さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ラマユル僧院 その1

2019年02月05日 | 海外旅行
3日目は、アルチに連泊して、ラマユル僧院を往復することになりました。

アルチの村の入口に置かれていたゲート。

色の異なるストゥーパが置かれていますが、黄は宝生如来、白は大日如来、青は阿閦如来を象徴しています。



インダス川に架かる橋を渡って、レーから走ってきた右岸沿いの道に戻りました。



インダス川に沿って、快適なドライブが続きました。



インダス川の両岸には、緑のほとんど無い荒涼とした岩山が広がっていました。



トラックも頻繁に行き来していました。



インダス川沿いに現れる平地部には、軍隊の基地が置かれており、領土問題の紛争地近くであることが改めて認識されました。



カルツェの村で、トイレ休憩を兼ねて散策しました。



ここの名産物である乾燥アンズを土産に買いました。



野菜の売り場ですが、地元ではとれずに他所から持ってくる必要があるようで、品物は多くはありませんでした。





街外れで、ここまでのインダス川沿いの道からラマユルへの道へと分かれます。ラマユル僧院へは、入域の許可が必要なようで、添乗員が事務所で手続きを行うのを待ちました。



支流の谷に沿って進みました。



対岸に現れた寺院。



ヘアピンカーブを交えながら一気に高度を上げていきました。



雪をまとった山も見えてきました。





「月の谷」と呼ばれる崩壊地の展望台で写真ストップ。



かつてここには湖があり、湖の底に堆積した土砂が露出して浸食地形が造られたようです。





坂の上の方を望むと、岩山に囲まれたラマユル僧院が見えていました。ラマユル僧院を代表する眺めです。



谷にはヤクが放牧されていました。、



「月の谷」からは、ほどなくラマユル僧院に到着。



ラマユル僧院の入口で車を降りると、眼下にアルチの村の眺めが広がっていました。
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