
京都「護王神社」の「座立亥串」
二本一組になっているそうです。
説明にこのようにかいてあります。
「この座立串の一本は、祈念を込めて・・座立猪の前に刺し立て、
一本は貴家の神棚又は居間・玄関などの・・・目より高い位置にて
お祀り頂き神様とあなたの気線を相通わせてください。」
いくつかあるご利益の一つが、「足萎難義回復」とありました。
京都に行っていらした方が、
私のために一本を「足がよくなりますように」と祈念して猪の前に刺してきて、
一本を「京都土産です」と届けてくださいました。
この神社はなんと「狛犬」ではなくて、「狛猪」なんだそうです。
御祭神の和気清麻呂公が霊猪のおかげで足萎えが治ったという古事からと。
ご利益といい、猪といい、私にぴったりと思ったそうです。
「これで絶対に良くなりますよ」と。
本当にありがたく嬉しいことです。
早速目より高い所に飾ってお参りしました。
稽古自粛中ですが、その方の申請していた許状が届きましたので、
お渡しすることができました。
せっかくですから、盆略点前でお茶を点て一緒に頂きました。
「私が帰った後ちゃんと換気してくださいね。」
と気づかいの言葉を残して帰られました。
帰られた後、他の方から一件のLINEが。
「今日は本当だったらお稽古だったな・・と思い、
自分流野点籠をして見ました!まだ改良点はありですが、
色々考えるのが楽しかったです。」

写真まで送ってくださいました。
他にも楽しい報告もあったりして、心が和みました。
皆さんいろいろな方法で、この事態を乗り切ろうとしていますね。
消息が伺えるとほっとします。
私の消息は、このようにブログでお伝えしていますが、
毎日の更新なんて・・稽古はないし外出もできないし、
時間はたっぷりありますものね~


































