いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 今日は、東京都立矢口養護学校の学校公開に出かけた。都区の行政関係者、地元各種団体、保護者などで説明会場となった食堂は、立ち席がでるほどの賑わい。ただ、残念なのは、区議会議員は、民主新人2人、緑の党、生活者ネットワーク、私の計5名だけだった。自民、公明、共産の議員は誰も顔を見なかった。参議院選挙で、それどころではないのだろうか‥

 この学校の中村校長の障害児教育にかける情熱は、毎回訪問の度に感動するが、今回も、「ご来校の御礼」と題した文章、そして、ご挨拶に、益々その感を強めた。

「教師の本務は何か」と問われた場合、児童・生徒一人一人の障害や能力・適性、ニーズ等に応じた教育サ-ビスの提供とその向上にあると捉えます。
(中略)常に、児童・生徒からの問いかけを心に刻んでほしいと願います。その問いかけとは(1)先生は私に何を教えてくれましたか?(2)教えてくれたもののうち、私は何を理解したと思いますか? の2点です。当然(1)の質問にはすぐ応えられると思いますが、重要なのは(2)の質問に応えられるかどうかです。このような質問をする生徒・児童はいないかもしれません。だからこそ、敢えて自分自身に問いかけて欲しいのです。授業力向上のポイントは、この「サイレント・クエスチョン」にいかに応えるかではないでしょうか。(ご来校の御礼より抜粋)

学校がパーフェクトな状況はあり得ません。社会もニーズも変わっていきます。まわりが変化している以上、教育そのものも常に変化していかねばなりません。教育が、社会の変化やニーズにどう応えていけるかが問われています。変わっていかなければ子ども達に対して失礼です。(ご挨拶から要約)

 その後、「進路」という高校3年生の授業を見せて頂いた。今の時期、生徒たちは、区内の福祉作業所や、企業に実習に出かけているとのこと。本日現在、実習に出ている生徒の実習状況をビデオで紹介したり、これから実習に出かける生徒が決意発表をする等、あっという間の1時間だった。

 これから出かける実習先には、私の地元のスーパーや大手飲食チェーンに混じって、さほど大きくはないであろう回転寿司店がはいっていた。大手の場合は、国の障害者雇用率達成という点やCSR(社会貢献)の観点から受け入れることは想像がつく。なぜ、厳しい経営環境が続く中小企業の寿司店が??と質問してびっくりした。

 それは、昨年、大手回転寿司店に卒業生が就職できたのを見た、指導教員が区内及び周辺の回転寿司店すべてに「セールス」したのだそうだ。その結果、応諾してくれたのが、この寿司店だったとのこと。寿司店の協力もさることながら、教員の熱意には頭が下がる。

 さらにビックリしたのは、就職に成功した生徒達の、職場への定着率は、なんと90%以上だというのだ。これは、就職後のフオローアップを、大田区新蒲田福祉センターと協力して行っている結果で、厚生労働省でも「大田方式」と呼ばれ、絶賛だそうだ。普通高校から就職した生徒の定着率から比べても、すばらしい成果だ!

 やはり教育の成果は、力ある学校長のリーダーシップと、意欲ある教員のチームワークの集大成だと、あらためて確信した。



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 議会とは、いずこも「かわいそう」などという感情が左右するものらしい。以前、自衛隊の海外派遣をするな、という趣旨の陳情が大田区議会で採択されたことがあり、全国の知り合いの議員から「大田区議会はいつから左傾したのか」と問い合わせが殺到したことがあった。これなども、陳情の本来の趣旨を吟味せず採択した結果だ。

 今回、米国連邦議会下院外交委員会において「慰安婦問題に関する対日非難決議案」が可決された。米国は突然何故、中国にゴマをすっているのだろうか。さらに、腰砕け外交の我が国政府の体たらくはなんだ。

 「米国の議会の決議だから、コメントするつもりはない」(安倍総理大臣)だと!!国家としての誇りはどこに捨ててしまったのか。自虐的歴史観の排除を標榜していた官房長官(当時)は、どこに逃げてしまったのか。

 事実でないことを、他国、それも友好国の米国議会で決議されて、静観する政府に、我々はこの国の未来を託すことはできない。隣家に事実と違うことを町内に言いふらされたら、抗議するだろうし、場合によっては提訴するのがあたりまえの感覚である。

 事実誤認の河野談話を正式に取り消し、米国に徹底抗議すべきで、場合によっては、外交官引き上げなどの抗議行動をすべき重大な問題である。ありもしない南京大虐殺、従軍慰安婦をでっちあげて、自国内のナショナリズムを高揚し、政府への不満を回避している中国の策略にはまってはいけない。

