さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 バールベック遺跡 その4

2019年08月09日 | 海外旅行
バッカス神殿に続いて、その脇にあるアラブ人の要塞を利用した展示場を見学しました。





鷲の像。



展示物の由来をひとつずつ確認する余裕は無かったので、写真だけを載せておきます。



キリスト教時代の聖人像でしょうか。



墓石かな。







石棺。





ライオン。





彫られているのは、アラビア文字でしょうか。



入り口付近の壁にはモザイクも飾られていました。



庭にも彫刻を施した石材が沢山転がっていました。





出口に続く通路の入り口。



彫刻を眺めながら出口に向かいました。



天井部の飾りなのでしょうが、細かい彫刻が施されています。





















これらの彫刻が飾られていた神殿は、壮麗な姿を見せていたと思います。

レバノンは中東の国の中でも知られていない国ですが、バールベック遺跡をみるだけでも訪れる価値があります。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き2)
2019-08-10 16:03:49
バールベック…初めて聞きましたが、これは確かに立派な遺跡ですね!
神殿は規模もレベルも圧巻です、パルテノンに行ったことがあるので、余計にそう感じました。
バールベック (さすらい人)
2019-08-11 21:16:26
ローマ遺跡は、地中海沿岸には数多くありますが。巨大建造物という点でバールベック遺跡は特異なものになっています。ただ、場所が戦乱の続くシリアに隣接したベカー高原にあるため、一般的なレバノン・ツアーでは省かれてしまっているのが残念です。レバノンの渡航情報では、バールベック付近は「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」となっています。といっても、このお盆休みの勧告よりは危険性は無いとおもいますが。

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