いぬぶし秀一の激辛活動日誌
おかしな議員[わんちゃん]の激辛日誌です。日々感じたこと、活動報告、行政への提言など、本音で書き込む人気ブログです。
 



 昨日は大変な一日だった。本会議で「議員の中国派遣反対討論」を行った後、今度は区長から「議案の撤回」が上程され、これに急遽「反対」討論、さらに撤回後の新たに出された議案の質疑と、休む暇がなかった。他の議員には迷惑だろうが、議会が言論の府であることを知らしめなければならない。

 さて、そのような一日の中でどうしても「腑に落ちない」ことがあった。それは、昨日の午後6時から深夜までの「記憶がない」ことだ。昨晩は、例のボーリングに出かけた。

 ところが、ボーリングをやっている光景やスコア、さらには懇親会で何を食べたが、等さっぱり思い出せないのだ。飲みすぎなのかな~と反省していたのだが、ボーリングをやっている時は「酔っ払って」はいなかった。

 議会の休憩中に、控え室で奈須議員にそんなことを話すと「それは大変だ!ボーリングの最中に何かあったか聞いたほうがいい」とアドバイスをされた。さっそく、同じ町会の方に電話をすると、恐ろしい次のような回答があった。

ボーリングの投球の最中、突然すべって後ろから倒れたので皆で「大丈夫?」と声をかけたんだよ。懇親会でも、いつも好きなビールがすすまないからおかしいと思っていたんだ。

 ええええええ!!!そうだったのか。その光景も思い出せない。そして、議会の休憩が終わり、議案の討論、質疑になった。すべての議事が終わって控え室に戻ると、議会事務局長が「どうしたんですか?いつもと違って発言がおかしい」と言う。

 そこで、居合わせた奈須議員と局長に昨晩の話をすると二人とも大騒ぎになり「すぐさま受診せよ!」ということになった。局長は車の手配、奈須議員はインターネットで脳外科で緊急で診てくれるところを探してくれた。

 ところが、すでに時刻は午後5時を回り、近隣でMRIのある大病院では無理なことがわかったので、知り合いの病院に電話をしてCTで確認をしてもらうことにした。40枚ほどの自分の脳の断面写真を示めされた。はたして診断は‥

「キレイな脳です。問題ありません。脳震盪により記憶が飛んでしまうことはあります。しばらく様子を見てください。」

 え、そんなことがあるんだ。ほっとして区役所に戻ると議長や同僚議員、職員が心配そうに診断結果を聞きに来た。「脳震盪で問題ないそうです」と答えると皆、安堵の表情になる。

 その後、「人情派」荒木ひでき議員から携帯に電話があった。どうやら、彼は心配で最寄の大学病院の救急外来にいるらしいが、「個人情報」とやらで、いぬぶしが診察中かどうか教えてくれない、というのだ。いい人である。ありがたい。結果を伝えると「よかった!よかった!」と我が事のように喜んでくれた。

 普段は、人の温かみよりも議論ばかりしている議会で、今日ばかりは感謝!感謝!であった。それでも口の悪い職員が「センセイ、もう3日ほど記憶がないと議会運営がスムーズに行くのですが‥」と、本音とも冗談ともわからない言葉をお見舞いの言葉に添えてくれた。ありがとうネ

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たちあがれ日本の犬伏秀一でございます。
 私は、只今上程されました「中国大連市友好親善に伴う議員派遣」につき、大反対の立場から討論をさせていただきます。どうか、良識あふれる区議会交渉会派の議員各位には、日本国民としての誇りを持って今回の議員派遣を中止するよう望むものであります。
 
 友好親善とは、相互の立場を尊重してこそ成り立つものであり、一方が高圧的になり片方が自虐的とも言えるほど委縮することは決して友好とは呼ばないのであります。
 我が国の数少ないマトモな報道機関である産経新聞社山本勲台北支局長は、9月28日付同紙朝刊において『「水に落ちた犬を叩く」のは中国共産党政権の常道である』と、中国の体質を見事に表現しております。南京大虐殺等に見られるように、使えるものはなんでもプロパガンダとして使うのが共産党の常套であることを、我々は改めて今回の事件で見せつけられたのです。
 
