いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 まったく大人げない隣国中国と、国家というより犯罪者集団ちうべき北朝鮮。その脅しに屈している日本国政府、どいつもこいつも早くオトナの付き合いが出来るようになるべきだ、と思っていたら、世の中、マトモな判断が出来る人々もいるもんだ。

 まずは北朝鮮。国際サッカー連盟は、3月30日に平壌で行われた、W杯予選の対イラク戦で観客が暴徒化したことを受けて、日本対北朝鮮の試合を平壌で開催せずに、第三国で、また観客なしで行うことを決定した。まったく正しい判断である。

 思想的自由や言論の自由が存在しない北朝鮮において「暴徒化」するのは、大変な勇気がいる。いや、暴徒化せよ、との命令があった、と解するほうが正しいかもしれない。そんな国に、国際大会を開催する資格はない。

 また、米国下院には、国際オリンピック委員会に北京オリンピック開催中止を求める決議案が提出された。これは、中国が脱北北朝鮮国民の強制送還や、妊娠強制中絶、台湾人への威嚇などの人権侵害を停止しなければ、北京オリンピックの開催地を変更せよ、というものだ。

 異常なまでの反日デモをしながら、イトーヨーカドの開店に並び、デモの記念写真を日本製デジカメで撮影するような、お子チャマには、国際大会のホスト国になるのは時期早尚であろう。

 王中日大使にいたっては、事実無根の紳士協定などという、外交官にあるまじき発言までしているではないか。本来であればペルソナ・ノングラータ(好ましからざる人物)と宣告し、ご帰国願うべき事案ですらある。

 いずれにしても、国家的屈辱に対し「遺憾である」などと寝言を言いながら、郵政民営化などと、どうでもいいようなことに熱を上げている総理も、ペルソナ・ノングラータの宣告を有権者が突きつけなければなるまい。

 国際サッカー連盟さん、米国下院さんGOOD JOB! THANKS!




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 今日は、普通のサラリーマンや公務員には、GW前の楽しい木曜日であろう。しかし、中小企業の経営者にとっては、実質的な月末。つまり決済日である。

 手形の決済だったり、売掛金の支払い、借入金の返済、家賃の支払い、と兎に角、余程余裕がある経営者は別にして、多くの経営者が3時の銀行閉店まで、気ぜわしく落ち着かないはずだ。

 私も、旅行会社を6店舗経営していた頃は、3時どころか、4時ごろまで小切手の入金を伸ばして資金をかき集めていた。本当に辛い日だった。ましてや、2日も月末が早いのは、本当に辛かった。

 全国の社長さんたち、頑張って月末を乗り切って欲しいものだ。ちなみに、自虐的かつ、経験的に、窮地に陥るまたは、陥るであろう経営者の共通点を列記してみる。ご本人や、関係者にあてはまる点があったら、即刻改善されることをお奨めする。

1.業績不振や支払い遅延を社員や第三者のせいにして言い訳をする
2.会社やお店がきたない。整理整頓がされていない
3.経営者が時間にルーズである。約束した会合にも欠席する
4.社屋やお店が、法令違反で建築されている
5.会社の資金繰りが火の車でも、高級車に乗っている
6.各種団体、ボランテイア活動が大好き
7.決算書、試算表の内容について税理士任せ。わからない
8.本業の資金を他(副業や投資)に流用する

 不思議に、破綻した経営者、窮地に陥った経営者は上記のいくつにもあてはまるのだ。いずれにも当てはまらないが、窮地だと言う経営者がいたとしたら、その方は「ウソつき」だ、と断言してもいい。

 ガンバレ経営者!会社は社長次第!



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 JR福知山線の脱線事故の映像は、見るも恐怖、想像を絶するものだった。そして、いつも災害や大事故が起きると、その現場で懸命に救助活動にあたる人々の活動に頭が下がる。

 今回も、そうだった。狭い車内で救助を待つ人々にペットボトルを救助隊が差し入れるが、狭くて入れられない。そこで、外部からストローで飲まそうとするが、ストローがない。人間って本当に凄い。なんと、現場にあった灯油の給油用ポンプで、飲料水を電車内部の人々に飲ませたのだ。

 また、現場周辺で忙しく動く主婦らしき集団が映された。ご近所の主婦たちが自宅の氷を持ち寄って、搬送が間に合わない負傷者の痛みの緩和に使っていたのだ。わが国の伝統的地域組織のなせる技である。

