いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 今日は、午後から第二の都庁とも皮肉られる区政会館(飯田橋)で、特別区議員研修会第二回が開催された。今回のテーマは「議会改革」である。

 が、議会軽視の「区長の集まり」である区長会の事務局でもある財団法人特別区協議会の主催で、さらには、講師は、経験則から、ほぼ「眠くなる教員集団」東京大学名誉教授だ。どうせ、形だけの「議会改革」の講義だと思っていた。

 さて、講義が始まって1分で、この期待は裏切られた。講師の大森彌教授の口から出たいきなりの話題は‥

「東京都」などいらない!オリンピック開催地は「基礎的自治体」でなければいけない。なのに、福岡市と「都」が争うということは、「都」は、広域自治体ではなく「市」だと思っているんだ。あの知事さんは、何も知らないし考えていないから(おっと~!)「基礎的自治体」は、皆さんの「区」ですよ!

 いや、よくぞ言った。もう寝れないな。面白い、小気味いい講義だった。東大にも、こんな先生がいるんだ。いきゃよかった。(裏の声←入れるもんか)以下、書ききれないほどの内容から要旨をピックアップした。

国会では、与党が総理を選ぶので、与野党があるが、二元代表制(首長も議員も直接選挙)の地方議会では、与野党は存在しない。皆さんが勝手に与党だと思っているだけだ。

圧倒的多数が勤労者でありながら、勤労者の代弁者である地方議員がすくなすぎるのは問題である。

あなたたちは、もっとお役人に対してプライドを持たなければいけない。議場の「ひな壇」に、役人が先に座っている。冗談じゃない。議員が全員揃って、議長が「入ってよろしい」と許可したら、おじぎをして入るのが当たり前だろう。首長が来ないと議会が始まらない、などというのはおかしい。

議会は憲法に「議事機関」と書いてある。企画立案は本来議会が行い、「執行機関」である、お役人は議会で決まったことを「執行」するだけなのだ。ところが、我が国の自治体は、執行機関自らが企画している。皆さんは、議会で何をやっているんだ。「質問」しているだけじゃないか。

「知っているなら聞くな!」というヤジをよく聞く。一生懸命考え研究している議員に対してである。冗談じゃない。知らないことは聞くな!と言いたい。事前通告制(質問内容を事前に役人に知らせる制度)は、役人の為にしかないから、やめるべきである。ただ、古株の議員からは「事前通告制度がないと、何を聞いていいかわからない」という、あきれた悩みも聞く。

住民の代表で、団体の意思決定を自ら企画立案すべき議会や議員が、その使命を忘れて、首長や役人の企画立案を追認するようであれば、誰がそんな議員を支持するか。現在は、まだ住民が知らないだけだ。住民自治の砦は議会であることを忘れてはならない。

今の政治は、神仏に祈ることと同じ「ご利益」政治だ。神仏には、お供物やお賽銭を捧げ、願い事をする。議員には、票というお供物を与え、その反対給付を期待する。それではダメだ。地元のことなんかいいから、国家のことを考えてくれ、そんな国民にならなければいけない。

 と、兎に角辛口で熱い!わが意を得たりの内容に2時間はあっと言う間だった。最後の質問には笑った。

某区民主党女性議員:日本には民主主義がないと思うんですが、諸外国で模範的民主主義の国はどこですか。例えば、イギリスにおいては‥

大森先生:えっ!日本には民主主義がないんですか?参議院選挙で民主党が大勝した。あれはクーデターですか?そんなことはない。りっぱに民主主義が育っている。

 いるんだよな、勘違いして議員になっちまった若いのに。この手の「聞きかじり」が。でも、この女性5年も議員やっているそうだ。ビックリ!!

