「松風庵日記」 心はいつもお茶日和  (裏千家茶道)

後半の人生の楽しみ方見つけましょう!

良い年になりますように

2011年12月31日 | 日記



明けましておめでとうございます。

今年は五月に、外でのお茶会を控えています。
目標があることはちょっと気分が引き締まりますね。

まずは新年の顔合わせで、今年の夢を語り合いましょうか。

よろしくお願いいたします。



花盗人

2011年12月27日 | 日記



我が家のベランダ箱庭にはちょっと不釣り合いの、
とても立派な枝垂れ梅の盆栽。

頂いた時は嬉しさと同時に、
大切に育てる責任を感じてしまいましたが。

どんな花が咲くでしょうか。
楽しみに毎日つぼみの膨らんでくるのを眺めて待ちましょう。
今、ベランダでは他にも、
春、夏、秋と、目を楽しませてくれた鉢植えの木々が、
冬を越す眠りについていますが、
良く見ると小さな芽がちゃんと用意されていて、
それぞれに待ち遠しいです。

植え木と言えば先日お稽古の時に悲しい話をききました。

大事に育てていた鉢が盗まれたというのです。
何年もかけて、やっと大きくなった南天の鉢植えだそうです。
植木を盗まれることは時々あったそうですが、
最近はなくなったと思っていたのにと、とても残念そうでした。
大事に育てたものを盗られるのは、お金を盗まれるより悲しいと。

大きな重い鉢をどうやって持って行ったのでしようか。
きっと狙っていたのかもしれません。
でも人様の育てたものを持って行って眺めても、
楽しくはないと思うのですが。

私だって、のどから手が出るほど欲しい茶花が生垣越しに見えたりすると、
欲しいなと思いますが、もちろん盗ってきたりなんかしませんよ。
ただその家の方と、お友達になりたいなと思うだけですよ。

その方の落胆ぶりは相当なもので、
本当に気の毒としか言いようがありませんでした。

我が家の盆栽もちょっと狙われそうですが、
六階のベランダですから、その心配はありませんね。

花盗人は罪にならない・・
そんなことないですよね。




そろそろ年賀状に取り掛からなくては

2011年12月26日 | 日記

静かなクリスマスも終わり、
いよいよ今年もあとわずかです。
さあ年賀状に取り掛かりましょうか。

去年は母の喪中で年賀状を書かなかったせいか、
どなたに差し上げようかとふと考えてしまいました。

一年開くと、以前の仕事関係で、ずっと続いていた縁が、
すっとそぎ落とされる感じです。
義理だけで続いていても、なかなかやめるきっかけがないものですよね。

よく会う仲間とは、
「すぐ新年会をするから、年賀状は無しにしましょうよ。」
ということになりました。

高齢の方からは、
「以後は年賀状を遠慮させていただきます」
と年末に便りが届きました。

年賀状にもさまざまに思いがあるのですね。

今年は消息が知りたい人、
消息を知っておいてほしい人に、
一年ぶり(2年かな)にご挨拶をしようと思います。




クリスマスも静かにお稽古

2011年12月24日 | お茶三昧



毎年クリスマス間近のお稽古は
キャンドルを灯し、お点前をしたりしていましたが、
今年は静かに最後のお茶を頂くことにしました。

ちょっとだけお干菓子代わりにロールケーキを用意しました。
来年はクリスマスパーティーをできるような年にしたいですね。

街のイルミネーションも、にぎわう人も、少し静かに感じます。
皆、親しい人との絆を確かめあう時間を持つようです。


おめでとう!いよいよ「カルメン」

2011年12月23日 | 日記


頂いた手づくりノケーキでコーヒーを


寒くなってきました。
マンションの部屋の中は、天気の良い午前中は温室のようにぽかぽか。
でも北側の玄関から外廊下に出ると、一気に冬を感じます。
朝のごみを出す時が、外気温を肌で感じる瞬間です。
朝から暖房の設定温度を少し上げるようになりました。
寒い中お稽古に通われる皆さんが、急にえらく思えてきて。

