更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

気温12度

2017年06月26日 | 日記

 先週金曜日から北海道知床、羅臼、ウトロ、野付半島を訪れました。寒い!3日間ズッ-と、雨模様。時折射す薄日。気温は12度ぐらい。オホ-ツク海の舟上は、風に煽られてもっと{{ (>_<) }}寒かったようです。夏支度の私、ブルブル。ダウンコ-トを借りて、あるもの全て着込んでも寒冷蕁麻疹に見舞われました。

 船上から見る知床半島の断崖絶壁の景色。カムイワッカ滝付近は、かって硫黄の採掘が盛んだったとのことです。今も温泉が出ます。えさを漁るヒグマが見られることもあるそうですが、今回は残念!

 

 2日目はかなり沖合まで出る。ホエ-ルウオッチングも空振り。3回目は野付半島へ向かうためにトドワラ乗船場から乗り込む。アザラシには出会えませんでした。泳ぐイルカの姿は何度か見ました。

野付半島は”センダイハギ””ハマナス”が、今盛り。野鳥の楽園。野生のエゾシカ、北キツネには何度かお目にかかれました。砂嘴でできた頼りな気な半島ですが、人の手があまり入っていない分、自然の宝庫です。

 

 枯れ枝の先は 野鳥コヨシキリ。

6月下旬から7月下旬までは、打瀬舟での北海シマエビの採取時季です。美味しい。流氷が運んでくるプランクトンが豊富で、シマエビは群生するアマモの中で生育するそうです。これは打ち上げられたアマモ。

野付半島から見る国後島は僅か16キロメ-トル。目と鼻の先。歴史的経緯からを見ても、日本の領土と私は思う。

 

  塘路湖からノロッコ電車に乗って釧路駅。空港。遅れて羽田着22:30。道東の自然は何度行ってもいいなア。

 

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高齢者の豊かさとは・・・

2017年06月22日 | 日記

 時ならぬ嵐のようなお天気の昨日の出来事。理代子さん宅の机上にあるのは、見開きの分厚い本!「誰が読むの?何の本?」「谷崎源氏・・・」週刊誌だってまともに読めない最近の私。  白内障手術の所為にしているけど、根気がなくなったのです。学ぶことがお好きな彼女だってこととは知ってはいましたが・・・。「ヘ-え・・・・」。 

 「宝石の好きな森家さんへ」と頂いたのが、 ”ANTIQUE JEWELRY TALE”12編。美しいジュエリ-の背景やエピソ-ドを紹介されている理代子さんの含蓄。夢中で読みました。歴史、哲学、教養の息吹が感じ取られます。気品溢れる勢いのある文章です。

 ゛文は人なり”全くその通りです。

 「理代子さんの知識って すごいねエ・・・」と私。長女の返事は、「お母さんや私みたいに人に気を使って外にばかり気を取られて生きるより、理代子さんのように自分の内に蓄えて生きる方が、特に年をとって豊かにいられるのよ」「私のことはいいの!自分でそう思えば、そうすればいいでしょ!!」

何でこうなるの?会話の結末はいつも口喧嘩。前世の因縁が悪かったのかしら??お天気に合わせたわけでもないけど、激しい雨風のような騒々しさで終わった一日となりました。

 

 

 

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酒と泪と男と女

2017年06月21日 | コンサート

  アルコ-ルと一心同体になって、はや半世紀を過ぎてしまった私の人生。歌詞が気に入っていました。河島英五の次女、亜奈陸(アナム)さんをスペッシャルゲストにお迎えしての東京青山ロ-タリ-クラブの最終例会。父親の代表作”酒と泪と男と女””時代おくれ”等を熱唱してくださいました。耳に懐かしい思い入れのある歌。 

   

彼は確か40代の生命だったと記憶しています。父親の映像とコラボするアナムさんです。なんだか切ない。子供にも歌にも思いを残されただろう・・・。早すぎる生命の燃焼。

 覚えていらっしゃいますか?いい表情です。

 

 

 始まりがあれば、必ず終わりがあります。チョット神妙な気分に陥りました。アナムさん 頑張って!

 親子二人のCDを買って、家路を急ぎました。表参道の裏通りはおしゃれ!未だ人通りも多く宵の口。

 

 

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初めての体験!水墨画

2017年06月20日 | 日記

 毎回ご案内を頂きます。”国際墨画展”。墨の好きな友人を誘って、行ってきました。

 以前所属していたロ-タリ-クラブでご一緒していた香取琴水氏が設立された社団法人。今はアフリカ、ガンビアまで、いくつもの海外支部をもたれ、外務省、文化庁、朝日新聞等たくさんの後援を得られて大活躍中です。海外からの作品も多数出品されていて、お国柄が窺え楽しめます。毎年6月は、国立新美術館です。

友達はお気に入りの作品の前で。私は香取さんの作品の前で  。

 

 オズオズ実地体験をしてきました。筆を持つのもおっかなビックリ。まっすぐ筆を運ぶのが意外と難しい。

 60ならぬ75歳の手習い。

 

 爽やかな風の吹き抜ける会場で、友達と二人でお茶して、お喋りして 別れました。

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主役はイアリング

2017年06月19日 | 日記

 イタリアへ帰国された藤井泰子さんから理代子さん経由で写真が届きました。

「ウワ-ツ!! 素敵なイアリング。横向いて!  写真撮らせて。」「イブサンロ-ランなの・・・。」福山”リンデンホ-ル゛大ホ-ルの楽屋でのやりとり。イヤリングの存在より数倍チャ-ミングな泰子さんの方が、よほどス・テ・キ。福山シテイオペラで、彼女が熱唱されたのは、「悲しい酒」。心に沁みました。オペラの歌唱法に、ピッタリの選曲でした。

 「私がいなくなったら、形見にあげるワネ。」アレツ!変な会話。私が居なくなって、どうして渡せるのかしら??今度、貰ってもらおうと!

   

 

 泰子さんは、慶応大学を卒業されて、オペラ歌手として、イタリアを中心にヨ-ロッパや日本でご活躍中です。こんな美しい優秀な娘がいたら、親として鼻高々なんだけど・・・・。専光寺の文子坊守が羨ましい。

 

  わが娘は平凡で、地味。遅い孫のわがままは、天下一品。 マア いいか!父の日の昨日、美味しいお蕎麦をご馳走してくれたから・・・。都立大学駅近くのそば処は、「存ぶん」。ここは、常連になりそう!

 

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