いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 7月に、6万円でネットで買ったVW(ワーゲン)ゴルフのクラーが壊れたので、こいつを3万円で売って、真っ青なVWポロを9万円で買った。

 ところが、このポロ、最近故障続きなのだ。1ケ月ほど前、中学三年の娘が助手席で大騒ぎをしていた。なんと、助手席側の窓が落ちたのだ!いまだかって、車の窓が落ちた、などという経験がないのでたまげた。

 さっそく、VWを扱っている大手デイラーに行き修理を依頼した。金2万円也。と、昨日、今度は、運転手側の窓が『落ちた!』またまた、デイラーに行くと『ワーゲンの窓はよく落ちるんですよね』と言われた。おいおい、売ってるプライドはないのかい。

 20年来トヨタ車を車検毎に乗り換えて乗っていたが、貧乏になってからは、なぜかドイツ車になった。23万円のアウデイに始まり、6万のゴルフ、そしてポロ。どれも、よく電装系が壊れる。

 日本車では、まず経験できない故障がドイツ車では起きる。だから、ネットで安いのかも‥

 後援会長からは『国粋主義者の犬伏がなんでドイツ車なのだ?』と言われたが、あの先の大戦の同盟国に敬意をはらってドイツ車なんです、と弁明している。本当は単に『安いから』なんだが‥

 頑張れ!愛車、ボロクソワーゲン ボロ



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JR蒲田駅東口に、横5mはあろうかという看板が設置された。曰く
『10月1日より歩きタバコポイ捨て禁止の罰則が施行されます』とある。さらには、『大田区役所になりかわり』との添え書きもついている。

 これは、本年4月1日に改正された、健康で美しい大田区をつくる条例に基づき、10月1日から蒲田駅東西が『歩きタバコ禁止地区』に指定されたことを告知するものだ。

 設置したのは、羽田地区のボランテイア団体で、この条例改正前から、区内随所にペットボトルを改良した吸殻入れを設置するなど、区内美化に活動されていた。

 それでは、なぜ『大田区役所になりかわり‥』看板を設置しなければならなかったのか。それは、区が設置しないからだ。10月1日から、罰則付きで歩きタバコを禁止するのであれば、啓発活動として、1ケ月くらいは前から、駅前に懸垂幕や、横断幕などを設置し、周知徹底する努力が求められる。

 担当課長に先週、確認したところ『金がない』とのことだった。懸垂幕や、横断幕など、せいぜい10万円規模でできるものが、2000億円の予算を誇る大田区できないはずはない、と迫ると『なんとか考える』とのことだったが、未だ出来ていない。

 唯一の宣伝は、駅周辺の歩道に貼り付けたシールと、町会に配った、A3サイズの手作りポスターのみ。告知には、まったく不十分なものだ。どうも、マーケッテイングの思想はお役所にはないようだ。

 そもそも、定年になった担当部長から始まり、お役人はタバコポイ捨て禁止罰則には否定的だった。それが、区議会で陳情が採択されたこと、また近隣区においても罰則条例が可決されたことを受け『渋々(と感じた)』条例改正となった。

 過料1万円以下となったが、結局千円に落ち着き、当面(多分、永遠に)徴収しない。ないよりいいが、どうせなら千代田区のように、積極的に活用して欲しいものだ。

 毎年50億円入ってくるタバコ消費税への影響、区内有力者もいるタバコ商組合との兼ね合いもあり、強くでれないのかもしれないが、もはや時代の趨勢は分煙である。

 蒲田駅東西などと言わず、区内全域を『禁止区域』にすべきであるし、『区役所になりかわり』などという、役所の恥を蒲田駅前の『区の床の間』に出されるようなことをしてはいけない。早く、区自前で作れ!