最近良い知らせを耳にしました。
一月前に声楽家の教え子の出演するコンサートに行きました。
彼女のメゾソブラノはとても素敵です。
聴くたびに歌声が艶をましていくように思います。
この日はオペラのアリアや、日本歌曲などを数曲披露しましたが、
その中で聴いた、「カメメン」がとても心に残りました。
豊かな表現力と、彼女自身から湧きあがる華やいだ雰囲気がまさしくカルメンでした。
同行の友人とも、「いいね、そのうちに、ちゃんとしたオペラでのカルメンが見てみたいわね」
と話したりして、そんな期待を持ちました。

数日して彼女のお母様から、コンサートのお礼のお電話がありました。
少しずつ活躍の場を広げ始めた彼女を、親としてまだまだ支えてあげなければと、
一生懸命のお母様です。
「お蔭さまでカルメンの主役のお話がありました。」
と知らせてくださいました。
やっぱりと思いました。
そうこなくちゃと思いました。
来年の七月七日、七夕の日にその公演が決まったそうです。
大きく羽ばたくチャンスが彼女に巡ってきたことは本当に嬉しいことです。
今から手帳のカレンダーに印を付けてその日を待ちます。

寒い時は楽しいこと、心が温かくなることを考えます。
そういうことは必ず自分が直に触れ合う周りの人からもたらされますね。
思わぬ出会いもあります。
だから触れ合う人が多いほど人生は楽しいです。
もちろん嫌なこともたくさん来ますが。
犬も歩けば棒に当たる・・・といいますからね。
でもそれ以上に良いことが多いですね。




人間ドッグの結果を一部報告します

2011年12月22日 | 日記


とても個人的なお話ですが・・・

今週になって、人間ドッグの結果をやっとききに行きました。
ずいぶん間が開いてしまいました。
その間何の連絡もないので、特に急ぐような結果は出なかったのだと、
あまり心配はしていませんでした。

差し当たって緊急を要する症状はないけれど、
Cの評価がちらほらありました。
前回言われた高脂血症は改善されていませんでした。
あまり努力しなかったから当然ですが。

今回新たに言われてしまったこと・・
それは「アルコール」の量を今より減らしましょう・・・でした。

そんな、いまさら言われても、、
検査してから、結果を知るまで一月以上開けてしまったので、
その間に忘年会をジャンジャンして、
毎回楽しく、少しジャンジャン飲んでしまったではないですか。
もう手遅れです。
症状は悪化しているかもしれないです。

でも減らせと言われても、そんなに大酒飲んでいるわけでもなし、
要するに私は人より肝臓がデリケートなのですね。
なんとも残念で、悲しいことです。

皆さん、これからは私にあまりお酒を勧めないでくださいね。



カタログで選ぶものは

2011年12月20日 | 日記




結婚式で頂いてきた、引き出物のカタログです。

今は引き出物はほとんどこの形ですね。
そういえば昔は食器が多かったですね。
使ってみようと思いつつも、食器棚の奥にしまわれていたような気がします。
くださる方の心のこもっているものですから大切にと思いますし、
その方がいらしたときにはその食器でおもてなしをしたりしました。

でも最近は好みも様々な方々に合わせられるように、
このようなカタログで選んでいただくという形に変わりましたね。
そしてそのカタログが、だんだん豪華で分厚くなっているようです。

選ぶもののカテゴリーや数が豊富になってきているということですね。
ページをめくりながら、本当に迷ってしまうほどです。

私は最近は選ぶものを食品に決めているのですよ。
それでなければ消耗品を選びます。
絶対に食べるもの、たくさんあると嬉しいもの、
ちょっと食べてみたいものなどです。

物は一生使うだけあります。
これいじょう増やしたくありません。
もちろんこだわりの物は欲しいのですが、
それも一つ使い切って捨ててからにしようと考えたりしています。
だから食べたり、使ったりして楽しませてもらうもので、十分だと思うからです。
この年になったからそう思うのかもしれませんね。
若い方がまだまだ物が欲しいというのは、もちろんそれで良いとと思いますよ。