 もし米国が、こんな決議を本会議でも採決するのであれば、大人気ないが、こちらは史実である「東京大虐殺」「広島大虐殺」「長崎大虐殺」、そして、GHQの指令で全国の警察が関与した、進駐軍兵士のための性的慰安施設「アメリカン・アミューズメント・アソシエーション(AAA)」について、国会で米国非難決議をしなければならない。

 北朝鮮をめぐる6ケ国協議では、北朝鮮の思惑通りに、日本をはずして4ケ国協議をしようと、米国のヒル国務次官補が発言をしている。北朝鮮も中国も自国の利益のために、米議会や官僚の取り込みに必死である。どうする、美しい国ニッポン。「和をもって‥」は、外交舞台では通じない。



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 今朝は、地元雑色駅で「いぬぶし秀一よけいなお世話レポート」を配布した。このレポートは、当選前から配布しているもので、自分で製版し、自分で印刷している。先日、親しい印刷屋のおやじさんから「ひどい品質だ」と、哀れまれたが、このスタイルは結構気にいているのだが‥

 配布場所は、JR蒲田東西、雑色、六郷土手、糀谷、穴守稲荷と広範囲だが「喰い付き(失礼!業界用語です)」に大差があるのだ。良い順に、糀谷、蒲田西、六郷土手、雑色、穴守、蒲田東の順である。

 さて、今日は、私に遅れて、某党の顔見知りの都議さんが区議を従えて、参議院候補予定者のチラシを配りたいと言ってきた。この業界は「早いもん勝ち」がルールなので、こちらに断る権利(?)があるが、スピーカーを使う訳ではないので、OKした。

 約1時間で終了。300枚のレポートを配布した。すると、都議さんが寄ってきて以下のようにコメントするのだ。

凄い量だ。あんなにチラシを持っていってくれる区議は見たことがない。それなのに、なぜ、あんなに票が少ないのだ?持っていってくれるということは「政治的スタンス」には問題がないはずだ。問題は何だろう‥恐るべしいぬぶし!

 うう~ん、その課題は選挙終了後、毎日悩んでいるところだった。いったい何???性格?人格?人徳??????

 ある人が慰めで言ってくれた。

有権者の判断は、まず「どの政党がいいのか」、そして「その政党の地元議員」または「感じがよさそうな議員」という順に選ぶから、無所属は選択肢に入らないんだ。

 そんな気もするが、では、先輩荒木秀樹議員(ず~と無所属)は、なぜ上位当選するのか‥やっぱり、人格に問題があるのか・・・・・・・ショック


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 大田区議会には、いつのころからか日中、日韓、日朝の三友好議員連盟がある。区議会選挙が終わる度に、新たな議員に加入を要請し、その期ごとに会長、副会長など役員を選出している。

 何をしているか、というと活動の実態はほとんどない。日中は関係する新聞に名刺広告を出したり、日朝は金正日の誕生日の祝宴に会費(!!)を出したり、といった類である。 

 私は、初当選の時に日中、日韓に加入していたが、中国人による上海領事館や日系スーパーに対する襲撃事件の際、抗議の意味を込めて、日中友好議連を退会した。

 特に、日朝に加入しないのは、かの国の犯罪行為に抗議する意味もあるが、日朝友好議連の目的に賛同できないからだ。以下、規約の抜粋である。

第2条 本連盟は朝鮮の自主的統一を全面的に支援するとともに日本と朝鮮民主主義人民共和国との友好を促進し、国交樹立をめざすことを目的とする。

第3条 本連盟は前条の目的を達成するため次の事業を行う。

(1)朝鮮民主主義人民共和国との友好促進、国交樹立、各種交流とこれに必要な啓発宣伝に関する事項
(2)在日朝鮮人の帰国事業の継続、祖国への自由往来など民族的民主的諸権利と生活に関する事項

 朝銀信用組合から不正融資を受けた金を本国に送金し、信組を破綻させ、あげくのはてに、我が国の公的資金(税金)を1兆円以上投入して再生させるという犯罪国家となぜ友好親善なのか。

 (2)の、在日朝鮮人の帰国事業など、当の朝鮮総連も継続を中止した事業を標榜し、さらには、祖国往来の民主的諸権利(!!!!)だ?横田めぐみさんをはじめとする、我が国同胞の権利、自由往来はどうするんだろうか。北朝鮮に拉致された拉致家族を帰せという運動「北朝鮮に拉致された日本人を奪還する地方議員の会」の会員は大田区議会では、私だけだ。(アクセサリーとしてブルーリボンを毎日着用している議員はいるが‥)

 日朝議連に加入している議員からは「在日の総連の方々に罪はないから‥」との声が聞こえてくるが、大田区を含め、総連の中には非公然活動組織「学習組」が存在し、彼等は、本国労働党情報機関直轄で活動しているのをご存知ないのだろうか。そして、私が以前暴露した、総連の内部文書によれば「あらゆる機会を捉えて地方政治家を取り込め!」との指令が本国から出ている事実は、はたして皆さんご存知なのだろうか。

 元公安調査庁長官まで誑かす手法を持っている総連である。各々方、くれぐれもお気をつけあそばせ!

