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野へ山へ

2004年~

年賀状

2012年12月12日 | 日々

昨夜からまた熱が上がり、今日は一日家で休養しました。
病院で処方されたお薬が効いてきたのか、午後には平熱になり、回復してきました。
そうなるとじっとしておれず、大掃除でも始めようか・・・とも思いましたが、
埃を吸うのはしんどいし、ということで年賀状書きに取りかかることにしました。

年末に入り、数枚の喪中はがきが届きました。
おはがきのほとんどは親族のどなたかが他界されたお知らせでした。
そして先日届いた一枚は、友人本人が他界されたお知らせでした。
その友人、さなえちゃん(関東)とは結婚前に会ったきりで、約30年以上年賀状だけの
繋がりでした。
一年も欠かす事無く年賀状を交わしていました。
毎年送られてくる年賀状は必ずご家族との写真で、
彼女は今何が趣味でどんな日々なのかが伺える画像でした。
それだけに会っていなくとも現実味があり、遺憾でした。
今年、私と同じ歳で他界した友人(女性)は二人にもなってしまいました。
悲しいですが、そろそろそういう歳でもあるのだ、と身に詰まされました。

「人はみな誰でも無数の縁の中に生きている。」
今日読んだ本の中にあった一節ですが、
ふと、さなえちゃんとの縁は、何だったのだろう・・・と思いました。
年賀状だけの縁、気付かないうちに強く繋がっていた縁・・・

年賀状は毎年ぎりぎりに押し迫って書くため、儀礼的なものになっていましたが、
今年は宛てたその人に一番伝えたいことを、短文ですが余白に書いています。



今日は いちにいちにいちに。

何だか長いだけでまとまりの無い文章になってしまいました。失礼しました。

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