いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 本日午後11時半ごろから、深夜12時まで、スカイパーフェクトTV241チャンネル「防人の道 今日の自衛隊」にゲストとして出演します。

 スカパをご覧になれる環境の方、無料番組ですので、ぜひごらんください。




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 久しぶりにひどいニュースに出会った。以下ご参照あれ。(時事通信) 

神奈川県の個人情報保護審査会が、県教委が国歌斉唱時に起立しなかった教職員の氏名を校長に報告させていたのは思想信条の情報収集に当たり県条例違反との答申を出したことを受け、同県教育委員会は29日、収集した教職員名をいったん破棄した上で、個人情報保護の手続きにのっとり改めて氏名の報告を求める方針を固めた。引地孝一教育長が同日、不起立者の情報に関して「県個人情報審議会へ諮問する方向で検討したい」との談話を発表した。

 公務員たる教員が、職務としての式典でその列席者に不快な思いをさせること、また学校長の指揮命令に背くことは大問題である。ましてや、教育者である。たとえば彼らは、合唱団のメンバーとして舞台上にあがった時、ある曲が気に入らないといって着席するのだろうか。

 バカである。別に、公立学校の教員をやっていなくて結構だから、公務員もおやめになって、北朝鮮にでも亡命されればいいと思う。なぜ、そんなに嫌いな日本国の公務員をされているのだろうか。

 彼らの思想信条など、へぼいものだと思う。県も提訴されるのを覚悟で、懲戒免職にしてみよう。すると、生活が困る。退職金が出ない。日教組とて、長期にわたる裁判費用は負担できないだろうし、そこまでの精神力もないだろう。

 要は、世間知らずの甘えん坊ちゃんが教員になっているということだ。身分は安定しているし、何言っても首にならない。教室に入れば「先生」と呼ばれ、誰にもとがめられない。そんなヤツに教えられた生徒が、規則を守るようになる訳がない。

 旧聞に入るが、大田区立の学校教員が事件を起こしても、首にならない事例が多い。「大丈夫、何か悪さをしてもバレなければ。バレたら謝れば大丈夫。先生を見ればわかるだろ。な!」と教えているに違いない。

 そして、今度は「何か都合が悪くなったら、個人情報で訴えれば大丈夫」と教えるのだろうか。

 ところで、この個人情報審査会のメンバーを知りたいものだ。会長は神奈川大学の憲法学者のようだが、はたして左傾していないだろうか。さらに、教育委員会もだらしがないな。「本件は、思想信条ではなく、職務命令違反者の情報である」と突っ張れよ! 



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 今日は、地元町会の防災訓練があった。早朝から町会役員さんが総出で準備にあたる。前日の雨もウソのように晴れ、絶好の訓練日和である。私も町会役員として、町内広報に自前の選挙用スピーカを駆使してお手伝いをした。

 開会後は、アルファ米の炊き方を婦人部に教えて欲しい、とのことで、防災対策委員だった時に区の防災課で教えて頂いた「ウラ技」を披露した。アルファ米は、50食分の材料に8Lのお湯を入れると、20分後に食べれるようになる優れものだ。(お湯がなければ水で60分)この20分後に、袋をひっくり返すことが「ウラ技」である。

 飯盒炊爨をされた方は、ご存知だろうが、ご飯が出来あがったら、飯盒をひっくり返すと一段とおいしくなる。多分、同じ原理だろうと思うが、パッケージの説明書には、この「ウラ技」は書かれていない。

 さて、この町会のとてもよい所は、いかなる議員も差別なく紹介すること。議員からは一切のお祝い、会費などを受け取らないこと、だ。町会によっては、その町会が支援している議員以外は紹介しなかったり、しっかりと「会費」と書かれた「ご祝儀」を受け取るところもある。

 会場には、前衆議院議員の姿もあった。彼は、現職よりも浪人期間のほうが圧倒的に長いが、臆せずに様々な会合に顔を出す。ところが、多くの会合では挨拶どころか、紹介すらしない。二度にわたって我われの代表として、国会に送った人間である。紹介ぐらいすべきだろう。

 この町会は、紹介だけでなく、挨拶もお願いをした。正しい見識だと思う。訓練が始まると、彼に勝った現職の代議士が現れた。町会役員さんが、私に「紹介してあげろ」と耳打ちする。

 そこで、起震車の訓練中だったが「衆議院災害対策特別委員の○○先生がお越しですので、起震車を体験して頂きましょう」と紹介し、簡単にメッセジを頂いた。私は、彼とは政党も違うし、応援する義理もないが、地域選出の代議士に敬意を表すのは、区議でなくても当然だと思っている。