 巡視船に自ら衝突した行為を「謝罪せよ!賠償せよ!」とは、信じられない「当たりや」のような行為であります。「ここまで違う日本と中国」という新書本の広告の文言には納得させられました。「日本人は相手に悪いと思うのに対し、中国人は相手が悪いという」まさに言いえて妙であります。
 尖閣諸島は、そもそも明治18年以来日本政府が調査を行い、無人島であり清国政府の支配が及んでいないことを確認したうえで明治28年1月に我が国領土として閣議決定沖 縄県に編入したものであります。第二次大戦までは、鰹節の加工やアホウドリの羽毛の採取などのため200名以上の我が国国民が住んでいたのです。サンフランシスコ条約においても、我が国が放棄した領土には含まれず、沖縄返還と同時に我が国の固有の領土として施政権も戻ってきたのです。勿論、当時の中国政府は何ら異議を申し立てませんでした。
 ところが、尖閣諸島周辺の海底には天然資源が大量に埋蔵されている可能性を国連が指摘した途端、中国と台湾が尖閣諸島を「領土」だと言い出したのです。勿論、彼らの戦術として「資源があるから」等とは絶対に言わないで、いつの間にか「固有の領土」と、論点をすり替えてしまうのはいつものことです。
 また、人の家の船にブツケテおいて損害賠償だ?謝罪だ?という、常識では考えられないたまげる要求を出せる厚顔無礼な行為とて、非道な外交の世界では「常識」としてまかり通り、勝つか負けるか、国家の威信は譲れないのです。
 
 世界では、このような理不尽なことも、時には通用してしまうことを平和ボケした日本人は知る必要があります。相手が弱かったり、年がら年中謝り続けるような場合は、「図に乗って」さらに要求を強めるのは、特に共産主義国家の基本である事は、中国に限らず北朝鮮などが好例でしょう。
 そのような、後進国に、子分を引き連れ修学旅行よろしく出かけていく、民主党小沢一郎前幹事長にもあきれてしまいます。ひょっとしたら、今回の船長釈放劇は、実は小沢氏らの「壮大」な企みでは、と疑われても仕方ありません。
 そして、那覇地検は、司法、捜査機関として「大きな越権行為」を行い、多くの識者から疑問の声があがっています。地検ごときが、はたしてそのような判断が出来るのか。郵便不正事件でミソをつけた検察が、組織維持のため「政権の防波堤」の役を買って出たと考えるのは、サスペンスドラマの見すぎでしょうか。
 いずれにしても、我が国の外交上、また司法制度上も重大な汚点を残した今回の事件をウヤムヤにしてはなりますまい。

 昨日、売国左傾民主政権の中からもマトモな松原仁代議士らが「尖閣に自衛隊を」「日米演習を」との建白書を提出したことは、実にタイムリーであり、ご立派なことであると敬意を表したいと思います。このような見識ある方々とともに、政界は再編せねば我が国は、国際社会の3等国として益々その評価を落とすことになるでしょう。
 さて、そのような鍔迫り合いの時期に、我が大田区議会では10月18日より、中国大連市に友好親善使節団10名を派遣するとの議案が上程されました。友好親善を否定する訳ではありませんが、相手はなんでもかんでもプロパガンダに使う共産主義国家です。例え、大連市という地方自治体であっても共産党の組織の一部を構成しているのです。
 「我が国の領海である尖閣諸島に侵入した日本の巡視船に賠償と謝罪を求めたところ、首都東京の大田区から議員が9名謝罪にやって来た。かわいいヤツだ。」と利用しかねません。
 また、「国際化」を標榜する松原忠義区長には、10月30日から北京市朝陽区に町会長ら区民45名からなる親善訪問団の団長として訪中されることになっております。
 隣国と親しくすることを否定するものではありません。しかし、それは相手がまともな常識を兼ね備えている場合であります。
 特に、さきほど申し上げましたように、国際社会でのパワーバランスは、常道ではいかないことが多いことを、市民活動家出身の菅総理はそろそろ理解をしていただきたいものであります。
 
