本日新元号「令和」が鳴り物入りで発表された。
今回の出典は「万葉集」ということだそうだから従来のものより風流もしくは個人重視といっていい。
しかし首相の「国民一人ひとりが大輪の花を咲かせられるような世になってほしい」という解釈はよほど丁寧に説明を聞かないと分からない。(笑)
英国のメディアは「order and harmony」と紹介していたが意外と首相の本心もそんなところにあるのかもしれない。
まぁ、元号は今でこそ大騒ぎしているがそのうちにただの記号みたいな存在に変わっていくのではないか・・・、それがいいかどうかは別にして。
さて偶々発表当日の今日大きなニュースが2つあった。
1つは日銀短観の「景況感、大幅に悪化」である。
今度こそ政府の景気判断を変えなければならないかもしれない。
もう1つはオスプレイの伊丹空港緊急着陸である。
緊急着陸というには何かあったのだろう。
政権にとっては元号発表は単なる通過点に過ぎない。
直面する諸課題1つひとつに逃げることなく休むことなく着実に果敢に立ち向かって欲しいと思うのである。
今回の出典は「万葉集」ということだそうだから従来のものより風流もしくは個人重視といっていい。
しかし首相の「国民一人ひとりが大輪の花を咲かせられるような世になってほしい」という解釈はよほど丁寧に説明を聞かないと分からない。(笑)
英国のメディアは「order and harmony」と紹介していたが意外と首相の本心もそんなところにあるのかもしれない。
まぁ、元号は今でこそ大騒ぎしているがそのうちにただの記号みたいな存在に変わっていくのではないか・・・、それがいいかどうかは別にして。
さて偶々発表当日の今日大きなニュースが2つあった。
1つは日銀短観の「景況感、大幅に悪化」である。
今度こそ政府の景気判断を変えなければならないかもしれない。
もう1つはオスプレイの伊丹空港緊急着陸である。
緊急着陸というには何かあったのだろう。
政権にとっては元号発表は単なる通過点に過ぎない。
直面する諸課題1つひとつに逃げることなく休むことなく着実に果敢に立ち向かって欲しいと思うのである。