さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 タメズレット

2018年09月07日 | 海外旅行
砂漠のオアシスのクサール・ギレンで1泊した後マトマタに向かいました。

砂漠の中に敷かれた大きく波打つ車道を進んでいきました。



除雪車ならぬ砂嵐で積もった砂を除く車が作業していました。



岩山が見えてきて、砂漠も終わりのようです。



岩山の上に、タメズレットの集落が見えてきました。



岩山の中腹にあるカフェで休憩しました。



ここの名物のアーモンド・ミントティーをツアー会社からふるまってもらいました。ここはアーモンドが名産のようで、アーモンド菓子を作っており土産に買いました。

アーモンド・ミントティーの味ですが、多過ぎるほどのアーモンドが入っており、茹でたような味のあまり無いアーモンドを食べるのに苦労しました。揚げたアーモンドをつまみにミントティーを飲むという方が好みです。



土産物屋も併設されていました。



ここでも砂漠のバラが売られていました。



入口に置かれた巨大な砂漠のバラ。



土産物屋の上に上がると、周囲の展望を楽しむことができました。


タメズレットは、ベルベル人の街で、このあたりで最も古く、4つの部族で血族結婚を行っており現在もベルベル語を話しているといいます。



砂漠を振り返ることができました。サハラ砂漠ともお別れです。走ってきた車道が大きく波打っていることが判ります。



ひと休みの後にバスに戻り、タメズレットの街を通り抜けました。



タメズレットからもうひと走りしたところで、マトマタの洞穴住居の見学を行いました。
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