ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

保安基準に定めるデイライトは昼間も存在感がある (2019/6/7)

2019年06月07日 | アラモの快適化
 デイライトを取り付けるとなると車検にパスするかが気になる。そこで保安基準を調べると、ホンモノのデイライト(昼間走行灯)というのは明るさが400カンデラ以上、1,440カンデラ以下ということなのだ。

 カンデラ値がこの位というのを直感的に判断することはできないが、輸入車のやたらキラキラしたデイライトはこのホンモノのデイライトだ。こちらは暗くなって前照灯をつける際には、消灯しなければならない。それはそうだ、ヘッドライトほどではないにしてもずっとハイビームにしているようなもので、まぶしくて仕方がない。

 

 一方でこんな感じのランプは保安基準上は「その他灯火類」という枠組みで、300カンデラ以下でなければならないということに加えて、フロントに付ける場合は次のような規制がある。
・色に関しては赤は全面的に禁止、前面ガラスの上方には青紫色と黄緑色は禁止、
・点滅したり明るさが変化する灯火は禁止、
・他車に対してまぶしすぎるものはだめ、
・純正灯火の照射に影響が出るような取り付けはだめ
というようなことで、それほど難しいことでもないように思う。

 それでもこの300カンデラ以下のデイライトまがいの「その他灯火」では、そもそもの目的である「昼間に自車の存在を知らしめる」ということはできないような気がする。それでもつけるということは単にイルミネーション・装飾の類だなあ。

 そうは思いつつも走り始めた「ALAMOデイライトプロジェクト」は止まらない。


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