 さて、そのような今日、例え地方自治体同士の交流であっても、相手が相手だけに慎重になることが求められます。特に、今回の訪中団は自民党、公明党、民主党の超党派9名から組織されています。まさに、相手のプロパガンダの好材料として使われかねない可能性があります。
 このような時期に、緊急性のない本事業を実施することは到底、納税者、有権者の理解を得ることはできません。
河津章夫議員、伊藤和弘議員、押見隆太議員、鈴木康之議員、荒川善夫議員、古山昌子議員、渡部登志雄議員、岸田正議員、森愛議員!議案提出直前に参加を取りやめた、民主党の山崎勝弘議員、共産党の藤原幸雄議員のように、考え直そうではありませんか。会派として参加を取りやめた、日本共産党大田区議団には、その思想信条の違いはあれども敬意を表するものであります。                                
 また両国の関係が修復され、中国が大人の対応になったら、改めて行こうではありませんか。参加議員各位の翻意を心からお願いするものであります。
それでも、どうしても行くのであれば、尖閣諸島の歴史的経緯などをわかりやすく中国国民に説明し、今回の中国政府の要求がいかに国際的に理不尽なものかの理解を得てくることを望みます。

 最後に曽野綾子氏の今回の事件へのエッセイの一説を披露します。

「中国にとって、政治力・気力・武力の劣る国はなめていいということだ。これはしかし、決して中国だけの思考の形態ではないだろう。どこの国でも、主流となる考え方は大体こんなものだ。それゆえ、人も国家も力を持たねばならない。」

 今必要なことは、我が国にとっての正義を貫くことであります。以上で私の反対討論を終わります。

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 我が国の領海に侵入しようとして、阻止する巡視船に衝突したとして、公務執行妨害の現行犯で逮捕された中国船長が釈放されて、日中関係はさらに悪化している。中国側は釈放という「超法規的措置」に感謝するどころか、謝罪と賠償まで要求してきたのだから、あきれてしまう。

 閣僚級の交流も中止されたままである。が、「心広い」親中自治体大田区は、そんなことは気にしない。相手がどのような態度に出ようが、非常識であろうが「友好親善」のため訪中する。

 まずは、10月18日(月)から3泊4日で大田区議会大連市親善訪問団10名が訪中する。この時期に、当初の予定通り中国を訪問するとは「立派な覚悟」の方々である。議案書によれば目的等は以下のとおりである。

大田区議会大連市親善訪問事業

1.派遣の目的
昨年10月、大田区議会議長と大連市人民代表大会常務委員会の代表は、双方の友好交流及び協力を促進することで見解が一致し、友好協力関係に関する覚書を交わした。また、大田区と同市においても友好協力都市に関する協定書を締結していることから、同市との友好・親善の促進をより一層図ることを目的とする。

2.派遣場所
中華人民共和国 遼寧省大連市

3.派遣期間
平成22年10月18日~10月21日まで

4.派遣議員(会派名は私が付記。原文にある議員の呼称省略)

河津章夫、伊藤和弘、押見隆太、鈴木隆之(以上自民党)荒川善夫、古山昌子、渡部登志雄(以上公明党)山崎勝弘、岸田正(以上民主党)藤原幸雄(共産党)

 また、10月31日から、再三中国を訪問している、松原忠義大田区長を団長に北京市朝陽区友好大田区民訪問団として、町会長5名を含む45名が訪中する。さすが、国際化を標榜する大田区ならではの所業である。

 せっかく、この時期に訪中するのだから「尖閣諸島は歴史的に我が国の領土であること」、「1970年に尖閣諸島周辺に埋蔵資源が見つかるまでは、中国も日本領として認めていたこと」等を、中国共産党に騙されている一般中国人に知らしめて頂き「相互理解」を深かめることが肝要である。

いってらっしゃい!!



