さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ビーマベトカ岩窟群 その1

2017年12月28日 | 海外旅行
ボーパールも興味深い街ですが、6日目は、まず南50mの丘の上にあるビーマベトカ岩窟群を訪れました。丘の上に特徴のある形の大岩が並ぶのが見えてきましたが、そこがビーマベトカ岩窟群です。



幹線道からビーマベトカ岩窟群への道に入る所には踏切があり、脇ののレストランでトイレを使わせてもらていると列車が通過しました



露岩帯になった丘を上がっていきます。



ビーマベトカ岩窟群の入口に到着。世界遺産に認定されていますが、観光客は僅かでひっそりとしていました。入口付近にも観光客用の店もありませんでした。



見学者用の遊歩道を歩いていくと、大岩の下に出ました。



岩屋には、岩絵を描いた石器時代の人の像が置かれていました。あまり好ましいとは思えません。



岩壁には、象t狩猟の絵が描かれていました。

ビーマベトカ岩窟群の絵は、1万年ほど前の石器時代から紀元後の歴史時代にかけて描かれています。



続いて、岩の間の通路に進みました。



岩壁いっぱいに動物の絵が描かれていました。







何の意味かは判りませんが、手が描かれていました。



人が描かれています。



丸い穴は、岩を削って顔料を採った跡のようです。



林の中に遊歩道が続いていました。



次の岩屋では、壁に数えきれないほどの動物が描かれていました。











狩人の姿も描かれています。

岩絵は、場所ごとにスタイルが異なっていました。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2017-12-30 18:08:27
ビーマベトカ岩窟群といいたくさんの岩窟があるんですね~
人形じゃなくて、絵に解説版があるともっとおもしろいんですがね。
鉄道は私が知っている30年ほど前のインドとあまり変わっていないような気がします。
本年も楽しませていただき、ありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。
Unknown (さすらい人)
2017-12-31 10:10:10
ビーマベトカ岩窟群には解説板が設けられていますが、最初に一つだけで、後は番号だけでした。
印度の鉄道は、カジュラーホー観光の後のジャンスィーからアーグラーへの区間で乗りましたが、この時は日本の列車と同じ指定席で、軽食付きのサービスでした。海外からの観光客も多く乗っており、特にインドらしさは感じませんでした。
今年もコメントをありがとうございました。良い年をお迎えください。

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