(大田区議会日朝友好議連会員数)
50名中40名(自民16名、公明11名、共産7名、民主3名、他3名)



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 いささか旧聞になってしまったが、防衛省の情報保全隊が、国内の「反自衛隊」活動の集会などの状況を収集していたことが、日本共産党に暴露され「自衛隊は国民を監視?」と左傾マスコミの餌食になっている。

 しかし、はたしてそうだろうか。国家を守る軍隊(自衛隊は間違いなく軍隊である)が、様々な勢力の国内での活動を調査することは、本来の任務からしてまったく問題のない活動であると思う。

 以前も、防衛省(当時は庁)に情報公開を請求した人間のリストを作成した、として幹部航空自衛官が糾弾されたことがあった。これとて、通常の省庁と違い、外患からの侵略排除、治安維持も任務として持っている自衛隊であれば、当然の行動だと思う。

 問題は、防衛省や情報保全隊の情報が、なぜ漏れたか、ということだ。情報保全隊は、旧調査隊と同様に、自衛隊内からの情報流出や、自衛官の中の問題行動を防止する任務も付与されている。その、情報を「保全」する本家の情報が漏れたことこそが、大問題であろう。

 相変わらず、ウイニーによる防衛省の情報流失が報道されているが、近代戦は、情報戦でもある。その重要な情報元には、蟻一匹入れないような徹底が必要で、外国籍の配偶者(特に中国籍)と婚姻している隊員に、特別防衛秘密(米国から供与された秘密)を扱わせる神経は、まったく理解できない。

 改めて、情報漏えいへの徹底した防護策を望む。



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 今日は、大田区立館山さざなみ学校の視察に参加した。これは、法に基づいた特別支援学校のひとつで、肥満、喘息、偏食、病虚弱などの児童41名が全寮制で学んでいる。この他の特別支援学校には、知的障害、身体障害、盲、聾などがあり、一般的には「養護学校」と呼称されている。

 本校も、平成18年度までは「区立館山養護学校」の名称であったが、平成19年度より「養護学校」の呼称をつけなくてもよくなったことから、「さざなみ学校」と変更された。養護学校時代には、学歴に「養護学校」の文字が入ることを嫌う保護者の意向で、6年生の最終学期のみ区立小学校に戻る、という児童もあったと聞くが、今年度は6年生全員が本校を卒業する意向らしい。

 さて、4年に一回しか訪問しないが、毎回、この学校の子供たちの明るさ、礼儀正さには感心させられる。親元から離れて淋しいだろうに、皆とても明るい。そして、びっくりすることに、肥満対策は特別行っていないのに、転校2ケ月目には皆痩せるのだそうだ。

 行っているのは、3食良く噛んで食べること、間食をしないこと、規則正しい生活をおくること、だけだそうだ。給食を児童の間に入っていただいたが、早飯が芸の私は、隣席の児童から「おじちゃん、もっとゆっくり噛まなくちゃ」と注意された。はんせ~い!

 校内の和室にあがっての説明会では、おもしろい現象があった。スリッパを脱いで畳の間にあがるのだが、履物を反対に向けて揃える、という動作をしない議員がチラホラ。それを、ちゃんと揃えてくれた女性議員と「次に来る○○議員は揃えるだろうか…」と、それぞれの議員の普段の言動から揃えるか否かを予想するのだが、ほぼ予想どおりだった。

 会派ごとに、完璧に差が出たのは「おもしろすぎる」結果だった。どこの会派が、お行儀がよかったか、どこがダメだったか、それは各議員の名誉にかかわるので公表はしない。

 著名な教育学者の森信三先生(故人)は、教育は、1.掃除が出来る 2.挨拶が出来る 3.履物が揃えられる、の3つが完成すれば、それで使命を終わる、とまで言われている。それ以外の、学力、知力、道徳などというものは、この3つが出来れば、おのずからついてくるというのだ。名言である。心したいものだ。ちなみに、さざなみ学校の子供たちは、3つとも合格点だ。

