いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 私は、22歳で独立起業して以来、月末が「怖かった」。バブルのころは資金が潤沢だったが、バブル崩壊以降、月末に支払うべきお金が足りるのかどうか、毎月冷や冷やの日、それが月末だった。したがって、月末の日には、一切の予定を入れないのが習慣になっている。資金の不安をしなくてもいい最近でも、月末の私の手帳が真っ白であることが多い。

 ところが、今日は例外である。中山恭子先生から「青森まで言って欲しい」との要請。月末の一日青森へご一緒することになった。以下、そのスケジュールである。

羽田(10:30)==青森空港(11:45)==昼食==弘前市民参画センターにて講演会==弘前さくら祭り==青森市福祉センターにて講演会==青森空港(20:15)==羽田(21:35)

 文字にしてしまうと大したことはない、と感じられるかもしれないが、いや、なかなかどうして大変だった。それにしても、失礼ながら私より年上の、中山先生、疲れたお顔もせず、いつも笑顔で素晴らしい。ただ者ではないとは思っていたが、流石である。

 青森の講演会では裏方に徹したが、弘前ではDVDの装置が用意されてなく、会場の事務局に借用に行ったり、映写技師(?)をしたり、さらには、「夏まで中山恭子忘れないで」と叫んだり、と出しゃばってしまった。


 弘前市民参画センターの2階にDVDレコーダーを借りにいって、不思議なものを発見した。なんと、椅子の足に、硬式のテニスボールが履かれているのだ。職員さんにうかがうと「床の保護と騒音防止に私が考えました」とのこと。すばらしい!たかだかのことだが、その工夫する心が素晴らしいではないか。


 桜祭りではすれ違う観光客に、リーフレットを渡したり、花見をやっていた居酒屋さんに突入したり、と「ここぞ、わが出番」とばかり張り切ってしまった。


 青森空港のVIPルームで、中山先生とお弁当を頂き、帰宅したのは夜10時を回っていた。お疲れ様でした!そして、優しい青森県の皆さん、ありがとう!



 

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主権回復記念日@大阪~兵庫県川西市 goo.gl/b7wLd

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 私は基本的にケチである。幼いころ、スーパー貧乏な父子家庭に育ったので、ものは捨てれないし、食べ放題の店では「命がけ」で食べるし、という具合である。したがって、22歳で起業してからも、税理士や社会保険労務士、コンサル等と言う人々に払う顧問料をけちって、すべて自分で手続きをしていた。

 特に、会計処理は上智大学のコミュニテイスクールで後藤弘(明治大学教授)先生のわかり易い授業を受講し、そこそこのレベルであると自負しているし、社労士なんぞいらないと思っていた。

 ところが、会社を倒産させた時、親身になって下さった弁護士さんを見て、「次に起業したら専門家を雇おう」と心に決めていた。そしt、数年後、懲りずに起業したのだ。税理士、社労士もお願いした。

 ただし、まだ「ケチ」のくせは消えず、毎月の顧問契約ではなく、税理士は決算時のみ、社労士は「補助金申請」のみ、という具合だ。

 さて、そこで明日が法人確定申告の期限である。(2月末日決算で2ケ月後申告)今日の3時に税理士が来て決算書類を渡し、決算調整など行って明日提出という段取りをしていた。

 ところがである。必死に伝票類のチェックをして「先生、3時には無理なので、少し遅く来てくれませんか」と電話を入れた。すると、税理士氏「今年は、僕のサインんなしで提出してください」ときた。えええええええ!!!