それで今回は、私は毎朝モーニングコーヒーをたっぷり飲み、
寝る前にお休みリラックスコーヒーを少し飲みますから、
コーヒーを選んで届けていただきました。


こんなカタログは結婚式だけだと思っていたら、
少し前に送られてきた「香典返し」がカタログだったのは、初めての経験でした。
私も一年前に母を亡くし、経験があるのですが、
いろいろ悩みつつも、
どなたにでも使っていただける定番の品を送らせていただきましたが、
こんな方法もあるのだと、感心してしまいました。
世の中どんどん変わって行っているのですね。

ちなみにこの時は、お米でした。
「魚沼産こしひかり」を選びました。
自分ではなかなか買いませんからね。

お茶会の準備も着々と

2011年12月19日 | お茶三昧


先日新年の社中顔合わせのプリントを配り終えたばかりですが、
もう私の頭はその先の来年の五月のお茶会に向いています。

今回は私がお茶券制作係です。
今年中に原案をっくって、サンプルを印刷して、
主催者仲間のお二人に了解を得たら、必要枚数の印刷です。

零細企業ですから、切り離しのミシン目を業者に依頼するだけで、
他はすべて手づくりで頑張りますよ。
今はプリンターも進んでいますからね。



用意しておいた用紙の候補を眺めながら、
今回はどんな色にしようかしらとか、
二つ折りにしてみようかしらと考えています。
こういうあれこれ悩む時間は結構楽しいですね。

ネーミングは・・いろいろ考えました。
「新緑の茶会」「初風炉の茶会」など。
前回は「秋の茶会」だったので
今回も単純に「皐月茶会」にする予定です。
あまり凝り過ぎると、毎回大変ですし、分かりやすいほうがいいですよね。

頑張って素敵に仕上げたいです。




ちょっとだけクリスマスムード

2011年12月17日 | 日記

クリスマスが近いですね。
我が家のところどころがクリスマスになっています。


玄関にはちょっとだけポインセチア。
毎年登場する造花です。

廊下にはこんなものも下がっていますよ。



数年前までは毎年新しいグッズをそろえたり、
小さなイルミネーションをチカチカさせていましたが、
最近はツリーも出さずに、部屋の植え木にいたずらをして終わりです。



ポトスだってクリスマス風にしてしまいました。




お茶のお稽古では、クリスマスバージョンのお茶碗が、
毎年登場して気分を盛り上げています。


お稽古も半ばを過ぎると、「今日で今年最後のお稽古です」という方が出てきて、
「良いお年を」とお別れしたりしています。
その言葉を言うたびに、今年も終わるという実感がわいてきます。


ところでプロバイダーを変えたので、ホームページが閉鎖されました。

閉鎖になる前に、ページ上で断りを入れておけばよかったと思いました。
そこまで考えて準備しなかったので、皆さんから、
「急に見られなくなってどうしたのですか」と心配されてしまいました。

ブログはちゃんと続けていますよと、こちらのアドレスをお教えしました。
新しく又ホームページを開設するエネルギーがあるかどうか。
しばらくはブログで満足していると思います。
時々覗いてくださいませ。




「狸火」??

2011年12月14日 | お茶三昧



    無事是貴人


12月に入ってのお稽古でのことです。

「お茶杓のご銘は」とたずねられて、返ってきた答えが、
「狸火でございます」
狸火・・はて。
私には始めての銘です。
「どんな意味かしらね。なんで12月に狸火なのかしら」ときくと、
「一覧表にあったので・・」

さあ私もこれは勉強不足と、調べようとしてふと思いました。
「もしや・・・埋火ではないかしら」

案の定、狸と埋を見間違っていたのでした。
さっと見て「狸」と思いこんだようですよ。

そこで「埋火」(うずみび)について説明をしました。
炉中や火鉢の火を消さずに灰で覆っておいて、
翌日それを掘り起こし、種火として使って火をおこす。
茶家では、除夜釜の火をそのようにして、
元日にはそれを掻き立ててお茶を点てたりしますね。