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 帰宅すると20歳の娘あてに「ねんきん定期便」が届いていた。当の本人も困惑していて勝手に開封せよ、と言う。

 開封して見て、ビックリである。娘は昨年9月に20歳になり、その月に「学生特例」を申請し保険料は納付免除を在学中認められている。そこで、「ねんきん定期便」では、「最近の月別状況」には納付0、と記載され、「老齢基礎年金見込み額」も0、とご連絡を下さった。

 さすが、社会保険庁を解体され、中途半端な「日本年金機構」に改組しただけのことはある。りっぱである。

 はたして、いくら「ご親切」とは言え、20歳の学生に納付状況や将来の年金給付額0、と通知する必要があるだろうか。

 一度決めると「金太郎飴」のように、すべて同一にしてしまうところが、お役所やお役人のダメなところだ。弾力的運用など、まったく出来ないし、しない。どうせ税金。文句言われるなら、全部に出しちまえ、ということだろう。

 全国の大学生数が約280万人、ここにねんきん定期便を送る費用を一通100円とすると、2億8千万円が1回の「ご親切」で消えることになる。くだらない事業仕分けなどやらないで、こういう意味のない「ご親切」をやめさせたらどうなの?民主党さんよ!

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沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、那覇地検は24日、中国漁船の●(=擔のつくり)其雄船長(41)を処分保留で釈放すると発表した。

那覇地検は処分保留とした理由について「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べた。(以上、サンケイ新聞から抜粋)

 驚くべき対応である。もはや検察庁の威信は地に落ちたと言うべきか。いや、反対に、FD偽造の「お詫び」を政府に代り「泥をかぶり」勘弁してもらう、ということか。

 万が一、本当に地検の記者会見のように「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」としたら、憲法に定めた三権分立を越権した重大な問題である。この言葉だけは言ってはいけなかった。

 また、もし、政府関係からの「強い要請」により「保釈」したとすれば、これも三権分立に反し、政治が司法の介入したことになり、いずれでも大問題を孕んだ「保釈劇」である。

 もっと問題は、中国の世界を相手にした「大政治ショー」に屈服した絵柄を我が国は見せてしまったことである。南京大虐殺と同様、今回の弱腰対応を見て、中国は益々尖閣諸島の「実効的支配」に向かうのは明白である。

 そして、国内政治への不満を「反日」でガス抜きする「情報戦略」に乗せられた中国国民の「反日感情」は、釈放したからこそ益々高ぶるだろう。菅総理も前原大臣も「国内法に基づき粛々と」と言い張っていたのだから、それでよかったのだ。

 対日制裁など無視して、国内法に基づいて処罰すればよかった。また、船長以外の船員については、公安や防衛省などの情報専門機関が聴取すべきだった。

 私が、自衛隊生徒として実習していた日本海沿岸のレーダーサイト周囲の公海上では、「漁船」に扮した情報収集船や対電子戦用の特殊船出没は「日常」だった。今回拿捕された船にも、当然のことながら、然るべき「担当官」が紛れているはずだ。そいつから聴取しなければ。

 嗚呼!!!嗚呼!!!これで尖閣は「中国領」のお墨付き。日本は何をしても大丈夫な国、太鼓判を押してしまった。

 ふざけるな!検察庁!ふざけるな!腰抜け民主党政権め!

*************緊急開催*********
9月27日午後5時~有楽町交通会館前にて抗議糾弾演説実施!
(主催:日本会議地方議員連盟)集え!有志の地方議員

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 最近、世の中でも議会でも「仕来り」ということが疎かになっていると感じる。仕来りとは、辞書でひくと「従来の習慣、慣例、伝統」とある。まさに、伝統を軽んじる風潮こそが、我が国の問題の根源だ、と言ってもいいとさえ思う。我が国の伝統的教育法は「形入法」である。まず「形」から入り、精神性を高めるというものだ。武道や華道や書道、茶道の心得がある方ならご理解いただけよう。

 私の所属する「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表は、この「仕来り」を重視する先鋒である。参議院選挙の最中「クールビズなどとんでもない」と、ぶちあげた。流石に、そこまでではない私は、その日以降35度を超える街頭演説を「ネクタイにスーツ」でこなし、ウグイス嬢から「尊敬?」されたものだ。

 さて、そんな「仕来り」が崩壊しつつある。電車の中でバカそうに化粧をする姉ちゃん!「化粧」は化けるのだから、コソコソするものだろうが、一向に気にしない。いくら化けても「心はブス」である。

 立派なスーツを着た男性が、やはり電車でエロ本やマンガ本を読む。情けない。エロ本やマンガを読むな、とは言わない。コソコソ読めよ。でなきゃ、紳士面するんじゃねえ!