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 北朝鮮のミサイル基地の動きがにわかにあわただしくなったらしい。防衛庁は、海上自衛隊のイージス艦と、航空自衛隊の早期警戒管制機(AWACS)を日本海に急派し警戒を続けている。

 このような事態に、エセ平和主義者やフェミニストはどう答えるのだろう。きっと、『日本の過去を清算しないからだ』とか『自衛隊という軍備があるからだ』とでも、のたまうのだろう。かってにしろ!テポドンが愛する人たちを殺しても、そういい続ける信念があるのならね…

 さて、その腐れ北朝鮮は、北京での日朝実務者会談で、横田めぐみさんの情報を訂正してきた。以前発表した死亡日以降も、入退院を繰り返していた、との情報である。

 なめた話ではないか。小泉さんが再調査を約束させたのが5月、すでに4ケ月が経過している。もっと言えば、あの密告社会、監視社会の北朝鮮で、外国人であり、それも高度な国家秘密を握っているであろう人々の消息をわからないはずがない。まして、再調査を約束して4ケ月だ。隠している、と考えるのが捜査関係者でなくとも普通だろう。

 また、平壌宣言ではミサイル発射について凍結、と約束しているが、今回のミサイル発射試験は、これにも反している。要するに、小泉さん、そして我々日本は、金正日になめられているのだ。

 政府の北朝鮮対応を見ている限り、この国の外交には戦略が感じられない。受験勉強という『戦術』だけを学んだ外務官僚に、『戦略』を求めるのは無理なのか。

 であれば、戦術で結構。今こそ、経済制裁という戦術を使おうではないか。敵は、ほんの数ケ月で音をあげるだろう。今こそ決断せよ。

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杉並区が、各学校長が期待する教員像を示し、応募してきた教員を異動させる制度を作った。

 さっそく、都教組は反対声明を発したようだが、機会から結果の平等までをも求める組合らしい対応である。だとすれば、異動を事前に各学校の組合幹部に事前打診していた慣行はどうなんだ、と申し上げたい。

 また、都教育委員会がクレームをつけているらしいが、だいたい、あんたらが『まともな教員採用』をしていれば、現場の学校長が『使えない教員』の対応に悩むこともなかったんだがなぁ~。

 本年3月に、地元の小学校の校長が『働かない教員』と『働けない教員(能力のない)』を『選別』して区教育委員会に提示し、彼らを道連れにして、ご本人も転勤された。

 結果、なんと、その学校の教員の半数以上が転勤したのだ。この校長や、区内の心ある校長に聞くと『概ね、各学校2割』程度は、『諸々の問題』をかかえた教員がいるそうだ。

 だとすれば、今回の杉並の制度は大歓迎である。しかし、杉並の学校だけが良くなって、『ババ』や『ジジ』(差別ではありません!トランプのことです)が、よその区に来るのも困るな。

 しかし、そうやって、教員の取捨選択をすすめれば『働かない教員』や『働けない教員』は、居場所がなくなって去っていくだろう。それこそ、本来の『平等』というものだよ、組合さん!

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 今、区議会でのエポックは、区立幼稚園の廃園問題である。所管のこども文教委員会は、傍聴席が委員会室だけでは足りず、本会議場の傍聴席に音声だけ中継する、という盛況ぶりである。幼稚園保護者の関心の高さがうかがえる。

 この問題の賛否の論点は、どうも絶対すりあわないような気がする。

反対派:区立幼稚園はとっても良い環境なので、是非残してください。
    4億円の削減といいますけれど、もっと無駄使いしているところがあるじ    ゃないですか。
    うちの孫の幼稚園をなくさないで。
    ほかの区では、廃止していない所もあるあるじゃないですか。
    あるものを潰すのは、もったいない。
    区民の意見を聞かず横暴だ。

 この手の『感情論』で反対運動を展開しても、多くの賛同を得られるとは思えない。なぜなら、いずれも、廃園を再検討する合理的理由とは思えないからだ。いや、区立幼稚園とはかかわりのない、一般区民(納税者)からは『エゴ』と映るかもしれない。

