さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 河西回廊の食 その1

2019年11月20日 | 海外旅行
今回の食のまとめです。料理名は判らないので、写真のみということで。

銀川・寧夏海天酒店での朝食。

朝から拉麺を食べることができました。日本のラーメンの原型ですが、スープは淡泊というか、自分で調味料を加えるので味が決まることもあれば、外れることも。



朝にもかかわらず、麺はその場で手延べして作ってくれました。



賀蘭岩絵近くのレストランでの昼食。数人分で提供されるため、皿数は多くなります。



中国料理の魚は、美味しく感じたことがないですね。







銀川内のレストランでのシャブシャブ。



鍋の中は二つに分かれており、普通の汁と辛い汁が入っています。

美味しかったのですが、このレストランはイスラム教徒の経営ということで、ビールが飲めませんでした。シャブシャブなら、ビールを飲める店を選んで欲しいものです。



銀川・寧夏海天酒店での二日目の朝食。再び拉麺。



銀川市内のレストランでの昼食。













阿拉善左旗・阿拉善大酒天での夕食。













阿拉善左旗・阿拉善大酒天での朝食。ここでも拉麺。



烏力吉(ウリジ)での昼食。砂漠の真ん中の食堂でしたが、品数豊富で美味しい料理が出てきました。





















デザートとして出てきたスイカは、そうとう遠くから運んでくる必要があります。



額済納旗 (エチナ)・天賦商務酒店での夕食。





万頭。















額済納旗 (エチナ)・天賦商務酒店での朝食。内モングル自治区に入ったためか、パンではなく万頭系の料理がメインになっていました。



花卷。



具の入っている包子(パオズ)。



油条。細長い揚げパンですが、これは揚げたてで美味しかったです。



ミルクとスープ。



額済納旗 (エチナ)のレストランでの昼食。















同じような料理が出てくることが多いですが、それでも麺や包子など場所によって変わってくるところもありました。
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