 そして議会である。先日は、ある委員会で、副委員長が「我先に」手をあげ、質問をした。普段は質問しない彼が質問したからには「余程、質問したかった」のだろうが、これは「仕来り」に反する。副委員長は委員長の委員会運営を補助する仕事が第一である。したがって、各委員の質問が出揃った段階で「それでも聞く必要がある」自分の地域の問題等に特化すべきが「仕来り」である。

 また、行政視察で先輩議員が「相手先」への配慮でスーツやジャケットを着用しているのに、半袖で首輪(磁気ネックレス)をして参加するなども、最近の若い議員には見られる。また、一番遅く議場や委員会室に入ってくる、又は遅刻するのも「通称一年生議員」であることが多い。「今の若いもんは‥」という年ではないが、民間でも議会でも1年生のうちは「一番先に出勤して、最後に帰る」そんな「仕来り」は通じない世の中なのか‥
 
 議会は、区民の信託を得た議員と、同じ選挙により選ばれた首長の議論すべき「民主主義」の神聖なる場所である。華美なアクセサリーは勿論のこと、男女問わず「仕来り」に合った服装で望むべきである。

  さらには、「破廉恥なプライバシー」も議場という「神聖」な場に持ち込んではいけない。最近、区役所庁舎内や地下駐車場で、それらしき女性との「痴話喧嘩」が度々目撃されている。また、その事に関わる「ご本人直筆の念書」という怪文書まで役所内外で出回る騒ぎは情けない。この手の話は、ゆっくり奥様と5時以降にしていただきたい。そう出来ないなら「その手」の世界には行かない、それが「仕来り」である。「仕来り」を重んじる私は、そのような「怪文書」を持っていても公開はしない。

 「仕来り」を無視した、売国日教組らの「あなたらしければいい教育」により、我が国は崩壊に向かっている、と言ったら「封建主義者」と罵られるのだろうか。私は、どう思われても、これからも「仕来り」を大切に生きていきたいと思う。

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 本日は昨日に続いて区議会保健福祉委員会があった。いくつかの所管事務報告の中でも、際立って問題なのは「看護師免許原本および添付の戸籍抄本、住民票の写し紛失事件」である。

 これは、区役所糀谷・羽田地域健康課において看護師免許の訂正を昨年11月に申請した区民からの指摘で発覚したものだ。看護師の免許については厚生労働大臣又は都道府県知事が発行するが、その再交付などは自治体の保健所で受け付ける。

 ところが、この申請については、授受簿にも記載がなく、受け付けた事実すら確認できなかったという。そこで、添付書類である戸籍抄本、住民票の写しの発行記録から「申請があった」と推定し、区側が紛失したと謝罪。再発行の手続きをとった、との報告である。

 この問題は、さる6月の委員会においても、2件の紛失が同じ糀谷・羽田地域保健課で発生した旨の報告があり、その際も「再発防止と徹底調査」が約束されたが、また、である。

 同じ場所で、同じ書類が3回も紛失すると言うことは「同一人物」による属人的な問題である可能性が大である、との私の質問に、課長は「そのとおり」と答弁された。

 3回もなくす職員もアホだが、それをチェックできない庁内の書類管理体制は、さらに問題である。また、前回紛失の際に要望したのは「他に申請した方」に対する注意喚起を、医療機関、医師会などを通じて行うべき、ということだたが、どうやら行っていなかったようだ。

 私の質問の後に質問した公明党の良識派区議は問題の本質をついていた。

3度も同じ人間が、書類も残さず失くすということは、故意を疑うべきではないか。

 それに対し課長の答弁は

日ごろの勤務態度からして、そのようなことは考えられない‥

 大体、何か事件がおこると上司や学校長は、全国共通に「同じ弁明」をされる。今回の事件が、そうでないことを祈る。

 区民の皆さんには、区職員に何か書類を預けたら「預り証」を貰っていただきたい。「そんなものは無い」といわれたら、原本のコピーを取り、そこに所管課の受付印を貰うことをお勧めする。また、区職員に何か不明なことを質問して回答を得たら「所属、氏名」を確認し、その返事を受けた日時を克明にメモしていただきたい。