 さて、本件をめぐっては区議会議員の有り様も注目すべきだろう。自民は、当初より推進派だったし、早期に決着したかったのだろうが、我々を含む、17名の議員連名で『議論を尽くそう』との要望書が出たので、鈴木章浩こども文教委員長(自民)は、委員会運営に苦労されたことだろう。結果、委員長の協力もあって、今までに比べると、資料提出、委員会回数など改善されたと思う。

 公明は、当初、会派内でも賛否が分かれていたようで、どうなることかと見ていたが、賛成でまとまった。私立幼稚園(類似施設を含む)のうち宗教法人立幼稚園が19園、他に学校法人立ながら、そのバックボーンが神社や寺、教会である幼稚園を含めると、半数近くが宗教関係の幼稚園となる。すると、支持母体である創価学会員にとって、区立幼稚園の存在は重要だろう。しかし、ここを調整しまとまったのは、評価に値すると思う。

 その結果だろうか。10月から区立保育園全園で、公明党が主張していた『緊急一時保育』が始まる。政策を実現してこそ、政党であり、会派であるとすれば、同党は国政でも区政でも、悔しいがあっぱれである。

 さてさて、共産党を除く残りの議員は、多くが揺れている。とくに、地元の区立幼稚園がなくなると、一切の幼稚園がなくなる地区選出の区議さん。また、子育て中のお母さん区議。

 反対派の『感情論』の部分に共鳴できる、これらの議員さんたちは、悩んでいる。税金の公平な使途見直し、という大義、さらには、大田区全体の保育園で幼児教育をしようという提案には反対できない。しかし、地元の町会長や支持者が、廃園に反対している。さあ、どうしよう、ということだ。

 きれいごとを言うようだが、区民の意見を何からなにまで代弁すべきが、議員ではない、と思っている。場合によっては、支持者や地元の『エゴ』と対立して、自ら議員としての良識を貫く必要もあるだろう。

 でないと、議員の主体性が益々薄くなり、盆踊りや新年会の『挨拶係り』に成り下がってしまう。
 
 この問題に『賛成』すると『区民の声に耳を貸さない』との記載が、どこぞのHPにあったが、それこそ大きな間違いだ。だと思うなら、次の区議会議員選挙で『声を聞く』と思う候補者を大量に当選させればいい。それが、間接民主主義の仕組みだ。

 それぞれが、大田区民65万人の幸福と、税の公平な支出、そして、14000人の幼児の教育環境整備のため、議論し、よりよい方向になるよう期待したい。

 



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 昨日開催の、大田区教育委員会において、区立幼稚園廃園条例と、幼児教育センター設置条例の案文が可決され、議案として区議会に送付されることとなった。これは、現在9園ある区立幼稚園を平成21年度から廃止し、幼児教育センターを設置する、という条例である。

 現在区立幼稚園に通う園児は585人、私立は8650人、保育園が4881人(いずれも3歳児以上のみカウント)。幼稚園に通う園児の1割に満たない家庭のいに税金が使われていいのか、という疑問が争点である。

 ちなみに区立幼稚園にかかる区の公金は一人約68万円、私立は14万円。同じ区民の子供でありながら、50万の差がでる。さらに、公務員たる幼稚園教諭は年収800万を超える。これは、改善すべきで、私は廃止に賛成である。

 しかし、以前の日記にも書いたが、区長部局提案=賛成、という議会の構図は変えなければいけないと思っている。事前の大会派への根回しで意思決定がされてきた図式は、区民には理解できないだろうし、区役所10階(区議会)の論理でしかない。開かれた場(委員会)などでの議論、質疑を通じ、お役人、議員、区民が共通の認識、情報を持ち、より良い施策を作り上げていくことが、本来の議会制民主主義の仕組みであるはずだ。

 ところが、議会での面倒(?)な質疑を嫌うお役人は、事前に根回しをして、スムーズな議会運営を目指してきたのは、国会から村議会まで同様だろう。いわゆる55年体制の、『国対政治』型議会運営である。