12月の銘として、「冬木立ち」や「薄氷」のように、
冬の寒さを連想させるものも多いのですが、
「埋火」は何ともほのかなぬくもりが感じられていいなと思います。

思わず「狸」としてしまったけれど、こんな間違いをすることでも、
いろいろと新しいことを覚えていくのですよね。
ほほえましい間違いでした。

 

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「絆」が選ばれましたね

2011年12月13日 | 日記



先日の結婚式で頂いたお花が、まだきれいに咲いています


なんとなく今年は忘年会の回数が多いような気がします。
確かに、去年は、夏に母を亡くしたこともあり、
年末年始は静かにしてはいたのですが。

省エネが叫ばれている今にしてはと感じたのですが。
なんだかくバブルのころのように、毎週のように予定が入っています。

きっと大震災があって、お互いが絆を大切にしようと思いだしたからでしよう。
今年の漢字も「絆」が選ばれましたね。
やりたいことはやっておこう。
大事な人との時間を多く持とう・・・
そんな今を大切にしたいという思いから、
親しい仲間が集まって、無事を確かめあっているのかもしれません。

今日は親友を含む、同じ志を持つ仲間との忘年会です。
夜の遠出はちょっと寒そうですが、
やはり今年一年の無事を確かめあってきます。





食べ物と思い出

2011年12月12日 | 美味しい話

冷蔵庫の中に、すっかり熟れきった柿を見つけました。
一つだけ隅の方の袋の中で忘れ去られていました。

むいて食べるのは難しそうなので、
朝食のデザートに久しぶりにやってみました。
~熟し柿のスプーン食べ~



そっと上の方の皮をむき、お皿に乗せてスプーンで食べます。
少し冷やして、時にはシャーベット状にしても美味しいです。
こんな風にして食べると必ず、
昔お世話になった大好きだった人を思い出します。


食べ物って不思議ですね。
いつも思い出を連れてきてくれます。
高原の別荘でのブランチ、
温泉旅行での賑やかな食事、
そうそう、あの時食べたのはこれだは・・・と。

それもいい思い出ばかり。
時には悲しい思い出もあるけれど、
例えば母の好きだったものを思い出すときなど。

そういえば母に良く作ってあげた人参ポタージュは、
まだ自分のためには作る気持ちになれないけれど。
それも何時かは懐かしくなる思い出。
きっと食べているときが幸せだからなのでしょうね。