匿名のおばちゃん議員:祈るという行為は「ご利益」を求めてだけではない。先祖に対する感謝などがあるだろう。

大森先生:勿論、そのような祈りをする方も沢山いる。多分あなたもそうでしょう。

 おいおい、宗教やお祈りの講義じゃないだろう。比喩に使っただけだろう。本質を忘れるな!!ちなみに、このおばちゃんの後ろに座っていた、我が区の議員が「あの人、ずっと寝てて、お祈りのところで、突然怒りだした」と、教えてくれた。なるほど、某党の方ですな、きっと。

 いや、面白かった。これで無料はありがたい。
 


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お知らせ:9月1日発売 月刊正論に、拙著「拝啓小沢民主党代表 あなたの変身は国民を裏切っていませんか」が掲載されます。ご笑読ください。


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 8月上旬、大田区内にある小池公園の池で、お魚さんや水中生物が全滅した。これは、池改良工事の一環として、防臭剤を散布し、スクリュ-で撹拌したことによる酸欠が原因らしい。つまり、池の底に浮遊していたヘドロを、スクリューで巻き上げてしまい、かろうじて生息可能濃度だった酸素が濃度が急激に下がり、お魚さんたちが窒息死したのだ。

 同じ会派の環境に詳しい奈須議員が、複数の専門家に確認したところ「夏季の時期に水を撹拌すれば、酸素濃度が低下するのは、常識」だそうだ。同議員の聞き取り調査に対する、区側の説明も二転三転。責任回避の「いいわけ」に終始しているのが、ありあり。

 そして、今朝には、大田区内「内川」でハゼさんが2000匹お亡くなりになった。これは、昨日の集中豪雨により川底の汚泥が巻き上げられ、水中の酸素が不足したためだそうだ。まあ、こちらは自然災害であるが、前者は、この事件と同様の状況を、わざわざ「専門業者」が作り上げて、結果「大量殺戮」を行ってしまった。刑法で言うところの「未必の故意」である。

 さて、ところが、お隣品川区では、反対にお魚さんに住みやすい環境を作ろうと努力されている。品川区では、区内を流れる立会川に、平成14年からJR東京駅から出る地下水を1日4500トン導水しているのだ。しかし、これだけでは、地下水は上層だけを流れるため、1リットルあたり40ミリグラムの酸素を溶け込ませ、川底に放水することにした。

 結果、悪臭も押さえられ、50センチもあるボラも増え始めたそうだ。結果がよければ、目黒川でも導入する方針だそうだ。

 わが大田区でも、委託業者の提案鵜呑みの環境対策、言い訳だけの環境対策ではない、お魚さんや、自然環境に優しい対策を、主体的に提案できるお役人が育って欲しいものである。



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 公務員の厚遇を説明する好例として給食調理員のことを度々述べているが、彼女たちに罪はない。あるとすれば、その制度を変えられない公務員制度そのものや、我々議会、執行部の責任だろう。

 さて、今回も公務員調理員と民間委託調理員の面白い比較があるので公開する。(一部はすでに公開した内容なので、重複する。)

給与:
公務員平均約780万円程度 退職金2500万円程度 65歳まで再雇用
民間調理員 時給850円程度 退職金なし 

使用する皿:(児童一人あたり使用する枚数)
公務員 通常2枚、たまに3枚
民間調理員 常時4枚

長期休暇中の仕事:
公務員 研修? お掃除? 休暇消化
民間調理員 他の事業所と掛け持ちでなんとか生活維持

費用:
公務員 仕事は年190日、給与は毎月同額支給、賞与も当然あり
民間  委託費月額 X 11ケ月分が区より支給

 今回特に指摘したいのは、最後の費用である。民間委託の事業者には、夏休み相当の1ケ月が減額され、11ケ月分の委託費が毎月支給される。ところが、夏休みの間も、給食調理室の清掃で出勤せざるを得なかったり、区から研修に参加せよと要請されたり、と仕事はあるらしい。

 私は、NO WORK⇒NO PAY(働かなきゃ給料もなし)でいいと思うが、まともな経営環境を維持できないような委託費の積算は、経営がわからない公務員の民間いじめですらある。もし、民間委託費が11ケ月分でいいと判断するのなら、公務員調理員の月給も11ケ月分でいい、とならないだろうか。善処を求めたい。

 ついでに給食についての逸話を。私が「給食の皿が2枚だったら、公務員調理員が作った給食です!」と、そこらじゅうで話すので、ある学校では、みかんやバナナを皿に入れて出し「皿3枚」にした。嗚呼!!!!