 41名の児童に36名の教職員。恵まれすぎた環境。定員は6学級120名。もっと多くの児童に利用してもらいたいものだ。ただ、ここで体重が減っても、夏休みなどで家庭に帰ると、また肥満に戻ってしまうケースが多いとのこと。だめじゃん!                                                                        

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 昨日開催された区議会議会運営委員会で、本年度の海外視察を実施することが賛成者多数で決定された。これは、区議が4年の任期中1回海外視察(予算一人80万円)に参加できる、という慣例に基づくもので、例年、実施するしないの議論がされる。昨年は、さすがに選挙前だったこともあり実施は見送られた。23区で実施しているのは、大田区を含め3区。

 実施についての各会派の意見は次のとおり。

議長:是非行って見聞を広めて欲しい。特に、一年生議員には参加してもらいたい。

自民:例年どおり実施して欲しい。反対する会派は是非参加してから文句を言って欲しい。大いにためになる。.我われは、4年間区民から信託を受けているのだから勉強しなければならない。

公明:今年度も参加はしないが、海外視察には必要性を認め賛成する。ただ、4年間に2回参加する議員がいたり、報告書の盗作が発覚したり再検討が必要。

民主:会派内で意見がわれているが、賛成する。選挙では、海外視察に参加した議員が、反対している議員より多くの得票を得ている、ということからも区民は海外視察を気にしている訳ではない。

共産:区民生活の窮状を見るにつけ、中止すべきである。反対。

ネット・無所属・自由連合(私の所属する会派):会派の中では、視察の必要性は認めつつも、現状の仕組みでは反対との態度の議員と、そもそも反対の議員がいる。海外に出かけて見聞を広めるのは大変結構なことであるが、公費(税金)を使っていくべきではない。また、実費精算ではない点、旅行会社の領収書類が公開されない等問題が多く反対。

緑の党:調査したい課題は多いが参加しない。

社民党:議員と区民の混在する視察団で行くべき。賛成。

 さて、はたして区民の感覚は…



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 4月の区長選挙がの結果、20年続いた長期政権が終わり、区議、都議各3期務めた松原新区長が就任をされた。ご本人は「民間出身」を強調されているが、代議士秘書、区議、都議、という経験は「お役人出身」とまでは言わないが、「民間出身」というには、いささか違和感を感じるのは私だけではないだろう。

 ただ、お役人では理解できない「区民の声」は、その政治経験の中から熟知されているであろうことはわかる。問題は、その区民の声を、執行機関側になったお立場で、いかに斟酌していくか、だと思う。議員であれば、「街の声」として、お役人に「何とかしてよ!」と陳情して「手を尽くしましたが、無理でした」ですむ。

 しかし、首長ともなれば、その気になれば出来ない事は、ほぼない。そすれば、区民要望の中からエゴを排除することが重要である。「区長に頼めばなんとかなる」という風潮だけは絶対に避けなければ、自らの首をしめることになるからだ。

 さて、臨時会、第二回定例会を通じ、はたして新区長と前区長との違いはあったか。残念ながらNOである。まだ就任直後なので、違いを鮮明にするほどの施策が出ていないことも一員であるし、区政についての答弁は「官製」であることも原因だろう。まあ、違いを見つけるとしたら、お役人側の「緊張感」のない答弁であろう。前にも書いたが、卓越した行政経験を持つ前区長の前では、おかしな答弁は即「異動」につながる。今回は、随分とのんびりした答弁が目立ったことは、多くの同僚議員も認めるところだ。

 ところが、である。最終日の本日、大きな違いがあった。すべての日程(議会での議案などのことをこう呼ぶ)を終了して、議長が閉会を宣言すると、居並ぶすべてのお役人が起立して、議員席に一礼をしたのだ。思わず「うわ~!!」と叫んでしまった。隣席の荒木議員などは、感激せいて拍手をおくっているほどの「珍事」だった。

 国会などでは、予算や法律成立の瞬間に、大臣などが起立して一礼をする姿はテレビなどで、よく見る。ところが、大田区議会では、以前から区長と助役(今は副区長)ぐらいは起立して一礼をしていたが、今回のように、全員が同時に一礼をしたことは多分なかったと思う。区長交代で初めて感じた「違い」である。

 本会議終了後、あるお役人に「区長からの指示か?」と聞いたが、たまたまだったそうだ。たまたまであっても、今までやらなかったことを「する」ということは、やはり「何かが違う」のだろう。歓迎すべき「変化」である。



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 長女がテレビ番組でフランス国歌の歌詞を知り「日本の国歌はなんと素晴らしいんだ!」と叫んだ。フランス国歌や中国国歌は戦闘的だ、とは聞いていたが、これほどとは‥しかし、国家とは、歴史とはかくあるものだと思う。
 
 君が代反対派の皆さんも、ご参考まで。

(フランス国歌)
1.
いざ祖国の子らよ!
栄光の日は来たれり
暴君の血染めの旗が翻る
戦場に響き渡る獰猛な兵等の怒号
我等が妻子らの命を奪わんと迫り来たれり

<リフレイン>
武器を取るのだ、我が市民よ!
隊列を整えよ!
進め!進め!
敵の不浄なる血で耕地を染めあげよ!