 なんてこった!「ふざけるな!無責任野郎」と怒鳴りたかったが、最近、中山恭子先生とご一緒する機会がふえ「少しだけ」品がよくなってきたので「ハイわかりました」と応じた。

 まあ、税理士でも、弁護士でも最終責任は、依頼主にあることは当然だ。町工場等の経営者の相談を受けて、売上や売掛金の残高を聞くと「税理士に聞かないと」という回答が多い。これでは会社がうまくいくはずがない。経理や法律の専門家ではなくとも、会社経営の責任者は「士業」のセンセイ方ではない。自立した個人になるため、いぬぶし、今晩は徹夜覚悟だ。

 さあ、それからが、大変である。決算書はパソコンソフトが作ってくれるが、その間違いを見つけ、仕訳ちがいを訂正。さらに、消費税の計算をして、申告書に添付する各種計算書を作成する。

 なぜ、こんなに急ぐか。明日は、中山恭子先生に同行して一日、青森なのだ。したがって、今日中にしあげて申告(郵送または夜間ポスト)しなければならない。

 午後9時、目がショボショボしてきたので、遅い夕飯を取り再挑戦。終わったのが深夜0時前。終わっちまえばこっちのものだ。明朝のゴミ出しなどして事務所を後にして、蒲田税務署の夜間ポストに投函。

 やったぜ!我が辞書に不可能という言葉はない。なんちゃって!

 税理士報酬もいらなかったし、よかった、よかった!もう来年は頼まないぜ!おっさん!



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大阪での日本再生シンポジウムを終え、川西市で拉致解決の署名のお手伝い。やっと新幹線で帰京中




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 今日は、61年前我が国が屈辱的占領から独立した主権回復記念日(という呼称は勝手に私がつけた)である。いままで政府主催の式典は行われなかったようだが、今日は、憲政記念館に天皇皇后両陛下をお迎えして挙行されたのは、遅きに失したとは言え、安倍総理大臣の快挙と言えよう。

 昭和27年4月28日以前に公布されたあらゆる法令(憲法を含む)は、占領という「自由を剥奪された状態」あるいは「脅迫」により行われたものと解すべきで、これは当然の帰結として「無効」である。したがって、現憲法は「改正」ではなく、遡って「無効」なのだ。憲法改正要件の96条以前の、法律学科の学生なら誰でも知っている「無効」である。

 ところが、マヌケな民主党は、この期に及んで「憲法を軽々しく変えるべきではない」などと、改正要件である96条の緩和に反対する意向を示した。まったく風を読めないシーラカンスである。戦後憲法を改正していない国は、敗戦国のドイツ、イタリアを含めて、日本以外は皆無である、という「国際常識」をわかっていない民主党。もはや、社民党同様に、消滅の途を歩んで欲しいものだ。

 さて、そんな今日、私は昨日に続いて中山恭子先生と共に、大阪いる。午前中は、在阪の有力者と中山選対の打ち合わせ。午後からは、大阪中央公会堂で開催された「日本再生シンポジウム」に参加した。

 大阪中央公会堂は歴史ある風情で、快晴の青空と河と緑の木々に艶やかに凛として建っていた。そこへの移動中、中山先生から「綺麗ですね。写真を撮りましょう」と、驚愕の提案があり、以下のようなことになってしまった。なりあき先生ゴメンナサイ!


 その後、中山恭子先生はシンポジウムで1500名の聴衆を前に、憲法改正の重要性と拉致被害者の救出こそが、国家の重要課題あることを訴えられた。普通、ビッグネームの講演者は、自分の講演が終わると退場するものだが、中山先生は「中西 輝政先生(京大名誉教授)のご講演を聞いてから」と、約1時間、保守の論客である中西先生の講演を聴かれた。


 午後2時、新大阪へ向かい、中山恭子先生は東京へ、私は兵庫県川西市へ向かった。まったく土地勘のない梅田の地下街を迷いながら川西能勢口駅に到着。「救う会大阪」主催の拉致被害者救出の署名活動に参加した。ご当地の高校に通っていた女子学生が拉致された、と歌えても連休の昼下がり、なかなか足を止めて下さらない。