先週、昔の職場仲間との忘年会をしました。

同じ職場にいたのはもう20年以上前です。
皆さんそれぞれ、やっとやってきた悠々自適?かな。

メンバーの中にお誕生日が近い方がいてそれをお店で伝えたら、
キャンドルのたったプレートがサービスされて。
写真まで撮ってプリントしてくれました。



忘年会での食事もまた思い出を増やしてくれるのでしょうね。

今年も残すところ半月ですね。




ちゃんと責任を果たせたかしら

2011年12月10日 | 日記



今日は結婚式に参列しました。

「祝辞」を述べるというお役があるので、

数日前から、風邪をひいて欠席などということにならないように、

体調にも気をつけてすごしましたよ。



会場に着くと、お稽古のお仲間二人が、新婦側の受け付けに立っていました。

「御苦労さま~」とパチリ。

「先生も、スピーチ頑張ってくださいね」と励まされました。








会場入口には、ウエルカムボードと、そのとなりには、ウエルカムグッズが。

可愛いですね。






披露宴が始まり、私は早々に二番目に祝辞を述べました。

「何番目かな」なんてのんきに構えていたので少々あわてましたが。






おかげで早く役目を果たしたので、乾杯に続くお料理は心置きなく堪能させていただきました。



お仲人さんはいらっしゃらない席で、

堅苦しくなく、でもオーソドツクスで、穏やかな披露宴でした。

ご招待を受けていつも感じることですが、

披露宴一つとっても、新朗新婦の人柄がにじみ出るものですね。

お稽古の時には見せないお顔の、ちょっと緊張した新婦さん。

そんな花嫁を見守る新朗の優しそうなこと。

皆さんの祝福を受けて、本当に幸せそうでした。



どうやらこれで私の責任も果たせたかしらね。

さあ今晩は枕を高くして寝ますよ。










結婚式を控えて

2011年12月08日 | 日記


土曜日はお稽古にいらしている若いお嬢さんの結婚式です。

私は祝辞を述べなくてはなりません。
言うことは大体決まっていますが、
やっぱり原稿は書かなくてはならないかしらね。
もしかして途中で真っ白になった時の用心に。
大勢の人の前でのスピーチなんて久しぶりです。
おめでたい席で、失礼のないようにしなくてはと、急に心配になりました。
本当にのんきで、楽天的な私です。
いつも切羽詰てあわてて準備なんですよね。



着ていく着物も、初めの方針とは変わりました。
「お食事を頂いてさえいればいいのなら、ちょっと派手目のあの着物にしましょう」
と思っていましたが、御挨拶をしなければならなくなったので、
「少し押さえ目で行こうかな」となりました。
とにかくいつもより栄養クリームたっぷり塗って、
睡眠はたくさん取って、臨もうとは思っていますが。
なんて、花嫁さんでもないのにそんなことに、こんなに真剣にならなくてもいいですよね。

愛弟子の結婚式です。精一杯お祝いをしてさし上げたいです。

母・娘で、お祖母様をおもてなし

2011年12月07日 | お茶三昧

外に出ると、どこもクリスマスムードいっぱいですね。

昨日は趣味グループの今年最後の食事会でした。
食後に雨の中を少し歩いて、帝国ホテルでお茶にしました。



ロビーにはこんなにきれいなツリーが飾ってありました。
今年はどこのツリーも、震災の復興を願うメッセージが添えられていますね。


先日は、母娘でおばあさまをお茶事でおもてなしをしたいという方の、
リハーサルのお付き合いをしました。
「先生は坐っていらしてください」
と、私をおばあさまに見立ててのお稽古です。
初めはそれはそれは嬉しいこと・・と思っていましたが、
いざ準備が始まると、心配でとても坐ってはいられず、
結局は水屋とお席を行ったり来たりになりましたが。

お母様はお茶事で亭主の経験があのますが、
娘さんの方は水屋の経験がないのですから、
まともに考えたら、お茶事など無謀な行為なのですが、
三代でお茶をたしなむ嬉しさで、
おばあさまを早くおもてなししたいという気持ちもよくわかります。

ただ、そのおばあさまは私よりずっと先輩のお茶の先生でいらっしゃいます。
二人の師匠としては、
「どうか、無事におもてなしができますように」
と祈らずにはいられません。
初めはもう少し何とかしたいとあせりましたが、
最後には、何年もかかって身に着くことを、
一度の付け焼刃でやっても、できるはずがないと思いなおしました。

せっかくの母娘孫の三代のお茶事です。
いかにして楽しい時間を過ごすか・・それをだけを考えて、
滞りなくうまくやろうなんて考えないことだと、お二人に言って差し上げようと思います。

おばあさまも、
お茶の師匠としての厳しい目で見れば、お二人の未熟さはさぞかし気になると思いますが、
娘と孫にもてなされた嬉しさは、きっと何事にも勝るだろうとおもいますよ。

私も和室を改装して茶室らしきものにしたときに、
先生をお招きして、一人で茶事をしておもてなしをしました。
まだまだ未熟で気持ちは緊張で張り裂けそうでしたが、
弟子に招待されて、嬉しくない師匠はいないはずと、必死で頑張った経験があります。
本当に大変でしたが、何よりも勉強になり、思い切ってやって良かったと思いました。

お二人もきっと、頑張っただけの贈り物をこの体験から得られることと信じています。