さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 クラクフからワルシャワ

2017年02月16日 | 海外旅行
クラクフでの見学を終えて、ワルシャワへ移動することになりました。人は列車で移動し、荷物はバスで運ぶことになりました。列車を利用すれば、バス移動の半分の2時間半ほどで済むので、その分を観光に回すことができます。

Kraków Główny(クラクフ本駅)から列車に乗ることになりました。



駅舎はショッピングセンターが併設されており、鉄道部門の方が片隅に追いやられてしまっているという感じです。



Kraków Głównyの駅名表記。



乗り込む高速列車です。



ペカペ インターシティ/PKP Intercityは、ポーランド国鉄を示しています。



EIP (Express Intercity Premium)は、ICの中で最も速いスピードを誇る全席指定制の列車で、ワルシャワから主要都市の間を時速200kmで結び、全席座席指定になっています。



プラットフォームの反対に古びた列車が停まっていました。



行き先表示板を見ると、この列車もクラクフとワルシャワを結んでいるようです。TLK (Twoje Linie Kolejowe)とありますが、このクラスは、古い車両が使われており、コンパートメントタイプでした。冷暖房が無いので、できるだけ避けるべきとの指摘もあります。



列車に乗り込みました。2+2の座席配列でした。ポーランドも日本の新幹線と同じ標準軌なので、座席の幅が広く設けてあり、ゆったりとしています。



天井にモニターが吊るされていましたが、イヤホンの貸し出しはありませんでした。



出発してからは、車窓の眺めを楽しみました。



列車からの眺めは、バスからとも違った感じがします。



途中で飲み物のサービスがありました。紙コップにお湯を注いでくれて、自分でティーバッグを入れることになりました。コーヒーは、袋入りのインスタントでした。



列車は、農地になった広々とした平野を進んでいきました。



Warszawa Zachodnia(ワルシャワ西駅)に到着。降りるのは、次の駅です。



Warszawa Centralna(ワルシャワ中央駅)に到着。地下駅になっていました。



プラットフォームで、Warszawa Centralnaの駅名板を探したのですが、見つかりませんでした。これでは、個人旅行で初めてだと、下車してよいか迷ってしまうかもしれません。



外に出て、ようやくビルの上に駅名が書いてあるのを見つけました。



夜の自由時間に、駅の中を見学しました。1階部にある切符売り場。



プラットフォームは、地下にあります。



プラットフォーム。



列車が入ってきました。かなり汚れています。



宿泊したマリオットホテルの前から見た、朝のワルシャワ中央駅。
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