 さて、この条例案も、議会に送付されれば、間違いなく可決されるだろう。それは、自民18名、公明12名合計30名の議員が、明確に賛成を表明しているからだ。

 現在のところ、明確な反対は、共産党8名、緑の党1名のみで、ネット、民自未は、会派内での調整中。

 どうか、幼稚園問題が『政局』ではなく、真に良い幼児教育のために議論されることを願ってやまない。                         


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 区議会議員になって5年半になった。この間、多くの『お役所の掟』と戦ってきた、と自負しているが、その戦いの根源は『出来ない理由を探す』お役人特有のDNAであった。

 民間でも使えない社員に共通しているのは『いかに出来ないか』を、説明する能力に『優れている』点だが、お役人の場合、それは、『基礎的能力』と言ってもいいかもしれない。何しろ、敬語が使えなくても係長にはなれるが、『出来ない理由』を的確に、区民や議会、上司に説明できなくては、係長は愚か、主任主事にもなれない。

 さて、本日『出来ない理由』を排除した決定が二つあった。ひとつは、例の区役所二階のレストラン『くすの木』。110坪の一等地をタダで使っておきながら、15時閉店という愚行を行っていたが、本日までに『17時まで開店』を約束せよ、との私の申し出を受諾した。ふ~!長かったな。担当のお役人も『人件費が出ないんじゃ仕方ない』という『出来ない理由』に納得し、区民共有の財産を遊ばせていたのだ。10月1日からは、17時まで、どうぞ、新生『くすの木』にご来店頂きたい!

 もう一点。これは区役所には関係ないが、プロ野球の新規参入問題だ。あの団体の『いい訳』も、旧態然としており、お役所なみだった。やめたい球団がひとつあって、新規参入した企業が2社ある。認めて審査すればいいのに、来季は間に合わない、の一点張りだった。それが、今日『加盟料60億円を廃止、ライブドアについては公正適正に審査』との結論を出した。

 なんだ、やれば出来るじゃん!

 大昔(25年前!)かなり勉強させて頂いた上智大学(私が通ったのはSophia Community College)の名物教授、渡部昇一氏はこう言っている。

人生でたったひとつ大切なことがあるとすれば、『出来ない理由を言わない』ことだ。1ケ月でいい、3ケ月、1年と、あなたの人生でこのことを試してみて欲しい。きっと人生が変わるはずだ。(要旨)

 名言である。お役人もプロ野球経営陣も、どうか『出来ない理由』を言わずにお客様(区民)のために『いかにしたら出来るか』を考え続けて欲しい。きっと、あなた自身(お役人や経営陣)にとっても、人生が変わるはずだ。きっと…


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 最近テレビで見た顔で、相当気に入らないベスト3は①金正日②巨人軍渡辺オーナー③NHK海老沢会長だ。私は、どこぞの議員さんたちのように、気に入らない人にも、おべっかで『いつもお世話になっております』とは絶対に言わない。嫌いな人には、あからさまに『嫌い』と意思表示する。それが私の生き方だし、『政治スタイル』でもある。だから、上記の三名は、損害賠償請求されても、私は嫌いなタイプだ。間違いない。

 とくに、渡辺オーナーの発言は、わが国言論界の最頂点たる読売新聞の経営陣とは到底思えない品のなさである。彼の発言を聞いた後、読売の拡張員がきたので『あんな品性のないオーナーの会社の新聞はとらない』と言ってやった。

 そこで、選手会と経営陣の団体交渉が決裂し、ストになったらしい。まあ、私は野球とか相撲とか、スポーツを観戦する趣味は皆無なので、どうでもいいのだが、どう考えても軍配は選手会にあると思う。

 そもそも、経営陣だなんぞと偉そうなこと言ったって、所詮サラリーマン重役にすぎない。其の点、選手たちは、被雇用者でありながら『極めて熾烈な』個人事業主である。また、新規参入を宣言したライブドアや楽天も、創業社長である。ケンカにならない。

 そもそも、公務員やサラリーマン重役には、中小企業の苦難は絶対に理解できない、と私は思っているから、この戦いも選手の勝ちである。

 だいたい、11球団を12球団にするのに、なんでそんなに時間がかかるのか。自分たちの価値観で計り知れない人物、会社の進出に戸惑っているだけではないか。まるで、お役所や議会のようだ。
 
 重厚長大産業の時代は終わった。根回し、裏取引の時代も終わった。それもわからないヤツは去れ!


