スタンディング久しぶりにやってみました。
前回うまく出来たと思っていたのですが、実際に数えてみると7秒~8秒がせいぜいでした・・・・
うむむ、、、、エラそうにブログにまで書いたのに、情けない
書いてある内容自体は間違ってはないと思うのですが・・・・、やってみて効果が無ければウソですよね・・・
すみません。
これではダメだ、ということで、いろいろ考えてみました。
ボクがいつも参考にしているのが「お気楽!自転車試行」というサイト。
あまりあちこち見ても気が散るだけなので、ささっと見て一番分かりやすいところだったココしかもう見ていません。
このサイトによると、スタンディングの練習の一つに上り坂をゆっくり登るのが良いとありました。
さらに、倒れそうになって前に進んだら、後ろに下がるのが基本で、また前後に動きながらスタンディングすると楽だ、というようなことが書いてありました。
ふむふむ、そうです
倒れそうになって前に進んでなんとか踏ん張るのですが、反対側に倒れそうになった時に、後ろに下がらないといけません。
が、これができない・・・。
大体、自転車で後ろに下がるって・・・?
前に体重をかけて、その反動を利用するようですが、そんなの難しいです、できません。
ちょっと待て!
解説しましょう
スタンディングする時は、少しハンドルを曲げた状態で、どちらかの足でペダルを踏んだ状態でブレーキをかけて静止します。
ブレーキを離すと、ペダルを踏んでいるので前に進みます。
ハンドルを曲げているので、前に進むと、ハンドルを切った方と反対側に車体が倒れます。
なんでかと言われると困るのですが、たとえば坂道を猛スピードで下っているとき、急ハンドルを切るとこけますよね~。
ハンドルを切った方と反対側にこけるの、分かります?
まぁ、おそらくそういうもんなのです、これは・・・説明できませんが
ボクの場合は、ハンドルを右に切っているので、ブレーキを離して前に進むと左に倒れます。
つまり、右に倒れそうなときは、ブレーキをちょっと離すと、それで修正できます。
で、左に倒れそうなときは・・・・・バックすればよいのです。
が、、、、このバックが出来ないのですねぇ~
おそらく、ごくごく基本的な技なのだと思いますが・・・・・。
そこで、これをなんとかしようと、坂道を利用して練習することにしました。
つづく・・・・