△千丈寺山(せんじょうじさん)に登りました。
北浦天満宮横の登山口から登りました。
登るにつれて、眼下には千丈寺湖の眺望が広がりました。
コバノミツバツツジの蕾
頂上に近づくと、足元の雪が少しづつ増えてきました。
△千丈寺山
△一等三角点
点名:千丈寺山(せんじょうじさん)
標高:589.63m
岩の上にも雪布団
西側の眼下には大谷山山魂が眺望出来ました。
頂上下の千丈寺山権現様
我が足跡を戻ります。
途中のザレ場から△千丈寺山を振り返りました。
途中の分岐からは赤い杭の尾根を取りました。
チャワンタケの様なキノコ
2017.1.26(木) △千丈寺山(三田市)
行程:自宅=R176=県道308号線=県道309号線=北浦天満宮P-治山堤防ー分岐ー△千丈寺山ー分岐ー(赤い杭の尾根)ー北浦天満宮P~(往路に同じ)~自宅
1/25.000地形図:『藍本』
☆朝から雲一つない晴天。
先日、余呉トレイルでお会いしたNさんと△千丈寺山の話をしたことを思い出し、
私も久しぶりに登ってみました。
昨春に来られたNさんが「印象的だった」と言われたコバノミツバツツジは、
すでに蕾をたくさん付けていました。
今日はどこまでも空が澄み渡り、頂上では遥かな眺望に見とれて長居をしました。
千丈寺湖畔 東浦公園
ちくさ高原スキー場から三国平を目指し、ラッセルで進軍しました。
山崎(宍粟市)では無雪だった風景が、スキー場に近づくに連れ、アイスバーンに。
ちくさ高原スキー場
年末までの雪不足がまるでうその様です。今般の寒波で雪たっぷりのゲレンデでした。
頼もしいショベルカーはスキー場周辺の除雪に追われていました。
覚悟を決めてラッセルの進軍。深雪との戦いが始まりました。
ふと後ろを振り返ると見事なベルトコンベアー・・・
「我々の前に道(トレース)は無く、我々の後に道が出来る。」
車なら峰越峠まであっという間ですが、100m進むのも余威ではなく・・・汗びっしょり。
やっと県境。
(12月から3月までは通行禁止の県道)
ここから右折
△三国平の登山口から尾根を上がります。
ここからの雪が更に深く深く・・・雪壁と格闘している感じでした。
~2:30を以て進軍を止め、戻ることになりました。~
〈登りラッセル3時間、下り40分!〉
スキー場へ下山。
2017.1.25(水)
ちくさ高原スキー場 ー 峰越峠(みそぎとうげ) ー △三国平登山口 ー ・・・
行程:(往復)神戸三田IC=(中国自動車道)=山崎IC=宍粟市市役所P=R29=R429=県道72号線=ちくさ高原スキー場P
-県道72号線ー△長義山(なぎさん)登山口ー峰越峠ー△三国平登山口ー尾根の途中
1/25,000地形図:『西河内』
地図:宍粟50名山ルートマップ『三国平』
メンバー:ヒマ隊12名
☆スキー場から先の積雪を見上げ、一歩踏み込んだ時にはあまりの深さに驚きましたが、
あの距離まで到達出来たのも12名の進軍ならばこそ。
久々に気合の要るラッセルでしたが、逞しくも賑やかなスノーシュー行軍は
とても楽しく、思い出に残る山行になりました。
△長義山
登山口標柱も雪の下。