 民間給食調理現場では、なんとバナナやみかんを3回洗うことが区から指示されているという。いちごやぶどうなら口に触れるという理由でわかる。バナナとみかん???学校では皮ごと食べさせているのだろうか。ちなみに、水道の消費量は気にしないでどんどん流して洗えとも。環境への配慮はどうなっているのだろうか。

 いや、環境なんぞ、お役所では「建前」でしかなかった。すまんすまん。なんたって、小中学校の冷房化にあたっては、環境負荷の高いガス冷房を全校に導入し、区内衛生設備業者から大いに感謝された実績のある区だから‥



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 いや、よかった!よかった!全国24万人の陸海空自衛官も、ほっとしていることだろう。あのバカ女(失礼!)小池百合子防衛大臣が、訪問先のインドで、内閣改造では防衛大臣を続投しない方針を訪問地インドで表明したのだ。

 彼女がどれくらいバカからは、マスコミ報道でよくご存知だと思うが、同じ自民党の片山さつき、佐藤ゆかり両氏とならんで、自己中心的な女史であるのは保証付である。さらに、このお三方に共通するのは、キャリアウーマンを振舞いながら、権力ある男には「オンナ」を全面に擦り寄るところだろう。

 さて、小池大臣だが、着任早々、守屋防衛次官の更迭を勝手に決め顰蹙。これは、自分に頭を下げない「官僚らしからぬ」態度が気にいらなかったに違いない。何しろ、国家観より自らのキャリアアップだから。ちなみに、愛犬の名前は「ソーリ」。「ソーリお座り!」「ソーリダメでしょ」などと、ご自宅で言っているとしたら笑い話である。

 また、独特の武器構想をお持ちで、高速になるとジェット燃料を使わずに飛ぶ「ハイブリッド戦闘機」、排ガスのない「電池戦車」。環境に優しい自衛隊だそうだ。話にならないお嬢チャマである。

 今回の辞任は、「イージス艦の情報漏えいの責任を取って」だそうだが、ちょっとまってよ。それは、久間大臣の時代の話で、あなたが責任を取るのは、まったくの筋違い。さらには、外国への公式訪問中の発表は、相手国に対し、はなはだ無礼でもある。であるなら、行くな!

 理由はいたって簡単。守屋問題で、今後も防衛省内で事務方との対立が続くのは、気分が悪い。また、内閣改造で「更迭」された、とのイメージは、まったくおしゃれじゃないし自尊心をくじかれる。であれば、「責任を取って辞任」が、格好がいいじゃないか、てなもんだろう。

 そして、細川ちゃん、小沢ちゃん、小泉ちゃん、安倍ちゃん、ありがとう。次を探すわ!!!!

 あ~!本当によかった!よかった!国家のためだ。しかし、迷惑なオンナだよな。全国の駐屯地、基地などの部隊に、彼女の写真、名前が掲示されており、その貼りかえ、名前スタンプの変更に、またまた税金が使われる。



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 今日は、区内の介護関係の経営者のご紹介で、世田谷区内にある特別養護老人ホームと地域包括支援センターを訪問した。いずれも同じ社会福祉法人が区の委託を受けて運営しているものだ。

 まず、女性施設長から、法人の設立経緯、特別養護老人ホームの施設案内などを受けたが、まったく異業種から社会福祉士の資格を取り、大学院まで進まれた初老の施設長さん。その自信に満ちた話し振り、所内各所にある彼女手作りの工夫など、「知識」だけでない実践派を感じた。

 また、同じ建物にある地域包括支援センターでは、主任ケアマネージャーと、若いケアマネさん2人の3名が、現状について説明をしてくれた。まず、その業務の多岐多忙は以下の数字で明らかであろう。

家庭訪問 1400軒 来所相談 1400件 電話相談 3275件 実態把握 750軒
予防給付管理 延1200件 介護予防講座開催6回

 これを、常勤3名、非常勤1名の合計4名で行っているのだから、相当忙しいと思うのだが、彼女たちは、いとも簡単に「慣れてしまえば、どうってことないですよ」と。そして、区内のトップクラスをいく相談件数の要因は?の質問には、若い二人が異口同音に「○○さんの地道な努力です」と、主任ケアマネの日々の行動を説明してくれた。

 町内会、学校、民生委員会など、最初は怪訝そうな顔をされながらも、何度も、何度も通っているうちに、信頼関係を築けるようになった、とのこと。周辺を彼女が自転車で走ると、あまりに挨拶される人数が多く、降りて歩くことになるそうだ。思わず「次の区議会に出たほうがいいですよ!」と言ってしまった。

