更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

理代子さんからのラブコ-ル

2017年04月25日 | 日記

 3月のロッシーニオペラフエステバル、盛況裡に終えることが出来ました。来年はロ-ッシ-ニ没後150年にあたり、再び「バチカンより日本へ」の企画が持ち上がっています。ロッシ-ニ管弦楽団員、今回は50数名の来日でしたが、もっと大掛かりなものになると聞いています。歌う曲は「ミサ・ソレムニス」です。旧「真夏に第九を歌う合唱団」皆様のご参加を、心待ちにしています。

 理代子さんからのラブレタ-です。「真夏に第九を歌う合唱団」も2004年から2012年まで、準備期間を入れると足掛け10年、ご一緒していただきました。10年・・・・浅からぬ縁(エニシ)です。

あの歌声を再び響かせましょう。青春を、夢を、もう一度手にしましょう!老いは、蹴っ飛ばしましょう。

 

先ず、「ミサ・ソレムニス」を習得して、その成果をバチカンで、日本で披露しましょう。昨年の「聖パウロ大聖堂」のリ-ハ-サルの様子です。我らが村田孝高氏は、ソロとして素晴らしいバリトンを聴かせてくださいました。

 40歳と80歳、年齢を超えて仲良く、イタリアで同じ空気を吸っています。旅の醍醐味!80歳の方が幼い雰囲気。赤ちゃん返り??

   

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終日のんびり、骨休み。

2017年04月22日 | 日記

  ネパ-ルから帰国して一週間になるのに、旅の疲れが今一つとれない。十字式気功を受けに行く。その足で親しい友人と銀座にある人気のお寿司屋さんで昼食。近くの「王子サ-モン」で夕食用のサ-モンの切れっ端を買い求める。絶品です。歌舞伎座向かいの群馬物産展にも立ち寄り用事を足す。キャラクターと一緒の後期高齢者・・・・こうして見るとまだまだ大丈夫みたい???

 

この数年、銀座は、大勢の外国からの観光客の姿が目立つ。都立小石川高校011期の展覧会に立ち寄る。素人の趣味とは思えない力作揃い。アツ!失礼。内山先生はプロ中のプロでした。一緒した友がどれか一つ頂けるとしたら「これ!」と先生の牛の絵を指しました。目が高い!

 

 

 

 ラオスでの蝶の採集標本。「どれが一番珍しいと思う?」「左下のこれ!」指差す私。「すごい!正解!」左下とその上のツガイが貴重とのことでした。いくつになっても褒められるのは嬉しいもの、チョッピリ元気が出てきました。

 

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全て変わりつつあります。

2017年04月21日 | 日記

 「ロイヤルパ-クホテル・ザ汐留」 昨夕は東京城南と自由が丘両ロ-タリ-クラブの合同例会でした。同じ港区内、神谷町の事務所から20分、”逢魔ヶ刻”の街並みの変化を楽しみながら 虎ノ門ヒルズ、日比谷通り、第一京浜を通り抜け、目的地の汐留まで歩きました。

1872年、”汽笛一声、新橋を・・・・・゛新橋~横浜開通。汐留は、数十年前までは貨物駅舎として存在していました。今はゆりかもめ「汐留駅」を中心にミュ-ジアム、ホテル、レストランが立ち並ぶお洒落な街に様変わりしています。

 卓話は、「変わりゆくお米の世界」、五つ星お米マイスタ-、西島豊造氏のお米に纏わる様々のお話し。驚きました。日本の4人家族一ケ月のお米消費量は、たったの3.6kg。我が家は、老夫婦二人で10kg。食生活のスタイルも変わりつつあるのですね。

親睦を深めあった2時間でした。

  

 

 

 五黄巳年の3歳の孫娘「ライリ」、背がすらっと伸びて大分生長して、赤ちゃんから幼児へと変わってきました。相変わらずの気の強さ、欲深さは私のDNA。この気質、変わって欲しいのですけど・・・、変わりません。保育園にもすっかり慣れたようです。ロシアのリイマ君、韓国のシオン君に気に入られて、ライリとの手つなぎたくて、散歩の行き帰りは、二人のMR.交替だそうです。昨日は、リマ君に指を噛まれ、微かに痕が残っていました。3~4歳の幼児でも異性を意識するのでしょうか?モテた経験の全くなかった私には今持って未知の世界です。モテモテのライリは、誰のDNA・・・??

  

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主役交代

2017年04月19日 | 日記

 半月留守の間、我が家の庭の主役はすっかり交代していました。ソメイヨシノは葉桜の装い。代って爛漫と咲き誇っているのは八重桜。

 

 君子蘭、牡丹も競いあって咲き誇っています。 季節は  ”・・・青葉若葉のひの光り” に移つろっていました。人生にも交替、引き際があるのかもしれない・・・・。そろそろ子供に突っ張るのを控えようかしらと、チョッピリ神妙な考えが頭の片隅を掠めました。

   

蔓延っている蕗、夕食のひと品を加えました。久しぶりの和の食材、やっぱり良いなア、と改めて。

 

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ナマステ!!

2017年04月17日 | 日記

 「ナマステ」は、ネパ-ルの挨拶の言葉です。相手の目を見ながら、胸の前で両手を合わせて言います。三度目のネパ-ル訪問は、カトマンズからポカラ、2750mのジョムソンを経由して、チベットの国境に限りなく近づくチベット仏教、ヒンズ-教の聖地、ムクチナ-ト3800mを目指しましたが、道路状況が悪く3500mで撤退。残念!広がる荒涼とした雄大な風景。体調、今一つはっきりせず、初めて軽い高山病に罹りました。頭痛とム-ンフエイスになりました。

 

 4日間の滞在は、北に8167m、真ん中の氷河を挟むダウラギリ、西に6940mのニルギニを望む、2800mに位置するロッジ・タサン・ビレッジ。ご一緒した楜沢成明先生設計です。

 先生の設計されたムスタンヒマ-ルにホテルが建造中。こちらは5000m級の峰をいくつか超えていく大変な難所にあります。今のネパ-ルは民主共和制ですが、数年前までは王制で、その時の王様からの依頼だそうです。依頼主のロ-マンタンのプリンスジグミ氏が楜沢先生を訪ねて見えました。今回の旅をお誘いしたロ-タリ-クラブの安東さん。”王様と私”のノリの彼女の満足そうな顔をご覧ください。

 4月10日はアンナプルナ山群を望みながら6時間。翌日11日はチベット難民キャンプ、チベット仏教のチャイロゴンパを訪ね5時間のトレッキング。足は痛いし、膝も限界でした。途中オ-ストラリアからのトレッキング連中と同じ場所で休憩。ホツ!

 

 これは大麻。嗅いで見ましたが無臭。葉っぱを一枚、持ち帰りたかったのですが関税でひっかかるのを懸念して断念。

 カトマンズでは、幸運なことに”生き神クマリ”を乗せた山車に出会えました。滅多に拝めないのです。クマリは初潮前の怪我や病気の痕のない美しく利発な少女が選ばれ神としての振る舞います。街のいたるところにシヴァ神の象徴であるシヴァリンガ(シヴァ神の象徴である男根像)を目にします。チベット仏教の歡喜仏像も沢山見られます。日本の神道の豊饒に繋がるように思いました。

  

ホテルからの夕日は赤く染められて、旅情タップリでした。これからも続くであろう夫と一緒のシ・ア・ワ・セな旅時間。私のエネルギ-は2倍いります。身の回りの事が何一つできない「殿様亭主」、私は草臥れます。

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