2.
奴隷と反逆者の集団、謀議を図る王等
我等がために用意されし鉄の鎖
同士たるフランス人よ!
何たる侮辱か!何をかなさんや!
敵は我等を古き隷属に貶めんと企めり!

3.
何と、我が国を法で縛ろうというのか!
何と、金で雇われた傭兵共の集団で
我等の誇り高き戦士を打ち倒そうというのか!
我等を屈服せしめるくびきと鎖
我々の運命を支配せんとす下劣な暴君共よ!

4.
打ち震えるがいい、暴君共そして反逆者等よ
恥ずべき者共よ
打ち震えるがいい、恩知らずの企みは
報いを受ける最後を迎えよう
国民すべてがお前達を迎え撃つ兵士なり
たとえ我等の若き戦士が倒れようとも
大地が再び戦士等を生み出すだろう
戦いの準備は整った

5.
我等がフランス人よ、寛大なる戦士たちよ
攻撃を控えることも考えよ
我等に武器を向けた事を後悔した哀れな
犠牲者達は容赦してやるのだ
ただしあの残虐な暴君と
ブイエ将軍の共謀者等は別だ
冷酷にも母体を引き裂いて生まれ出でし
暴虐な虎共には容赦無用なり!

6.
復仇を導き支えるのは神聖なる愛国心なり
自由よ、愛しき自由よ
汝を守る者と共にいざ戦わん
御旗の下、勝利は我々の手に
敵は苦しみの中、我々の勝利と栄光を
目の当たりにするだろう

7.
我々は進み行く 先人達の地へ
彼等の亡骸と美徳が残る地へ
延命は本意にあらず
願わくは彼等と棺を共にせん
取らずや先人の仇、さもなくば後を追わん
これぞ我々の崇高なる誇りなり


(中華人民共和国国歌)

起ちあがれ!奴隷となることを望まぬ人びとよ!
我らの血肉を以って新たな長城を築こう!
中華民族に最大の危機がせまり
一人ひとりが最後の咆哮をあげる時だ。
起て!起て!起ちあがれ!
我々すべてが心を一つにして、
敵の砲火をついて進め!
敵の砲火をついて進め!
進め!進め!進め!

 いずれの国でも、「国歌反対!」という運動は聞いたことがない。嗚呼、平和ボケ日本、万歳!



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 毎月15日は、大田区(多分他の地方自治体も)職員のお給料日である。区職員に準じる区議会議員も「報酬」を頂く。職員は「給与」だが、議員は「報酬」である。便宜上、区職員の給与袋を使っているので、「給与」と書いてあるが「報酬」である。

 給与と報酬の違い、それは「働きに対応しているか否か」ではないだろうか。議員は、労働時間の規制がないかわりに、休憩、休暇などの規定もない。福利厚生は、人間ドックの助成ぐらいで、健康保険もない。反面、万一4年間の任期中、一度も議会や委員会に出席しないという兵(つわもの)がいたとしても、報酬は支払わねばならない。実際、ある町議で、4年間借金逃れで雲隠れし、4年後に4年分の報酬を請求したケースがあった。

 平成14年5月15日の私の報酬は、ある事務機メーカー系リース会社に全額差し押さえされ、1円も支給されなかった。これは、私が経営していた会社がこのリース会社に担保として支払った為替手形が不渡りになった為、連帯保証人たる私の議員報酬を差し押さえたものだ。

 普通、給与だと21万円を残して、それ以上を差し押さえる。それは、最低限の生活給を残す、という考えだからだ。が、議員報酬は全額。21万円は残ると思っていた私は、東京地裁に問い合わせた。地裁担当官は以下のように答えた。

裁判所は、議員報酬を給与とは思っていない。言い方は悪いが「あぶく銭」との解釈だ。これで生活しているというのなら、その証明をして欲しい。

 あちゃ!!結局、リース会社とは分割弁済で和解し返してもらったが、「あぶく銭」だったんだ、とびっくりしたことを思い出す。
さて、本日頂戴した報酬の支給額は下の写真のとおり。

 多いか少ないかは「働き次第」!





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