 その人々に比べて、お気楽な人々もいた。JR西日本の社長はじめ幹部職員である。安全なんとか部長という肩書きのおっさんの記者会見はひどかった。まるで人事であった。激怒した記者が「人が死んでんだぞ!」と怒鳴るシーンすらあった。

 さらには、総責任者たる社長さんの、威張った遺体安置所訪問の姿も不愉快だった。JRでエリート街道をつぱっしてきた彼には、人に詫びるという経験がなかったのだろう。いや、ひょっとしたら「俺のせいじゃないのに」ぐらい思っていたかもしれない。

 そして、責任をとって辞任されるそうだ。勿論、高額な退職金を貰って、関係会社に天下る前提だろうが…

 人を90人以上も殺しておいて辞任ですむ。いい国だな…



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  区役所職員の敬語や、接遇のヒドサは毎度指摘しているが、最近は相当改善されてきた、と以前書いた。が、それは間違いだった。

 今日、同僚の田中けん議員の後輩が、新たに入社した企業を午前中休んで、大田区役所に印鑑証明を取りに来たそうだ。そこで、あまりにヒドイ50歳台の職員の接遇にあって、激怒して先輩に訴えてきたのだ。曰く、田中さんがいて、なんでこんなヒドイ区役所なんですか…

 以下、その対応である。
彼は、印鑑証明を新規に登録しようとして「受付」と書いてある列に並んだ。待つこと10数分。やっと自分の番がまわってきて、担当のオヤジ(50歳台の職員)は、「あんた、ここじゃないよ。番号札とってあっち!」と言った。

 このバカ職員に、わが国を代表する企業で「新入社員研修」を受けている彼は怒った。上司を出せ!彼は、その会社の名刺を出し、50歳台のクソオヤジの対応を担当係長に訴えた。ところが、この担当係長も「クソ」の仲間だったのだ。

 彼が出した名刺に、「職員は名刺が自費なので、私は作っていません。」と返した。バカである。さらに、「経費節減」の号令のもと、窓口対応の責任者の名刺まで「自費」にさせる上司も、バカである。

 怒った彼は、先輩たる区議会議員に訴えてたが、1時間文句を言っても、縄ノレンだったそうだ。それを聞いた、いぬぶしは怒った。ふざけるな!バカ公務員。まして、50歳台の職員は、再三の注意にも動じないらしい。

 鳥取県が、警告して変わらない職員5名をクビにしたそうだ。いいぞ!バカはやめろ!ましてや、部下に注意できない管理職も同罪である。

 これからは、区職員はサルか火星人だと思っていただきたい。サルが住民票を交付しているのだから、たいしたもんだ。ましてや、言葉話せるサルは、なかなかいないぞ。区職員!くやしかったら、まともになれ!バカもん!



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 今日は、第54回の大田区こどもガーデンパーテイ区内8ケ所で開催された。これは、各地区の青少年対策委員会と町会、各種団体などが協力して、春の一日、子供たちに楽しんでもらおうという趣旨である。私も、地元の小中学校の役員時代(すでにPTAは引退)から、青少年対策委員としてかかわってきた。

 戦後の物不足の時代から開始されたこの催し物も、遊びが多様化する時代には、子供たちのため、という本来の目的よりも、地域の大人たちが、この行事を開催することによる一体感を醸造する、という意味のほうが重要に思われる。もちろん、参加した子供たちは喜んでいるが、地域社会の繋がりが希薄な今日、その意味での存在価値は大きい。

 先週、心無いイタズラ葉書が区役所に届いたこともあり、例年になく警備を強化した。失礼ながら、怪しげな雰囲気の方には、それとなく尾行させて頂いたが、その手の事故はなく、関係者一同ホッとした。

 ところが、首をかしげる事故が一件。会場内に救急車が出動したのだ。何事か、と緊張すると、笑い話だった。幼児が、中学生の連れていたチワワ(子犬)に手をかまれたのだった。

 チワワが狂犬病などに罹っていたら大変と心配した母親が、救急車で病院に、幼児を運び、抗体検査をしたそうだ。一昔前なら、赤チンでも塗って終わる事案だが、情けない話である。

 以前、区立の公園の柵に昇ってケガをした子供に賠償金20万円、保育士と歩いていて、犬の歯に接触して(噛まれた訳ではない)8000円、という「事故」の報告が議会であった、と書いた。

 荒れる子供たちが凶悪事件を起こした際の報道を見ていると、そのうちの相当数に、極度に「甘い」か、極度に「厳しい」、母親の姿がある。

どうか、日本のお母さんたち、甘いも厳しいもバランスでっせ!