 そのような事により、公務職場にも緊張感が醸造され、ルーチンワークでのケアレスミス、「言った言わない」の押し問答が激減するはずである。

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定例会上程議案の問題点

 今日は定例会中の保健福祉委員会である。当委員会が所管する議案審査は、議案3本である。また、予算は所管ではないが、補正予算中、保健福祉関係の補正について説明がされた。

 議案は3本。大田区立知的障害者援護施設等条例、大田区立新蒲田福祉センター条例、大田区立上池台障害者福祉会館条例、各一部を改正する条例である。で、何が変わるの?いかに法律の趣旨に則り、施設が変わるか、を担当課長は説明した。が‥

 結論から言うと何も変わらないことがよくわかった。

 提示された資料によれば、障害者自立支援法の趣旨に基づき「障害の状態やニーズに応じた適切な支援が効率的に行われるよう、これまで障害種別ごとに分かれていた施設・事業体系について、6つの日中活動及び居住支援に再編すること」bにしたそうだ。

 そして、大田区の基本方針として「対象となる区内障害者施設について平成23年末までに新体系移行を進める」ので、条例改正が必要だ、とおっしゃる。

 つまり、いままで、「知的」「身体」「精神」と障害種別によりわかれていた施設の枠を取り払うための条例改正だ、と説明された。

 では、平成23年末までに、知的障害者の施設に身体障害者も通えるようになるのですか?と「当たり前」の質問をした。すると、なんと、なんと課長からは驚きの答弁があった。

障害種別に応じた専門的な対応はすぐに出来るものではなく、条例改正があっても、今までどおりの障害種別毎の施設に変わりはない。

 ええええええ!!!では、なぜ条例改正をするのか????

条例改正を先ににしておいて、いつでも新たなニーズに対応できるようにするためであう。

 ウソつけ!!どうせ、厚生労働省局長通達が東京都福祉局に来て「貴下区市町村におかれましては早急に条例改正を指導されたい」などという中央集権の結果だろうて。そこで、強く言った。

地方分権が叫ばれている中、基礎的自治体である大田区は、例え国や東京都が「必要だ」と求めてきても「必要のないことはやらない」、例え国や東京都が「必要がない」と言ってやらないことでも、大田区にとって「必要なこと」は「やる」姿勢が求められる。全国一律金太郎飴のような国のバカ官僚の施策に振り回されるな!

 と。無理だろうな。東京都の内部団体たと、いまだに勘違いしている田舎役場と田舎議会では‥

 さて、もうひとつの問題点は、補正予算のうち「介護保険特別会計」である。介護保険課が「介護給付費財政調整交付金算定誤り」に伴う過大交付金を返納する、との補正予算だ。

 「誤り」との文言が気になる。先日「普通預金の金利の誤り」を7200万円を、みずほ銀行に返す話をしたばかりである。今度は何を間違っちまったのか?

 大田区介護保険課が、上記の「財政調整交付金」を頂戴する算定期間を「前年12月から翌年11月」で計算すべきを、カレンダーイヤーである「1月から12月まで」で計算したことによるドジを、会計検査院に指摘され返還するのだそうだ。

 それも平成17年から20年度まで4年にもわたり「気づかなかった」のは、なさけない。大田区の介護保険課の「事業者に対する算定」は、都内一厳しいが自分には甘かった、と言われかねない。

 また、国もちゃっかりしていて「過大だった」平成17年、19年、20年は「返せ!」としたが、大田区が「過少にもらった」平成18年度分につちえは、「知るか」とばかり請求なり、相殺を認めてくれない。

 嗚呼、中央集権国家よ!!!!

 もう、間違えるんじゃねえぞ!!!おぬしら!

