更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

今年の恵方は北西

2017年02月27日 | 日記

  26日、日曜日は、晴天に恵まれました。芝大神宮の新春恵方参りは、下野國、栃木の「安住神社」への正式参拝。一面田園風景の広がる閑静な一角に、最初に目に入るのが関東一の朱塗りの大鳥居、高さ12メ-トル、笠木の幅は十メ-トルあるそうです。鳥居に寄り添うのは、樹齢600年を誇る御神木、糸ヒバ。風格があります。

 何十台も繋がるバイク集団が神社に向かって走ってくる景色は圧巻です。立派なハレ-ダビッドソンが目を引きます。目的はバイクのお祓い。安住神社全国バイク神社、一号として登録されているそうです。

 

 

 八俵三段がさねの500kgの大鏡餅奉納は、専用のフオ-クリフト2.5tが使用されるそうで、マスコミにも取り上げらています。

 邪気退け神前守護をする一対の狛犬は、文化勲章受賞の北村西望氏作の絢爛たる威風堂々たるものです。

 安住神社は氏子制度を廃止し、他所から参拝者を増やす工夫をしているそうです。変わりゆく時代を生き残っていく知恵が、神社の至るところに見受けられます。

 

 境内の一角に「六三除けの秘法」についての掲示が目に入りました。吃驚り。「六三除け」への出会いは、75年間で2度目。ご縁の不思議さを感じます。

 参拝の後、蔵前通りで「山車会館」ほか、路上に飾られているお雛様のある蔵の街の風情を楽しんで、少し日の伸びた東京へ戻りました。神様のご加護を受けて、今年一年は、穏やかに過ごせることと思います。

 

 

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来年のお雛様の命運は・・・?

2017年02月25日 | 日記

 25日の今日は、京都北野天満宮の梅花祭り。昨日に比べて、少し寒さが緩んでいるようです。我が家の前の桜並木、未だ蕾は固いようですが、今朝の日差しは明るく、確実に春を感じさせます。

 

 慌ただしく、お雛様を飾りました。長女が生まれた翌年の昭和43年、姑から届いたものです。何かと確執もありましたが、お雛様に込められた姑の思いに、心を寄せられる年代になりました。お雛様と一緒に頂いたお人形は、どことなく幼い頃の長女と面差しが似通っています。

 

 三歳になる次女の遅い子供、私にとっても曾孫のような孫のために、七段を苦戦しながら組み立てました。数十年前の七段飾りですから、効率が悪く時間ばかりかかります。フ-フ-しながら、やっと仕上げました。螺を差し込むのに、目がかすむ。跪いての作業は膝が痛い。腰が痛い。

 

 汗した割には、去年ほど喜んでくれません。アイパットやスマホででデズニ-を見る方が面白いようです。お雛様の時代ではないのかもしれません。準備作業もしんどいし、お雛さまの出番も今年で終わりかしら・・・。

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ロ-タリ- 地区大会の賑わい

2017年02月23日 | 日記

 国際ロ-タリ-は、世界、200以上の国に約120万人の会員がいます。113年の歴史があります。日本では、約2300クラブあり、私が所属している第2750地区は、Pohnpei,Saipan等の島々を含む100クラブを擁しています。21日、22日の二日間、地区最大行事の地区大会が実施されました。昨年秋、パシフックベイスン9ケ国を訪れて、南の国々の大勢のロ-タリアンと親しくなった長女。Guamから来日のヴァンシェリ-氏と久し振りの再会、お互い嬉しそうで、思わずパチリ

    

 会場の新高輪グランドプリンスホテルに、3000人近い会員が集合して大いに盛り上がりました。

 記念講演は、AIの一人者、東大大学院、特任准教授 松尾 豊氏の「日本が世界に勝負出来るものづくり と AI」。人工知能の最新動向、産業や社会に与える影響や可能性について分かりやすくお話しいただきました。

 時代は、凄まじい勢いで進化?変化してきていますね。こうした情況、人にとって 幸せなのか?不幸なのか?

 

記念公演は歌謡界の誇る故古賀政男氏で有名な明治大学マンドリンクラブの演奏の数々。古賀メロデイ、クラッシクから童謡、ラテン、フユ-ジョン、ロックに至るまであらゆるジャンルの音楽を堪能させていただきました。マンドリン演奏の魅力に取りつかれそう。

AIの先生にしてもマンドリン倶楽部の諸氏も、一線で活躍している方々の若さが眩しい。娘と私はすっかり世代交代していますけど、改めて ウカウカしていられないと・・・焦ります。

 

 

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エツ!何十年ぶりの晴れの場

2017年02月18日 | 日記

 考えてみれば、結婚式、披露宴にご縁がなくなって、何十年と経っています。20代・30代は知友人や兄弟や従兄妹。40代は子供たちや甥姪。それからは(沈黙)・・・・・・。昨晩は、久しぶりの華やぎのあるおめでたいお席。結婚披露宴でした。場所は、ホテルニュ-オ-タニ・ザ・メイン16階 彩雲の間。窓外の夜の帳は、新郎新婦お二人の幸せを閉じ込めていました。出迎えロビ-は、いっぱいの花々。春のときめき。

 主役の花嫁は、ロ-タリ-の仲間のお嬢さん。お相手はモンゴルの方。日本も国際的になりました。発起人はクラブの人気三人組の、こちらも結婚式にご縁の少なくなった60代男性。大張り切りでした。

 過ぎ去りし遠い日に、思いを馳せる実年ご婦人たちは50代、60代、70代、80代  さて誰が何十代か?お分かりになります?

 

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夢の空間、華やぎのひととき。

2017年02月16日 | 日記

 昨晩、15日のグランドプリンスホテル新高輪ホテル・飛天の間は豪華絢爛。 「桂由美」、2017 GRAND COLLECTION WITH OPERA。オペラ、ソプラノのハヴァロッテイの愛姪をはじめ実力者揃い。でも「荒城の月」や「サクラ」は村田孝高氏の声で、聴きたかった・・・・(主催者には内緒)。 会場いっぱいに広がるオペラワ-ルド。贅沢なデイナ-ときらびやかなショ-。夢のような時間。

   

一流の方々、一流の室礼。私は池田理代子さんとご一緒という事で、著名人が居並ぶ舞台前の見やすい良いテ-ブル席。湯川れい子、山王病院医院長御夫妻、能楽師大倉流大倉正之助、慶応大学名誉教授の島田晴雄等々。あちらこちらにマスコミでお見受けするお顔ぶれ。

 秋川雅史氏やお馴染みのデビ夫人の姿も見える。そんな中、元「真夏に第九を歌う会」の団員御夫妻にお目にかかれたのには、吃驚り!

   

 

湯川さんから「水瓶座の会」のお誘いを受ける。面白そう!

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