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野へ山へ

2004年~

△千丈寺山

2017年01月26日 | 山行記

△千丈寺山(せんじょうじさん)に登りました。


北浦天満宮横の登山口から登りました。


登るにつれて、眼下には千丈寺湖の眺望が広がりました。


コバノミツバツツジの蕾








頂上に近づくと、足元の雪が少しづつ増えてきました。


△千丈寺山
△一等三角点
点名:千丈寺山(せんじょうじさん)
標高:589.63m


岩の上にも雪布団


西側の眼下には大谷山山魂が眺望出来ました。


頂上下の千丈寺山権現様


我が足跡を戻ります。


途中のザレ場から△千丈寺山を振り返りました。


途中の分岐からは赤い杭の尾根を取りました。


チャワンタケの様なキノコ

2017.1.26(木)
 △千丈寺山(三田市)
行程:自宅=R176=県道308号線=県道309号線=北浦天満宮P-治山堤防ー分岐ー△千丈寺山ー分岐ー(赤い杭の尾根)ー北浦天満宮P~(往路に同じ)~自宅
1/25.000地形図:『藍本』

☆朝から雲一つない晴天。
先日、余呉トレイルでお会いしたNさんと△千丈寺山の話をしたことを思い出し、
私も久しぶりに登ってみました。
昨春に来られたNさんが「印象的だった」と言われたコバノミツバツツジは、
すでに蕾をたくさん付けていました。
今日はどこまでも空が澄み渡り、頂上では遥かな眺望に見とれて長居をしました。



千丈寺湖畔  東浦公園

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ちくさ高原スキー場 ー 峰越(みそぎ)峠 ー △三国平登山口 ー ・・・

2017年01月26日 | 山行記

ちくさ高原スキー場から三国平を目指し、ラッセルで進軍しました。


山崎(宍粟市)では無雪だった風景が、スキー場に近づくに連れ、アイスバーンに。


ちくさ高原スキー場
年末までの雪不足がまるでうその様です。今般の寒波で雪たっぷりのゲレンデでした。


頼もしいショベルカーはスキー場周辺の除雪に追われていました。


覚悟を決めてラッセルの進軍。深雪との戦いが始まりました。


ふと後ろを振り返ると見事なベルトコンベアー・・・
「我々の前に道(トレース)は無く、我々の後に道が出来る。」




車なら峰越峠まであっという間ですが、100m進むのも余威ではなく・・・汗びっしょり。


やっと県境。
(12月から3月までは通行禁止の県道)
ここから右折


△三国平の登山口から尾根を上がります。
ここからの雪が更に深く深く・・・雪壁と格闘している感じでした。

~2:30を以て進軍を止め、戻ることになりました。~



〈登りラッセル3時間、下り40分!〉





スキー場へ下山。

2017.1.25(水) 
 ちくさ高原スキー場 ー 峰越峠(みそぎとうげ) ー △三国平登山口 ー ・・・
行程:(往復)神戸三田IC=(中国自動車道)=山崎IC=宍粟市市役所P=R29=R429=県道72号線=ちくさ高原スキー場P
   -県道72号線ー△長義山(なぎさん)登山口ー峰越峠ー△三国平登山口ー尾根の途中
1/25,000地形図:『西河内』
地図:宍粟50名山ルートマップ『三国平』
メンバー:ヒマ隊12名

☆スキー場から先の積雪を見上げ、一歩踏み込んだ時にはあまりの深さに驚きましたが、
あの距離まで到達出来たのも12名の進軍ならばこそ。
久々に気合の要るラッセルでしたが、逞しくも賑やかなスノーシュー行軍は
とても楽しく、思い出に残る山行になりました。


△長義山
登山口標柱も雪の下。

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