 ところが、訓練後、町会役員さんに「なぜ代議士に挨拶させたんだ」という苦情が寄せられたそうだ。昨日書いた学校の例と同様に、防災も道路も、さらには大田区行政も、国会の予算審議がなければ始まらない。

 政治不信だ、政治家は悪だ、と政治を疎外することが、結果として自らの生活に影響することを、もっと考えて頂きたいものだ。


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 今日は、大雨の中地元「仲六郷小学校開校50周年記念式典・祝賀会」が行われた。町会関係者、各種団体の代表、区内PTAなど多くの来賓が招待されている中、この学校の設立の経緯が紹介された。

 今から50年前、この地域に学校が欲しいと、地元の町会など関係者が区に要請。さらに、開校後は近隣に住んでいた13世帯に懇願をして立ち退いてもらい、体育館を建てたとのこと。まさに「地域が建てた学校」だ。

 学校の管理職はせいぜい3,4年で転勤するし、在校生も6年で学校を去る。その意味では、最も学校と長く関われるのは地域の方々であろう。学校によってばらつきはあるが、どうしても学校側にとっては、地域の方々は「お客様」になってしまいがちである。

 米国などでは、地域が運営する「学校区」があり、そこには公選の「区長」までいる。もっともっと地域が学校運営に関わっていくべきであると、この学校の歴史をうかがって、強く思った。それにしても、記念行事の実行委員会の細かい気配りと配慮には脱帽だ。

 さて、区議会議員と区立学校の周年行事。実は、何の基準もないのだ。各学校の判断に任されているのが実情である。単なる公務員の職である教育長や指導室、出張所長は例外なく招待されるが、区議はばらばらなのだ。
 
 ある小学校の周年行事では、指導室の指導主事の席次が、教育長の隣席でなかったのが問題になり、前日の夜プログラムを印刷しなおす、などというバカげたことまで「お役人様」のためにやらされたのだ。

最近の「私」が関係した周年行事

K小学校 区議として出席
Y小学校 別の学校のPTA副会長として出席
H小学校 別の学校のPTA副会長として出席
T小学校 区議として出席
M小学校 区議として出席
R小学校 元PTA副会長として出席
R中学校 招待されず(他の区議は参加)

 PTAとして参加、というのは相手側から「区議は招待しない」という方針で、止む無くPTAの肩書きで参加したものだ。

 どうもPTAや地域の方々の間に「学校と政治は関係ない」というおかしな意識があるようなのだ。本来、教育委員会にしても、出張所にしても職員は「執行機関」であって、その「執行すべき内容」を「議決」する、つまり「決定」するのは議会なのだ。

 つまり、「関係ない」と言っても、議会がなければ学校運営は成り立たないのだ。ただ、今のような「YESマン議会」であれば「関係ない」と思われても仕方ないかもしれない。



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 報道によれば、松原忠義大田区長(前都議)は、平成17年に行われた都議会議員選挙において、公費負担された選挙カーのガソリン代66150円全額を「給油記録が確認できない」として返還することになった。

 これは、世田谷区選出の後藤都議が、9日間で66150円を限度に支給されるガソリン代につき自民、民主、公明の62名の議員が満額支給されているのはおかしい、と返還の住民監査請求をおこしたものによる。

 選挙は、都議会に限らず、区議会でも村議会でもその日数に応じた公費負担(税金)がある。平成19年の大田区議会議員選挙での公費負担限度は以下の通りである。

宣伝カー 1日15300円 X 7日間 107100円
運転手  1日12500円 X 7日間  87500円
ガソリン代1日 7350円 X 7日間  51450円
ポスター代               559062円

 私はというと、130円/L X 218L = 28340円が公費で、契約したガソリンスタンドに支払われている。これでも、大田区中をすみからすみまで相当走り回った結果なので、都議選挙で満額というのは、実体験としては信じがたいものがある。

 1日あたり7350円は、当時のガソリン代約115円で計算すると毎日63リットル給油できることになる。燃費をリッター5キロとすると一日走行315キロ。朝8時から夜8時の許可された時間12時間で割ると、1時間あたり26キロ。選挙期間中、1分も休憩や停車しての演説をしない前提である。区内の道路を平均時速26キロで走るのは物理的に無理。

 大田区議会議員選挙では、ガソリン代を公費請求した候補者の最低額は、7日間で7768円(落選候補)。最高額は満額の51450円だった。ちなみに、区長選挙では、現区長が47450円、小松候補39091円、宇佐美候補14885円。

