さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
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さすらいの風景 レバノンの食 その1

2019年08月26日 | 海外旅行
レバノンの食事のまとめです。

朝食はホテルでのビュッフェなので、自分の好みもあってかわり映えしないので、代表例として、シュトゥーラ・シュトゥーラパークでの朝食を載せておきます。

フランス統治時代の影響なのか、クロワッサン等のパンが美味しかったです。また、キリスト教徒の多い国のため、豚肉のハムも出されました。

以下は、昼食と夕食を載せていきます。



ジェイダ洞窟での昼食。

レバノン料理では、マザと呼ばれる前菜がまずテーブルに並べられます。左からホンムスと呼ばれるヒヨコ豆のペースト。ホプスと呼ばれる薄焼きパン、サラダ。



揚げ物三種、右はキッピと呼ばれる挽肉入りの揚げ物。



フライドポテト。

ここまでが前菜でしたが、レバノン料理のことを知らないので、揚げ物三種にサラダ、ポテト、パンをしっかりと食べてしまいました。



メイン料理は、肉の串焼きであるケバーブが出てきました。日本の焼き鳥よりも大きいので食べ応えがあります。

レバノン料理では、前菜はメイン料理のための余地を残して食べる必要があることをいきなり思い知らされました。



デザートにリンゴとバナナ。



ブシャーレ・シュバットでの夕食。ビュッフェで、料理内容もとぼしかったですが、夜行の疲れもあり、また昼食でしっかりと食べたので食欲もありませんでした。



ビブロスのレッストランでの昼食。まずはサラダ。







焼き魚



デザート。



ベイルート・ベラリバ、ホテルでの夕食。

スープ。



サラダ。



魚。



デザート。



シドンのレストランでの昼食。



前菜。



パセリとトマトのサラダ。レバノン料理で代表的なサラダです。なぜか、白菜の葉を添えるのがお決まり。







ここまで前菜といって良いのかな。



レンズ豆ライス。



デザート。



締めのコーヒーとブディング。
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