さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ラジシャヒ・ガンジス川遊覧

2020年02月03日 | 海外旅行
ラジシャヒではナイスインターナショナルに泊まりました。メイン・ストリートから一歩入った小路に面した小さなホテルでした。



部屋は、寝るのに支障のない程度。リゾートライフを楽しむ旅でもないので充分ですけど。



壁に貼ってある矢印は、メッカの方向を示すキブラシールだと思います。



第4日目の朝は、ガンジス川での日の出見学の予定が入っていました。台風接近の影響もあって前日の天気予報は曇りとなり、日の出は見られそうもないということで、希望者だけの参加になりました。

薄暗い中ホテルを出発し、ガンジス川の岸辺にやってきました。



小舟に乗船しました。



念のため、救命胴着を着ました。



ガンジス川はバングラデシュでは、ポッタ川と呼ばれ、ブラマプトラ川とメグナ川と合流し、ベンガル湾にそそいでいます。バングラデシュの国土のほとんどは、これら河川のデルタ地帯になっています。



中流に出て東の方向を眺めたところ。



ガンジス川の中州に上陸しました。この中州を越えた先のガンジス川の流れが、インドとの国境になっています。



荒れ地の広がる中州から日の出を待ちましたが、雲が厚く太陽は隠されたままでした。



漁をする船が行き交っていました。



船に戻りました。





中流では流れが速く波がたっていました。



網を上げていました。



籠漁も行われているようです。



街側の岸辺に戻ると、船が漁に出ようとしていました。





明るくなった街をホテルに戻る途中、市場が賑わっていました。



冷蔵庫が普及しておらず、食材は毎日買い込む必要があるため市場は余計に賑わうようです。

ガンジス川での日の出は見られませんでしたが、ガンジス川はバナーラスで見ただけだったので、下流部での姿を見られたことに満足しました。
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