 環境にも悪いし、金もかかる「宣伝カー」無しにしてみたらどうだろうか。選挙管理委員会の調査でも「連呼」での投票行動は皆無。あれは、選挙というお祭りの「神輿」のようなものか…



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 今日は、放送大学の先生と学生(私)というご縁で、東京都環境局の職員である先生の案内で、東京湾中央防波堤にある廃棄物最終処分場を見学した。この先生の「ゴミ問題は、最終処分場を見てから語れ!」という熱い授業の影響で出向くことになったのだ。

 ゴミ処分場と言えば「夢の島(14号地)」のイメージしかなく、生ゴミにカラスやカモメが集まっている場所に行くのだろうと「長靴は、必要ですか?」と前日に変な質問をしてしまったところ、先生は「当然タキシード着用です」と‥。

 実は、生ゴミはとうの昔に焼却処分を始めているので、現在最終処分場に持ち込まれているのは、廃プラスチックや破砕された粗大ゴミ、建設廃材、生ゴミ焼却の灰等なのだ。従って、長靴は不要。


 とにかく広い!広い!この広大な土地をいったいどう使うのか。実は決まっていないそうだ。また、この処分場の延命という理由で廃プラスチックの焼却処分を決めた23区清掃一部事務組合の論拠は「ウソ臭い」ことが、実感できた。当初は15年でこの処分場が満杯になるとの予想が30年に伸び、現在では100年以上とも言われているのだ。

 そして、ここでもとんでもない税金の無駄使いが行われていた。それは、ゴミから出る浸出水の処理過程だ。廃棄物から出る水、または廃棄物に降った雨水は、集導管から集水池に集め、環境局が設置した排水処理施設で処理される。この処理施設の建設には、250億円以上が支出されている。

 ここまではいい。ところがだ、この処理済の水は、なんと東京都下水道局の下水処理施設に再度送られるのだ。そこでは、実は何も処理できない。環境局の排水処理施設で処理しきれなかった有機物は、分子構造が大きすぎて、下水道局の処理施設で、活躍している微生物さん達では処理出来ないのだそうだ。

 結局、下水道局の処理施設で出来ることは、他の生活廃水などの下水と共にに混ぜて放流することだけ。つまり「希釈(うすめる)する」ことだけ。この希釈だけのために、年間15億円もの税金が下水道局に下水道料金として支払われている。

 では、なぜこんな無駄なことをするのか?それは、江東区や漁業関係者への「リップサービス」。つまり、環境局で処理した水を直接海に放流することは可能だが、それでは「素人の抵抗」が強い。そこで、意味はないが「二重に処理しています」という姿勢を示すため、こんなバカなことをしている。

(↑恐ろしい色をした浸出水)

 この広大なゴミ処分場に立つと、我々議員では太刀打ちできない大きな問題だと痛感する。議員は、ついつい「費用対効果」や「結果」を求めてしまうクセがある。ところが、今埋められているゴミが分解されて土に戻るのは、100年以上先の話だ。

 孫どころか、曾孫やもっと先の子孫のために、廃棄物の問題、そして、この広大な土地をどう活用するのか。そのビジョンや仕組みを考えなければならない。それが、1000年後の都民に笑われない、現代に生きる我々の使命でもある。 

 いや~現場が語る威力に圧倒された見学だった。先生ありがとう!



(↑新海面処分場)



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 今日は、mixiで知り合ったPR会社社長のお誘いで、マーケッテイングの研修会に出かけた。

 講師は、ビルコム株式会社という創業3年目の会社の若い社長さん。初年度から営業黒字を出し、現在は35名の社員を擁しているいるそうだ。彼は、広告・宣伝という既存の広告代理店やPR会社の仕組みから、広報・PRという括りで創業されたそうだ。

(講演の趣旨)

広告とPRでは発信者が違う。広告は発信者が広告主(企業)であるのに対し、PRの場合は、第三者(記者や消費者)となる。PRのほうが、第三者を介することになり、情報を受け取る側がより客観的で信頼のおける情報として受け取りやすくなる。

PR戦略→誰に、何を、どうやって

 彼が仕掛けた代表的な例として、エイビアン(フランスの水)のPR事例をあげていたが、なんと、前任の広告代理店が担当していた一昨年度から比較して、2倍以上の売り上げをあげたというから、たいしたもんだ。

 講演終了後「私は、ブログが45万PV(ページビュー)あるんですが、選挙は苦しかった」という趣旨の話を彼にすると、「それは誰に、が違っていたんですね。又、ブログを読んだ読者に投票行動を起こさせる動議付けにかけていたのでしょう」と。その通りだ。

 確かに、東京都選挙管理委員会が行った「なぜ、その人に投票したか」という調査で、トップは「知人に頼まれた」だった。その意味では、上記のPRの範疇、すなわち「第三者発信の情報」にはいる。ちなみに、「うぐいすの連呼」は、ほとんど効果なし、との結果だった。これは、まさに広告の範疇だ。

 選挙こそ、マーケッテイングの効果が最もわかる「売り場」かも知れない。ああ怖い!