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 相変わらず自己主張の強い中国共産党は、尖閣諸島周辺で我が国巡視船に激突した「スパイ船」船長を返せ!と、官製デモを行っている。哀れかな、中国国民は、国内では完全に思想統制されているから、「打倒日本帝国主義!」などと叫んで、日の丸を燃やす。

 ところが、「帝国主義の国ニッポン」に観光で訪れると、そこは、すべてが自由の「夢の国」だ、ということが判り、ツアーから離脱して、不法滞在で、せっせと稼ぐことになる。情報統制とは、真に恐ろしいことである。

 さて、今日は「大田文化の森」で催されている「真善忍国際美術展」を見に出かけた。芸術にはトンと興味がない私であるが、この美術展には、特別に意味合いがあり、是非見たいと思っていた。

 主催者はNPO法人日本法輪大学会という団体だ。判りやすく言えば、中国で迫害されている「法輪功」の日本支部である。法輪功とは、新興宗教か政治運動のようにメデイアに報道されているが、そうではない。

  それほど深く知っているわけではないが、私の理解では「気功」の一種で、宗教でも政治活動でもない。ところが、当初、この気功健康法を奨励していた、中国政府(共産党)は、そのメンバーが1999年に共産党員の数を超す7千万人になったことに危機感を覚え、恐ろしい迫害を始めたのだ。

 中国共産党の、おぞましい迫害は、ウイグル人に対するものが国際的に有名だが、法輪功学習者に対しても、想像を絶する迫害が行われている。今回の美術展は、その迫害の現場や、迫害により両親をなくした少女の画など、目を覆うようなものばかりであった。

(中国共産党にの迫害で亡くなった両親の骨箱を抱え、途方にくれる少女)

 我々日本人は、あまりにも幸せすぎて、隣国北朝鮮や、中国において日常的に行われている、前近代的な迫害、リンチ等には目を向けない。それどころか、ありもしない「南京大虐殺」やら「従軍慰安婦」などには、やけに熱心である。

 中国人も北朝鮮の人々も、それぞれは悪い人間ではない。その指導者や共産党や労働党の思想教育が、人々の心をおかしくしてしまっているのだ。そのおかしな共産党、労働党の分派が我が国にも蛆虫のように蠢いている。恐ろしいことである。

 そして、我が国も着々と、左傾政権のもと崩壊への道を歩んでいる。



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 菅直人総理大臣は、国連加盟の国々の中で多分、唯一自国の国旗と国歌が嫌いな「稀有」なリーダーである。そのようなアホ菅に支持率60%以上を寄せる国民も相当の平和ボケであろう。

 さて、その左翼菅直人総理が、こともあろうか、千葉景子前法務大臣の後釜で政権に送り込んだ「大物女闘士」は、国家公安委員長に就任した岡崎トミ子氏である。以下の、サンケイ新聞の記事、写真をご覧いただきたい。

訪韓中の岡崎トミ子・民主党議員(参院)は十二日、ソウルの日本大使館前で行われた韓国の慰安婦問題支援団体が主催する日本政府糾弾の反日デモに参加し話題になっている。このデモは支援団体が元慰安婦の韓国女性らとともに毎週水曜日、大使館前の路上で行っているもので、日本からも時々、支援者が参加するが国会議員は初めて。 岡崎議員は慰安婦問題で日本政府による国家補償などを要求する日本での議員立法案に関連し韓国側との意見交換のため訪韓した。 社民、共産など他の女性議員三人も一緒だが、日本大使館デモには、岡崎議員だけが参加した。 岡崎議員は約百人の参加者を前に日本での立法活動を報告し、大使館の建物に向かって韓国人参加者たちとともにコブシを振り上げていた。今回の女性議員団に対しては送迎などで日本大使館から公用車が提供されている。(サンケイ新聞2003年2月13日)



 日本大使館差し回しの公用車で、日本大使館に出向き、バツ印のつけられた「国旗 日の丸」の前で、嬉しそうに「日本はヒドイ国だ!!」と演説する左翼女闘士が「国家公安委員長」だとは、世界中の情報機関の失笑をかっているに違いない。

 前内閣では、福島みずほや辻元清美らの日本赤軍関係者が政府の要職にあり、いままで公安が行動監視していた対象者をSPが警護する、という笑い話があったが、ついに、左翼女闘士が、国家公安委員長に就任してしまった。

 着々と、日本は解体、中国の属国化、社会主義革命路線へとすすんでいく。目覚めよ!日本人!!起て!憂国の士よ!

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