生のお姉ちゃんと3歳の坊やが叫びだしたのを、私も聞いたことがあります。(墨田児相)

児童相談所が普通の親より良き教育をすることはまずありません。なぜなら、児童相談所は、法律を利用して子供を連れ去っているのであり、人情で仕事をしているわけではないからです。これは墨田児相の人がはっきりとそう言いました。児童相談所は、多く、普通の親から子供を奪い去ります。

「児童虐待防止のための親権制度研究会」の邪悪な陰謀をとにかく、すぐに阻止するために、この会を解散させてください。この会は、重ねて申しますが、「児童虐待をさせる会」でございます。

考えてもみてください。「防止」するためには、疑いのあるものを全て抹殺しなくてはなりません。あなた、家のゴキブリを全部駆除することができますか?駆除するためには、家ごと燃やさなくてはなりません。それと同じです。些細な家庭内の出来事を「虐待」としたら、全ての家庭で虐待が行われていることになります。

参考動画


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