 そんななか、法衣姿の僧侶が署名をして下さった。その祈るような署名の後姿、流石に仏法を学ばれた方の慈愛を感じた。我が国の公立学校教育に懸けているのは「宗教」と「政治」である。いずれも、生活の道筋として重要なのに避けているところに、公教育の弱さがある。

 ところで、余りの忙しさに「昼食」を忘れていた。16時すぎ、救う会の方の車をお借りして、一人密かに弁当をいただいた。まだまだ、お付き合いしたかったが、17時に失礼して帰京。

 自宅でお風呂につかり、発泡酒!嗚呼、極楽、極楽。

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拉致国民大会から、羽田空港に向かい、只今から大阪へまいります。




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 今日は、拉致被害者救出国民大集会が日比谷公会堂で開催された。平成11年、区議会議員に初当選した当初から拉致問題には関心を持ち、西村眞悟代議士、土屋敬之都議などと共に署名活動や、啓蒙活動に取り組んできた。当時は、国会議員でも、ほとんど拉致問題には興味を示さなかったが、最近では「ファッション」のようにブルーリボンをつけている国会議員、地方議員が多いのは嘆かわしいことだ。
 
 我が陣営は、大手町から拉致解決を訴える民間団体のデモ出発式にエールを贈るべく蒲田から街頭宣伝車で出発した。政党名が書いてある看板部分には、支援者のサイン屋さんの社長が作ってくれた「日本人を返せ」の横断幕をはっての出陣である。


 大手町の集合場所には、いつものことながら、警備の制服警察官に混じって、私服の公安刑事、自衛隊情報本部、公安調査庁などの面々が勢ぞろいだ。そして、我が宣伝車が到着すると、私や運転手の顔をカメラでとりまくり、私の演説には、一生懸命メモをとる。お仕事柄仕方ないのだろうが、そのマンパワーを北朝鮮に向けてほしいものだ。

 デモが出発した後は、日比谷公会堂へ向かう。公会堂の駐車場入り口には、顔見知りの国会議員秘書さんが警備にたっていた。「いぬぶしさん、困ります。今日は国会議員しか駐車できません」「中山恭子先生の代理だ」と、強行突破。これは嘘ではない。別の講演会の講師のため、止むをえず国民集会を欠席した、中山恭子議員の代理もかねている。

 安倍総理の挨拶も聞けずに、浜松町から羽田に向かう。大阪で開催されている「学校を守る、教育を守る」講演会に出席している中山恭子議員と合流するためである。地理が不案内の梅田で地下鉄に乗り換え、会場到着は、終了5分前。それでも、主催者のご好意で挨拶をさせていただいた。

規則を教えるべき学校で、日教組の教員たちは違法活動をしている。中山恭子先生のご主人である中山なりあき先生は、「日教組は教育の癌だ」と正しいことを言って大臣を辞めた、田母神航空幕僚長は「日本はいい国だった」との論文を書いて罷免された。日本は正しいことを言うと首になるのか!よい国のため、憂国の士、中山恭子先生の夏の陣に勝たねばならない。、と。


 終了後の懇親会では「終了5分前に来て、あの挨拶。ずうずうしさと、熱い内容に感動した」と、元NHK記者さんから妙なお褒めを頂戴した。ほろ酔い加減の皆さんと、中山恭子議員は、きわめて親しく親交をあたためた、とてもいい会だった。

 私は、といえば兵庫県川西市からの講演会参加者の要請で、明日16時からJR川西駅前で「拉致解決の署名活動」に参加することになった。はたして、明日中に東京に帰れるのだろうか。

 がんばるぞ!お!!梅田の繁華街のラーメン屋、「生ビール200円」とある。

 すみません!生ビールと豚骨ラーメン。え?200円は20時までだ!残念。

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 産経新聞社は、創刊80周年、雑誌「正論」40周年を記念して「国民の憲法」を発表し、本日シンポジウムを開催した。我が、中山恭子陣営からも、公務のため出席できない議員にかわり、才媛の美人秘書さんが参加した。