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 最近NHKに抗議して、13000件の受信契約解除があった、との報道があった。私も、かねがねNHKの反日的報道には腹をたてていた一人であり、出来ることなら『契約解除』をしたい、と思っていた。

 そこへ、数々の不祥事の発覚。さらに輪をかけて、国民や国会をなめくさったような態度の、海老沢会長。これは、お灸をすえねばいけないな、とコールセンターに電話をしてみた。
(全国共通電話番号:0570-077-077)

 以下の解約理由で、何も問題なく処理してくれるのはどれか、確認した。

①一連の不祥事、会長の態度などに疑問を持ち、受信契約を解約したい。

②CATV(ケーブルテレビ)で聴取しているが、放送法で定めた『直接受信する施設(無線通信)』を持たないので解約したい

③テレビが壊れて捨てたので解約したい

 ③であれば、何のお咎めもなく解約ができることがわかった。雪印や浅田農産などの例を出すまでもなく『消費者をバカにした企業』は、この世から消滅させる、というのが『神の見えざる手』の仕業である。

 今のNHKには、残念ながら自浄能力はないようだ。であるとすれば、『消費者たる国民』が、日本放送協会にNOというしかないのだろう。そういえば、なぜか最近、日本中のテレビが壊れ、粗大ゴミに出される現象が各地で起きているらしい。どうか、お宅のテレビが壊れたら、すぐさま、上記コールセンターに電話して欲しい。ただし、くれぐれも、捨てた場合だけ。くれぐれも!

 政治家が悪さをした、民意を反映しない、となったら、これも解約しなければいけない。こいつばかりは、コールセンターではダメだ。解約のチャンスは四年に一回しかない。(国会は数年~6年)この『解約』もくれぐれもお忘れなきよう。


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 お役人と話をしていると、社会人として当たり前の敬語が話せない方が多いのに驚く。一番多いのは、対外的に身内への尊敬語の使用。

 議会や委員会で、課長や部長が『ただ今、区長さんがおっしゃったように…』と、当たり前に使っている。読者の中には、お役人もいて正解がわからないといけないので、民間の方には失礼だが、正解を示す。正しくは『ただ今、区長が申し上げましたように…』である。

 また、電話のあたり前の会話。『こちらこそ、お世話になっています』と、電話で答えるお役人の割合は、30%以下。うそだと思ったら、区役所に電話して『いつもお世話になっております』と言ってみて欲しい。返ってくる回答は『ハイ』が七割だ。(代表電話の交換手は民間人なので除外!)

 さて、昨日は医療機関の事務長さんから、福祉職員の応対が悪い、とのクレームを頂いて、ある地域行政センター生活福祉課に出向いた。応対に出たのは、男性係長と女性係長、それにケースワーカーさん。私と事務長さんが名刺を差し出すと、両係長は、ぶきらぼうに片手で受け取る。

 さらに、女性係長は、自分の名刺を、まるでトランプでもするように、机の上に出す。あらあら、まずは、ここであきれた。その後の男性係長の言い訳もひどい。

『いや、その件は○○さん(部下のケースワーカー)がいなかったので、●●係長(女性)にお願いして、やって頂いたのです。』

 思わず言ってしまった。
『あなたたち、可哀想に、名刺の受け取り方、出し方、敬語の使い方、という社会人としての基本を教育されないで係長になってしまったんですね。もし、あなたたちが私の部下なら、絶対に係長にはしませんよ。せめて、敬語ぐらい民間レベルにしてくださいね。』と。

 また、今回のクレームの原因は、民間での仕事の基本である『ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)』が出来ていなかったことにある、と指摘し『八百屋でほうれん草買って、庁舎内につるしてでも徹底して欲しい』と要望した。

 嗚呼、さわやか区役所、また夢の夢!


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