さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 トズール その4

2018年08月31日 | 海外旅行
ウルド・エル・ハデフ地区の見学を終えて、街の中心地のハビブ・ブルギバ通りに向かいました。



編んだ籠が沢山売られていました。





ハビブ・ブルギバ通りに出ました。噴水風のモニュメントが置かれていました。



トズールのナツメヤシのオアシスは、北アフリカ最大のものといいます。通りでは、枝に付いたデイツが沢山売られていました。



デイツの店が何軒も出ていました。





自由時間となり、まず市場に入ってみました。



野菜の売り場。



羊の肉が吊るされていました。



トズールは、内陸部にありますが、魚が売られていました。



イカも。



市場の外でも果物類が売られていました。



ハビブ・ブルギバ通りを少し歩きました。



立派なミナレットです。



モスクの門は残念ながら閉まっていました。



再集合後、バスに乗って昼食に向かいました。駐車場から歩く途中、立派なレンガ造りの壁が続いていました。古い城壁のように見えますが、歴史を再現した展示物のようです。



ここは、シャクワクと呼ばれる地球、人類、宗教などの歴史を扱ったテーマパークのようです。



入場はせずに、入口脇のレストランで昼食をとりました。



入口には、ベルベル人女性の巨大な像が置かれていました。ここの料理はベルベル人の郷土料理でした。



校外学習なのか、子供達の団体が訪れていました。カメラを向けると、元気にポーズ。



駐車場脇には、恐竜の模型が置かれていました。

トズールの見学後は、塩湖のショット・エル・ジェリドを通って、サハラ砂漠の入口のクサール・ギレンへ向かいました。
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