 何か大田区の介護現場についてウワサを聞いていませんか、と質問した。すると、以下のような回答があった。

①大田区の介護保険給付の担当者は、とても厳しくてケアマネのプランを認めない (この担当係長は転勤した)
②大田区の地域包括は、ケアプランをほとんど外注に出すので、ヒマそうですね。知り合いに聞いたら、一日電話相談が2件もあったので忙しかった、と言っていました。 (このセンターでは、1日10件以上)

 施設長、主任ケアマネ、いずれも、現在の介護保険法の問題点を指摘しつつも、現体制化で出来ることを、自らの責任において、せいいっぱい行っている姿には感動した。

 いかなる組織も、リーダー次第、その思いをより一層強くした勉強会だった。さて、わが大田区の各組織のリーダーは‥‥




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 お役所というところは、身内に甘い事例は数々あげた。中野区では、無断欠勤の部長級職員のタイムカード(これがあるだけすごいが‥)を、部下が打刻続けたり、わが区でも退庁時間前に帰る部下を管理職が制止できなかったり‥

 しかし、今回の例は、なんとしても都民、納税者の理解を得られない大問題だ。それは、警視庁立川警察署の巡査長の事件である。飲み屋のホステスに横恋慕するバカおやじは、私の知り合いにも少なくない。が、彼は、制服の、それも公務中の警察官であった。

 その男が、都民の安全を守るために貸与されている拳銃で横恋慕の相手を射殺し、自分も自殺した。警察官というよりは、殺人罪、警察官職務執行法、銃刀法等に違反する重大な刑法犯である。

 ところが、お役所(警視庁)はやはり大したもんだ。この巡査長に対し、死亡退職扱いとして、退職金約1200万円を支払うというではないか。当然、事件発生の瞬間をもって、懲戒免職にし、退職金を払わない、というのが我々一般人の感覚だが、役所は違う。懲戒免職にするためには、人事委員会で裁決をしなければならない。そして、その日以降懲戒処分が本人に言い渡される。

 ところが、すでに被疑者は死亡。書類送検したところで、それで終わりだろう。懲戒免職にしたくても、本人が死亡しているので出来ない。結局、退職金規程に基づき「適正」に処理される。

 巡査長の両親は、この退職金の受け取りを辞退し、被害者へ支払う意向のようだが、これも、両親の気持ちはわかるが、税金で賠償補償金の一部を払うようで、なんとも釈然としない。

 嗚呼!お役所!!


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 今日は、区議会交通問題調査特別委員会である。委員会開会と同時に、本日の日程が配布された。それによると、10分間で委員会を閉会して、京浜急行の連立立体の工事現場を視察に行く、らしい。

 理事者(お役人)の所管事務報告に先立って、委員長より「質疑は次回に!」と、クギをさされたので、全員何も質問せずに、10分もかからず委員会は閉会。区議会のバスで、10分程度の場所にある「産業プラザ会議室」へ。

 そこで、京浜急行担当者より、工事の進捗などの説明を受け、現場へ。ところで、なぜ、わざわざ産業プラザの会議室に移動したのか、疑問に思い質問すると、意外な答えがかえってきた。

 それは、区議会には、パワーポイントを映写できるプロジェクター設備がない、とのことだ。流石、23区中、もっともIT化の遅れている大田区だけのことはある。大したもんだ。

 さて、いざ現場へ。まずは、京急蒲田駅建設現場へ。ここは、空港線と、本線と駅が3層になるので、最も上層の線路は、地上6階建てのビルと同じぐらいの高さになる。工事現場入り口で、危険防止のヘルメットと軍手を受け取り、仮設階段であがる。ヘルメットをかぶると、各議員がとても面白い。まったく違和感のない議員、とうてい似合わない議員と完全に二分されるからだ。私はどっちだろうか‥

 暑いのと、仮設階段がこわいのとで、最上階(線路上)にたどり着いた頃には、汗だく。理事者や京急の方々は、なんのその、とばかり、つり橋のような足場を渡って、どんどん先へすすむ。危ないよ~!!!!