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 自慢じゃないが(実は少し自慢!)、全国の地方議員で、私ほどマスコミに登場している議員はいないだろう。別にニュースリリースを流しているのではないが、おかげさまで、ビジネスの分野(議員活動以外)では、NHK以外の全民放に出演した。(実は、男が泣かない夜はない、などというドラマにも実在の社長役で出演した)

 ここ5~6年は、議員活動による取材が大半だ。以前は、「公務員甘い生活」「お役人、教員の天敵」のようなネタの取材が多かったが、昨年の「本宮ひろし氏事件」(昨年10月4日の日誌参照)以来、「ナショナリズム」のような取材が増えた。

 ロイターやらAFP、共同が世界に「超保守地方政治家」などと流してくれたものだから、中国やら韓国の新聞にまで載っちまった。そんな流れの中、今日は、あのニューヨークタイムズの取材を受けた。日系米国人の支局長と女性記者が、大田区役所にやってきた。多分、大田区の歴史で、ニューヨークタイムズが取材に来たのは、初めてだろう。

 彼らの取材の意図は、最近の我が国の「右傾化」についてだった。そこで、持論の振り子の原理を説明した。戦後、あんたの国(米国)の情報戦略で、骨抜き、左傾化させられた、この国を正常にするには、些か右に振り子を振る必要があるのだ。そうすると振り子は、真ん中で止まる、と。

 では、なぜ最近なのだ、ときた。それは2点ある。ひとつは、我が国がまともな議論が出来る環境になってきたこと。もうひとつは、冷戦構造の崩壊により、左翼反日勢力のターゲットである「日本共産化」という、「夢」が一般受けしなくなったことだ。それまでは、彼らの敵は、帝国主義であり、資本主義だったが、中国すら市場主義をいれ、東西ドイツは統一され、このロジックは成り立たなくなった。

 そこで、新たな敵を見つける必要に迫られ、「従軍慰安婦」だの、「靖国神社」を、開拓したのだろう。だからこそ、今、まともな日本国民は、そのような問題に注目しているし、「国家とはなんぞや」という本質的な問題にも言及しはじめた。それが右傾化というのなら、世界中の日本以外の国は、みな右翼といいうことになる。

 彼ら(ニューヨークタイムズ)が、絶対にひかなかったのが、本宮事件である。政治家たる地方議員が集英社に行けばそれは「圧力」であり、「言論弾圧」である、というのだ。朝日や赤旗と同じ論調である。

 そうだろうか。集英社に対しては、抗議はしたが、圧力はかけていない。さらには、同志の地方議員は、誰一人として集英社に対し、一切の権限を有していない(一読者としては除く)ではないか、食い下がる。二人とも、いやそうではない、暗黙の圧力である、と。

 どうもジャーナリズムというのは、体制やら公権に対して、反発するという習性を持っているようだ。これ以上の議論は、取材の趣旨にはあてはまらないだろう。最後は、本会議場をご案内して分かれた。

 さてさて、一地方議員の「ナショナリズム」どのように書かれるのだろう。楽しみである。


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 今日は、約束だらけの一日だった。午前中は、参議院議員主催の、拉致家族事務局長の増元照明氏の講演会に出かけた。増元さんは、東京4区(大田区)の衆議院選挙で山谷えりこ氏の応援弁士としてお会いしてから、知り合った。その後、ご本人の参議院選挙のお手伝いを少しさせていただいた。

 講演が終わり、彼との雑談で、河岸(魚市場)の話になった。彼は、北海道大学を卒業して、選挙までは水産会社に勤務していた。私の妻の叔父も、昨年まで同業だった。「〇〇哲夫(叔父の名)って、知ってますか?」とうかがうと、「ああ、〇〇さんは、よく知ってます。世話になりました。」と。ここから、今日の「不思議体験」がはじまった。

 次は、私が幹事長をしている「日本会議地方議員懇談会」の幹事会が衆議院であったので、これに参加。そして、次の約束である、日本橋に向かった。東京駅で暫しの時間があったので、駅周辺の知人を思いめぐらした。おお、そうだ。旅行会社閉鎖の時、世話になったI氏が、会社を店頭公開して、東京駅前にオフイスを構えたと聞いていたな。

 さっそく、104で電話を調べ、I氏に電話する。「久しぶりだね。待ってるからおいでよ」突然の電話にも、歓待していただいた。皇居の見える社長室で、缶ビール(この飾らなさが氏の魅力だ)を頂き、この4年ほどの出来事をお話した。彼の部屋には、時代物の小さなテレビがあった。理由を伺うと、若い頃、倒産を経験されて、たった一つ残った財産だという。忘れないために社長室においてあるのだ、と。ジーンときた。

 話は、この後、3件ある約束の相手のことになった。2件目は、店舗の保証金をリースするベンチャー企業の営業マンとの商談だ。「ああ、E君の会社か。よく知っているよ。友人だよ。」と、E社長に電話してくれることを約束してくださった。これにもビックリ!