 この「国民の憲法」は、ほとんど「たちあがれ日本」の提唱したものと酷似しているもので、大いに結構と諸手をあげて賛成したいところだが、組織の一員としてはそうもいかない、複雑な事情がある。

 この草案に対し、日本維新の会のお二人の感想は以下のように相反しているからだ。

橋下徹共同代表:自分の思いだけ出したような憲法案は国民に通らない。感覚的に中央集権体制丸出しの憲法になっている。朝日と産経の中間ぐらいを目指していくべきでは。僕は、あんな憲法が通ったら日本を脱出します。

平沼赳夫国会議員団代表:私が「たちあがれ」のときに発表しあものと内容的にほぼ同じ考え方だ。たとえば、天皇陛下を元首にすること、自衛隊を国軍にすることなどだ。全文も私が書いたものとほぼ変わらない。さすが産経新聞だ。

 私は、昨年の12月まで東京都内唯一人の「たちあがれ日本」所属の地方議員だった。そして、いまは「たちあがれ日本」の創立メンバーの一人、中山恭子参議院議員の選対事務局長という「お役」まで頂いている。当然のことながら、平沼赳夫国会議員団代表の意見と同様であり、産経新聞を評価すべき立場だ。

 が、組織論から言えば、橋下徹共同代表は、「わが社」の社長さんである訳だ。社長さんと取締役の考えが違う場合、「支社長」の私はどうすればいいのだろうか。

 せっかく小異を捨て、一つの政党になったのだから、東京だ、大阪だ、マスコミに書かれないように、聊か想いの違う案件については、「取締役会」で議論を尽くされ、共通認識で発表していただきたいとは、末端支社長の心からのお願いである。

 でないと、マスコミに、またまた「面白可笑しく」書かれてしまう。彼らは、「真実の報道」よりも、「面白おかしく」がミッションなのだから。



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あらためて日本維新の会衆議院東京都第4選挙区支部設立 blog.goo.ne.jp/inuhide/e/a799…


あっぱれ安倍総理、中山恭子参議院議員@靖国神社 blog.goo.ne.jp/inuhide/e/d43f…

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ありがたいネットのご縁。静ちゃんへの手紙 goo.gl/iEUyu




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 昨日、多数のか閣僚を含む168人の国会議員が靖国神社の例大祭にあわせて昇殿参拝をされた。いつもながら、中国、韓国が大騒ぎの抗議を始めた。いつもの光景だが、聊か違うのは、総理大臣ら政府要人の態度である。

 参議院議員会館のテレビに映された参議院予算委員会での答弁は、実に心強いものだった。安倍晋三首相は「国のために尊い命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。その自由は確保している。当然だろう」と述べた。(以下産経新聞より転載)

 首相は韓国が反発していることに「靖国の抗議を始めたのは盧武鉉(政権)時代が顕著になったが、それ以前はほとんどない。なぜ急に態度が変わったかも調べる必要がある」と強調。

 中国に対しても「A級戦犯が合祀(ごうし)されたとき、時の首相の参拝に抗議せず、ある日突然抗議をしはじめた」と不快感を示した。

 また「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守ることも私の仕事だ。それを削れば(中国や韓国との)関係がうまくいくとの考えは間違っている」とも語った。

 靖国神社を参拝した麻生太郎副総理は「世界中で、祖国のために尊い命を投げ出した人たちに対し、政府が最高の栄誉をもって敬することを禁じている国はない」と指摘。古屋圭司国家公安委員長は「国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげるのは当然だ」と述べた。(以上転載)

 まったく、異論のない政府の首脳をして非の打ち所のない答弁である。拍手喝采を贈りたい。

産経新聞より
 そして、わが陣営のリーダーである中山恭子参議院議員。当然、平沼赳夫国会議員団代表とともに、参拝された。残念ながら、衆参57名の国会議員を擁する日本維新の会の議員は、25名のみの参加であった。全員行けよ!



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