 やっと、地上に降りたと思ったら、今度は、環状8号線の踏み切り立体交差部分の線路を歩くという。ふう~熱中症になりそうだ。

 暑いなかでの工事現場で働く人々の苦労はよ~く判ったが、さて、この視察で、はたして委員会審査に何の影響があるのだろうか。いや、「交通問題調査特別委員会」だから、現場を「調査」した、重要なことだ。



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お役所仕事、と言えば「非効率」「のんびり」「時間がかかる」の意味だと思っていたが、ここ数日、恐ろしく時間のかかる民間サービス(到底サービスとはいえない)を体験した。

*恐ろしく遅いサービス第一弾(神戸から大田区まで所要11日のメール便)

何度もこの欄で指摘しているが、CSの意識のない○○急便さん。またやってくれました。妻がネットオークションで落札した品物を、この会社のメール便で受け取ることになったらしい。ところが、1週間たってもこない。さて、そこで、一昨日、妻が地元の営業所に電話すると「調べて電話する」とのこと。ところが電話が来ない。昨日は、再度、私が電話をしたが、同じ対応で、またまた折り返しの電話が来ない。ここまでの対応は、お役所でもよくやるドジである。(折り返しを忘れるドジ)

ところが、この会社は、やはり一流である。再度、怒って電話した私に、真面目に次のように説明したのだ。
「荷物は、8月11日には営業所についている。しかし、下請業者が本日17日まで夏休みなので、所在がわからない。明日18日以降調べる。」
そして、本日朝電話があり「昼までには、ポストにいれておく」と悪びれる様子もない。荷物を発送してから実に11日。日本は広いもんだ。ふざけるな!であれば「○○急便のメール便は、お盆中はお休みします」と書けばいい。この会社のためを思って、管理職を自宅まで呼び、CSの講釈をたれたが、変わらないだろうな、きっと。もはや、企業風土であろう。我々消費者の防衛策としては、発送側に、○○急便ではなく、○ネコを使うよう依頼すべきである。

ちなみに、我家では、この○○急便はすこぶる評判が悪い。時間指定の時間内に届いたことがない、再配達は深夜、下請けに依頼した荷物がなくなると、出てくるまで、どこにあるか一切わからない、等、過去の腹立たしい対応は異常ですらある。

*恐ろしく遅いサービス第二弾(待つこと3時間@携帯電話会社)

娘の携帯が壊れたので、ある携帯電話会社のオンラインショップで機種変更をした。すると、オマケで、外装を着せ替え出来るパネルの引換券が10枚(1万円分)ついてきた。ただ、引き換えは、この会社の店舗のみだという。妻が娘とともに、引き換えに出向くと、店舗は大変な混雑。番号札を取って待つこと3時間。さあ、もらって帰ろうとした彼女達を襲った言葉、それは「この引換券は第三者は使えません。契約者本人(私)がお越しください。」ふざけるな、とばかり、妻は私が被保険者になっている娘の保険証を出したりしたらしいが、どうしても来れないのなら、私の「委任状」を持ってこいとのこと。

この対応には、いくつか問題がある。
①そもそも、この店は毎度、恐ろしく仕事がトロク、私はなるべく行かないようにしている。同じブランド(受託している代理店は別法人)の川崎店や大鳥居店は感じもいいし、早い。まして3時間待ちなど考えられない。
②「第三者」とは、当事者以外の人のことである。多分、この会社の偉いさんは、この引換券が転売されるのを防止しようと思ったのだろうが、家族割引の副回線の使用者(娘)が、はたして「第三者」か。
③たかだか、1000円の引き換えに「委任状」かい。これに対抗するには、紙を一枚もらって、店舗の外で、私名義の委任状を妻が書いてしまえばいい。様式さえ整っていれば、お役所と一緒でOK。くだらない言い訳だ。(本人の承諾なしに委任状を書くと、有印私文書偽造になるので要注意)

 で、怒った私が、この店に出向き「委任状が必要だという社内規則を見せろ」だの「CSとはなんぞや」の薀蓄、さらには「店長と言えども経営者のはしくれ、こんなどうでもいいことは裁量ですませと」との叱責など、30分以上「業務妨害」を行った。それでも頑なに規則だ、なんだとおっしゃる、初老の店長さんに一発「あなた、お役人の再雇用かい?」と。

 酷暑の夏、余計暑くなりたかったら、蒲田駅東急プラザ内にある、このお店をお訪ねあれ。燃えますぞ~




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区議会議員に夏休みも、土日も、ほとんど関係ない。と威張っていたら、地元の方から「議会がなければ毎日が休みだろ!」と、怒られてしまった。