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 自民党左派福田内閣が誕生して、小泉、安倍政権と、やっとまともな国になろうと舵が切られたのに、また「談合政治」「55年体制」に戻ってしまった。

 社会党に飲ませ食わせして、裏取引をした国対政治が又復活だ。さすがに飲ませ食わせは出来ないだろうが、民主党のダッチロールしている無責任な主張を与党が取りいれる愚行に走り出した。最も問題なのは、国家の安全保障という最大の「国益」をも政局にする民主党小沢一郎代表の姿勢である。
(詳細は、産経新聞発行雑誌「正論」10月号拙稿参照)

 インド洋で、対テロ多国籍軍に給油支援を行っている海上自衛隊の活動を規定している対テロ特別措置法は、来月1日に期限切れを迎え、安倍氏が苦悩した新法の成立も間に合わず、部隊ははるばる3週間をかけ一旦わが国へ戻る可能性が高くなった。そして、その間、給油支援は行われず、わが国のタンカーを含む、多くの民間船舶がテロや海賊の危険にさらされる。

 笑い話は、政府と民主党、それぞれの法案である。政府は、新法で海上自衛隊の活動を「給油」と「給水」に限定するというではないか。であれば、「安全な場所」「非戦闘地域」とおっしゃっているのだから、何も、新法を作ってまで自衛隊を派遣する必要はない。日本石油やエッソ石油にでも給油はまかせ、給水は石原都知事に頼んで、東京都水道局にでも行ってもらおうではないか。そうすれば、民主党さんも反対のしようがないだろう。自衛隊をなんだと思っているんだ!どいつもこいつも!

 こんな法案では、給油中の多国籍軍の船がテロに襲撃された場合、海自の護衛艦は例え反撃できたとしても「政府さま」のおかげで、敵前逃亡するしかない。沈没する友好国の軍艦から脱出する兵隊を救助するのが関の山。世界中から「臆病者」として笑い者になるだろう。

 民主党の主張もなんだ!ISAF(治安維持部隊)に自衛隊を派遣するが、民生部門に限定するという。さらに笑い話は、給油支援の対案としてアフガンの復興支援に派遣する文民の警備を、外国の警備会社に委託しようと言うのだ。日本人を守るために、外国人のガードマンが身を挺しあたる。結果、殉職したとしよう。「外国人なら死んでもいい」もう我が国の国際信用力は下の下に下がるだろう。

 これは、自衛隊に警備させることは「政治判断として実力部隊を出すことは考えられない」(直嶋正行政調会長・自動車労連出身参議院議員)ことだそうだ。冗談じゃないよ!独立国で立派な軍隊(自衛隊)がありながら、他国のガードマンに守られることこそ「政治判断」として考えられない。自国民は危険にさらさないが、他国民ならいい。いかにも責任ない労働組合に支えられた政党らしい主張である。

 アホな政治家に振り回されて、現地で苦労するのは、日本国民たる自衛官である。現地は常に生命の危険が隣り合わせの「戦場」である。戦場のことを、平和ボケの永田町で語るべきではない。

 刑法の正当防衛でしか武器が使えない現状を見直し、国際基準にあわせた「武器使用基準」を明確にし、現場指揮官に権限を委譲すべきである。派遣される隊員、指揮官の「志」だけが頼りの現特措法を抜本的に改正する勇気こそ責任政党に求められよう。自衛官の殉職者が出てから考える「いつもの手法」は、もう時代遅れである。

 平和主義者が暴力を放棄出来るのは、彼らに代わって暴力を行使してくれる者がいるからである。(英国の作家、ジョージ・オーウェル)




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 今日○○バンクの代理店の営業マンが事務所に来た。3時の約束が2時半に、これだけでもビジネスマナー失格であるが、まだ前段がある。

 何かの拍子で、NTTの回線から○○バンクの回線に電話を変更することを承諾したのだが、今は後悔している。それは、そのあまりにもひどい従業員達にある。

 最初に来たのは、田舎から出てきたばかりの女性。どうしても今日中に書類が欲しいとの電話で、自宅で夕食後にあった。書類にハンコを押して我が家を出る。数分後に「書類を間違いました」と、最初から書き直し。やっと終わって帰ったと思えば、また「ハンコが足りません」と。いいかげんにしろ!