 次は、あの帽子と「私が社長です!」のCMで有名な、APAホテル元谷社長の、出版記念及び早稲田大学大学院入学パーテイである。このご夫婦とは、李登輝氏提唱の「台湾正名運動」のデモ行進参加のために出かけた台北で、同じバスだったことで知り合った。成田空港で「お寿司たべに一緒に行こう」と誘われた、お寿司屋さんは、なんと航空自衛隊生徒の先輩の店だったのも、不思議だ。

 パーテイには。森元総理、安倍晋三自民党幹事長代理など、お歴々が挨拶にたつ。参加者もすごいが、元谷社長の前向きな生き方、さらには、高卒から、昨年、法政大学を卒業、早稲田に入るという、そのパワーには圧倒された。ここでも、AIG会長(世界一の保険会社)、航空総隊司令官(航空自衛隊でNO2)などと名刺交換ができた。

 さあ、あと2件残っている。次は、店舗の保証金リース会社と渋谷で待ち合わせ。彼は、3名の社長さんを連れてきた。メロンパンのチェーンを経営しているグループだという。たまたま、自衛隊生徒の1期後輩が、メロンパン会社の出店のたびに、内装を受注して忙しい、と言っていたのを思い出し、後輩C君の名前と、メロンパン会社の名前を話した。

 すると、3人が顔を見合わせたのだ。「Cが内装している、メロンパン会社というのは、ウチのことですよ!」いやいや、これで一騎に話がすすんだ。いやはや、恐るべし、人の縁!

 ふう、午後8時。最後の約束は、スカイパーフェクトTVの日本文化チャンネル桜の企画会議だ。こちらは盛り上がって、危ない危ない。終電だった。

 それにしても、忙しくも、楽しい一日だった。今日出合った皆さん、ありがとう。



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 今日は、特別委員会が午前中あった。不毛な提案、議論を2時間行う。委員会調査の範囲が広いことと、焦点を決めずに話しているので、お互いの弁論大会になってしまうのだ。

 偉いのは、議会事務局の書記さんである。この委員会の中間調査報告書の案文が回覧されたのだが、あれだけ「あっちこっち」に飛んだ意見やら議論を、いかにも「らしく」まとめているのだ。さすがは公務員。たししたもんだ!

 さて、委員会終了後、1時に見知らぬ区民の方とお会いする約束をした。どうやら、インターネットで私を見つけて「お役人の天敵」として、相談事があるらしい。事前に頂いたFAXの文章から高齢の方のようだ。

 時間前に現れたその方は、多くの書類にノートパソコン持参だった。お歳は優に70歳を超えているだろう。開口一番、昨今の情勢やら、お役人の失態を攻め立てる。そして、資料集から、大田区役所の写真やら資料を示し、「あんた、このような事をどう思うか!」と、詰問調できた。

 最初は、だまって聞いていたが、これにはきれた。そして、以下のように話し、席をたった。

貴方はケンカを売りにきたのか。相談にきたのではないのか。お役人の実態について議論したり、叱責するのなら、別の機会にして欲しい。だいたい、あなたの態度は無礼だ。ふざけるな!失礼する。

 こう捨てゼリフを残して、応接室をたったが、どうも後味が悪いので、再度戻って、すこしばかり穏やかに話しをした。

議論はやめよう。あなたの要望、相談は何か?