 まあ、兎に角行事が多いので、ほとんど休みがないのが実態である。さて、本日は、そんな中強制的に休まざるを得ない事態となった。本日締め切りの雑誌の原稿30枚の推敲をのんびりやろうと思っていたのは、大きな勘違いだった。そんなこっちゃない大変な事態なのだ。

 そう、なんと「孫の世話」初体験なのだ。陸上自衛隊に勤務する長男の子ども、つまり孫が昨日から泊まりに来ている。長男は、学生の助教(お世話係と先生の合体したようなもの)の臨時勤務についており、朝6時半から深夜11時まで勤務する生活が続いているらしい。

 嫁もなれない子育てで大変。であれば、我家で見ててあげるから、旅行に二人で行って来い、とネットで激安舟盛の宿を予約して、支払いまでしてやった親バカおやじ。まさか、妻が自宅に居るのかと思えば、出勤日らしい。であれば、頼みの綱は、長女(高校3年生)だ。

 何!塾だ~!!!ってことは、私一人で夕方まで、孫を世話するのかい‥

 上等じゃ、やってやろうじゃないか!俄か仕込みで、覚えたぞ。ミルクは3時間おき、80ccのお湯に、粉ミルクステイック2本入れ混ぜる。その後、冷ましたお湯を120cc足して、人肌まで待つ。はいはい

 泣くな!!寝ろ!!ウンチするな!!ミルク全部飲め!!

 ふう、誰か早く帰ってきてくれ~

 こんなこと毎日やっているんだから女性は、母は偉い。誰だ「産む道具」だなんていった輩は!





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 本日は終戦記念日。朝から靖国神社に出かけた。毎年ながら、多くの所属団体の参拝が予定されている。9時すぎからは、靖国神社に参拝する地方議員の会の仲間と参拝。本殿前では、2礼2拍手1拝の指揮を執らせて頂いた。

 10時半からは、日本会議などが主催する全国戦没者追悼集会が参道で行われ、12時半からは、西村眞悟代議士とともに昇殿参拝という具合だ。ただ、今年は大田区において行われる、区議会主催の平和祈念コンサートの実行役員になっているので、このふたつは失礼して、大田区へ戻った。

 平和祈念コンサート会場の区民ホールアプリコは、1600席がほぼ満員。区政60周年の節目のため、区からの補助金があり、例年は4000円のチッケット販売収入のみで運営していたものが、本年はS席2000円と激安だ。3部の盲目の歌手、新垣勉さんのネームバリューもあって、チケットは完売。もうないのか、と泣きつかれる場面まであった。

 このコンサートの残余金は、昨年まで6年間は、地雷除去活動をしているNPOへ寄付していたが、昨年、このNPOが解散したことから、本年は、カンボジアに学校を作る活動をしているNGOに寄付することにされた。

 団体の案内書を拝見すると、賛同人には、些か左旋回された方が多いのが気になるが、まあ、文化人を標榜する方々の多くは、概ねあちら側なのだろう。600万円あれば学校が1校建築できるそうだ。であれば「大田区議会立○○小学校」なんていうのを、カンボジアに作ってしまえ、と思う。

 さて、コンサートホールの座席案内係という要職を終え、次に向かった先は、西村眞悟代議士の後援会だ。旧軍人会館だった九段会館には、各界の名士が「西村がんばれ」と集まっていた。

 ある女優さんは「女であるので、きついことを言わせて頂くことをお許しください」と前置きされて「西村さん、あなたは少しおっちょこちょいです。脇が甘いですよ。」と、過去にあった弁護士法違反事件について苦言を呈しながら激励された。

 そして、ご本人。

私は今が一番議員として、いきいき仕事をしている。衆議院議員の重要な仕事に首班指名、つまり総理大臣を選挙するということがある。政党所属の皆さんは、たとえいやでも党が指名した候補に投票せねばならない。私は、小沢さんに言われて、あの菅直人が如き男に投票したことがある。先の首班指名では、私は自らの良識にのみ従って、安倍君に投票した。そのような意味で、今こそ、最も議員らしい仕事をしている。

 その後、本当に、温かい、そして、熱い思いの懇親会が延々と続いた。
頑張れ国士!西村眞悟代議士!

 それにしても、情けねえな~安倍内閣の閣僚達よ!あんた達は、英霊のことよりも、27日の改造内閣で入閣できないといけない、とばかり参拝をしなかった。嗚呼!
 
 小泉前総理、高市大臣あっぱれ!
 


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