 不幸はまだ続いた。数週間たって○○バンクから電話があり「代理店のものが書類の不備をしました。会って訂正したい」とのこと。面倒くさいので断り続けていたが、どうしてもと言うので、議会の合間の昼休みの30分間を指定した。

 予定時刻に来ない。すると、約束時間から遅れること15分。「今ご指定の南蒲田の住所にいるんですが、どこですか?」もう来なくていいよ!私は、蒲田駅東口の区役所10階と言ったろう!なぜ南蒲田になるの?

 そして今日。有名CDレンタルショップ○○YAにいたという営業マン氏。なぜ辞めたのかと聞くと「もはやレンタルCD屋には未来はないじゃないですか」ときた。では、○○バンクの電話には未来はあるの?と聞くと「でも、俺みたいな大学も出ていない人間なんて‥」と泣き言を始める。

 その後の電話回線契約についても、本社に電話して聞くなど実に頼りない。そこで一言。「あのさ。結局敵はあなた自身じゃないの。どこの会社に行っても変わりないから、自分ががんばらなくちゃ~ね」と、励ましだか、文句だかわからんことを言ってやった。

 結局彼はたかだか2枚の契約書類を書くのに、1時間半も事務所にいた。こんなヤツに二度と物事を頼もうとは思わない。

 ぷー太郎しているヤツはテレビなどのインタビユで偉そうに「世の中が悪い」「格差がどうの」と人のせいにする。ふざけんじゃねんよ!てめえのせいじゃん。どんなに貧しくても、努力すれば道はいくらでもあるだろう。

 いくら大卒じゃなくても、いくら家が貧乏でも、がんばる道はあるだろうよ。若くて、働く力もあるくせに、自分の境遇を誰かのせいにして、努力すらしないで国の世話になろうなんてヤツはいらねえよ!マスコミのくだらない報道に惑わされて、人のせいにする暇があったら、スキルアップの努力しろ!

 過去と他人は変えられない!未来と自分は変えられる!



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 今日は行政視察2日目。京都市醍醐地区で、行政の手を借りずにコミュニテイバスを走らせてしまった団体「醍醐コミュニテイバス市民の会」にうかがった。

 この会は、平成13年に地域のバス路線廃止を受け「コミニテイバスを走らせる会」として、地域の自治会組織が中心となって設立された。今日は、その会の会長代行、副会長、事務局長さんの3名の方が説明に来てくださった。

 醍醐コミニテイバスの概要

*運営主体、事業主体:醍醐コミニテイバス市民の会(任意団体)
*運行主体:㈱ヤサカバス(業務委託)
*車両:小型バス3台、コミューター1台(市民の会所有)
*路線:4路線 35km 年間約40万人
*運行経費:約2000万円

 昨日視察した鈴鹿市の「官」の運行しているCバスに比較すると、運行費用絶対額で1/3以下である。路線キロあたりの単価、乗客一人当たり単価いずれも圧倒的に勝っている。運転手の人数は8名で、Cバスと同様なのにである。高齢者、非常勤などを活用しているとのことだった。

 また、1ケ月9000円~24000円を支払うパートナーズ(広告主)の存在と、年額3000円、1万円の個人応援団がなかったら成り立たないとのこと。有給の職員は事務員1名のみで、このパートナーズを募る役員さん達は無給どころか、それぞれ相当の持ち出しだそうだ。

 説明してくださった役員の皆さんが、異口同音に語ったこと、それは‥‥

①行政なんかに頼っては出来なかった。最初は議員を通じお願いしたが、結局、議員も行政もなんの頼りにもならなかった。

②「走らせろ!」と行政頼みで、地域の人々の合意と後押しがないコミュニテイバスは長がく続かない。

③循環バスは失敗したケースが多い。片道で、ループ状にしたければ、双方向の片道にすべきだ。

④儲ける気持ちはさらさらない。地域が必要としているからがんばっているだけだ。利益が出そうになったら、別の路線や増便をする。

 視察終了の挨拶の後も、会長代行の熱い発言は続いた。

「今まで、100件を超える視察を受け入れたが、未だにその人々地域ではどこも走っていない。どうか大田区で走らしてください。京都の市議は頼りにならなかったけれど、大田区はそうじゃないと思います。地域の力を議員さんと行政で後押ししてがんばってください。」

 はたして、専門業者に丸投げの大田区コミニテイバス調査事業、同じ結論だったら笑っちまうな~~そして、大田区でも「議員なんか頼りにならなかった」と言われないよう、交通問題調査特別委員会がんばらねば。



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