 こう聞くと、散々、お役人の悪口を言っていた彼の口から「本来の相談」が話された。具体的な内容は話せないが、確認を約束でいてお引取り願った。

 最初の「ふざけるな」という声が、応接室の外を歩いていた他党の議員に聞こえたらしく、心配したこの議員が、同じ部屋の田中けん議員に「犬伏さんが老人をいじめているようだ。止めにいったほうがいいんじゃないか」と
駆け込んでくれたそうだ。

 大丈夫!票は減らすかもしれないが、手は出さないから…  


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 またまた中国全土にわたって、反日デモ、抗議行動が行なわれたらしい。テレビの映像から見る限り、中国側官憲は何もしていない。ペンキやペットボトルを投げ込むデモ隊の前面にいる機動隊らしき制服警官は立っているだけ。

 ここで規制でもして、この大きなうねりが「反政府運動」にならないよう、対応に苦慮しているのだろう。さらには、国民のガス抜きを「反日」で行なっていると見るのが「フツー」だろう。

 そして、情報操作がお得意の中国共産党は、日本が過去20年間で、3兆円にも登る経済援助をしたこと、中国進出の日本企業において、どれだけの中国人の新規雇用を創出したか(ex:北京のイトーヨカードーは店長以外すべて中国人)などと言うことは一切、国民に報道していない。それで「わが国は法治国家(中国外相)」だ?笑わせるな!「放置国家」の誤りだろ。

 反面、日本の中国大使館にも抗議の日本人が押しかけ、警備の警察官と小競り合いになった映像が流された。わが国のこれは、正しい大人の対応である。相手がどんなにバカでも、粛々と国内法により保護する。これは正しい。どうか、腹立たしさはわかるが、中国大使館や中国系企業に対し、暴力的行為を行なうことは止めよう。

 ガキのだだに、大人は付き合ってはいけないのだ。我々のすべきは、ガキと大人は違う、という態度を見せること。そして、ガキのいたずらには「お尻ペンペン」のお仕置きをしなければならない。でないと、荒れる学校の、生徒と仲良し教員と同じ結果になってしまう。

 小泉さんは、郵政民営化などという「緊急性」を感じないことに政治生命をかけているようだが、そんなことはどうでもいい。今すべきは、この国が国家たれるか否かの決断である。

 日の丸を焼かれ、大使館にペンキを投げつけられ、邦人経営の企業や店舗が破壊をされる。これは、日本国に対する攻撃である。「遺憾」等と言っているようなレベルではない。

 北朝鮮に対する態度と同様に、毅然とした態度、国際常識に則った制裁を科すべきである。それが、国際社会で尊敬を受ける「常識」である。また、民間レベルにおいては、中国大使館の看板にペンキを塗る、などということではなく、もっと実質的制裁をしようではないか。

 ス-パーで「中国製」を見たら、買わない。さらには、販売元に文句を言う。中国旅行の予定がある方は、キャンセルする。中国人留学生のアルバイトを雇用している企業、商店は「契約更改」はしない、等合法的制裁は民間でも出来る。

 お子チャマを相手にするのは止めよう!

 

 



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 いつだったか、宅配便の対応について書いたことがある。トップ爆走中がヤマト運輸。相当遅れて、佐川急便。そして余程でなければ使ってはいけないのが、ゆうパックである、と書いた。が、最近、YAHOO(ヤフー)と、ゆうパックが組んで、YAHOOゆうパックというのが出来、これは安くていい。但し、郵便局では受付はせず、ファミリーマートが窓口である。

 さて、昨日、今日と続けて、郵便局の不在通知が入っていた。昨日は、携帯電話から、今日は一般電話から、再配達を依頼したが、オペレーターのテンポが異常にトロイ。昨日は頭に来て「もう少し早く言えないの」と言ってしまった。

 今日も同じ、テンポだったので「ハイ、ハイ」と、わざと早口で言ってみたら、案の定ついてこれなかったらしい。自宅に蒲田郵便局から電話があった。「すみませんが、再配達の郵便が見当たらないのですが…」と、内容の再確認だった。

 私が再配達のオペレーターに伝えた内容は以下である。

 配達日:4月13日 お知らせ番号:19-6836 郵便物のコード:15 定形外

 蒲田郵便局にオペレーターから届いたFAX

 配達日:4月16日 お知らせ番号:19-6336 郵便物のコード:15 

 これでは、いくら捜しても見つからないだろう。担当者によると、このセンターのクレームは相当多く、課長にはいつもいっているのだが、改善されない、と嘆く。どこで受けているのか聞くと、なんと沖縄だという。

 人件費と物件費(賃貸料)が安いからだろうが、沖縄県の方々には申し訳ないが、沖縄と東京では、時間の感覚が違うのだ。こいつは、いくら教育しても無理だろう。

 ちなみに、よく間違いを犯す、NTT大田116センターは、愛媛県松山市で受けている。

 くれぐれも、不在配達通知が入っていたら「電話」欄にある電話にはかけないように。あまりのトロさに、腹がたちまっせ。FAXは、地元の郵便局に行くのでおすすめ。

 郵政民営化もいいが、まずは職員のCSだな!


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